1月のレッスン「はつはる」
日本海側の雪は如何でしょう。
今朝からのニュースでは、
滋賀や新潟などの 雪の様子を伝えていました。
我がイナカの雪の具合も どうかと気にしつつ、
時折 ライブカメラを眺めたりしています。
屋根の上には たくさんの雪があり、
当然 道路や その脇には積雪がありますが、
ひとまず 朝から晴れているみたい。
ただ、この晴れが いつまで続くのか、
続いたとしたら、寒気は 我がイナカに
とんでもない冷気を送り込んで来るのではないか…
など、降ったら降ったで、
晴れたら晴れたで、心配は尽きません。
大雪警報の出ている地域も多いので、
様々な不都合も起きているでしょうが、
事故など起きないようにと願っています。
当地は 朝から快晴ですが、最低気温はマイナスが付いていました。
日中でも 乾燥した空気が冷たかったです。
今見たら、外気の湿度17%って…💧
やけに肌がピリピリするはずだ。
4メートル程の風も吹いています。
まごうことなき、当地の真冬の日です。
昨日も 冷え込みが厳しいと伝えられていましたが
レッスン日で 出かけて来ました。
この上なく 厚着をして カイロを抱いて。
そんな服装が良かったのか、言われた程の寒さではなかったのか
意外にも 寒さを そう感じない一日でした(道産子?)。
そのレッスンタイトルは「はつはる」。
まだ1月ですし、少し お正月を引きずったような
アレンジとしました。
友人作。
縦長のアレンジ。
洋花を使っても、やはり どこか和風。
花mame作。
枝は木瓜なのですが、流した方が 枝ぶりが生きるか、
と 斜めに使ってみました。
その後が なかなか大変で、友人のアドバイスを受けながら
作って行きましたよ。
今回は 難しかったなぁ…。
長い枝を そのまま…は、持ち帰りにキケンだったので
抜いて帰って、改めて 挿し直しました。
レッスン終了後に、友人が倉庫から
フェイクの松の枝などを持って来て 挿してくれたので、
今日になってから フェイクを少し足して、
タッセルも下げてみました。
〈花材〉
・洋菊(ピップ)
・〃(トゥーラシャルレッタイエロー)
・カーネーション(赤/ドンペドロ)
・ラナンキュラス(ラックスグレーシス)
・〃(白/ラノベルホワイト)
・カラー(赤/トーキョー)
・モカラ(赤/オレンジ)
・木瓜(舞子)
・イタリアンルスカス(グリーン)
・山ごけ
〈資材〉
・花器(黒ボウル)
・吸水性スポンジ 1/3
舞子ちゃん(木瓜)。
同じ色の木瓜が、実家の玄関脇にありました。
イチイの木の根元で、何だか お互い良くないようだったので
木瓜の方を掘り返して別の所に…と思いましたが
長年そこにいたので、根が深く 諦めた、と言う思い出があります。
この写真のように 可憐な花を咲かせていましたよ。
木瓜の花色は、他に もっと赤みの強いものや、ピンク、白など
様々あるのですものね。
洋菊ピップ。
ピンクの花弁に赤い斑が入っています。
アレンジに使ったものは、これより斑が薄く見えました。
洋菊トゥーラシャルレッタイエロー。
舌を噛みそうな名前(笑)
糸菊みたいな感じで、花弁の先が かき氷を食べる時の
スプーンに似てる。
花火のようでもありますね。
モカラ2種類。
お正月には ランが似合うかな、と選びました。
シンビジュームとか バンダとか、色々探りましたが
大きさと色が 決め手に。
ラナンキュラス・ラノベルホワイト。
ラナンキュラスらしい繊細な花弁が たくさん重なっています。
直径4センチくらいの 小さなものです。
こちらもラナンキュラス。
同じ種でも 様子が違いますね〜花弁が反り返ってます。
中心を見ると 間違いなくラナンキュラス。
カラー・トーキョー。
艶のある花弁に、何とも言えない華やぎを感じて選びました。
アレンジの中に入っているグリーンは、イタリアンルスカス。
見た目ちょっと 竹っぽいので選びましたよ。
グリーンの濃さも 選んだ理由のひとつです。
日が傾いて、室内も冷えて来ました。
大雪の地域の方は、除雪など 十分お気を付けて、
お出かけの時も 然りですね。
どちらさまも、暖かくして この寒波を乗り切りましょう!





















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