文化・芸術

2026年4月24日 (金)

今年のコチョウさまと アレンジのその後

リハビリだ〜物療だ〜、たまに美術館だ〜と バタバタしているうちに、

4月も後半、間もなく大型連休を迎える頃となりましたね。

 

腱板炎の方は、良くなって来ていて

リハビリも週1回から隔週くらいに減りました。

物療も そうしてもらおうかな、とツラツラ考えています。

2つを隔週にすると、週1回の通院で済みますもんね。

もしくは、リハビリと物療を各1回、週2回通院を隔週にするか…

まぁ、その時の状況かな。

相変わらず、毎日のスクワット、腹筋などの下半身強化をしてますが

スクワットは、片足スクワットを加えました。

似たようなものと思いましたが、両足で鍛えられない部分があるんたなぁと

やってみて思います(最初、筋肉痛が出ました…笑)。

今しばらく頑張ります。

 

 

さて。

以前、我が家のコチョウさまに 2本の花芽が出たと記事に書きましたが

いつもと変わらぬ大きさの花を咲かせました。

気まぐれにアチコチ向いているのは 毎度のこと😅

 

 

1030

こんな感じ。

コチョウさま、ご立派でございます。

気高く ワガママな感じが(笑)

 

 

そして、4月のアレンジは、予想していたことではありますが、

リビングの気温が高かったせいもあるのか 早めに咲き切りまして。

3月の花材が 今だに持っていたので、それと今月の花材をミックスして

昨夜、作り直しました。

 

 

1028

丹頂とアルストロメリアが重なってたなぁ…

実際の見た目と写真では 違って見えることが少なくないです💧

ちょっとした方向の違いもあるのですけどね。

一番は、技術の未熟さです。

こちらも、また頑張ろう💪

 

上に書いた美術館、開催終了したものも含めてですが、

桜満開の頃に、近代美術館の「春まつり」に行き、

同じ頃、泉屋博古館の「鹿子木孟郎展」、

今月上旬に東京都美術館の「スウェーデン絵画展」、

先週、東京都写真美術館の「養老孟司と小檜山賢二の虫展」、

今週には、三菱一号館美術館の

トワイライト、新版画ー小林清親から川瀬巴水まで

を見て来ました。

怒涛の美術館攻撃(笑)

来週には、東京都美術館で「アンドリューワイエス展」が始まります。

まぁ、大型連休後かな。

 

今の展示会は、限られたものではありますが、

動画やフラッシュ撮影は除いて、撮影可のものも あるのです。

気になったものは撮って来ましたが、

記事に載せるのには、ちと はばかられるものか多いので

リンクだけしておきます。

別館には1枚だけ、虫の写真を載せました。

 

昨日の雨は今日には上がりましたが、曇りがちで肌寒いような日となってます。

大型連休は、概ね晴れの予報が出ているので、お出かけには良いでしょうかね。

今年の我が家は どうしましょ…またミステリーツアーでも開催しようかな☺️

| | | コメント (14)

2025年8月 3日 (日)

花火大会🎆

連日 お暑うございます💦

もう8月ですからね、暑いのは当たり前、と言えども

暑過ぎるのは 如何なものか と思いますよね。

どちらさまも 熱中症に 更に気を付けて 過ごしましょう。

 

さて、昨夜は あちこちで花火大会があった模様。

当地の近くでも ありましたので、

夏の風物詩で 暑気払い、

涼しさを感じてもらえれば、と思い、

ほんの数枚の写真で ご紹介します。

 

 

20250803_151706

まだ陽の跡が残る時間帯、

いい感じの空に 花火が上がり始めます。

 

 

20250802_210219

ふふ、賛否の分かれるところではありますが、

どうやら ピ◯チュウ らしい(笑)

 

 

20250803_153018

最後のスターマイン。

ドッカンドッカン!

これでもか~ と言わんばかりに上がり、

1時間半程の響宴を 締めくくっておりました。

 

花火の季節は まだ続きますね。

お近くで開催の時は、どうぞ お楽しみくださいね🎆

 

 

20250804_223349

| | | コメント (12)

2025年5月19日 (月)

みどりの日には 庭園へ ~その2~

昨日に引き続き、曇りがちの鬱陶しい空模様。

湿気が多いせいか、ベランダから入る外気が冷たく感じます。

明日は、また晴れて真夏日が予報されています。

気温差に負けないように

どちらさまも、ご自愛ご自愛💓

 

 

さぁて。

前回の続き、本日は、「旧古河庭園」です。

ここは、バラが有名で、ちょうど季節だったもので

たくさんの人たちが見にいらしてました。

その人たちが写らないように注意しつつ、

咲いているバラをいくつか撮って来ました。

バラに付いていた 説明文とともに ご紹介。

 

 

20250504_134720_20250506223601

芳純(ほうじゅん/HT)。

作出国 日本。

「香りのバラ」と呼ばれるほどの芳香。

香水の原料とも なっています。

 

 

20250504_134824

アンジェラ(CL)。

作出国 ドイツ。

愛らしいピンクの小花が たわわに咲き、

ハッピーな雰囲気を かもしだします。

 

 

20250504_134839

ナニワイバラ(ロサ・ラエヴィガータ/SP)

中国原産。

江戸時代に 難波の商人によって もたらされたと言われています。

「金沙羅」「雪月花」とも呼ばれます。

 

 

20250504_134924

赤のバラが 江戸の庚申(Ch)。

作出国 不明。

江戸時代中期から続く旧家の庭で発見されたチャイナローズ。

赤色から紫赤色の花径5センチほどの花。

 

奥の小さな白いバラが ノイバラ(SP)。

日本原産。

3センチほどの純白の花をたくさんつけます。

花弁数は5枚で香りもあります。

耐寒性、耐病性等に優れているため、バラ改良の基本種となっています。

 

 

 

20250504_134945

ロサ・キネンシス・ヴィリディフローラ(SP)

中国原産。

庚申バラの変種。

緑の花のようにみ見えるのは 花弁が変化した苞葉です。

時間が経つと 赤みを帯びてきます。

別名 グリーンローズ。

バラは以上です。

 

 

20250504_135036

花弁が散った ヤマブキも ありました。

ガクが 第2の花のよう。

そして、花を よぉく見ると、真ん中に緑色の「実」が。

 

七重八重 花は咲けども 山吹の

実のひとつだに 無きぞ悲しき。

 

と言うことは、

このガクに付いていた花は 一重だったと言うことでしょうかね。

 

さて、旧古河庭園はバラ園だけでなく、日本庭園もあります。

作庭は、小川 治兵衛。

 

 

 

  

20250504_135319

前に、横浜の彼我庭園で ご紹介したように

池泉式回遊庭園。

写真は 大滝。

ちょうど、初夏のように気温の上がった日。

滝の音が涼しげでした。

 

 

 

20250504_135621

こちらは、枯滝。

水はありませんが、岩や石で 滝や流れる水を表現しています。

そして、水の音も聞こえる♪

そう、ちょうど池を挟んだ反対側に 先程の大滝があり、

その音が、まるで この枯滝から聞こえるが如くなのです。

素晴らしい設えでは ありませんか。

 

 

 

20250504_135645

池のほとりに 雪見灯籠。

 

 

20250504_135701

上の写真の風景を 少し左に振ると こんな感じ。

この奥に 大滝があります。

まるで 自然の中にあるようですが

ここも 街中なのですよね。

 

さて、ここを出て 次に向かうは、

江戸時代に 花見の名所のひとつだった

飛鳥山公園」。

徒歩で向かいます。

確か1キロは なかったはず・・・てくてくてく。

 

もちろん、桜は とうに 葉桜。

イベントが行われていたり、ピクニックをする人も多数で

公園の写真は 無し。

 

 

20250504_143848

行った記録として

静態保存されていた「D51」を。

他に、渋沢栄一関連の施設などが ありましたが

とても混んでいたので、またの機会に訪れたいと思います。

 

このあと、王子駅から京浜東北線に乗り、上野まで。

アメ横で 買いたい物があったのだけど

まぁ、連休のアメ横ですもんね。

テレビで よく見る、年末のように 人がギッシリ💦

歩けないので、海苔だけ買って 帰宅の途に着きました。

 

庭園散策は、これにておしまい。

今回も お付き合いいただき、ありがとうございました😌

| | | コメント (8)

2025年5月18日 (日)

みどりの日には 庭園へ ~その1~

薄雲が広がり、パッと見は 過ごしやすい日になりそうですが

真夏日が予報されています。

昨日との気温差も ありそうですし、

皆さま、ご自愛くださいませ。

 

 

今日の本題も、大型連休関連。

 

今月4日は「みどりの日」で、庭園関係が無料になる日。

2ヶ所行けるので、駒込まで出かけて来ました。

 

まずは、「六義園」。

正面の入口を入ると見える、大きな しだれ桜が有名です。

他にも 大きな桜の木は たくさんあって、

満開の季節には ライトアップもしていました。

 

今回は、駅に近い入口から入園。

 

 

20250504_122931

まるで、森の中に入って行くよう。

 

 

 

20250504_123256

しばらく行くと、竹林があり、

小さなタケノコも いくつか出ていました。

最近、出たであろう タケノコは

すでに 数メートルの高さになっていましたよ。

そりゃそうだ、一日に1メートル程 伸びると言いますものね。

 

 

20250504_123619

また進むと 開けた場所に出ます。

灯籠の周りに アヤメが咲いていました。

何だか 可愛らしい💠

 

 

 

20250504_123704

池の向こうの 小高い場所に、ツツジが たくさん咲いていました。

この小高い所は、藤代峠と言います。 

 

 

 

20250504_131654

その藤代峠から 池方面を望む。

樹々の向こうに ビルなどの建物が見えるので

改めて、ここは街中にあるのだなぁ と認識します。

 

 

20250504_123745

たくさんの人が訪れていましたが、

人が スーッと切れた時に、

日傘を差した方が 歩いてみえました。

普通に ジーンズ姿でしたが

なぜか お着物を着ていらっしゃるように錯角 錯覚し、

風景に とても合っていたので、ついシャッターを押していました。

 

 

 

20250504_132357

こちらが、有名な しだれ桜。

大き過ぎて、ファインダーに入り切らず💦

すでに、たっぷりの緑に 覆われていましたよ🌸

 

次は、旧古河庭園に 向かいます。

| | | コメント (10)

2025年5月14日 (水)

連休の楽しみ方 ~千代田線の旅 その2~

昨夜の満月、月の出は 雲に阻まれ、

かなり高くなってからも ボーッと薄く雲のかかった状態でした。

真夜中になって、やっと キンキラのお月様に会えました。

でも、いつもより 小さいのかどうなのかは

よくわかりませんでした💦

 

さて、旅のつづきです。

 

 

20250430_133022

綾瀬駅から電車に乗り、次の下車駅は、「町屋」。

ここには何があるか・・・と、ふらふら歩いて行くと。

 

 

 

 

荒川自然公園交通園」と言うところを 見つけました。

 

 

 

20250430_135857

季節のバラが 咲いていましたよ。

日差しが強いと、赤は 飛びやすいので

キレイには写ってませんが。

 

 

20250430_135920

黄色いバラも。

 

 

20250430_140104

「エレガントレディ」と名の付いた 大きなバラ。

高芯剣弁と言うのでしょうか、バラらしい形の花です。

このバラは、

旧名が「ダイアナ プリンス オブ ウェールズ」と言うそうです。

ご存知、故ダイアナ元妃のことですね。

『気品の中に どこかシャイな表情を見せた

ダイアナ元妃の印象が表現されている。

苗木の売上の一部が ダイアナ記念基金に使われたが

契約が切れたため 現在の名前に改名された』

と看板に書いてありました。

 

 

 

20250430_135419

花桃には桃(実)が 成っていましたよ。

 

 

 

20250430_135127

園内案内の看板には リスさんが何匹か くっついてましたよ。

よく出来てる~。

 

 

 

20250430_142004

町屋を出て、次は 千駄木。

見所の多い街ですが、選んだのは こちら。

 

 

 

20250430_160902

森鴎外記念館

鴎外の居宅「観潮楼」だったところに建っています。

 

20250430_160536

この木は、銀杏の木。

鴎外先生も 見ていたそうですよ。

 

20250430_160442

木の奥に 石があるのが 見えますか。

「三人冗語の石」と言われるそうで

森鴎外、幸田露伴、斎藤緑雨の三人とともに

写った写真で 知られているそうです。

 

 

20250503_140127

今回の展示は、「本を捧ぐ」。

鴎外から 他の文学者へ、

または その逆に 贈られた本などが展示されていました。

考えてみれば、鴎外の本を ちゃんと読んだ覚えがなく、

その人となりなどを 紹介する展示に

一度は きちんと読んだ方がいいな、と思った次第。

 

時間も押して来たので、次の街へ急ぎます。

 

次回へ つづく。

| | | コメント (7)

2025年4月 4日 (金)

横浜大さん橋にて

ここ数日の雨や寒さが やっと去ってくれて、幾分 暖かな日になっています。

今朝の霧にはビックリしましたが、

晴れて来るとともに、ほんの少し霞んで ピンクがかったような富士山が望めました。

午前中には、上半分が雲に隠れてはいるものの 真っ白な裾野が見えましたよ。

雲のせいか 久しぶりにくっきりと白い富士のせいか、

不思議と いつもより少し大きく見えました。

丹沢山系の山々にも雪が。

雨と寒さですものね、山では雪が降っていたんだと思いました。

 

 

さて、 先月のある晴れた日。

土higeさんの元仕事関係の方の展示会があると言うので

横浜まで出かけて参りました。 

陶芸学校の卒展で、大きく、そして繊細で個性的な作品が並んでいました。

何かを創作したいと言う気持ちにさせてくれる素敵な展示会でした。

 

会場から出た後、歩いて元町を通り、山下公園、そして大さん橋の方へ。

 

 

 

 

20250317_161409

ちょうど「飛鳥Ⅱ」が停泊中。

実は、遠くから大さん橋を見た時に

手前に写っている、ピンクの木が見えたので行ってみようと思った次第。

逆光なので わかりにくいかもしれませんが、

この時季のピンクの木と言えば、「桜」かなと思い近づくと

確かに桜でした。

しかも、「フェイク」の(笑)

 

 

 

 

20250317_160707

大さん橋と空の間に見えるピンク色がソレです。

飛鳥は堂々として素敵でした。

 

この後、中華街で夕食を取ってから 帰宅の途に着いたのでした。

 

今月もう一度、横浜に別の展示会で出かける予定。

今度は どんなものを横浜は見せてくれるのでしょう(^^)

| | | コメント (2)

2025年2月15日 (土)

HAPPYな日本美術

20250215_144422

昨日、広尾の「山種美術館」で開催されている「HAPPYな日本美術」と言う展覧会に行って来ました。

 

「HAPPY」と言うことは、幸せに関わる日本美術の作品が並んでいるわけです。

長寿であるとか、子宝であるとか、富に繁栄・・・様々な願いの込められた作品群。

七福神や松竹梅、富士山や鶴、今年の干支のへび、その他諸々を楽しんで来ました。

 

この展覧会で一番観たかったのは、写真の左下にある「伏見人形図」。

伊藤若冲の作品です。

何となく可愛らしくありませんか?

グッズには、ピンバッジやキーホルダー、メモ帳などがありましたが、絵葉書を手に入れて来ました。

右下は、土higeさんの大好きなカエルをモチーフにした絵で、柴田是真 作。

紙に漆で描いてあるそうですが、何だか とてもユーモラス。

 

写真のチラシの「日本美」と「術」の間にある「埴輪」は「猪を抱える猟師」。

これだけは 撮影を許されたものでしたが、人がたくさんいて

埴輪を撮影するのか人を撮影するのか、わからない状態になりそうで やめて来ました。

撮影するより観ることが大事だしね。

 

下村観山の「老松白藤(ろうしょうはくとう)」と言う 6曲一双の屏風絵も素晴らしかったです。

 

来月には「桜」の展覧会があるので、また行って来ようと思います。

美術館でのお花見も いいものですよね。

 

「HAPPYな日本美術」 2月24日まで。

「桜 さくら SAKURA 2025」   3月8日から5月11日まで。

| | | コメント (10)

2025年1月26日 (日)

美術館巡り

そんなに気温は上がらなかったものの、日差しが届いて暖かな一日でした。

この暖かさはいつまで続くのかな。

何せまだ真冬ですからね。

 

さて先日、久々に美術館に行って来ました。

20250125_102030_20250203223001

ひとつは、中目黒にある「郷さくら美術館」にて「那波多目功一の世界 ー 花と生命へのまなざしー 」 に行って来ました。

日本画の展覧会です。

風景や牡丹の絵がとても印象的でした。

上の写真のチラシにあるのは「さゞなみ」と言う絵。

花mameは、「月輪」と言う絵を見てみたかったのです。どれも、とても心に染み入る絵でした。

 

もうひとつは、渋谷にある「松濤美術館」で開催されていた「須田悦弘」展。

写真のチケットに小さく写っている植物が見えるでしょうか。

これは、本物と見まがうほど精巧に作られた木彫作品で、スズメウリだそうです。

ちょっと気を抜くと見逃してしまうような場所にも小さな植物たちが展示されていました。

20250122_150801_20250203223001

上の写真はご存知「ドクダミ」です。

 

こんな場所にも小さなコたちが(´ー`)σ

20250122_143410_20250203223201

造形はもちろんのこと素晴らしかったですが、どこにあるのかを探すのもまた楽しい展覧会でした。

どんな展覧会かわからなかったので、双眼鏡を持って行ったのですが、高い所にも展示されていた植物もあったので見るのにとても便利でした。

 

那波多目功一さんの方は、2月24日まで、

須田悦弘さんの方は、2月2日までとなっています。

| | | コメント (6)

2016年12月23日 (金)

館林美術館へ

来週の月曜日に帰省なのに、

まだ その準備も出来ていないし、年賀状も出来ていない。

やらなきゃいけないことが満載だと、つい 違う事に走ってしまうのですよね。

 

今日も 1本上げてしまおう。

しかも、夏真っ盛りの 8月のことを。

 

 

 

 

Dsc_2051

8月25日。

確か その数日前に、テレビ番組で展覧会の紹介をしていたので

そこに行ってみよう、と言うことになり、

浅草から電車に乗りました。

 

 

 

 

 

Dsc_2050

東武伊勢崎線の特急 「 りょうもう号 」 。

 

 

 

 

 

Dsc_2019

ホームがカーブしているので、車両との間に 結構な隙間があります。

 

 

 

 

 

Dsc_2020

出入り口付近で あまり隙間のある所には

こんな橋を渡します。

 

 

 

 

 

 

Dsc_2021

車内は こんな感じ。

平日ゆえ、空席が目立っていましたが

その分、ゆったりとした気分で乗って行けましたよ。

 

 

 

 

 

Dsc_2024

目的地は 「 多々良駅 」 。

ちょうど お昼時、

駅前の看板にあった 「 川魚料理 」 のお店で 昼食を取りました。

 

 

 

 

 

続きを読む "館林美術館へ"

| | | コメント (4)

2016年3月 3日 (木)

ひな人形展

3月に入ってから 雪らしい雪が降らず

概ね 晴れの日が続き、

我がイナカでも やっと春の陽光を 感じられるようになりました。

 

とは言え、冬将軍が 気まぐれで  「残業 」 するのでは ・・・ ? と

まだまだ 油断は出来ませんけどね。

 

 

そんなうららかな空の下、

今日は 桃の節句。

実家でも 東京の自宅でも お雛様が飾られています。

 

     そう、自宅の方では、土higeさんが飾ってくれたようです (o^-^o)

 

 

昨日、用事で 出たついでに、

公共施設で行われていた、「 ひな人形展 」 を 覗いて来ました。

我がイナカのこと、大きな展示会では ありませんでしたが

歴史に触れつつ 楽しんで来ました。

 

 

 

 

 

Dsc_0614

市民の方から 寄贈されたものだそうで、

大正時代から 昭和 40~50 年代の ひな人形が展示してありました。

上の画像は 「 大正中期 」 のもの だそうです。

 

 

実家のお雛様 も、伯母の雛人形だった物で

大正末期ではないか と推察しています。

 

 

 

 

 

Dsc_0618

ひな人形自体が 小さめで 可愛らしい感じでした。

女雛の冠が 豪華です。

 

 

 

 

 

Dsc_0615

こちらは 「 昭和初期 」 の 「 御殿飾り雛 」 だそうで

屏風の前、親王台の乗っている場所が まるで お部屋のようでした。

アップの写真は 撮り忘れ (;´▽`A``

 

 

上の2つで 今の雛人形と 大きく違うのは、

まずは、三人官女。

立っている官女と 座っている官女が 今のものとは 逆です。

 

そして、下の方に、「 高砂 」 のような人形などが あること。

 

 

 

 

 

Dsc_0629

古いものなので、松の木の葉の部分は なくなっています。

両脇の人形は 何を意味しているものなのかは 「 ? 」 。

 

 

 

 

 

Dsc_0630

その家の女の子の 長寿を 願ったものでしょうかね。

 

 

以下、全体像は 省略、内裏雛だけを ご紹介します。

 

 

 

 

 

Dsc_0620

こちらは 「 昭和20年代 」 の 「 御殿飾り雛 」 。

こちらも、屏風が お部屋の一部のよう。

 

 

 

 

 

Dsc_0626

昭和40年代の内裏雛。

全体に 大きめになって来ています。

冠やお飾りなどは、現代の物に近いかな。

 

 

 

 

Dsc_0623

昭和 40~50 年代の内裏雛。

人形が かなり大きくなっています。

雛壇の幅は どれも同じだったけれど、

これは 幅が窮屈な感じがしました。

 

 

 

 

 

Dsc_0632

こちらは、昭和7年ごろの お雛様だそう。

きっと 内裏雛だけ 寄贈されたものでしょう。

 

 

 

 

 

そして。

 

 

 

 

 

Dsc_0613

花mameは、初めて見ましたが 「 掛図 」 と 言うもの。

 

 

 

 

Dsc_0612

古くからあった物のようですが

戦中戦後にも ひな人形に代えて 利用されたそうです。

今で言う、タペストリーでしょうかね。

 

こちらの掛図は、内裏雛の並びが 逆になっています。

これは  「古式 」 の並びとのこと、

京都 始め 関西あたりでは、この並びと聞いたことがありますが

そちら方面に関係のある 掛図だったものでしょうか。

 

 

 

 

 

もうひとつ。

 

 

 

 

 

続きを読む "ひな人形展"

| | | コメント (12)