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2017年10月14日 (土)

2017年 春 ・帰京旅 ~ 定山渓 ~

いや~ 昨日の気温、一昨日と比べて マイナス10度だったんですってよ~。

しかも、日中は 15度止まり。

夏日から 一気に初冬の気温ですもの、

これは、「 肌寒い 」 を通り越して 「 寒い 」 の域 ですわね。

 

室内は何とか 25度くらいを保っていましたけど

この気温差は ホント、身体に堪えます。

風邪引きさんも 多いワケだ。

昨日 出かけた先で、マスクをして ゴホゴホしている人がいました。

 

でもね、北海道では最高でも ヒトケタと言う所もあり・・・

その方面の方には、鼻で笑われてしまいそうですが

落差が大きかったと言うことで、お許し願うとしましょう。

今日も 雨模様、寒い一日となりそうです。

 

 

さぁ、本日の記事は

北海道が同じくらい寒かった頃の話です。

 

 

 

 

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あれは、今年の雪解けの頃。

そう、4月末に近い頃のこと、

花mame、長い滞在を終え、帰京の途に就いたのでした。

 

土higeさんが 仕事の関係で来道、合流して 列車旅にて帰京する、

と言うところまでは、4月の記事に書きましたが

これは、その帰京旅の記録です。

 

まぁ、半年も過ぎてからとは、随分と 温めたもんだわ・・・ ┐(´-`)┌

その割に、記憶も遠のいていることも手伝って

いつも以上に稚拙な記事になりそうな予感がします (*´Д`*)

 

 

 

上の画像は、旭川発 特急ライラック。

先頭部に、タマネギがデザインされています。

 

 

お昼頃、札幌着。

無事、久しぶりの土higeさんと 再会し、

昼食後、今夜の お宿に向かうべく

札幌市営地下鉄 南北線に乗ったのでした。

 

 

 

 

 

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真駒内駅に到着です。

駅の掲示板?には、地元の お子たちの お習字が貼られていました。

 

「 へいわ 」、「 きぼう 」、「 友だち 」、「 心がけ 」、「 手伝い 」、「 思い出 」。 

奥の方には、中学生の だったかな、

「 心に太陽 」、「 永久平和 」 なんて言うのも あったなぁ。

 

あぁ、色んな国の 話題の人物たちに 見せてあげたいような

いい言葉だなぁ。

 

            でも、「 友だち 」 は、

            今年 良くない方向に取られたことも あったっけ。

            それで、新しい言葉を 知ったりもしたなぁ。

            この時は 知らなかったけれども。

 

 

そんな感動を しているうちに、

お宿手配のタクシーが着いたので、乗り込みます car

 

実は、お宿の迎車が来るはず だったのだけれど

使用中とのことで、運賃は お宿持ちで 手配してくれたのです。

太っ腹と言うか、心遣いが 細やかと言うか、

ここから もう そのお宿に、ぞっこんに なってしまいました。

 

               ちなみに運賃は、結構大きな額でしたよ・・・。

 

 

 

 

 

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その お宿があるのは、北海道でも有名な 「 定山渓温泉 」。

カッパの像のある コチラは、「 足湯 」 ならぬ 「 手湯 」 spa

気温は低いけれど、ちゃあんと 温か。

 

この定山渓温泉は、150年程前の明治維新の頃、

修験僧 美泉定山が アイヌの人たちの案内で 見つけたもので

その後、様々な困難を乗り越えて 温泉の礎を築いたのだそう。

そのため、「 定山渓 」 と 命名されたのだそうですよ。

 

 

 

 

 

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お宿のお写真は なぜか無いので

いきなりの お部屋写真ですが、

こちらのお宿は、「 ホテル山水 」 と言います。

割と コンパクトな お宿でしたが、

ロビーの川沿いの窓などは 大きくて見晴らしがよく

気持ちの良い造りと なっていました。

 

お部屋も、純和風で スッキリとキレイでしょう。

 

 

 

 

 

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お部屋の窓から 豊平川 ( とよひらがわ ) が見えます。

札幌市内に入ると、結構 大きな川ですが

ここでは、まだ ささやかな感じのする川です。

4月末ですから、残雪が あちこちにありました。

 

 

 

 

 

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5月の節句が近い、と言うことなのでしょう。

川の上には、たくさんの こいのぼり!!

まだ雪も解け切っていないので 花があるわけでもなく

この季節は 見どころが無い、と言うことでしたが

これを見られれば、十分満足でした。

 

それにしても、

こんなに たくさんのこいのぼりを この高さに設置するのは

大変な作業だったことでしょうね。

 

 

 

 

 

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2017年10月12日 (木)

伊豆修善寺 虹の郷

昨日は 晴れの予報がハズレ、一日曇りの 肌寒い日でした。

 

きっと そのうち晴れるわ・・・

だって、気象予報士さんが 「 これから晴れて来る 」 って 言ってたもの。

だから 洗濯をしよう。

 

・・・と 思ったのに。

 

すっかり騙された (-゛-メ)

おかげで 洗濯物も スッキリとは乾かず。

 

そんなわけで

今日も 晴れの予報が出ていたものの、どんなもんかなぁ・・・

と思っていたら、何と、朝から快晴。

 

こぉれは 昨日 予定していた大物の洗濯を せねば!

 

思ったより 気温が上がったので、2時間程で乾きました。

が、暑すぎて 汗だく sweat01

おぉっと、29度まで上がったみたいだ、そりゃ暑いわ。

身体が秋モードに入っているのに、この暑さは身体に堪えます。

 

夕方から曇り始め、二度程 ザーッと来ましたが

今は、曇ってますね・・・これから ますます下り坂とのこと、

秋の長雨になりそうです。

 

 

さて、吉奈温泉を出て、次に向かったのが  「 修善寺 虹の郷  」 。

修善寺駅から バスにて行きました。

20分くらいで到着。

 

 
 
 
 

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こんな、英国風の門に 迎えられます。

 

 

 

 

 

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この園内には、「 イギリス村 」、「 カナダ村 」、「 日本庭園 」 などなど

様々なエリアに 分かれています。

その広さは、約50万㎡、東京ドーム 約10個分、

そして、あの東京ネズミーランドと 同じくらいの大きさだそうですよ。

 

 

 

 

 

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まるで、本当にイギリスに来たかのような風景。

2階建てバスは カフェになっていました。

 

 

 

 

 

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ここ一帯は ロムニー公園と言うようで、

レンガ造りの建物は その事務所、前にあるユニオンジャックは花壇でした。

 

 

 

 

 

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こちらは、この時の目的の ひとつ、

「 15インチゲージ レイルウェイミュージアム 」。

 

 

 

 

 

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中には、15インチゲージの機関車たちが 鎮座しておられます。

向こう側が、

日本を代表する蒸気機関車 「 C-11 」 の 15インチゲージ仕様。 

大井川トーマスも 「 C-11 」 でしたね。

金沢工業大学の教授と学生さんたちで 11年の歳月をかけて

平成7年5月に 完成させたのだそうです。

 

手前が、イギリスで製作された、「 アーネスト・W・トワイニング 」 と言う

テンダー式の機関車だそうです。

 

 

 

 

 

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「 シティ・オブ・バーミンガム 」 。

カーブの多い 虹の郷の軌道に合わせて、

英国バーミンガムの会社と共同で開発した

オリジナルのディーゼル機関車だそう。

前兆が3,1m、高さが1,7mと 可愛らしい大きさです。

 

まだ 色々ありましたが、

紹介しているとキリがないので このへんで。

 

 

 

 

 

 

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さて、こちらは、ロムニー駅。

約 1km 程 離れた、カナダ村ネルソン駅とを繋ぐ、

虹の郷ロムニー鉄道の駅となります。

先程紹介した、15インチゲージの機関車に乗る事が出来ますよ。

 

 

 

 

 

 

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客車は トロッコ列車のような感じなので、

走ると、蒸気機関車の煙や風を 感じることが出来るのです。

 

一番先頭に 陣取りました ヽ(´▽`)/

機器が見えますが、とても複雑です。

 

 

 

 

 

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機関車と客車は こんなふうに繫がっているんですねえ。

 

 

 

 

 

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さて、運転士さんが乗り込んで、いざ、出発!

 

 

 

 

 

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機関車のご飯のひとつ、石炭・・・と言うより ちょっとコークスっぽい?

 

紅葉の様子などを見ながら、ゆっくりと 走って行きます。

天気が良ければ、富士山も見えるようですよ fuji

10分か 15分くらいの旅、だったかな。

カナダ村ネルソン駅に到着です。

 

 

 

 

 

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こちらが、乗った機関車、カンブリア号。

英国直輸入の 本格的な 15インチゲージ。

機関車も客車も 全て英国製なのだそうですよ。

日本で機関車と言えば 黒ですが

英国の機関車は、トーマスの世界にあるように とてもカラフルです。

 

 

 

 

 

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この黒い部品は、ブレーキ関係のものかな?

イギリスのロムニー鉄道にいた時には、付いていないので

こちらに来てから付いたものなのかな と思います。

 

 

 

 

 

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お、ちょうど 石炭を入れていましたよ。

さぁ、カンブリア号、力を付けて・・・

 

 

 

 

 

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また イギリス村のロムニー駅へと出発です。

こう見ると、小さいとは思えない迫力です。

音もね、かなり力強いものでしたよ。

 

 

 

 

 

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2017年10月10日 (火)

伊豆 修善寺へ

気が付けば、今月も10日。

今日は、「 旧 体育の日 」。

昨日の 「 体育の日 」 と同様、快晴に恵まれそうです。

 

昨日は、「 体育 」 に ちなんだ行動を、と思ったのですが、

いきなりの運動は 身体にも良くないので、

取り合えず、今年 一度も足を運んでいない、

近所の公園に 出かけることに致しました。

 

夏のような暑さでしたが、

金木犀は香るし、木々が色付き始めているし、で

秋は 間違いなく やって来ているなぁ、と改めて確認した次第です。

 

先週の土曜日には、

日比谷公園で 行われていた。、「 鉄道の日 」 のイベントに出かけて参りました。

今年も 鉄分補給です (o^-^o)

 

 
 
 
 

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東京駅13時03分発の 「 ひかり 」 を待ちます。

 

 

 

 

 

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さぁ、乗り込みますよ bullettrain

 

 

 

 

 

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あっと言う間に 三島着。

 

 

 

 

 

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カラフルな電車の並ぶ コチラは。

 

 

 

 

 

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伊豆箱根鉄道 駿豆線。

 

 

 

 

 

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40分程で、修善寺に到着です。

 

 

 

 

 

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車内は こんな感じでした。

 

駅から 歩いて行こうと思っていたのですが

偶然にも 同じお宿に泊まる方が お宿の迎車を呼んでいて

同乗させて頂くことにしました。

 

 

 

 

 

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着いた先が、「 御宿 さか屋 」 さん。

元は、「 酒屋 」 さん だったそうです。

 

 

 

 

 

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なので、「 ウエルカム日本酒 」 が 用意されたりします bottle

こんなの初めて~♪

 

 

ちなみに、お向かいの お宿は 「 東府や 」 さんと言います。

お察しの通り、以前は 「 豆腐屋 」 さん だったとか。

あちらでは、「 ウエルカム豆腐 」 が 用意されたりするんでしょうかね。

 

 

 

 

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2017年9月 8日 (金)

帰省旅 - 2016秋 -洞爺、そして札幌

今日は、久しぶりに カラッと晴れた一日でした。

朝のうちは、モヤがかかったような景色が 広がっていましたが

気が付けば、太陽光が 燦燦と輝いていました。

 

体調も 天気と同じで、朝のうちは モヤ~っとした感じだったけど

晴れるに従って、パッとして来たと言う ・・・

現金な 花mameですわね ( ´艸`)プププ

 

 

さて、帰省旅 最終日です。

 

 

 
 
 
 

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洞爺湖では、「 ロングラン花火大会 」 と言って、

ゴールデンウィーク前から10月末まで、毎日 花火大会が行われます。

 

花火大会と言えば、夏の風物詩、

9月の半ばに見られるとは 思っていなかったので、とっても ワクワク♪

 

夕飯を済ませてから、湖に向かいます。

 

遊覧船から 花火大会を見ることも出来るようで、

上の画像のような キラキラの船が出航して行きました。

 

 

 

 

 

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暗い湖の中に 光る船、何だか とっても幻想的。

 

 

 

 

 

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花火は 打ち上げも あれば、

 

 

 

 

 

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湖に投げ込むタイプも あり。

 

毎日やるのですから、数は そう多くはありませんで

30分くらいで 終了かな。

初秋の花火、夢のような ひとときでした。

 

 

そうそう、止まったお宿は 温泉ホテルでして、

数回入って 楽しみましたが、

お湯の色が 褐色っぽくて 湯の花が黒いのです。

ナトリウム・カルシウム - 塩化物泉、温まります spa

 

 

 

 

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翌日、チェックアウトして 駅に戻ります。

乗る列車までには 時間があったので、海を 見に行くことに。

 

 

 

 

 

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砂浜が続いていて、色んな貝殻が落ちていたので、集めてみた♪

小さなホタテ貝が 可愛らしい heart01

色んな色が あるのね。

 

 

 

 

 

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ややや?!

これは 何の跡??

 

 

 

 

 

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この方たちの足跡でした。

しかし、こんなに座っているカモメ ( ウミネコ ) さんたちを見たのは

初めてだなぁ。

 

 

 

 

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新幹線で 青函トンネルを抜ける時に、車内で

「 コスモスの花咲く北海道へ ようこそ 」 と言う アナウンスがありました。

 

マニュアルなのかもしれないけれど、

普段 聞かないようなアナウンスは、何だか 嬉しい気持ちになるものです。

 

 

 

 

 

 

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洞爺駅に戻って来ました。

スーパー北斗にて、札幌へ向かいます。

 

 

 

 

 

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2017年9月 7日 (木)

帰省旅 - 2016秋 -北海道へ洞爺湖へ

秋雨ですねえ ・・・ しとしと降る感じは 風情があって良いのだけれど

東京では 一瞬、湿度が 100%になったとか 聞きました。

しとしと降る雨に ジトジトな室内です。

 

気温差があったり、天候も コロコロ変わる日々のせいか

何だか 体調も整いませんで、朝起きるのが いつもに増して ツラいです。

 

北海道弁では、疲れたとか、体調が良くないとか、具合が悪い時などには

「 コワイ 」 と言います。

「 恐い、怖い 」 では ありませぬ。

北海道で、「 恐い、怖い 」 と 表現する時には、

「 おっかない 」 と言う言葉があるので 区別はつくんです。

 

と言うか、具合が悪いのか 恐ろしい思いをしているのかは

状況を見れば 一目瞭然ですけど ( ´艸`)プププ

 

ここのところの花mameは、まさしく 「 はぁ~コワイわぁ 」 と 言った状況。

明日は 晴れと聞いているので、少しは 楽になるかな。

 

コワイのに、何を グダグダ書いているんだ、って とこですわね (*´ェ`*)

早いとこ、旅日記を 終えなくては いけないのに。

 

 
 
 
 
 
 
 

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さて、新青森から、北海道新幹線に乗って

いつものように 青函トンネルを通り、着いたところは

 

 

 

 

 

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新函館北斗。

新幹線での 北海道上陸は この時が初めて。

 

 

 

 

 

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これが昨年秋の、「 新函館北斗駅 」 。

駅の周りは まだ建物が少なく、「 ただっぴろい 」 と言う感じでした。

 

この春に行った時には、様々な建物も建って 賑やかになっていました。

 

 

 

 

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駅の2階からは、田んぼアートが よく見えました。

北斗市の ゆるキャラ 「 ずーしーほっきー 」 も 描かれています。

 

 

 

 

 

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駅の中、そこここに 新幹線を模した物が ありまして

これは 清掃用具かな。

 

 

 

 

 

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ガチャも 新幹線カラー。

 

 

 

 

 

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はい、コインロッカーも。

 

 

 

 

 

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まぁ、JRの車まで!

 

 

 

 

 

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マンホールにも 新幹線。

どれだけ 新幹線を待ち望んでいたかが、よぉく わかりましたよ bullettrain

 

 

 

 

 

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ホームに戻り、こちらは 函館まで行く 快速列車。

 

 

 

 

 

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でも、今回 花mameが乗るのは、札幌方面行き 「 スーパー北斗 」。

 

 

 

 

 

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わぁ、海だぁ!

 

 

 

 

 

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あっという間に 着いた先は、「 洞爺 」 です。

今宵は、こちらで 一泊。

 

 

 

 

 

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お泊りは、「 洞爺山水ホテル 和風 ( かふう ) 」。

ホテルと言いつつ、まさに 「 和風 」 の お部屋です。

 

 

 

 

 

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確か、秋田のホテル以来の、マッサージチェア。

クマさんには 大きすぎ。

 

夕食まで、外を散策することにします。

 
 
 

 

 

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2017年9月 4日 (月)

帰省旅 - 2016秋 - 青森

一気に 秋めいて来ましたね。

昨日は 晴れても カラッとした一日で、動いても汗することもなく。

今日は 雨も降りましたし 一日どんより曇り空、

半袖では 寒い位の日に なっています。

 

旅日記、ちと間が空きましたが、青森への旅から 再出発です。

 
 
 
 
 
 
 
 

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青森駅で見かけた、北海道新幹線 ( H5系 )。

ラベンダー色のラインが ひとつの目印。

 

 

 

 

 

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そして、マークが 北海道を模した コチラ。

カッコよし♪

 

時間の都合上、どうしても この北海道新幹線には乗れないのですよね。

いつかいつか、の夢です。

 

 

 

 

 

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よぐきたねし 青森へ。

観光PRキャラクターの 「 いくべぇ 」 が 歓迎してくれています。

 

頭しか 写っていませんが、こけしの 「 かえでちゃん 」 も お出迎え。

なんと、身長2,1mだそうなので、花mameと いい勝負 (嘘) 。

 

 

 

 

 

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わぁ、目立つ ストライプの車両。

 

 

 

 

 

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リゾートあすなろ。

 

 

 

 

 

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これが、その お顔。

上の3枚、同じ列車のものとは 思えないわ。

この列車は、津軽線と 青い森鉄道 ー 大湊線の両線で 走っているのだそう。

いつか 乗れることも あるかな?

 

 

 

 

 

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こんな列車も あった ( ← 少し投げやり? )。

 

 

 

 

 

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特急つがる、これで 青森市内へ。

 

 

 

 

 

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2017年8月27日 (日)

帰省旅 - 2016秋 - 材木栄屋旅館

曇りがちですが、概ね 晴れた一日でした。。

室温は 32度程でしたが、外は 真夏日を脱したのかな。

気温が どうあれ、やっぱり暑い日だったなぁ (;´▽`A``

今は、窓を開けていれば 過ごしやすい感じです。

 

 

 
 
 
 

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さて、今回のお宿は、「 材木栄屋 」 さんと言う、和風旅館です。

キーホルダーが こけしちゃんと言うのが いいですねえ♪

 

そうそう、温泉クマさんには この旅の為に、

浴衣とリュックを あつらえて あげましたよ。

 

 

 

 

 

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ベランダの外には、お庭と池が 見えます。

 

 

 

 

 

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純和風旅館。

脇息があるなんて、お殿様になったよう ( ´艸`)プププ

 

 

 

 

 

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畳が 市松模様、素敵です。

 

 

 

 

 

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洗面台。

奥にバスルームがありますが、温泉宿では 使うことがありません。

 

 

 

 

 

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橋を渡った奥に お湯処があります。

 

 

 

 

 

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黄金の湯。

ちょっと レトロな雰囲気。

 

 

 

 

 

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こちら、貸切風呂 「 ふじの湯 」。

信楽焼の浴槽で、温泉を独り占めです。

良い お湯でした。

 

 

 
 
 
 
 

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2017年8月26日 (土)

帰省旅 - 2016秋 - 山形かみのやま温泉へ

8月は雨の日が多く、夏と言うより 梅雨時のようだった、

と、書いていたのが 天に通じたのか、

ここのところ、お暑い日が続きますね (;´▽`A``

 

こう言うのは 何て言うんでしょ、戻り夏?

 

でも、秋田の方では また大雨とか。

大曲の花火大会は 予定通り行われるとのことで、一安心です。

BSで 放映もあるみたいですね。

一度は生で見てみたいものだなぁ と思っています。

 

 

 

さて、今日のタイトル。

「 2016 」 って、

花mameさん、暑さで やられちゃったんだね、と 思われた方。

ご安心を。

そろそろ 1年 経ちそうなので、昨年の帰省旅から

今年にかけての 「 旅日記 」 を 「 始末 」 していかなければ、と思いまして

遅ればせながら アップしようと思います。

 
 
 
 
 
 
 

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昨年は、山形経由で 帰省致しました。

 

 

 

 

 

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山形新幹線。
 
マークは 「 さくらんぼ 」 と 「 紅花 」 です。

 

 

 

 

 

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つばさ133号にて 向かいます bullettrain

 

 

 

 

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おぉ!山形の もも!!

って、この時季には とうに終わっています。

せめて、梨とか柿とか、季節に応じた写真を 使ってもらいたい。

 

 

 

 

 

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ブラインドも、「 さくらんぼ 」 や 「 紅花 」 を思わせる、赤が基調。

 

 

 

 

 

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今回も 温泉クマさんが同行です。

 

 

 

 

 

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着きました、山形。

「 きてけろ 」 くんも お出迎えしてくれています。

 

 

 

 

 

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山形での目的地は、「 かみのやま温泉 」 。

 

開湯は、1458年 ( 長禄2年 ) と言いますから、

今から 560年くらい前のこと。

肥前の国の旅の僧 「 月秀 」 さんが、

一羽の鶴が 沼地で足を癒しているのを見かけて、

温泉が 湧き出ているのを 発見したのだとか。

 

室町、戦国、江戸時代と、様々な人々で 賑わいを見せた温泉だそう。

江戸時代に入ってからは、城下町の整備によって

一般の湯治客の出入りが出来なくなったそうで

その後、一般の人々が入れるように 開設された温泉 ( 下の大湯 ) も

あるのだとか。

 

その頃から 羽州街道が整備され、

参勤交代や 出羽三山参りの宿場町として 発展して行ったそうですよ。

 

羽州街道 ( 福島県桑折宿 ~ 青森県油川宿 ) には

48の宿場町が ありますが

城下町、温泉、宿場があるのは、ここ 上山だけだったんですって。

そりゃあ、賑わいますわねえ。

 

 

 

 

 

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城下町ですからね、お城が あります。

 

 

 

 

 

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お城に 行く前に。

ここが かみのやま温泉の駅。

手前にあるモニュメントは、案山子を イメージしています。

 

かみのやま温泉では、

毎年 「 全国かかし祭り 」 と言うのが 行われているとのこと、

この時も、準備の様子が見られました。

今年は、9月30日 ~ 10月9日にかけて 行われる模様です。

 

「 かみのやま温泉 」 と 「 かかし 」 は 関わりが深いのですね。

 

 

 

 

 

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2017年4月13日 (木)

稚内の街

昨日に引き続き、雪の朝で始まった 本日。

未明から モサモサと降り続き、日中にかけて 時に吹雪ながら

6センチ程 積もりました。

 

朝起きると、窓の外が明るく、まるで 初雪の日の朝みたいでした。

 

数日前に 積雪が 「 0 」 に なっていたので、

ちょっとだけ 冬に逆戻りと言ったところです snow

 

 

 

さてな。

記事の内容も、昨日に引き続きの 「 旅日記 」 。

 

 

 

 

 

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終着 稚内駅の車止め。

 

 

 

 

 

 

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反対側から見ると、やっぱり 「 最北端 」 。

「 最南端から繋がる線路は ここが終点です 」 の言葉に

達成感を感じたら いいのか、物悲しさを感じたら いいのか。

 

 

 

 

 

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2017年4月12日 (水)

宗谷線に乗って

今日の当地は、春の雪で 始まり。

予報を見ると、明日にも snow マークが 付いていました。

ホントに、これで最期にしてね~ 冬将軍。

 

 

冬で 思い出しましたが、

浅田真央ちゃんが、現役引退をと なりましたね。

小さな頃から 見ていたこともあり、

日本中、家族のような気持ちで 応援していたと思うので

よく頑張ったね、と 言う気持ちとともに

一抹の寂しさを 感じているのではないでしょうか。

様々な功績を 思い出すんですが、

パッと頭に思い浮かぶのは ソチ五輪のフリー演技です。

今日の引退会見の、清々しい笑顔。

やり切った!って 感じなのだろうなぁ。

真央ちゃん、お疲れ様でしたheart

 

 

 

 

 

 

 

P10900502

さてな。

今朝の雪に 力を得て、1月に行った 旅のことを お話しましょう。

危なく お蔵入りになるところだった ・・・ 雪に感謝。

 

国鉄分割民営化から、この春で 30年。

他のJR各社に比べて、我が北海道のJRには 苦難が続いていて

廃駅は もちろん、次々と 廃線も決まって行ったりしています。

「 まだ 」 廃線にならないまでも、運行本数が減らされたり、

利便性としては 著しく低下している感じがします。

 

まぁ、そんな事情も あり、

縮小傾向にある 北海道の鉄路に乗りましょう と

土higeさんが、お正月休みで いるうちに 宗谷線に乗って来ました。

 

画像は スーパー宗谷の車両です。

 

 

 

 

 

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1月9日のことなので、3か月も 前になるんだなぁ。

たまたま、とても お天気の良い日で、真っ白な雪が 眩しいくらいでした。

車窓の雪原には、野生動物の足跡が たくさん付いていましたよ。

 

 

 

 

 

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広いよねえ。

この下には 広大な畑が眠っています。

 

 

 

 

 

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電線が邪魔ですが、

針葉樹と 三角屋根の建物が 何とも いい感じ。

ハイジ~♪

いないか・・・。

 

 

 

 

 

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山に生えた 広葉樹。

細い枝々にも 雪を乗せている様が キレイでした。

 

 

 

 

 

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針葉樹の方は、クリスマスケーキに乗っている モミの木みたい。

砂糖で コーティングしているようにも ?

そう見ると、何だか 美味しそうだ。

 

 

 

 

 

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一列に並んでいる木の向こうには、天塩川が あります。

 

 

 

 

 

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車窓を眺めているうちに、「 南稚内 」 。

赤い除雪機がカッコいい。

 

いや~ 長かった ・・・ 特急で この時間かかるとは、北海道は広い。

 

この南稚内と 稚内を比べると、大きな お店があったりして、

こちらの方が 栄えている感じが したのだけれど、

何せ、稚内まで 行きたかったもので、もう少し 乗り続けます。

 

 

 

 

 

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