2025年12月14日 (日)

クリスマス☆キャンドルアレンジ

久しぶりの お湿りと思いましたが、当地の雨はすでに上がり、

先程まで 日射しが出ておりました。

だからと言って 暖かいわけではなく、

室内ですら 冷え冷えとして暖房が欠かせません。

 

北の方、特に日本海側では、大雪になっている模様。

我がイナカでは、まだ本格的ではないとのことでしたが

明日の朝がコワイなぁとも。

除雪の際には お怪我などなさいませんよう 充分にお気を付けくださいね。

 

今月も半分程が過ぎ、今年も残すところ 2週間余となって来ました。

次のレッスン日も近いので、先月のレッスン報告をしたいと思います。

 

 

 

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クリスマスキャンドルアレンジです。

初めて行うアレンジではないのですが、

今年は 久々にやってみよう と言うことになりました。

 

針葉樹系を ふんだんに使い、アクセントにフェイク資材も

いくつか使いました。

メイン花材は、赤のポインセチア。

こちらは友人作です。

 

 

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上から見た様子。

三方見で作っていますので、壁際に置けるようになっています。

外国の暖炉の上に置いてあるようなイメージかな。

 

 

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こちら、花mame作。

友人のとは、リボン使いが 少し違う程度。

キャンドルを中心に、接地面に向かって なだらかに下がるように

アレンジしてあります。

 

 

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様々な花材が わかりましょうか。

写真が ちとピンボケで申し訳ないです。

 

 

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ポインセチアのアップ。

赤い部分が 少しカールしているような、小ぶりのものでした。

この大きさは、アレンジには使いやすいです。

 

 

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様子は この写真の方が わかりやすいですね。

 

 

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もひとつ。

見覚えが ありましょう(笑)

 

元気なお姉さんのサーフボードだった 大きなモンステラを丸めて

ツリーもどきにして リボンやアイテムを足し、

クリスマスアレンジとしました。

何度 使い回す気か・・・これで最後になるかな?

 

 

 

そして。

  

 

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本屋さんで本を買う時、レジ横に置いてあった栞なのですが

 

 

 

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購入資金は、子供達に本を届けるために使われるそうです。

たくさんの子どもたちに、たくさん本を読んで 本好きになってもらいたい。

そんな想いを込めて、協力させてもらいました。

 

地震や大雪など、自然の猛威を ひしひしと感じる12月ですが

イブやクリスマス当日には、穏やかな時を過ごしたいものと思います。

 

皆さまへ

MERRY CHRISTMAS ☆

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2025年5月14日 (水)

連休の楽しみ方 ~千代田線の旅 その2~

昨夜の満月、月の出は 雲に阻まれ、

かなり高くなってからも ボーッと薄く雲のかかった状態でした。

真夜中になって、やっと キンキラのお月様に会えました。

でも、いつもより 小さいのかどうなのかは

よくわかりませんでした💦

 

さて、旅のつづきです。

 

 

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綾瀬駅から電車に乗り、次の下車駅は、「町屋」。

ここには何があるか・・・と、ふらふら歩いて行くと。

 

 

 

 

荒川自然公園交通園」と言うところを 見つけました。

 

 

 

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季節のバラが 咲いていましたよ。

日差しが強いと、赤は 飛びやすいので

キレイには写ってませんが。

 

 

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黄色いバラも。

 

 

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「エレガントレディ」と名の付いた 大きなバラ。

高芯剣弁と言うのでしょうか、バラらしい形の花です。

このバラは、

旧名が「ダイアナ プリンス オブ ウェールズ」と言うそうです。

ご存知、故ダイアナ元妃のことですね。

『気品の中に どこかシャイな表情を見せた

ダイアナ元妃の印象が表現されている。

苗木の売上の一部が ダイアナ記念基金に使われたが

契約が切れたため 現在の名前に改名された』

と看板に書いてありました。

 

 

 

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花桃には桃(実)が 成っていましたよ。

 

 

 

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園内案内の看板には リスさんが何匹か くっついてましたよ。

よく出来てる~。

 

 

 

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町屋を出て、次は 千駄木。

見所の多い街ですが、選んだのは こちら。

 

 

 

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森鴎外記念館

鴎外の居宅「観潮楼」だったところに建っています。

 

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この木は、銀杏の木。

鴎外先生も 見ていたそうですよ。

 

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木の奥に 石があるのが 見えますか。

「三人冗語の石」と言われるそうで

森鴎外、幸田露伴、斎藤緑雨の三人とともに

写った写真で 知られているそうです。

 

 

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今回の展示は、「本を捧ぐ」。

鴎外から 他の文学者へ、

または その逆に 贈られた本などが展示されていました。

考えてみれば、鴎外の本を ちゃんと読んだ覚えがなく、

その人となりなどを 紹介する展示に

一度は きちんと読んだ方がいいな、と思った次第。

 

時間も押して来たので、次の街へ急ぎます。

 

次回へ つづく。

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2017年3月25日 (土)

今年も ひとつ年を重ねました

3月も 残すところ 1週間。

東京では、ソメイヨシノも 咲き始めた由、

当地は 相変わらず、白い部分の多い季節ですが

それなりに 春めいて来ています。

 

 

今月の上旬 ( 8日 ) の話になりますが、誕生日を 迎えました。

お知らせするような年齢でも ないのだけれど、

贈り物を頂いたので、載せておくことにしましょう。

 

 

 

 

 

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2月中だったか、新聞で見つけた本のことを

土higeさんに話したら、誕生日プレゼントに 送ってくれました。

ありがとう ♡

 

右の 「 ねこまみれ帳 」 の方は、

作者が飼っていた 鉄三と言うネコ、

そのネコがいなくなった後に飼った、ソトとボウと言うネコのことを

子どもの日記調に 書 ( 描 ) いてある、可愛らしい本なのです。

ひとつひとつの ネコとの お話に、わかる わかる~ と

ついつい、スイスイ 読めてしまって、アッと言う間に 読み終わり。

ネコの可愛らしさを 改めて認識するような内容の本でした。

 

もう1冊は、「 歳時記 おしながき 」 。

ネコの本を すぐに読み切ってしまったので、

こちらの方は 少しずつ 噛みしめながら読んでいます。

1年間の様々な歳時に まつわる 食などについて 書いてあり

今 行われている季節の行事の 歴史や意味などを 知ることが出来ます。

作者の描くイラストが またキレイで、楽しみながら 読んで行けます。

 

 

 

 

 

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で、東京の友人からの 贈り物。

目にキレイな 春色のふきん だったり、身体を癒すグッズ だったり、

食部門の品物 だったり。

友人らしく、キレイにパッキングされて とても心のこもった贈り物でした。

 

ちょっと目が疲れた時など、肩コリを感じた時など

有効に 使わせて頂いていますよ~ ありがとう ♡

 

 

 

 

 

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そして、今年は なぜか、弟からフェイスクリームが (゚▽゚*)

これは、日々使うので ありがたいものですよ。

ありがとう ♡

 

 

1年1年が 坂道を転げるが如くに 過ぎ去って行きます。

どう過ごそうとも、1年に変わりはないので

出来るだけ 充実した日々を、過ごしていきたいものだと 思います。

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