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2026年1月

2026年1月22日 (木)

1月のレッスン「はつはる」

日本海側の雪は如何でしょう。

今朝からのニュースでは、

滋賀や新潟などの 雪の様子を伝えていました。

 

我がイナカの雪の具合も どうかと気にしつつ、

時折 ライブカメラを眺めたりしています。

屋根の上には たくさんの雪があり、

当然 道路や その脇には積雪がありますが、

ひとまず 朝から晴れているみたい。

ただ、この晴れが いつまで続くのか、

続いたとしたら、寒気は 我がイナカに

とんでもない冷気を送り込んで来るのではないか…

など、降ったら降ったで、

晴れたら晴れたで、心配は尽きません。

 

大雪警報の出ている地域も多いので、

様々な不都合も起きているでしょうが、

事故など起きないようにと願っています。

 

当地は 朝から快晴ですが、最低気温はマイナスが付いていました。

日中でも 乾燥した空気が冷たかったです。

今見たら、外気の湿度17%って…💧

やけに肌がピリピリするはずだ。

4メートル程の風も吹いています。

まごうことなき、当地の真冬の日です。

 

 

昨日も 冷え込みが厳しいと伝えられていましたが

レッスン日で 出かけて来ました。

この上なく 厚着をして カイロを抱いて。

そんな服装が良かったのか、言われた程の寒さではなかったのか

意外にも 寒さを そう感じない一日でした(道産子?)。

 

 

そのレッスンタイトルは「はつはる」。

まだ1月ですし、少し お正月を引きずったような

アレンジとしました。

 

 

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友人作。

縦長のアレンジ。

洋花を使っても、やはり どこか和風。

 

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花mame作。

枝は木瓜なのですが、流した方が 枝ぶりが生きるか、

と 斜めに使ってみました。

その後が なかなか大変で、友人のアドバイスを受けながら

作って行きましたよ。

今回は 難しかったなぁ…。

 

  

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長い枝を そのまま…は、持ち帰りにキケンだったので

抜いて帰って、改めて 挿し直しました。

 

レッスン終了後に、友人が倉庫から

フェイクの松の枝などを持って来て 挿してくれたので、

今日になってから フェイクを少し足して、

タッセルも下げてみました。

 

 

〈花材〉

・洋菊(ピップ)

・〃(トゥーラシャルレッタイエロー)

・カーネーション(赤/ドンペドロ)

・ラナンキュラス(ラックスグレーシス)

・〃(白/ラノベルホワイト)

・カラー(赤/トーキョー)

・モカラ(赤/オレンジ)

・木瓜(舞子)

・イタリアンルスカス(グリーン)

・山ごけ

 

〈資材〉

・花器(黒ボウル)

・吸水性スポンジ 1/3

 

 

 

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舞子ちゃん(木瓜)。

同じ色の木瓜が、実家の玄関脇にありました。

イチイの木の根元で、何だか お互い良くないようだったので

木瓜の方を掘り返して別の所に…と思いましたが

長年そこにいたので、根が深く 諦めた、と言う思い出があります。

この写真のように 可憐な花を咲かせていましたよ。

木瓜の花色は、他に もっと赤みの強いものや、ピンク、白など

様々あるのですものね。

 

 

 

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洋菊ピップ。

ピンクの花弁に赤い斑が入っています。

アレンジに使ったものは、これより斑が薄く見えました。

 

 

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洋菊トゥーラシャルレッタイエロー。

舌を噛みそうな名前(笑)

糸菊みたいな感じで、花弁の先が かき氷を食べる時の

スプーンに似てる。

花火のようでもありますね。

 

 

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モカラ2種類。

お正月には ランが似合うかな、と選びました。

シンビジュームとか バンダとか、色々探りましたが

大きさと色が 決め手に。

 

 

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ラナンキュラス・ラノベルホワイト。

ラナンキュラスらしい繊細な花弁が たくさん重なっています。

直径4センチくらいの 小さなものです。

 

 

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こちらもラナンキュラス。

同じ種でも 様子が違いますね〜花弁が反り返ってます。

中心を見ると 間違いなくラナンキュラス。

 

 

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カラー・トーキョー。

艶のある花弁に、何とも言えない華やぎを感じて選びました。

 

アレンジの中に入っているグリーンは、イタリアンルスカス。

見た目ちょっと 竹っぽいので選びましたよ。

グリーンの濃さも 選んだ理由のひとつです。

 

日が傾いて、室内も冷えて来ました。

大雪の地域の方は、除雪など 十分お気を付けて、

お出かけの時も 然りですね。

どちらさまも、暖かくして この寒波を乗り切りましょう!

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2026年1月13日 (火)

我が家の植物

晴れて暖かな日和です。

景色が何となく霞んで見えて、まるで春のよう。

外気温は 17度ですって!

ここのところ、最低気温はマイナスが付いているけれど

最高気温は、二桁まで上がります。

で、不思議なのが マイナスが付く寒さなのに、

窓ガラスに 曇りや結露がないこと。

室温も そこそこ高いのに。

 

何だか変な気候は、今年も続くのでしょうか。

おかしな気候に 体調を崩しませんようにね🩷

 

 

さて。

その暖かさのせいか、ベランダの植物たちも 元気です。

 

 

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フリージア。

これは 昨年の様子なので、今は もっとワサワサ伸びております。

先日の南風に倒れたコも多かったので、割り箸の支柱を添えてあります。

見た目はアレですが、根元から折れては いけないのでね。

 

 

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こちら室内の 我が家の姫君、胡蝶さま。

何を考えたものか…わかりましょうかね、

花芽を2本 伸ばしているのです。

今は、約40センチまで伸びています。

ただ、花数は少ない。

仕方ないよね、本来なら 1株に1本だもの。

ひとつ取ってしまおうかと思ったけれど、

出来なかったなぁ…。

 

 

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写真が ちと大きいのだけれど💧

昨年秋に植え替えようと思いつつ、出来ずに

ベランダに放置したままの シンビジュームさん。

気候が彼女に合っているのかしら。

おそらくは 花芽であろうものを出して来ました。

出たからと言って、花が咲くとは限らないのだけれど

何だか健気だなぁと、愛おしくなりましたよ。

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2026年1月 5日 (月)

2026年初の雲の写真

寒の入りの本日、晴れて暖かです。

北海道にいた頃は、11月あたりから ずっと寒かったですし、

初雪が降る頃は更に、根雪になると 家が雪で囲われるので

むしろ暖かくなりましたが、外気は 当然とんでもなく冷たい頃。

12月、1月、2月など真冬なので、当然 寒く、

寒の入りと言う言葉には 実感が伴わず、

単に 暦の上でのことだと思ってました。

 

今日の当地も そんな感じ。

あまりに暖かくて、

やはり 寒の入りは 暦の上だけの話のような気がします。

 

今日から お仕事の方々、当地に限ってのことですが、

晴れて暖かな お正月明けの お仕事は、

通勤しやすいとか、いくらかは 気持ちが軽く出かけられたかな、

と 勝手に思っています。

今年も、様々に ご活躍お祈り致します。

 

さてな。

先日、出かけた先で 見た雲と、

今朝の富士山の上に 見えた雲を ご紹介。

 

 

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最初に見つけた時には、龍のように見えたのだけど、

何かの鳥のようにも見える?

 

 

 

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今朝の富士山。

ボーッとはしてますけど、上に 一本の雲が。

 

 

 

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しばらくして見てみると、

あら、吊るし雲?

長年、富士山と付き合って(笑)ますが、

我が家からは 初めて見たような…。

この雲が出来ると、お天気下り坂なのだとか。

当地と言うより、富士山近辺のことではないかな、とは思いますが。

 

今年も 様々な雲が見られるといいな と思います😊

出来れば、不穏な雲ではなく、何かに見えるとか、

彩りのある雲を。

 

そして、今時季は 夜空もね。

空気が澄んでいるので、星が たくさん見えますね。

オリオン座、冬の大三角形、プレヤデス星団などなど。

あ、木星も見頃ですよ☆

ただ寒い季節でもあるので、しっかりと防寒しつつね♪

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2026年1月 1日 (木)

2026年 新春 〜 今年もよろしくお願い致します 〜

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皆さま

あけましておめでとうございます。

今年も どうぞよろしく お願い致します。

 

当地の東の空は 雲が厚く、

初日の出は 随分と上がってからでしたが

何とか望めました。

 

今年こそ、どこの国も 平穏な日々を過ごせるよう、

個人的には、健やかであるよう。

 

特別に 高望みはしませんが

上の望みが 一番難しいのだろうなぁ とも思います。

少しずつでも それに近付けるよう

努力を惜しまずに いたいものです。

 

皆さまにとりましても、佳き一年となりますよう

心から お祈り致します。

 

さて、写真のお正月飾りは、12月のレッスンアレンジ。

いつもながらに、写真はイマイチですが、

華やかに、新春を寿ぐアイテムになったのでは、と思います。

歳神さまも、我が家に気が付いて寄ってくれそうでしょ🎍

 

今年も 不定期に、

ボチボチ・・・と言う形での更新となると思いますが

たまに、お時間が許した時にでも

覗いていただければ、と思います😊

 

 

 

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改めまして、2026年も どうぞよろしくお願いします

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