旅行・地域

2017年4月13日 (木)

稚内の街

昨日に引き続き、雪の朝で始まった 本日。

未明から モサモサと降り続き、日中にかけて 時に吹雪ながら

6センチ程 積もりました。

 

朝起きると、窓の外が明るく、まるで 初雪の日の朝みたいでした。

 

数日前に 積雪が 「 0 」 に なっていたので、

ちょっとだけ 冬に逆戻りと言ったところです snow

 

 

 

さてな。

記事の内容も、昨日に引き続きの 「 旅日記 」 。

 

 

 

 

 

P10900922

終着 稚内駅の車止め。

 

 

 

 

 

 

P10900952

反対側から見ると、やっぱり 「 最北端 」 。

「 最南端から繋がる線路は ここが終点です 」 の言葉に

達成感を感じたら いいのか、物悲しさを感じたら いいのか。

 

 

 

 

 

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2017年4月12日 (水)

宗谷線に乗って

今日の当地は、春の雪で 始まり。

予報を見ると、明日にも snow マークが 付いていました。

ホントに、これで最期にしてね~ 冬将軍。

 

 

冬で 思い出しましたが、

浅田真央ちゃんが、現役引退をと なりましたね。

小さな頃から 見ていたこともあり、

日本中、家族のような気持ちで 応援していたと思うので

よく頑張ったね、と 言う気持ちとともに

一抹の寂しさを 感じているのではないでしょうか。

様々な功績を 思い出すんですが、

パッと頭に思い浮かぶのは ソチ五輪のフリー演技です。

今日の引退会見の、清々しい笑顔。

やり切った!って 感じなのだろうなぁ。

真央ちゃん、お疲れ様でしたheart

 

 

 

 

 

 

 

P10900502

さてな。

今朝の雪に 力を得て、1月に行った 旅のことを お話しましょう。

危なく お蔵入りになるところだった ・・・ 雪に感謝。

 

国鉄分割民営化から、この春で 30年。

他のJR各社に比べて、我が北海道のJRには 苦難が続いていて

廃駅は もちろん、次々と 廃線も決まって行ったりしています。

「 まだ 」 廃線にならないまでも、運行本数が減らされたり、

利便性としては 著しく低下している感じがします。

 

まぁ、そんな事情も あり、

縮小傾向にある 北海道の鉄路に乗りましょう と

土higeさんが、お正月休みで いるうちに 宗谷線に乗って来ました。

 

画像は スーパー宗谷の車両です。

 

 

 

 

 

P10900522

1月9日のことなので、3か月も 前になるんだなぁ。

たまたま、とても お天気の良い日で、真っ白な雪が 眩しいくらいでした。

車窓の雪原には、野生動物の足跡が たくさん付いていましたよ。

 

 

 

 

 

P10900622

広いよねえ。

この下には 広大な畑が眠っています。

 

 

 

 

 

P10900642

電線が邪魔ですが、

針葉樹と 三角屋根の建物が 何とも いい感じ。

ハイジ~♪

いないか・・・。

 

 

 

 

 

P10900662

山に生えた 広葉樹。

細い枝々にも 雪を乗せている様が キレイでした。

 

 

 

 

 

P10900672

針葉樹の方は、クリスマスケーキに乗っている モミの木みたい。

砂糖で コーティングしているようにも ?

そう見ると、何だか 美味しそうだ。

 

 

 

 

 

P10900732

一列に並んでいる木の向こうには、天塩川が あります。

 

 

 

 

 

P10900772

車窓を眺めているうちに、「 南稚内 」 。

赤い除雪機がカッコいい。

 

いや~ 長かった ・・・ 特急で この時間かかるとは、北海道は広い。

 

この南稚内と 稚内を比べると、大きな お店があったりして、

こちらの方が 栄えている感じが したのだけれど、

何せ、稚内まで 行きたかったもので、もう少し 乗り続けます。

 

 

 

 

 

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2016年12月23日 (金)

館林美術館へ

来週の月曜日に帰省なのに、

まだ その準備も出来ていないし、年賀状も出来ていない。

やらなきゃいけないことが満載だと、つい 違う事に走ってしまうのですよね。

 

今日も 1本上げてしまおう。

しかも、夏真っ盛りの 8月のことを。

 

 

 

 

Dsc_2051

8月25日。

確か その数日前に、テレビ番組で展覧会の紹介をしていたので

そこに行ってみよう、と言うことになり、

浅草から電車に乗りました。

 

 

 

 

 

Dsc_2050

東武伊勢崎線の特急 「 りょうもう号 」 。

 

 

 

 

 

Dsc_2019

ホームがカーブしているので、車両との間に 結構な隙間があります。

 

 

 

 

 

Dsc_2020

出入り口付近で あまり隙間のある所には

こんな橋を渡します。

 

 

 

 

 

 

Dsc_2021

車内は こんな感じ。

平日ゆえ、空席が目立っていましたが

その分、ゆったりとした気分で乗って行けましたよ。

 

 

 

 

 

Dsc_2024

目的地は 「 多々良駅 」 。

ちょうど お昼時、

駅前の看板にあった 「 川魚料理 」 のお店で 昼食を取りました。

 

 

 

 

 

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2016年9月 9日 (金)

掛川観光 - 掛川花鳥園 -

えーと、仕事だの、台風だのに 阻まれて

延び延びに なっていましたが

明日、帰省の旅へ 向かいます。

また 3泊4日かけての 北上旅。

 

さて、今回は、どんな旅が 待っているのでしょうか。

それは、今年が終わる頃にでも ご紹介出来るでしょうかね ( ´艸`)プププ

 

そして、その後は 少し長く イナカに滞在予定。

また皆さんに 不義理をしてしまうかもしれませんが

いつものこと、と 一笑してくださいませ。

 

 

 

 

数日かけた 静岡旅行も、今日が最終日。

こういうのって、リアルタイムで お送りした方が

臨場感があって いいのにね。

 

いつもいつも数週間後で、鮮度が落ちてから って感が強いわ ( ´・ω・`)

 

 

 

 

 

Dsc_1950

本当は この日のランチに

この天竜浜名湖線に乗って、とある場所に 行く予定だったのだけど

掛川城が あまりに楽しくて、その時間が 無くなってしまったのでした。

電車の本数も 少なめなので、この線は また後日に乗ることに。

 

 

でも、まだ新幹線までは 時間がある。

 

と言うことで、駅前の看板を見ていたら

「 掛川花鳥園 」 なる施設を発見、しかも、歩いて行けそうな距離。

すぐに 向かいました。

初めての道で、ちと 迷いながらだったけれど、行き着きましたよ。

 

建物が、花mameの想像していたものより、大きくて ちょっとビックリ。

屋内エリアと 屋外エリアがある、結構 大がかりな施設でした。

 

 

 

 

 

Dsc_1965

実際と、ご紹介の順番は 違うかもしれませんが、ご容赦を。

 

これは、スイレンプール。

この上を、様々なインコが 飛び回っていました。

このプール、結構 広いんです。

スイレンは たくさんあったんですが、

広くて、お花が 画像のように点在して見えました。

 

 

 

 

 

Dsc_1969

ご存知、オオオニバス。

花も チラホラ見えました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2016年9月 8日 (木)

静岡旅行 - 掛川城観光 -

当地は朝から、降ったり止んだりrain

そんなわけで、蒸し暑い日となりましたが

この時間になって、風が強まり 肌寒いくらいになっています。

 
 

群馬の方では、大雨が降って 土砂災害などが発生している様子。

今年は いったい どうしたことでしょう。

日本全国 くまなく 色んな災害に 見舞われるなんて。

 
 

もう これからは、穏やかであって欲しい、と 心から願います。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

Dsc_1906

前回の続きです。

タクシーで倉真温泉を出て、掛川城へと 連れて行ってもらいました。

木々の間から 天守閣が見えます。

 

掛川城は、戦国大名 今川氏の重臣 朝比奈氏の居城でした。

今川氏滅亡後は、徳川家康の家臣が入城、

家康が 関東に移ると、

豊臣秀吉 配下の山内一豊が 入ったとのことです。

 

江戸時代の掛川城は、徳川家康の異父弟の松平定勝や、その子、

江戸城を築いた 太田道灌の子孫の太田氏など、

譜代大名の居城として 栄えたそうです。

 

貴族的は外観を持つ天守閣の美しさは

「 東海の名城 」 と呼ばれましたが

嘉永7 ( 安政元年1854 ) 年の 安政の東海地震により

天守閣など 大半が損壊、

御殿、太鼓櫓、蕗の門などの一部を除き、再建されることなく

明治維新を迎え、明治2 ( 1869 ) 年 廃城となりました。

 

その後、御殿は 様々に使用されながら残りましたが

天守閣や本丸の跡など一帯は 公園とされて来ました。

掛川市民の熱意と努力によって

天守閣は 平成6年、140年ぶりに 木造で再建されました。

( 以上、パンフレットより。 )

 

 

 

 

 

Dsc_1911

大手門。

これは、平成7年に復元されたものだそうです。

 

 

 

 

 

Dsc_1908

近くには、こんな ジオラマが。

往年のお城の全容が わかるようになっています。

 

 

 

 

 

 

Dsc_1913

大手門の近くにある 「 太鼓櫓 」 。

あまりに近くから撮ったので、何だか わかりませんわね (;´Д`A ```

 

 

 

 

 

Dsc_1909_2

周りに 張り巡らされていた、塀の屋根は苔むして

何とも 良い趣きを醸しています。

 

 

 

 

 

Dsc_1914

どこから見ても 天守閣と言うのは いいですわね。

 

 

 

 

Dsc_1916

これ これ、これが 「 太鼓櫓 」 。

 

 

 

 

Dsc_1917

そして、二の丸御殿。

「 日本百名城に行こう 」 と言う本によると

「 掛川城随一の見所。文久元年 ( 1861 ) に再建された

書院造りの御殿で 藩主公邸 兼 政庁として使われた。

7棟20部屋からなる。 」

とのこと。

 

中では、とても開放感のある 大きなお部屋を

たくさん見ることが出来ました。

 

 

 

 

 

Dsc_1919

天守の窓から 瓦屋根を見ると

あら、金属の輪が。

瓦を直す時にでも使うのでしょうか。

 

 

 

 

Dsc_1920

入り口右手の、ちょうど塀が クキッと曲がっているあたりの下に

井戸があり、これは 「 霧吹き井戸 」 と言う名が付いていて

何でも、永禄11 ( 1568 ) 年から12 ( 1569 ) 年、

徳川家康が 今川氏實の立てこもる掛川城を攻めた時に

この井戸から 霧が立ち上って お城を包み込み、

家康郡の攻撃から お城を守った、と言う伝説が あるのだそうです。

伝説の井戸が 何故、手すりに隠れてしまったのだろう ・・・ (*´Д`*)

 

 

 

 

 

Dsc_1922

季節的に、あちこちに タカサゴユリが。

何だか、石垣の陰に隠れて、敵を迎え撃たんとしているよう。

 

 

 

 

 

Dsc_1930

こちらは、まるで鉄砲隊です。

 

 

 

 

 

Img_0501

先程の苔むした屋根のある塀のラインは こんなふうです。

 

 

 

 

 


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2016年9月 7日 (水)

静岡旅行 - 掛川 倉真温泉 -

今日の当地は、朝のうち 雨でしたが
 
そのうち 晴れて来て、午後には 青空が見えるまでになりました。
 
気温は 32度程度でしたが、湿度が 高かった ヾ(;´Д`A
 
朝のお天気情報では、湿度82%とか 言ってたような ・・・
 
 
 
お風呂ですか?
 
あ、お風呂は 100%かしら?
 
 
 
 
 
 
さて、今日は そのお風呂、否 温泉の話です。
 
 
 
 
一昨日の記事にも書きましたが、
 
静岡出身の 同じマンションの方に、お聞きした温泉に行きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Dsc_1869

倉真温泉 ( くらみおんせん )と言う温泉へ。

「 真砂館 」 と言う お宿に泊まりました。

創業120年の、ご覧のような 純和風の旅館です。

 

 

 

 

 

Dsc_1872

お部屋に 温泉が付いています。

別の場所には ユニットバスも ありましたが、

ここがあれば、使う人は いないのではないかしら。

 

湯船には、左側から お湯が入るように なっているのだけれど、

画像のように、たっぷり入っていれば お湯は止まっています。

湯量が減ると、出て来るんです。

どういうメカニズムで出て来るのか、何度も 試したけれども

わかりませんでした (*´ェ`*)

 

 

 

 

 

Dsc_1898

玄関に、小さな冷蔵庫と タオル掛け、

そして、これは 良かった、バスタオル掛け。

広げたまま 乾かせますもんね。

 

 

 

 

 

Dsc_1873

お座敷は、20畳だったかな、。

 

寝室は 4畳半。

小さな お庭風の場所を挟んで 手前には

鏡台を置いた 4畳の お部屋。

女性には 嬉しいですね。

 

 

 

 

Dsc_1875

床の間も 設えてあります。

 

 

 

 

 

Dsc_1889

これが 鏡台。

赤い毛氈が敷いてあり、

鏡に掛けてある布と 座布団カバーが 同じ柄。

女性度が上がりそう (*´σー`)

 

 

 

 

 

Dsc_1905

浴衣は、ロビーで 色浴衣が選べます。

もちろん、それに合わせた 帯も。

今回は 青に、矢絣っぽい柄と 撫子の付いた浴衣を 選びました。

 

 

 

 

 

Dsc_1891

なんと!

男性用も 選べますよ♪

 

 

 

 

 

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2016年9月 6日 (火)

静岡旅行 その2

今日の当地は、最高気温が 34度程となりました。
 
いつまでも 暑い日が続きますが、
 
今年の我が家周辺は、猛暑日になったのが数日、と言うこともあり、
 
いつもの年よりも 涼しいのではないか、とも 思ったりしています。
 
 
 
今年は、寝室の場所を 角部屋に移したせいか、
 
風通しがよく、寝る時にクーラーも あまり使わなかったですし、
 
リビングでも 使ったのは 数える程度。
 
風も よく吹いた夏だったのかもしれません。
 
 
 
ところが、この9月に来て、
 
確か、一昨夜も 昨夜も 涼しかったと思うのですが
 
土higeさんの所だけ 雨が降ったかのよう・・・ rain
 
2日続けて 寝具の洗濯です。
 
なので、週間予報では 曇りがちだった空模様が
 
晴れてくれて、とても ありがたかったです。
 
 
 
そして、我が家では、そろそろ 帰省の時季なのですが
 
1度目は、土higeさんの仕事の都合で、
 
2度目は、台風12号で、
 
そして、3度目の正直、明後日には、東京を出よう、と
 
今日 相談を始めた時に、台風13号が発生し、
 
その出発予定の日に、関東に接近上陸の可能性が 出て来たとのこと、
 
「 3度目の正直 」 ではなく、
 
「 2度あることは 3度ある 」 、の方に なってしまいました ( ´・ω・`)
 
こんなに立て続けに台風が来る年も ないですよね ・・・ 。
 
 
 
 
低気圧の影響なのか、北海道では 大雨が。
 
利尻島などでは、50年に1度の 大雨とか。
 
いったい、今年は どうしたことなんでしょう。
 
 
 
この後は、穏やかな秋で あってほしいものだ と思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Dsc_1810

さて、旅の続きです。

クマさんが ポツンと乗っているのは、「 静岡鉄道 静岡清水線 」 。

静岡市の 「 新静岡駅 」 から

「 新清水駅 」 までを走っている ローカル線です。

 

 

 

 

 

Dsc_1814

東海道本線や 東海道新幹線と

付いたり 離れたりしながら 走って行きます。

 

 

 

 

 

Dsc_1815

古い車両も ありましたが、レインボウカラーの 新しい車両もありました。

上の、クマさんと写っている車両が 新しいものですね。

 

 

 

 

 

Dsc_1818

広告塔のような 車両も。

 

 

 

 

 

Img_0446

これが 新清水駅。

ここから、少し歩くと 港に行き着き、

その近くには とても魅力的な市場が ありました。

まるで 水族館のように お魚や貝などが 生きたまま 売られていたり

お食事処のメニューも 美味しそうなものばかりshine

 

残念ながら、お腹の空きが なかったので

見るだけで 終わってしまいました。

 

 

 

 

そして、この日は 静岡市内のホテルに 泊まり、

翌日は、今年も 「 例の場所 」 へ、と 行きました。


 

 

 

 

 

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2016年9月 5日 (月)

静岡旅行

今日も一日晴れて暑い日となりました。
 
この残暑はいつまで続くものやら・・・。
 
 
 
台風12号は、熱帯低気圧となったようですが
 
だからと言って安心出来るものでもないのかもしれません。
 
九州や山口などでは、大雨を降らせたようですから
 
くれぐれも 気を付けてくださいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Dsc_1573

あ~ 温泉に行きたい~ spa

 

と、思っていたのは 花mameだけでは なかったらしく

クローゼットの奥から、長年の眠りから覚めたクマさんも

一合升に入って 温泉に行きたい気持ちを アピール。

 

そんなわけで、土higeさんが 静岡旅行を準備してくれました。

 

同じマンションに お住まいの静岡出身の方が、

前々から 温泉を紹介してくれていたので、今回は そこに行くことに。

 

 

 

 

 

Dsc_1762

東京駅から 10時少し前の 「 こだま 」 にて、静岡へ向かいます bullettrain

上の電光掲示板、花mameたち 人間の目には

文字が白く見えるのだけれど、デジタルの目には

レインボーカラーに 見えていたのね。

 

昔、色の三原色とか、光の三原色とかって、習いましたっけ。

 

 

 

 

 

 

Dsc_1764

久々の東海道新幹線に乗って、さぁ、出発。

 

 

まずは 静岡市へ。

駅で、昼食を食べた後、駿府城へ 向かいます。

さぁ、攻めるぞ♪

 

 

 

 

 

Dsc_1779

まずは、巽櫓の前で 記念撮影。

 

 

 

 

 

Img_0420

駿府城は、今は 駿府城公園となっています。

敷地の中には、小学校や中学校が 建っています。

城内中学校と言う名前の学校も ありました。

 

画像は 二宮金次郎像。

どの学校のところで 見たんだったかしら。

最近、あまり見かけないので 珍しくて撮影してしまいました。

 

 

 

 

 

Img_0424

こちらは ・・・ (笑)

ひょうきん者の 喜多さん。

 

 

 

 

 

Img_0423

「 おいおい、喜多さん、人が見てるじゃあないか 」

なんて 言ってそう ( ´艸`)プププ

 

なぜ、彼らがいるか と言うと、

作者の十辺舎一九の生誕地が このあたりだから だそう。



 

 

 

 

 

Dsc_1781

折角ですから、記念撮影。

 

 

 

 

 

Dsc_1786

右側のビルが無ければ、

徳川家康が 大御所として、このお城に住んでいた時代に

タイムスリップしたような感じです。

 

 

 

 

 

Dsc_1790

園内を歩くと、

家康公が お手植えしたと言う ミカンの木がありました。

実際には 代替わりをしているのかもしれませんが。

木には、小さな青い実が 成っていました。

 

 

 

 

 

Dsc_1795

家康公です。

 

 

 

 

 

Dsc_1796

さすが、静岡だなぁ と思った風景。

道の脇の低木が、お茶の木。

しかも、 「 新芽を摘むな 」 と。

看板が無ければ、摘まれてしまうのですかね?

 

 

 

 

 

Dsc_1797

巽櫓から 真っ直ぐ 西の方角に、

坤櫓 ( ひつじさるやぐら ) と言う建物が あります。

方角的には、南西だそうで、だから 「 ひつじさる 」 と言うワケです。

 

この櫓は、安政元年に 「 安政大地震 」 で 崩壊したため、

平成23年12月から 25年12月まで 2年をかけて、

復元したのだそうですよ。

 

 

では、中に入って見ましょ。

 

 

 

 

 

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2015年11月 6日 (金)

遅い夏休み 帰省旅 - ニッカウヰスキー見学、そして ・・・ -

今日も快晴 sun

またもやの大物洗濯をした後、眼科検診へ。

一昨日も行ったのですが、あまりに混んでいて

午前中に出来そうになかったので 諦めたのでした。

 

一通りの検査を行った後に、目を開いて 眼底写真を撮ります。

結果は ドライアイ以外は 問題なし。

しばらく 目の乾きもなかったし、ゴロゴロする感じもなかったので

少しは良くなったのか、と思っていたら

ちゃぁんと ドライアイは健在?だったのでした。

ここのところ、かなり乾燥して来たので そのせいもあるかしら。

今日は区の検診だったので、処方は出来なかったため

また後日、目薬をもらいに 行かなくてはいけません。

 

我が区は、検診関係が手厚くて

今年来た検診の数は 4つ。

長期でいないことも多いので 出来ないこともあったのですが

今年に関しては 無事 コンプリートです。

 

あ、それと

土higeさんは 早寝遅起きではありますが

普通に生活しているので、完治も近いのでは、と思います。

今日も病院で、

グスグスしている人もいたので 流行っているのでしょうね。

皆様も お気をつけ下さいませ。

 

 

 

さて、旅日記、今日が 最終日になるかしら。


 

 

 

 

Rimg0453

こちらが 余市駅です。

ここの駅前には、この町の 目玉の観光スポットが あります。

 

 

 

 

 

Rimg0454

駅から歩くこと 数分、見えて来ました。

 

 

 

 

 

Rimg0455

朝の連ドラ 「 マッサン 」 で 一躍 全国区になった

ニッカウヰスキー余市蒸留所 」 。

こちらが 正門です。

 

ここを入ると、

乾燥棟、発酵棟、蒸留棟、混和棟などで

ウイスキーの製造工程を 知ることが出来ます。

 

 

 

 

 

Rimg0457

リタハウス。

こちらは 外観だけ。

現在 見学は出来ないのだそう。

 

 

 

 

 

Rimg0463

こちらは 「 ウイスキー博物館 」 に 再現された、

リタの生家のリビングに置いてあった ピアノ。

旧竹鶴邸にも リタのピアノは あるらしいのですが

こちらは見ることが叶わず。

 

 

 

 

 

Rimg0460

これは 馬そりですかね。

昔は こんなふうにして 樽を運んでいたものでしょうか。

時代を感じさせる展示の 多くある場所ですが

こんなディスプレイも その頃の息づかいを感じられて 良いものです。

 

 

 

 

 

Rimg0474

片や、こんな可愛らしい アクセントも。

何だったのかは 「 ? 」 だけれど

針葉樹に こんなお飾りは メルヘンチックでいいなぁ ♪

クリスマスの頃などは さらに雰囲気がヨーロッパ調になりそう。

 

 

 

 

 

Rimg0462

樽が貯蔵してあります。

木造の倉庫、懐かしい匂いがしました。

 

 

 

 

 

Rimg0475

平日だったのだけれど、国内外の観光客が わらわらと ・・・ 。

 

 

 

 

 

Rimg0476

マッサンこだわりの ポットスチル。

連ドラでも ポイントになる場所だったので

ここにも たくさんの観光客が おりました。

うまく人を避けて 撮影したでしょ ( ´艸`)プププ

 

 

次には 「 ウイスキー博物館 」 に 入ります。

 
 
 
 
 
 
 

Rimg0464

ウイスキー博物館には

たくさんの展示物が ありました。

 

紹介しきれないので、詳しくは リンク先を見て頂くとして、

上の画像は、 「 ニッカ 」 の名前の元となった リンゴジュース。

「 ニッカ 」 は 「 大日本果汁 」 の略なんですもんね。

 

 

 

 

 

 

Rimg0465

ニッカウヰスキーの 「 第1号ウイスキー 」 だそう。

カットされたボトルが 高級感を漂わせます。

 

 

 

 

 

Rimg0466

「 スーパーニッカ 」 。

昭和39年10月に 発売されたのだそうです。

50年前かぁ ・・・ 半世紀経ってるんだ。

 

 

 

 

 

Rimg0467

竹鶴17年ものと 21年もの。

 

この博物館には、 「 ウイスキー館 」 と 「 ニッカ館 」 が あります。

ウイスキー館には カウンターバーがあって

お好みのウイスキーを 有料で飲むことが出来ます。

見学も そっちのけで、

とっとと グラスを傾けていた方が いらっしゃいました。

どうやら この指差しをしているのと 同じものを飲んだらしいです。

 

 

この後、 「 ニッカ会館 」 へ。

こちらでは、無料で お好みのドリンクを飲むことが出来ます。

ただし、1杯だけ。

何を飲んだかは、別館 にて。

 

汽車

( ※ 北海道では、電車も ディーゼルも 蒸気機関車も 全て こう言います )

の時間が来たので、名残惜しかったけれど、駅へ向かいます。

 

 

 

 

 

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2015年11月 5日 (木)

遅い夏休み 帰省旅 - ニセコを出発 -

今日も 朝から良い日和でした。

なので、大物洗濯に勤しみ、掃除をして 買物に出かけ ・・・

と言う 本業を こなしておりました。

 

昨夜、夕食後、いきなり 「 喉が痛い 」 と言い出した 土higeさん。

あれま! それは 大変だ!

これで 悪寒が来たら 間違いなく発熱だ、と 思い、

首にタオルを巻かせて、ショウガ入り甘酒を飲ませ、

とっとと ベッドに追いやりました。

 

   お酒を飲んでいたので 投薬も出来ないしね ・・・ ( ´・ω・`)

   まったく ・・・ 連日 アルコール消毒してるのに 風邪とは、ねえ ・・・ 。

 

夜中には 相当 汗をかいていたみたいなので、

やっぱり 熱を出していたのでしょう。

             ( 大物洗濯のワケは ここにもある。 )

今朝は 幾分 良くなったみたいでしたが、少々 遅くに出勤。

風邪薬と栄養ドリンクを 持たせました。

お昼に聞いたら 取り敢えずは お元気そうでした。

 

乾燥して来ているし、日中と朝夕の寒暖差も あります。

皆様も お気を付けて。

 

 

本日も 旅日記です。

 
 
 
 
 
 
 

Rimg0414

今日のような青空をバックにした ニセコ駅。

ちょっと メルヘンチック。

収穫の秋を演出するように 大小取り混ぜての カボチャがゴロゴロ。

これは ニセコの秋の恒例行事なのだとか。

街中に カボチャが飾られるのだそうですよ。

いいね、こう言うの。

 

 

 

 

 

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駅のホームから、スキー場のある ニセコアンヌプリが 見えました。

絵に描いたよう。

昔の映画の書割りみたい ( ´艸`)プププ

 

 

 

 

 

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ちとボケてますが、反対側には 黄色い橋が。

ニセコ大橋、と 言うそうです。

ホテルへの行きは この橋を通って、帰りは 横目に見ながら来ました。

 

 

 

 

 

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跨線橋の屋根の上には 雪留めかしら。

たくさんの突起物。

 

 

 

 

 

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さぁ、前日乗って来たのと同じ キハちゃんが やって来た。

 
 
  

 

 

 

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