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2025年6月22日 (日)

紫陽花と・・・

今日も お暑うございます。

少しは 涼しくなるかと思ったのに、猛暑日となりました。

 

そんな中、今日は 東京都議選。

朝のうちに 投票を済ませる方も 多いとのことですが、

暑い盛りに出かける方は、十分 お気を付けて。

 

そう言えば 昨日、時の農水大臣から お電話が・・・。

いえ、投票に行ってください、と言う内容の

自動電話 ですけどね。

花mameは、すでに 期日前投票を済ませておりましたよ。

より良い東京都にしてくださる方が 当選すると嬉しいです。

 

 

さてな。

先日のレッスンで使った 紫陽花についてです。

 

 

20250620_112543

葉の大きさとの比較で、花が小さいことが おわかりでしょうか。

これは、一番小さな紫陽花だったのですが

今回の紫陽花は、全体に 少し小さめでした。

可愛らしかったですけどもね♪


 

20250621_095942

これは 割と大きい方の紫陽花。

昔に比べると 随分と水揚げも良くなったのですが

それでも 水落ちしやすい花材ではあります。

うちの教室で あまり使ったことがないのは

そんな理由もあってのこと。

 

友人が、水揚げのひとつの方法を 教えてくれました。

 

 

20250621_100304

茎の先端を 出来るだけ斜めにカットし、

断面積を広くします。


 

20250621_100030

その茎の中に入っている、白い「綿」のようなものを

ハサミの先で 掻き出します。

あとは、水に挿しておきます。

もっと水落ちしている時は、花ごと 水に沈めてから

同じ処理をすると 良いそうです。

他の花を考えると、水に花を沈める なんて 考えられないのですが

紫陽花は、とても水の好きな花なので 大丈夫なのだそうです。

実際 大丈夫でした。

これで しばらく花は持ってくれるでしょう。

 

 

話は変わりますが、

先月

札幌の友人から こんな お写真が送られて来ました。

 

 

1000001969_20250621143901

見事な藤の木に咲く たくさんの花房!

何でも、北海道最古、樹齢200年 なのだそうです。

これだけ モリモリに咲くと、香りも たっぷりだろうなぁと

その香りも 想像してしまいます。

あっちゃん、素敵な お写真、ありがとうね。

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コメント

こにゃにゃちにゃーん🐱
わわ、昨日は猛暑日でしたかー、今日は少し涼しいですかな?
シャトー周辺は今☔ですよー。

アジサイ。
頭が重いワリには茎が細いですよなあ。
お花といっても木?っぽいから、草花とは比べようがないのかもとも思いますが、もうすこし茎が硬くてもいいのに。

ワタワタを抜くのですかー!
アジサイを花瓶に挿すきかいがありましたら、忘れずにやってみたいですな♪
くたっとしたアジサイは可哀想ですものなあ~。

藤!
スゴイお花のボリュームですなあー。
藤の花の海?波みたい。
また、幹もものすごいですな。
樹齢200年どころか、500年と言われても「そーでしょう、そーでしょう」と頷きそうなみごとさです。

当たり前の話でアレですが、お蝦夷に、長生きしてる藤があるということは、藤は寒さに強いのですなあ。
ほら、杉とかはあまりないってことは寒さに弱いってことかもですし。
どうでもいい話でした。あわわ。

藤・・・こんなにいっぱいのお花、写真でも見たコトないです。
日本一とかでしょうかな。

投稿: ゴン太 | 2025年6月23日 (月) 14:30

こんにちは
 
昨日に続き、今日もかなり強い風が吹いております。
確かにちょっと湿度も落ちていますね。それでもやっぱり暑くて
エアコンに頼っています。
 
都議会議員選挙、終わりましたね~ 様々な問題山積の昨今、政治家の方々も
なかなか大変とは思いますが、当選が目的ではなく、今からこそが本番と
しっかり都民のみなさんのために働いてくれますように。
来月は参院選ですか~ 
 
おっ アジサイの水揚げ方法ですね。この方法、知識としては知っていたのですが、
先日初めて自分でもやってみる機会があったんですョ。
我が花の先生が、レッスンの日の朝、お庭のアナベル(白・ピンク)を十数本も
切り取ってお持ちくださっていただいて帰ったのです。
思ったよりほっそりとした茎でしたが、1本1本すべて、ご紹介下さった
この方法で水揚げをしました。それから約2週間、しっかり楽しませて
もらいました 💗 嬉しかったです~
この段階の花はドライには向かない(ネット情報)そうで、
萎れてきてさよならとなりました。
 
北海道最古の樹齢200年の藤、ほんとお言葉のとおり、もりもりと咲いていますね!
これまで目にしてきた藤たちの中で断トツトップの花付きです。すごいなぁ…
藤にとって200歳なんてまだまだ老木の内に入らないのかしら?すごく勢いを感じます。
私、藤の香って嗅いだことが無いのですけど、これだけもりもりだったら
たっぷり香っているでしょうね♪
ステキなお写真をありがとうございました。
  

投稿: ポージィ | 2025年6月23日 (月) 14:44

こんにちは。
自民は大敗でしたね!

小さい紫陽花!本当に可愛らしい!
葉っぱと比べるとわかりますね!

水揚げの方法!いい方法があるのですね?
茎の先端を焼くって聞いた事がありましたが?

北海道の藤!凄い!樹齢200年でも頑張ってますね!
香りもいいでしょうか?

投稿: マコママ | 2025年6月23日 (月) 15:26

>ゴン太さま
 
こんにちにゃ♪
 
はい~猛暑日でした。
今日は そこまでは行きませんでしたが、あと何分かで危うく猛暑日でしたよ。
風が昨日今日と強く、ベランダも窓も開けられず、昨日など日が当たると暑くなりましたよ。
今日は曇りで 日の熱さは無かったですが、暖まった空気が やはり暑いですね。
御地シャトーは雨ですか…当地は明日 雨の予報です。

紫陽花、おっしゃるように大きな花ですものね、枝がしっかりしていても、それなりに花が大きくなってしまいますからやはり頭でっかちですね。
花の付いた茎は柔らかいですしね。
水が落ちると へにゃ~っと なってしまいます。
紫陽花の水揚げの方法は いくつかありまして、昔から良くやっていたのが、焼き揚げと言うやり方です。
切った茎の先端を火で焼きます。
焼きミョウバンを 切り口に付けて水挿しすると言う方法もあります。
今回ので3つ目の水揚げ方法を知りました。
道具も要らず 一番手軽かもしれませんね。
 
藤。
スゴいですよね!
写真を見た時 圧倒されてビックリでした。
何と表現力したら良いか わからなかったのですが、確かに海や波みたいですね。
そして、じっと見てたら、地面から湧き出しているようにも見えて来ました。
あしかがフラワーパークの長藤の 整備された美しさもあれば、こんな自然のままの美しさもあるのだなぁと感動でした。
何でも、北海道には自生する藤は無いのだそうです。
入植した人たちが持って来て植えたものなのでしょうが、寒さには耐えられたのでしょうね。
何せ、昔はマイナス30度にもなった我がイナカの実家にも藤はありましたから😊
杉は道南の方にしか無かった気がします。寒さが苦手なのかな?
うんうん、日本一かもしれませんね🗻
そんな藤を見せてもらえて幸せです。
いつもありがとうございます💓

投稿: 花mame | 2025年6月23日 (月) 17:15

>ポージィさま
 
こんにちは♪
 
風が強いですねぇ🌀
台風も発生したとか?この風は そのせいもあるのでしょうか。
今日は さすがに午後からエアコン頼りです。
 
おぉ、さすがポージィさん、ご存知でしたね😃
たくさんのアナベルも しっかり水揚げされて、生を全うしましたね。
途中でダメになると、華やかなお花だけにガッカリしてしまいますものね。
ドライには秋口の紫陽花の方が向くのでしょうか?
実家の秋色紫陽花を たくさんドライにしてリースに仕立てたことがありますが
瑞々しい白やブルーの紫陽花も 自然とドライに出来たらキレイだろうなと思うのですけどもね。
 
藤。
たくさんのお花を ご覧になって来たポージィさんも初めてと言う花付きですか。
冬は雪の積もる お土地柄、きっと お手入れも入念にされているのだろうと思いますが、木のポテンシャルも高いのかもしれません。
200歳はどうなんでしょう、藤も木ですから長生きなのかもしれませんね。
藤は甘い香りなのですが、毎度 香るたびに「紫色の香り」だなぁと思います。
いつかどこかで香りを お試しください、そして、表現方法をお知らせくださいね。
ちなみに未経験ですが、お花は天ぷらなどで食べられて香りもほんのり残るのだそうです。
ご旅行前のお忙しい中、ご丁寧なコメントをありがとうございました💓

投稿: 花mame | 2025年6月23日 (月) 17:37

>マコママさま
 
こんにちは♪
 
大敗でしたね。
何にしても、より住み良い都になって欲しいです。
 
小さな紫陽花は、直径5センチ無いくらいです。
それでも ちゃんと花の形をしているのですから 自然の形は素晴らしいですよね。
茎の先端を焼く方法もありますね。
ご紹介した方法は、ハサミだけあれば出来るので手軽な方法と思います😊
 
藤、スゴいですよね。
香りも良いそうですよ♪
いつもありがとうございます💓

投稿: 花mame | 2025年6月23日 (月) 17:46

藤棚の写真載せてくれてありがとう
少し高い位置から藤の花見ると確かに紫の滝か波に見えました
みっちりもこもこお花がついて
真下にベンチがありそれはもう甘く良い「紫色の香り」がしました
蜂さんも誘われてブンブン
藤棚のお隣にマンションがあってきっと真上から見下ろすと紫色の海のよう見えるんでしょうね、幻想的

小さな紫陽花可愛らしい
水揚げに中の「綿」を抜くと良いんだ
勉強になるなぁ
今の季節青系のお花は癒やされます

投稿: あずさ | 2025年6月24日 (火) 16:04

>あっちゃん
 
こんにちは♪
 
こちらこそ、素敵なお写真を ありがとう♡♡♡
下のベンチに座って、蜂さんのブンブンを聞きながら(笑)、紫色の香りの中で花を見上げるのも もちろんいいけれど、このアングルで藤棚の全景(まだまだ広そうだけど)を見るのは とってもいいと思うわぁ!
お隣のマンションの住人さんは幸せよ~。
紫色の海と香りに癒されそう~アロマテラピー♪
 
紫陽花、そうなんですって。
まだまだ知らないこと いっぱいだわ。
来月は青系の花でアレンジしたいけど、ヒマワリみたいな黄色系の可能性もあるなぁ。
さあ、どうなりますか(*´▽`)
あっちゃん、いつもありがとうね♡♡

投稿: 花mame | 2025年6月24日 (火) 16:42

ご無沙汰しておりマンモス、パオーン!
いや、ス〇-カー、マジ失格(涙)

それは、さておき、藤のお写真を撮影されたご友人の書き込みを拝読させていただきまして、さらに藤の臨場感を味わわせていただきました♪

>蜂さん ブンブン

シャトーの藤には、地元で「クマンバチ(クマバチ)」という、黒くて羽音のウルサイ(けど大人しい)蜂さんが来るので、それを思い出しましたー。
北海道のハチさんも同じような種類とかかなあ。
でも、クマンバチは、藤の花が終わるといなくなっちゃうのですよ。

>紫色の香り

藤の花に香りがあるとしたら、確かに紫でしょうなあ。
あの独特の甘い香りは、いいものですよなあ。

藤の天ぷら。
シャトーではほぼ毎年つくります。
揚げ方がイマイチなのか、花の香りは少ししか残りませんが、藤の香りはしますですよ。

投稿: ゴン太 | 2025年7月 4日 (金) 16:31

>ゴン太さま
 
こんばんは⭐
 
ちと出掛けていたもので、すっかり お返事が遅くなりました!
いえいえ、ス◯ーカー失格なんてことは、まーったく ありません😃
それを言ってしまうと昨年の花mameとて同じことですよ~💦
心の部分で繋がっているのですし、忘れないで来てくださるのですから 立派な「ス◯ーカー」なのです(笑)

藤棚の下のことは 行った人しか語れないので、教えてもらって、ゴン太さんがおっしゃるように 臨場感を味わえましたね♪
蜂さんの種類までは聞かなかったですが、ちとググってみましたら、北海道のクマンバチは 渡島半島のみに分布だそうなので、この藤棚のある札幌には いないことになりますね。
北海道と言えば「クマ」なので、クマンバチもいるのかと思ってましたが。
なので、この藤棚にいたとしたら、ミツバチかマルハナバチなのかもしれませんね。
いつだったか、我が家のベランダの物干し竿に 一度だけ クマンバチが来たことがありました。
その時が初見だったと思いますが、これはクマンバチだ、と直感的に思いまして、あとで調べたら ホントにそうだったと言うことがありました。
その後 ベランダでは出会っていないので、どうして来たのか今も不思議です。
近所に藤の花はないのですよ、あれば藤の花目当てだったのかもしれないのですが。
藤の花の香り!
ホントに いい香りですよねぇ…最初に紫色の香りと思ったのは藤の香りだったと思います。
お!シャトーでは 藤の花の天ぷらが 恒例になっているのですね!いいなぁ、一度は食してみたい💓
天ぷらって、高温の油の中に 衣をまとって入って揚げられるわけですから
それでも 香りがすると言うのは すごいことだと思います。
それだけ芳香が強いと言うことなのかな。
あぁ、何度もしつこいですが、一度は食べてみたいものです✨
ゴン太さん、いつも色んなことを教えていただき、ありがとうございます🙌💕

投稿: 花mame | 2025年7月 4日 (金) 22:15

>その時が初見だったと思いますが、これはクマンバチだ、と直感的に思いまして、あとで調べたら ホントにそうだった

あまりにも「わかる!」過ぎて、ちょいとお邪魔しましたです。
なんで、そういう時って「これだ!」って分かるのか不思議ですが、なんか「確信」を得るのですよなあ。
ゴン太も、地面に降りているヒバリを初めて見た時「きっとこれがヒバリだ」って思いましたもの。
それまでゴン太にとってヒバリは、ファミレスのマーク、もしくは、空高く飛んでいる鳥だったのですが、ビビっときましてなあ(まあ、どこかで見た写真を覚えていた可能性はあります)。

>一度は食べてみたい

ふふ。
藤の花(ウチではツボミ)の天ぷら「季節のもの」的な?
ものすごーく美味!とかでは、ないような?
ゴン太的には、紫蘇の葉の天ぷらと似たような位置づけ?かなあ?
食べてみないと味は分からないですから、機会があれば、逃さずにお召し上がりくださりマセですなあ。

投稿: ゴン太 | 2025年7月12日 (土) 10:12

>ゴン太さま
 
おはようございますにゃ♪
いつもいつもありがとうございます💕
 
確かに 直感的にわかって、それが正解だったと言うことはありますよね。
それが ゴン太さんにはヒバリさん、花mameにはクマンバチだったのですよね。
ふふ、ファミレスのマーク♡
何でも、あのファミレスの会社が、東京のひばりヶ丘にあったから、そんな名前が付いたとか聞きました。
あ、そう言えば 歌う大御所も その名前でしたね🎤
花mameは子どもの頃から ヒバリには割と馴染んでまして、高く飛んでピーチク鳴いている時は 近くに卵があるんだ、なんて聞いてました。
探したことがあるのですが、見つけたのか 見つからなかったのか 記憶は曖昧です。
ただ、いくつか野鳥を並べられて、ヒバリは どれだ?クイズをされても 当てる自信は まるでありませぬ(笑)
 
藤の花の天ぷらが 紫蘇の天ぷらと同じ位置付けなら、花mameは好きかもしれません。
が、確かに季節ものですから 食べるのが まず難しそうなのと、一度食べてクセになるのが ちょいとコワイ気もします。
だって毎年食べたくなったら、その季節は いつもソワソワですものね(笑)
とは言え、一度は食べてみたいです😊

投稿: 花mame | 2025年7月13日 (日) 09:42

こにゃにゃちにゃーん
台風が来ていますですが、今は晴れてムシムシしていますですな。

>東京のひばりヶ丘にあったから

へえー!オーソドックスでありながら、粋なネーミングですな。

>花mameは子どもの頃から ヒバリには割と馴染んでまして

おお、さようでしたかー。
もしかしてお家の近くに河川敷等、平原みたいな場所があったり?でしょうかなあ~。
ゴン太的には、春に出かけた先の空で見るカワイイ鳥、という印象でしたが、今年はシャトーの空でも鳴いていたので、近くに巣でも作ったのでしょうかな。
あの愛らしくもけたたましい(笑)高鳴き、唯一無二ですよな。
あは。

> 紫蘇の天ぷらと同じ位置付けなら、花mameは好きかも

お!それは良いですな。
この際、藤の盆栽を買っちゃえ♪
ベランダでも育つと思いますですぞ・・・
って、年に数日のために植物を増やすのもアレですよなあ。

投稿: ゴン太 | 2025年7月14日 (月) 10:16

>ゴン太さま
 
こんにちにゃ♪
 
今日もありがとうございます🙌💕
 
お、御地シャトーは晴れてますか😃
当地は、朝のうちですが、細かい雨が降ったり止んだりしていまして、今も雲が空を覆っています。
あ、西の空に少し青空が!
でも夜には また雨なのでしょうか。
ムシムシは同じです~台風のせいですね🌀
 
イナカのことですので、原っぱも河川敷も ありましたですよ😊
あは、確かに可愛らしくも けたたましいと言う表現はピッタリですね。
年中カーカー鳴いているコより 希少価値のある鳴き声ですね♪

藤。
鉢物の木は なかなかハードルが高いと言うか、残念なことに我が家のベランダでは難しいかもしれません。
今、柿とミカンがあるのですが、瀕死の状態なのです💦
天ぷらは気長に探しましょう😋

投稿: 花mame | 2025年7月14日 (月) 15:02

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