映画・テレビ

2015年11月 6日 (金)

遅い夏休み 帰省旅 - ニッカウヰスキー見学、そして ・・・ -

今日も快晴 sun

またもやの大物洗濯をした後、眼科検診へ。

一昨日も行ったのですが、あまりに混んでいて

午前中に出来そうになかったので 諦めたのでした。

 

一通りの検査を行った後に、目を開いて 眼底写真を撮ります。

結果は ドライアイ以外は 問題なし。

しばらく 目の乾きもなかったし、ゴロゴロする感じもなかったので

少しは良くなったのか、と思っていたら

ちゃぁんと ドライアイは健在?だったのでした。

ここのところ、かなり乾燥して来たので そのせいもあるかしら。

今日は区の検診だったので、処方は出来なかったため

また後日、目薬をもらいに 行かなくてはいけません。

 

我が区は、検診関係が手厚くて

今年来た検診の数は 4つ。

長期でいないことも多いので 出来ないこともあったのですが

今年に関しては 無事 コンプリートです。

 

あ、それと

土higeさんは 早寝遅起きではありますが

普通に生活しているので、完治も近いのでは、と思います。

今日も病院で、

グスグスしている人もいたので 流行っているのでしょうね。

皆様も お気をつけ下さいませ。

 

 

 

さて、旅日記、今日が 最終日になるかしら。


 

 

 

 

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こちらが 余市駅です。

ここの駅前には、この町の 目玉の観光スポットが あります。

 

 

 

 

 

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駅から歩くこと 数分、見えて来ました。

 

 

 

 

 

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朝の連ドラ 「 マッサン 」 で 一躍 全国区になった

ニッカウヰスキー余市蒸留所 」 。

こちらが 正門です。

 

ここを入ると、

乾燥棟、発酵棟、蒸留棟、混和棟などで

ウイスキーの製造工程を 知ることが出来ます。

 

 

 

 

 

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リタハウス。

こちらは 外観だけ。

現在 見学は出来ないのだそう。

 

 

 

 

 

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こちらは 「 ウイスキー博物館 」 に 再現された、

リタの生家のリビングに置いてあった ピアノ。

旧竹鶴邸にも リタのピアノは あるらしいのですが

こちらは見ることが叶わず。

 

 

 

 

 

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これは 馬そりですかね。

昔は こんなふうにして 樽を運んでいたものでしょうか。

時代を感じさせる展示の 多くある場所ですが

こんなディスプレイも その頃の息づかいを感じられて 良いものです。

 

 

 

 

 

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片や、こんな可愛らしい アクセントも。

何だったのかは 「 ? 」 だけれど

針葉樹に こんなお飾りは メルヘンチックでいいなぁ ♪

クリスマスの頃などは さらに雰囲気がヨーロッパ調になりそう。

 

 

 

 

 

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樽が貯蔵してあります。

木造の倉庫、懐かしい匂いがしました。

 

 

 

 

 

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平日だったのだけれど、国内外の観光客が わらわらと ・・・ 。

 

 

 

 

 

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マッサンこだわりの ポットスチル。

連ドラでも ポイントになる場所だったので

ここにも たくさんの観光客が おりました。

うまく人を避けて 撮影したでしょ ( ´艸`)プププ

 

 

次には 「 ウイスキー博物館 」 に 入ります。

 
 
 
 
 
 
 

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ウイスキー博物館には

たくさんの展示物が ありました。

 

紹介しきれないので、詳しくは リンク先を見て頂くとして、

上の画像は、 「 ニッカ 」 の名前の元となった リンゴジュース。

「 ニッカ 」 は 「 大日本果汁 」 の略なんですもんね。

 

 

 

 

 

 

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ニッカウヰスキーの 「 第1号ウイスキー 」 だそう。

カットされたボトルが 高級感を漂わせます。

 

 

 

 

 

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「 スーパーニッカ 」 。

昭和39年10月に 発売されたのだそうです。

50年前かぁ ・・・ 半世紀経ってるんだ。

 

 

 

 

 

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竹鶴17年ものと 21年もの。

 

この博物館には、 「 ウイスキー館 」 と 「 ニッカ館 」 が あります。

ウイスキー館には カウンターバーがあって

お好みのウイスキーを 有料で飲むことが出来ます。

見学も そっちのけで、

とっとと グラスを傾けていた方が いらっしゃいました。

どうやら この指差しをしているのと 同じものを飲んだらしいです。

 

 

この後、 「 ニッカ会館 」 へ。

こちらでは、無料で お好みのドリンクを飲むことが出来ます。

ただし、1杯だけ。

何を飲んだかは、別館 にて。

 

汽車

( ※ 北海道では、電車も ディーゼルも 蒸気機関車も 全て こう言います )

の時間が来たので、名残惜しかったけれど、駅へ向かいます。

 

 

 

 

 

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2014年8月 8日 (金)

GODZILLA

8月に入って まだ10日にもならない と言うのに

暑い日が続いていますね。

5日の館林の39、5度には 驚きました。

昨年は あちこちで40度超え なんてことがありましたが

今年も 超える日があるのかな。

 

 

そんな暑い ある日。

料理をしていたら 汗がダラダラ ・・・ (;;;´Д`)

額を伝って来た汗が 目に 入るわ 入るわ ・・・ 。

 

とは言え、料理で 両手は塞がっている。

「 目に汗が ・・・ 」 と つぶやいたら

土higeさん、

今 脱いだ靴下で 拭いてくれようとした ・・・ ( ̄▽ ̄)

 

土higeさんは トテモ ヤサシイ ヒト です。

 

 

 

そんな 優しい 土higeさんと

先日 映画に行って来ました。

 

 

 

 

 

Img_0114

タイトルにあるように 「 GODZILLA 」 です。

 

前回の アメリカ版ゴジラが ちと悲惨だったので

今回は どんなかな、と 期待しながら行きました。

 

今回のゴジラのデザインは あちこちで宣伝されていたので

事前に わかっていましたが

前のイグアナに比べて 何と 本来のゴジラに近いことか。

 

ストーリーも よく出来ているな と言った印象。

芹沢博士 ( 渡辺謙 氏 ) が キャストに入っていたのも 良かった。

しかも 名前が芹沢 「 猪四郎 」 。

初代ゴジラの生みの親 本多猪四郎監督から 取ったものでしょう。

 

ただ 敵キャラのデザインが イマイチだったかな。

 

 

土higeさんによると スタッフが ゴジラをよく勉強している、とのことでした。

飽きずに 楽しめる映画だった と思います。

 

 

 

 

 

さて、ゴジラと言えば、有楽町に 小さな像がありますが

今は ミッドタウンの芝生広場にも いるのですよ。

 

友人に誘われて 出かけて来ました。

 

 

 

 

 

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2014年6月17日 (火)

グランド ・ ブタペスト ・ ホテル と ヴァロットン展

こんな日に 試合を観ずに出かけたら

ヒコクミンだとして ケンペイが 飛んで来るかもね。

なんて 冗談っぽく語りながら出かけた 日曜日の朝。

 

 

 

 
 
 
 

ベスト10に ランクインしているものの

いつ終了とも わからない映画だったので

行ける時に行こう と 映画館に出かけたわけです。

 

とは言え、会場は 満席に近かったです。

年齢層は ちょい高めな感じでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

Img_0124

グランド ・ ブタペスト ・ ホテル。

 

名匠 ウェス ・ アンダーソンによる

壮大なミステリーにして 極上の大人のファンタジー。

 

上の画像は 予告のパンフレットなのだけど

この可愛らしい色のホテルを見ただけで

どんな映画なのかと ワクワクしてしまうのです。

 

“ 伝説のコンシェルジュ ” が

究極のおもてなしと ミステリーで

皆様を お待ちしております。

 

なぁんて 誘い文句に乗って

いそいそと 出かけてしまいましたよ。

 

 

舞台は 東ヨーロッパの架空の国 「 ズブロフカ共和国 」 。

その中心地から離れた 美しい山々の間に 優雅に そびえ立つのが

タイトルにもなっている

ヨーロッパ最高峰の 「 グランド ・ ブタペスト ・ ホテル 」 。

 

主人公は レイフ ・ ファインズ扮する

伝説のコンシェルジュ ムッシュ ・ グスタヴ ・ H。

彼の 「 サービス 」 を お目当てに

ヨーロッパ中の 裕福な貴婦人たちが 集まっていた。

 

その上顧客の一人 「 伯爵夫人 マダムD 」 が 何者かに殺され、

貴重な絵画を譲られたグスタヴが 容疑者に されてしまう。

ヨーロッパ大陸を 逃避行しながら

愛弟子のベルボーイ ゼロと

コンシェルジュの秘密結社の力を借りて

殺人事件の謎と 陰謀に 挑んで行く ・・・ 。

 

果たして グスタヴの運命や いかに !

 

 

 

 

 

ウェス ・ アンダーソン と 言えば

どの俳優も こぞって その映画に出演したいと願う程の 人物。

 

今回も 有名な俳優が たくさん出ておりました。

 

 

セット、ファッション、音楽。

どれを取っても 上質な香りが漂う映画でしたよ。

 

 

 

映画が終わるとともに 立ち上がって 帰る人がいますが

最近の映画は

エンドロールの最後まで 楽しませる工夫が されています。

 

今回は 画面の右下に お楽しみが。

ついつい 見入ってしまいました。

 

 

 

それと、今回も

いつまでも 画面の前に立って 身支度をする女性が 一人おりましたが

途中で帰る人は 後ろの人に 気を配ってほしいものだなぁ と

常々 思います。

自分が興味ないから と言って 他の人も同じ と言う訳ではないのですから。

 

 

 

 

 

そんなわけで

ほぼ、コートジボワール戦と 同時間を

この映画とともに 過ごしました。

 

 

試合の経過は ワンセグで 確認。

花mame分の 応援が足りなかったせいでは ないですが

残念な結果でしたね。

次回、是非 頑張って頂きたいと思います soccer

 

 

 

 

 

さて

この後、丸の内 東京ビルの 「 お好み焼き きじ 」 にて

昼食を とった後、

三菱一号館美術館へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2012年12月14日 (金)

酔っ払ったにゃあ

今日の 「 ぴったんこカン★カン 」 の ゲストは 大泉さん。

 

安住アナと 北海道話で 盛り上がっておりました。

テーマは

「 東京で北海道グルメを知っているのは どっちだツアー 」。

 

都内の お店 4件を 紹介していましたが

花mame、どこも 知りませんでした。

 

            ・・・ 他の お店は 知ってますよ (*´ェ`*)

 

 

 

話の中で

大泉さんは 猫嫌いと言うことが 発覚。

ティッシュボックスに付いている 写真の子猫すら ダメなんだそうで。

 

いやいや。

みんな 何かしら 苦手なものが ありますものね。

 

 

 

 

 

 

以前、友人の1人から 聴いた、気の毒な話。

 

 

 

「私、猫が好きなのよ。

 

でもね。

 

 

猫アレルギーなの ・・・ (´;ω;`) 」

 

 

 

 

猫が嫌いなら まだしも ねぇ ・・・ 。 

 

 

 

 

 

 

話を戻して

番組の最後に紹介していたのが

「 セルフキッチン 」 と言う、

自分で好きなものを 作って食べる と言う お店。

 

食材などが 用意されているので

そこで 購入するも 良し、自分で買って 持ち込むも 良し。

お酒なども 原価に近いので

リーズナブルに 飲み食い出来るようです。 

 

年末までの時期、

料理好きさん などは

こんな所で 忘年会も いいかもですなぁ。

 

ただし 時間制限は あるようです。

その方が 飲み過ぎなくて いいかな (*^ー゚)b

 

 

 

 

 

さて、このコは 飲み過ぎの体。

 

  

 

 

 

Rimg0077

随分と 焼酎のボトルを 並べて ・・・ まぁ。

しかも ボトルを枕に 寝てるふう ・・・ ( ´艸`)プププ

 

子猫に見えますが

きっと 大トラに 違いありませぬ。

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2012年5月10日 (木)

裏切りのサーカス

今年の連休は お天気が不安定で

最終日のヒョウには 驚きました。

 

ちょうど ミニトマトなどの 苗を植えた日。

ひさしのあるベランダ側に置いてあったので

直接 当たることはなかったんですが

西側の窓ガラスが割れるのでは ・・・ と 思うほど

バチバチ 音を立てて 当たっていました。

 

その頃、茨城の方で 竜巻の被害に 遭っていたとは ・・・ 。

心より お見舞い申し上げ、一日も早く 復旧されますよう、

そして また大きな竜巻が起きませんようにと 願います。

 

 

 

 

 

さて。

我が家の連休は 前にも書きましたが

前半は 土higeさんの お仕事視察を中心に動き回り

後半は 一日は ちょいと遠出、

一日は 再度 お仕事視察、

最終日は ベランダ仕事がてら 疲れを癒す、と言うものでした。

 

 

 

最初の方は いつ何をしたか

詳しいことは もう忘却の彼方ですが ・・・ (;´Д`A ```

 

 

 

そう、映画を 観に行きました。

 

 

 

 

 

 

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2011年7月29日 (金)

星守る天文台 と 星守る犬

今日も雨模様で 蒸し暑い日となりました。

朝4時頃に カーテンを開けましたら

外は 霧がかかったように煙っていて

気温は それほどでもないものの

湿度が高い~ と言う感じの景色でした。

 

小雨の降る中、

傘をさして 講習会へ。

内容については また後日。

約2時間後に 終了、外に出ると 日がさしておりました。

 

帰宅して 夕食の支度をしてから

今度は 歯医者へ。

北海道との行き来があるため、なかなか治療も進みませぬ。

 

そして今、時刻は 10時過ぎ。

土higeさんは まだ帰ってきません。

出張が続いていたので 仕事がたまっているのでしょう。

明日の土曜も 仕事三昧なのではないかと 案じております。

 

 

と、今日の日記のような 前置きでございました (・∀・)

 

 

 

 

さてさて。

6月に帰省した際に

前々から 行きたいと思っていた場所へ 行って来ました。

 

  

 

 

 

1107251656000  

ココです。

 

って言っても わかりませんよね (;´▽`A``

 

 

 

 

 

1107101052000

うちのイナカ自慢の天文台です。

 

昔々にあった 我がイナカの天文台は

と ある方の 私設天文台だったのですが

それが 場所を変えて 昨年の4月に 新しい天文台として

生まれ変わったのですね。

 

 

 

 

 

1107101051000

天体望遠鏡。

公開天文台としては 国内2番目の大きさを誇る望遠鏡だそうです。

 

あの金星探査機の 「 あかつき 」 も 追う予定だったとか。

4年後でしたか、

また金星の軌道に再び乗せる事を計画しているとかで

うまく行ったら 再度 この望遠鏡で追う事になるのでしょう。

 

普段は 研究などで使うため

予定の日以外、見せていただけない望遠鏡だそうですが

この日は たまたま使用の予定がなかったと言うことで

係員の方の説明付きで 見せていただくことが出来ました。

 

 

 

 

 

 

1107101050000

ここの天文台の玄関では

映画 「 星守る犬 」 の ハッピーの像が お出迎え。

 

なぜかと言うと ・・・ 。

 

 

 

 

 

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2010年8月29日 (日)

借りぐらしのアリエッティ

先週の月曜日に

帰省から戻った友人と 会って来ましてね。

 

猛暑盛りなので 植物園、公園などのアウトドアは 危険だから

映画でも 観に行こうか、と 言うことになり

その前のランチは 土higeさんとこの 社食にて。

ビジターIDを付けての 初めての社食に 友人は とても喜んでくれました。

 

 

 

さて、観た映画は タイトルにもある 「 借りぐらしのアリエッティ 」 。

 

原作は イギリスの作家 メアリー ・ ノートン による 「 床下の小人たち 」 。

 

 

 

 

 

生活している上で

確か あったはずのものが 無くなってる、と 言うことが

実際にも たまに あったりするのだけれど

その無くなったものは 床下の小人が 持って行って使っているのだよ。

 

 

最初に この映画のことを話してくれた ひとりの友人が

そう 教えてくれました。

 

 

 

 

 

          最近 よく物が無くなるし、

          あぁ、物忘れをする年齢になったのだなぁ、

          なんて思っている アナタ。

          これは ちょっと 明るいニュースじゃありませんか? (違

 

 

 

 

 

 

** あらすじ **

 

ある家の床下に 人間のものを 少しずつ借りて暮らす 小人の一家が住んでいた。

そこに 病を患った少年が 一週間だけ滞在する。

決して 人間に姿を見られてはいけない、

と言う 掟のもとに暮らしているアリエッティは この少年に 見られてしまう ・・・ 。

 

 

 

原作を読んではいないけれども、イギリスらしいお話だなぁ と思う。

イギリスでは 古い家には 幽霊がオプションでついているのだそうで

イギリス人は 幽霊も 家具の一部と認識しているのだそうだ。

 

いやいや、住み心地と言うのもあるので

すべての古い家に ついている、と 言うのではないだろうし

ついていたとして、

すべての人が うまく付き合っていけるわけでも ないのかもしれないけれども。

 

 

家に付くものは 日本にもいて、座敷童子が有名どころ。

座敷童子がいると 時々 住人に悪戯を働くことはあるけれども

幸せや富をもたらす、なんて ラッキーを呼び込む存在だったりする。

 

 

 

古い家には そういう精霊のようなものが ついていて

住む人に 幸運をもたらすと言うのは 世界共通の考えなのかもしれない。

 

 

 

 

話が 映画から ちょいとそれました。

 

 

 

 

映像は 綺麗でした。

 

そして、例えば

今までの ジブリ作品に出てきた子たちが そうだったように

アリエッティも とても活動的で

信じられないような運動能力を 発揮したりする。 

ふむ、スゴイもんだ。

 

 

  

 

でも、内容は ・・・ 。

 

何だろうなぁ。 

内容まで 小人に 持って行かれちゃったって感じ?

 

「 あら? 何もないわ ・・・ 。 」

 

 

話は 淡々と 進んでいる感じはするのだけれど

ところどころ 無理やり 持って行ってる感が否めない。

 

家政婦のハルさん。

なぜか 悪者に仕立てられている、とかね。

 

 

で、話は 唐突に終わるんだな。

 

 

は?

終わり?

 

友人とともに 最初に口を突いて出たのが この言葉だった。

 

 

 

いつの頃からか

ジブリの映画は 何を言いたいのかが わからなくなっている。

 

 

 

作画は 十分に 綺麗なのだけれども ・・・ 。

脚本のせいなのだろうか。

常に 期待されているから 必要以上に 頑張ってしまうのか。

観る方は 付いて行けずに 置いていかれてしまう。

 

 

 

映画を作ると言うのは 大変なことだ。

なのに、

観た人は その好き嫌いで 勝手なことを言う ( 自分も含めて ) 。

 

でも、そのように 大変な思いをしつつ作るのだから

良かったね、と 言えるものを 作ってほしいとも思うのです。

 

 

 

 

 

 

話 変わって。

 

Rimg0010 

これは、友人のお土産。

ぴよだまり グッズです。

 

上の方は 飴。

ソーダ味が懐かしい 美味しい飴でした。

 

下の顔を寄せて 内緒話をしてるようなのは ・・・。

 

 

 

 

花mame、これも お菓子だと思って

この感じ、ガムか チョコ玉だな、と思って 開けてみましたら

マグネットでした ( ̄◆ ̄;)

 

マグネットって 書いてあったよ、と 土higeさん。

 

マグネットまで 食べようと思った 食いしん坊。

今日も 猛暑日なのに 夏バテとは無縁です (;´▽`A``

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2010年6月 8日 (火)

ハートロッカー

あれは 5月のこと。

 

「 オーケストラ ! 」 と言う 映画を観ようと

銀座まで 出かけたのですが

どうやら 上映館を 勘違いしていたらしく

行った劇場では 違う映画が かかっておりまして ・・・ (;´д`)トホホ…

 

せっかく 映画モードで 出てきていることだし

違うものを観ましょう、と 選んだのが

今年のアカデミー賞で 作品賞を含む 6部門を 受賞した

 

      「 ハートロッカー 」

 

かなり 遅ればせながらの観賞、そして 感想です。

 

 

 

ハートロッカーとは

“ HEART ROCKER ” ではなく “ HURT ROCKER ”

 

「 傷ついたロッカー ( 箱、戸棚 ) 」 とは 何ぞや?

 

これは アメリカの隠語で

「 激しい痛みの場所 」、 「 居たくない場所 」 また 「 棺桶 」

と言う 意味なのだそう。

 

ふむふむ ・・・ なるほど。

映画を観ると よく付けたものだ、と 思います。

 

内容は

イラクのバクダッド郊外における 危険物処理班のお話。

 

爆弾処理の準備を終えて 退去する隊員を いきなりの爆発が襲い

彼は 命を落としてしまう。

その彼に代わり、新しい隊員が送り込まれて来る。

そして また、爆弾魔と処理班の間で 果てしない闘いが始まる。

 

 

女性監督とは思えない骨のある内容、と 思っていたのだけれど

場面の表現方法が 割と ソフトタッチ。

そのへん、やはり 女性ならでは、なのかなぁ、なんて 思いながら観てました。

目をそむけるような場面はなく、ある意味 安心して観ていられる映画です。

主人公のジェームス ( ジェレミー ・ レナー ) は 絶対に殉職することはない

( だって 主人公ですもん ) ですしね。

 

唯一、緊張感を持って 観た場面が

砂漠での 敵方との攻防。

 

ジリジリと 焼け付く砂漠で

遠くに見える建物の中の敵と 相対する。

相手が何人いるのかも、どこから弾が飛んでくるのかも わからない状況で

銃が 弾詰まりを起こしたり、目や喉が 渇いたり ・・・ 。

 

おそらくは 何時間もの闘いで

敵方からの反応も なくなり、

日暮れを迎えて ジェームスが 隊員の一人に言った 一言。

「 サンボーン、もう 終わりにしよう。 」

 

この言葉の意味は ちょっと深いものだったのでは、と 思ったのが

これ以前に この二人の間には ちょっとした諍いが あったため。

同じ場所に並んで 同じ敵に 命をかけて向き合っていると

爆弾処理をしている時とは違った

連帯感みたいなものが 生まれたのかもしれない、なんてね。

 

 

役者も よかったし

よく出来た映画だったと 思う。

オススメです。

 

 

また、爆弾処理の時に着る 防護服が 可愛かったの。

土higeさん 曰く、

「 アイアンマンのより ハートロッカーの防護服のQPを 出して欲しいなぁ。 」

 

うん、きっと 可愛いと思うよ (^ー゜)

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2010年5月14日 (金)

第9地区

これは SFなのかホラーなのか はたまた コメディなのか。

 

南アフリカのヨハネスブルク上空に 巨大な宇宙船が現れる。

いつまでも動かない宇宙船に 人間が乗りこんでいくと

栄養失調と病気によって 弱り切った宇宙人たちが乗っていた。

その宇宙人たちを 第9地区と呼ばれる難民キャンプに受け入れて 28年後、

人間と宇宙人の間で 問題が絶えないため

今度は 第10地区と言う 宇宙人専用の居住地区へと移住させるべく

国によって管理されていた ある民間会社のヴィカスと言う社員が

立退き要請の同意を得るため、第9地区を訪れる。

その最中に起こった問題により、その後のヴィカスの人生が変わってゆく ・・・ 。

 

親切心で 助けたのだけど

その後のことに 手を焼いちゃったと言う

何だか 身近にも ありそうなお話。

 

でも 話は ヴィカスに問題が起こってからが 本番。

さてさて、ヴィカスの運命や いかに。

 

 

 

  

この映画は

まるで ドキュメンタリーのようなインタビュー形式で 話が進んでゆく。

その手法は ちょっと面白い。

ヴィカス自身も カメラで自分を撮影しながら、または させながら

大役を仰せつかった事に かなり興奮気味に 仕事を進めていくのだ。

何も知らずに そこだけ見たら

本当のドキュメンタリーか?とも 思ってしまうかもしれない。

とは言え、宇宙船やら 宇宙人やらが 出て来るのだから

すぐに フィクションだと 気が付くだろうけれどもね。

 

 

 

 

 

 

難民宇宙人たちは

映画中では 「 エビ 」 と 翻訳されていて

確かに 甲殻類的外見なのだけれど、

エビ と言うより バッタとか 昆虫系のようにも 見えたのですね。

 

原語では 「 PRAWN 」 。

クルマエビのような 中型のエビの総称なんだそうですが

コオロギなんかも 意味するんですって。

 

で、ヨハネスブルクには PARKTOWN PRAWN と 言う

全長 5~10 ㎝にもなる害虫が 棲息しているのだそうで

この虫は 何でも食べる雑食性、黒い液体を出したりする上

生命力が強く なかなか 駆除出来ないとか ・・・ 。

てなことで、この虫が 宇宙人のモデルになっているのだそうですよ。

 

害虫と聞くと ゴキブリなんかが 頭に浮かぶのだけれど

日本人的には 「 エビ 」 と訳すより 「 ゴキブリ 」 の方が しっくりしたかも?

 

 

今年のアカデミー賞では

作品賞、脚色賞、編集賞、視覚効果賞に ノミネート。

 

かなりユニークであり 面白い映画。

何か賞を獲っても おかしくない感じでしたわ。

 

 

全体的には

人間なんて ララ~ラ~ララララ~ラ~♪ てな 感じ ( 意味不明

 

 

観ている途中には

これは 一体 どう収拾を付けるのだ? と

多少 不安になったりもしたけれどもね (・∀・)

 

 

ただ、最後のシーンは いらなかったかなぁ と ・・・ 。

 

 

第9地区オフィシャルサイト

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2010年5月 7日 (金)

サム ・ ワーシントン 3連発

昨日今日と お休みを取った方以外の連休は 終わってしまいましたね 。

皆様は いかが過ごされましたでしょうか。

 

花mame家は

「 映画 」 と 「 食 」 の日々。

 

まぁ、ぼちぼちと アップしていくことに致しましょうか。

 

 

と言うことで、まずは 映画 その1 「 タイタンの戦い 」 。

土higeさん、本当は 違うものが観たかったらしいのですが

ちょいとした手違いで こちらになってしまいました。

 

これは 4月29日の祝日に 観てまいりましたよ。

 

 

 

 

と ・・・ その前に。

 

この映画の主役を演じました 「 サム ・ ワーシントン 」 。

彼の出演する映画を観るのは これで 3作目となりまして

その感想を 以前から アップしようしようと思いつつ

タイミングを逸しておりましたので

ここで 少々 触れておきたいと思います。

 

 

 

・ 1作目 「 ターミネーター4 」 ・・・ 昨年 7月19日に 鑑賞。

人類に対して 反旗を翻した超高性能コンピューター 「 スカイネット 」 による

核攻撃を受けた後の話。

スカイネット側は 人間を生け捕りにして 生体細胞を複製しようとするなど

ターミネーターを作る準備を 着々と進めていた。

その頃 レジスタンス本部では スカイネットへの総攻撃を企てている。

それは スカイネット側の暗殺の阻止の為であり、

その暗殺されるリストの中には ジョンとカイルの名前があるのだった。

 

一方、荒野と化したロサンゼルスの街中で

サム ・ ワーシントン演じるマーカスが 目を覚ます。

以前の記憶を無くしていたマーカスは 殺人型ターミネーターに遭遇し

危ういところを 少年に救われる。

この少年こそが 後のジョンの父 カイル ・ リースだった。

 

果たして ジョンたちレジスタンスは スカイネットに勝利出来るのか。

はたまた マーカスとは どんな人物なのか。

 

 

ざっと話すと こんな感じの映画でしたが

何せ 主役のジョン ・ コナー ( クリスチャン・ベール ) より

サム ・ ワーシントンの方が めちゃめちゃ目立っているわけです。

 

と言うのも 最初の脚本での主役は マーカスだったのだとか。

それでは 主役が納得せず、

ジョンの出番を増やして このストーリーになったとか聞きました。

 

それでも やはり マーカスはキャラが立っておりましたね。

もちろん サムのキャラも いいことは確かでしたが。

それにしても 美味しい役どころでしたね。

 

これは この後 サム ・ ワーシントンに 引き合いが来るであろう ・・・

 

 

と 思った後の 「 アバター 」 の主役ですよ。

 

 

 

・ 2作目 「 アバター 」 ・・・ 昨年 12月30日 鑑賞。

惑星ポリフェマス最大の衛星パンドラでの 希少鉱物の採掘における

人類とナヴィと言う種族の対立を大筋に

アバターと言う ナヴィの姿をした遠隔操作用の肉体を持った

サムが演じる主人公と ナヴィの種族たちの交流を描く。

 

 

花mameは 2Dでの鑑賞でしたが

アカデミー賞の撮影賞、美術賞、視覚効果賞を 取っただけあって

とにかく ビジュアルが素晴らしかったです。

3Dじゃなくても 高さを感じて 足の裏がキュンキュン来てましたもんね。

ナヴィたちの青い身体や顔が 最初は 馴染めなかったけれども

見慣れてくると 主人公の2人は 美形なのだな、と

そして やはり役者の顔を元に作っているのだな とわかってきます。

 

              あの顔は 何だろう ・・・。

              長い尾と言い、ネコ科の動物 と言う感じですかね。

 

お話自体は 先の読めるもので

そう新しいものではないと言うのが 率直な感想。

 

そして、今回の サム ・ ワーシントン も かなり美味しい役どころでした。

 

そうそう、

これって 3部作で 続編にも出演が予定されているとか?

これから どう展開していくのでしょうかね。

 

 

 

 

 

・3作目 「 タイタンの戦い 」

神と人間が 共存していた時代。

ある王が 神に対して反乱を起こし、それが 神ゼウスの逆鱗に触れる。

人類を滅亡させようとする神に対し、

神と人間の血を引く ペルセウスが 立ち向かう。

 

 

こちらは 3Dでの鑑賞。

でも、もともと2Dだったものを 作り変えたのだそうで

効果としては 「 ? 」 な 感じが なくもなく ・・・ 。

 

監督が 日本のアニメ好きとのこと、

ゼウスや神たちが キンキラキンの鎧姿だったのは

「 聖闘士星矢 」 を 意識してのことだとか。

なので 車田正美氏の描いたポスターが 貼ってあったりしましたね。

 

 

で、内容ですが。

 

ギリシャ神話が元になっているので

そのへんの基礎知識があると

本や挿絵でしか知らない 魔女やメデューサの姿を

実写として観られると言う事に 感動を覚えるかもしれません。

 

しかし、

花mameのイメージするペルセウスは

金色の巻き毛で トサカのような飾りの付いたカブトをかぶっている、

って 感じだったのですが

サム ・ ワーシントン、まるで アメリカの海兵隊のような 丸刈り頭。

「 海兵隊 VS ギリシャの神々 」 てな図で、

どうにも その時代と認識しにくいところがありました。

より人間らしさを出した ってことなんでしょうかね。

 

全体としては

「 よく出来たお子ちゃま映画 」 ( 土hige氏 )

最後は ほぼハッピーエンドな感じなんですが

それで 一気に 薄っぺらい仕上がりとなった感があります。

 

うーん。

これは 花mame的には イマイチと言う感想です。

 

 

 

でも、

土higeさん的には ある意味 楽しんだのかも?

      ↓

 

 

 

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