秋の香りのバラ園
当地は、冬らしい乾燥した 晴れの日が続いています。
もうね、空気だけでなく 人間も乾燥注意報ですよ…。
あちこち カユカユするくらい乾燥してますわ。
指先なんて ガチゴチでクリーム必須です。
人間が発火することは、多分 ないと思いますが
(そんなことがあったら、Xファ◯ルだ)
火事にならないよう、火の元には
十分 お気を付けくださいませ。
さてな。
紅葉狩りの時に、次はバラ園へ、と書きましたので
記憶が 完全に薄れないうちに載せておきます🌹
行ったバラ園は、香りのあるバラを集めた所で
鼻を近付けてみると、ほんのりと 良い香りがしました。
香りの強さのゲージも付いてましたので、
数字でご紹介します。
ピンク・アイスバーグ(2)。
分類:フロリバンダ
(四季咲き/中輪房咲き)。
可憐な薄いピンクの花が 揺れていました。
ピース(2)。
分類:ハイブリッド・ティー(四季咲き/大輪)
この種類は、豪華な感じが多いですね。
スキャボロー・フェア(2)。
分類:シュラブ(半つる性)
一瞬 コスモスかと思うような見た目です。
ヴィオレ・パルフュメ(4)。
さすがに、「パルフュメ」と付くだけあって
香りが強いです。
分類:グランディフローラ
(大輪/フロリバンダとハイブリッドティーの交配種)
鮮やかなマゼンタピンクは 目立ちました。
夜来香(イエライシャン/4)。
分類:ハイブリッド・ティー(四季咲き/大輪)
作出は 日本だそうですよ。
ダブル・デライト(4)。
分類:ハイブリッド・ティー(四季咲き)。
クリーム色に ピンクの覆輪、美しい。
ブリリアント・ピンク・アイスバーグ(2)。
分類:フロリバンダ。
一番上と同じ アイスバーグ系ですが
色が違うと 雰囲気も変わります。
クイーン・エリザベス(2)。
エリザベス女王の名を冠していますが
作出は、なんと アメリカ。
アメリカの イギリスへの憧れ?と思ったら
エリザベス2世の戴冠式に由来する、と
ウィキさまが 教えてくださいました。
分類:グランディフローラ(四季咲き)
パパ・メイアン(4)。
メイアンと言えば、フランスの有名なバラ育種会社。
そこ作出の黒バラです。
と言っても、深い赤 と言う感じでしたが。
分類:ハイブリッド・ティー(四季咲き)
エグランタイン(4)。
分類:シュラブ(返り咲き)
半つる性。
少し日陰の所では、この白が ハッとするような
美しさでした。
花弁の数も多くて ドレスみたい。
マリ・パヴィエ(3)。
分類:ポリアンサ
(日本の野バラと中国の庚申バラの交配種とされる)
とても花付きの良い 可愛らしいバラで、多分、
この場所でも 長く楽しめたのではないかと思います。
バラは 以上です。
これから下は、他の植物を2つ。
グラス・ペニセタム(ギンギツネ)。
チカラシバの仲間。
バラの花壇の周りに たくさん植えられていました。
フワフワモフモフの キツネの尻尾のような穂に
目が行きますが、細い葉も涼しげでした。
でも、夏に見たいなぁ😃
アメジストセージ。
こちらだけでなく、街中でも よく見かける植物です。
色と名前が ステキですね✨
今年最後のバラ園訪問になりました。
次のバラは 初夏かな?
晴れても 気温の低い地域や 大雪の地域など
場所によって様々ではありますが、
これから ますます寒い冬となって来ます。
皆さん、どうぞご自愛の上、お過ごしくださいませ♡


















































































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