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2017年8月27日 (日)

帰省旅 - 2016秋 - 材木栄屋旅館

曇りがちですが、概ね 晴れた一日でした。。

室温は 32度程でしたが、外は 真夏日を脱したのかな。

気温が どうあれ、やっぱり暑い日だったなぁ (;´▽`A``

今は、窓を開けていれば 過ごしやすい感じです。

 

 

 
 
 
 

P9110140

さて、今回のお宿は、「 材木栄屋 」 さんと言う、和風旅館です。

キーホルダーが こけしちゃんと言うのが いいですねえ♪

 

そうそう、温泉クマさんには この旅の為に、

浴衣とリュックを あつらえて あげましたよ。

 

 

 

 

 

P9110141

ベランダの外には、お庭と池が 見えます。

 

 

 

 

 

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純和風旅館。

脇息があるなんて、お殿様になったよう ( ´艸`)プププ

 

 

 

 

 

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畳が 市松模様、素敵です。

 

 

 

 

 

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洗面台。

奥にバスルームがありますが、温泉宿では 使うことがありません。

 

 

 

 

 

P9120174

橋を渡った奥に お湯処があります。

 

 

 

 

 

P9110171

黄金の湯。

ちょっと レトロな雰囲気。

 

 

 

 

 

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こちら、貸切風呂 「 ふじの湯 」。

信楽焼の浴槽で、温泉を独り占めです。

良い お湯でした。

 

 

 
 
 
 
 

P9120188

翌日。

駅に、きてけろくんが、歓迎の言葉を述べていました。

「 かみのやまさ よぐきてけたごど~ 」。

あぁ、お国ことばって 良いですわねえ ヽ(´▽`)/

そう言えば、お宿の若い仲居さんも いい感じの お国ことばでした。

 

でも、着いた時に 気が付けば 良かったのにね。

 

 

 

 

 

P9120190

さて、2日目の旅が始まります。

奥羽本線に乗って、まずは 山形まで。

 

 

 

 

 

P9120194

車窓には、色付いた田んぼが続きます。

 

 

 

 

 

P9120195

シートは こんな感じ。

何だか、シートが 目を閉じてるみたい ( ´艸`)プププ

お疲れですか?

 

 

 

 

 

P9120198

山形で、仙山線に 乗り換えます。

 

 

 

 

 

P9120224

その車内。

 

 

 

 

 

P9120213

仙山線は、山形と仙台を結ぶ路線で、

途中には、芭蕉の句で有名な 「山寺」 や、作並温泉などが あります。

 

作並と言えば、交流電化発祥の地だとか。

 

1955年に、陸前落合駅と熊ヶ根駅の間で、

交流電化の試験が行われ、日本で最初の交流電化区間となったそうです。

その後、作並から仙台まで 交流区間が拡大されたけれども

山形側は、仙山トンネルの影響で 蒸気機関車が通れず

開業当初から 直流で電化されていたので、

作並駅は、交流・直流の接続点となって、

交流・直流切り替えのための 交直セクションが 設置されていたとのこと。

今は すべて交流電化となっているので、それは 廃止されているそうです。

 

 

 

 

 

P9120214

色んな駅名が あるもので。

面白山には どんな面白いことが あるのだろう、と 調べたら

仙台側から見ると、「 面 」 が 「 白い 」 から 名付けられたんだって。

なんだ、そのまんまの名前だったのか。

 

 

 

 

 

P9120216

ここが、交直セクションのあった、「 作並駅 」。

大きな 作並こけしが お出迎え。

 

ここで降りると、「 ニッカウヰスキー 仙台工場 」 にも 行けるらしいですよ。

見どころ たくさんの作並、

また機会を捉えて、来てみることに致しましょう。

 

 

 

 

 

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さぁ、仙台に到着です。

仙台では、別館に書いたように 「 食 」 が すべて (*´ェ`*)

 

なので、次は 青森へと進むことになります。

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コメント

こんにちは
 
朝は涼しいくらいでしたが、日が射すに従ってそれなりに
暑くなってきました。でも湿度はまだ低めでカラッと暑さですね。
 
温泉クマさん、浴衣にリュックまで、すっかり温泉旅のベテランさんですね。
そのクマさんも一緒に泊まられた温泉旅館、材木屋さんのような
名前のお宿で。ほんとに材木屋さん稼業もしていらっしゃる?
しかも栄える、とつく、いいですわぁ! すみません勝手に
想像して盛り上がりました。
今回は一階のお部屋だったのですね。畳の市松模様、気づきましたョ。
(もしや床の間の横のふすまも市松模様?)
昭和を思わせるような純和風のお部屋に取り入れられた新しさでしょうか。
でも、マッチしてますね。
貸切風呂の浴槽は、なんと信楽焼ですか。すごーい!
こんな大きな陶製の器の浴槽は、作るのも運ぶのも設置するのも大変そう。
冷めにくくまろやかなお湯になりそうです。
 
山形からは仙台へ向かわれたのですね。
作並=交流電化発祥の地 も、たどった歴史なども知りませんでした。
その作並の駅の巨大なこけしは目を引きますねぇ♪
そういえば昔実家にもこの辺りの特産のこけしがあったなぁ…
と思いましたが、作並こけしではなくて鳴る子こけしだったようです。
首をつかんでキュッキュッと音を出して遊んだ覚えがあります。
…余談ですが、今にして思うと、こけしの胴体と頭をむんずと掴んで
ひねっている光景って、ちょっと怖い画だったかもとも思います。
 
そして旅は仙台から青森へと続く。楽しみでーす♪

投稿: ポージィ | 2017年8月28日 (月) 13:02

こにゃにゃちにゃん
旅行記の続きを拝見しに参りましたですよ~♪

一緒にご旅行した、クマさん。
涼しそうな浴衣を作ってもらって嬉しそうですなあ。
もしかして、男の子のクマさんですかな。
白地に藍色の柄が、粋ですなあ。
後ろのコケシは、ご当地、山形のこけしのキーホルダーでしょうかなあ。
小さいサイズでしょうに、きれいにお顔が書かれていて、
しっかりと造られていますですなあ。

泊まったお宿は、落ち着いた雰囲気だったみたいですなあ。
脇息に市松模様の畳・・・江戸時代にタイムスリップしたみたいですよなあ~。
室内の橋を渡ってお風呂に行くだなんて、
まさに「殿様気分」ですな☆

お風呂・・・
最近の温泉の湯船って、フチをまたいでお湯に入るタイプが多いですが、
昔から営業している温泉だと、床より低い位置に湯船があるところも残ってますですよなあ。
ゴン太は、低いタイプの湯船の方が、なんとなく「温泉」って感じがしてすきなのですよ。
お写真の黄金の湯は、低いタイプで、グッときますですなあ~。

おっ!
駅の看板、きてけろくんと一緒にカセ鳥もいますですな!

>お国ことばって 良いですわねえ ヽ(´▽`)/

そーなのですよなあ。
温かみがあってよいものなのですが、
テレビ・ネットの普及とともに急速に減ってますですよなあ。
標準語とかいう表現が、そもそもの・・・
言語の共通化は文化の共通化。
お国言葉があるからこそ、地元の文化が育つのだとおもうのですよ。
って、またそれちゃった。
ごめんなさい。

奥羽本線のピンクのシート。
人が座ったら目を覚まして、口を開けて人を食べちゃうカモですぞ。
ウッシッシ。

次の観光地は、仙台でしたか!
ああ、仙台もこのところずっと行きたくて行けてない地です。
花mameちゃんの記事で、いったつもりにさせていただくことにしますです♪

投稿: ゴン太 | 2017年8月31日 (木) 13:28

こんばんは。
2016の数字が入ってなければ、分からないですね。
山形には何度か行ったことがありますが、鳴子と天童・山寺しか記憶に残ってません。
温泉がたくさんあることでも有名ですが、近いうちにもう一度行ってみたいですね。

私は、孫姫の夏休みに付き合わされて、茨城の大洗まで…・
息子家族は海水浴などで堪能したようですが、ジジババは退屈で・・・・・疲れただけ!(笑)

投稿: ソングバード | 2017年8月31日 (木) 21:10

>ポージィさま
 
こんにちは♪
また お返事が1週間も遅れてしまいました。
ごめんなさい ( ´・ω・`)
 
早くも9月に入ってしまい、何だか一気に秋めいて来て
今など窓を開けていると寒いくらいです。
コメント頂いた日は、まだ夏を感じる暑さでしたが
1週間で こんなに違って来るんですね。
この後 もう少し暑い日があるかしら。
 
温泉クマさん。
はい~温泉のベテランって感じでしょう ( ´艸`)プププ
温泉と言えば 浴衣と言うことで
浴衣は 在庫の日本手ぬぐいで作ってみました。
旅にリュックは欠かせませんしね。
とは言え、中身は 飴玉1個程度です。
 
材木屋さんは、サイトからの写しですが
栄屋さんと言う旅籠だったそうですが、
本業が材木業だったところから「材木栄屋」さんと呼ばれているのだそうです。
今 材木業の方は どうなんでしょう、やっていないのかな。
「栄屋」と言うのは、ポージィさんのご想像のように
きっと「栄える」ことを願って 付けられたのではないでしょうかね。
いえ、これは書いてはありませんでしたが。
サイトの お写真を見ると、材木業だったことを偲ばせるような
木の香漂うような しつらえのお宿です。
こちらと 本文の方両方に リンクしておきますので
もし お時間があれば 覗いてみてくださいね。
 
http://www.zaimokusakaeya.com/
 
はい~ 今回は1階でした。
窓の外の お庭を楽しみましたよ。
そして、さすが ポージィさん!
市松模様の畳にも 襖の模様にも 気づかれたのですね!
和モダンと言う感じでしょうかね。
気持ちのよい お部屋でした。
 
貸切風呂、確かに設置などを考えると大変な作業だったでしょうね。
そして 冷めにくくまろやかなお湯の方も 確かに確かに、です spa
 
山形からは仙台へ。
作並と言えば、こけしか温泉。
交流電化発祥の地と言うのは、おそらく「鉄」好きでもないと
あまり興味のないことかもしれませんね ( ´艸`)プププ
 
巨大こけし。
東北の駅などには、たまにあったりします。
花mame、恥ずかしながら こけしの地域による違いが今一つわかりませんで。
首が鳴るように作ってあるのが 鳴子のこけしなのですね。
あは、鳴らす様子を想像するに、おっしゃるように ちとコワイかも??
 
あぁ、この旅は 先週で終わるはずだったのに・・・。
もう少し お付き合いくださいませ。
 
いつも ご丁寧なコメントを ありがとうございます heart

投稿: 花mame | 2017年9月 4日 (月) 15:02

>ゴン太さま
 
こんにちにゃ♪
こちらにも ありがとうございます ヽ(´▽`)/
 
クマさん、温泉と言えば浴衣だろうと、手持ちの日本手ぬぐいで作りましたよ。
たまたま浴衣っぽい手ぬぐいが 白と藍色だったので 今回は男の子と言うことで♪
そのうち ピンク色とか花柄とかを考えてみましょうかね。
 
こけしさんは キーホルダーです。
キーホルダーとして使うくらいなので ご当地こけしなんでしょうかね。
花mame、こけしには詳しくないので よくわからないんですが
今調べてみましたら、上山こけしと言うのも あるようですね。
それなのかしら??
こけしって どんなに小さくても精巧に作られているものですよね。
 
お宿は 落ち着いた雰囲気でしたよ。
お食事は お食事処で頂くタイプです。
全体に 木のぬくもりが心地よい感じでした。
脇息のあるお宿、前にも どこかあった気がするんですが
何だか とっても「エラく」なった気にさせてくれますよ♪
 
お風呂。
縁をまたぐタイプも ありますね~。
でも、ゴン太さんが おっしゃるように
床面と同じ高さの方が温泉と言う感じですね。
掛け流している贅沢感も味わえますし。
 
きてけろくんの看板。
あああ!!!ホントだ!カセ鳥もいる~~~!!
言われるまで 気付かなんだ・・・_| ̄|○
 
お国言葉。
おっしゃるとおりですね。
ところで、標準語って どこから出た言葉なんでしょ??
江戸には江戸言葉があるわけですし、地方には地方の お国言葉が。
 
言語の共通化は 文化の共通化。
どこに行っても 同じものが手に入るのは
どこの人にも分け隔てのない 平等感はあるんですが
そこに行かなければ 手に入らないとか 見られないとか 聞けないとか、
そう言うものが あるからこそ、旅が楽しいものになるんですよね。
東京で 行った先の海外のものが売られていた時は
その海外旅行が否定されたような気にもなったものです。
まぁ、海外は別としても
国内のものは そこでしか手に入らないものが
たくさん あって欲しいものだと思いますね。
いやいや、この横道こそが ゴン太さんとのおしゃべりの真骨頂なのですよ shine
 
奥羽本線のシート。
わっはっは!!
是非 その場面を見てみたいものです o(*^▽^*)o
 
次の観光地は仙台なのですが
ほぼトランジットのため、と言う感じで
駅前の お祭りで買い食いして 終わってしまった感じなのです(食べた物は別館に)。
なので、次は青森へと進みます bullettrain
 
今回も 楽しいおしゃべり ありがとうございます。
いえ、今回だけでなく、いつも ありがとうございます heart

投稿: 花mame | 2017年9月 4日 (月) 15:59

>ソングバードさま
 
こんにちは♪
お返事が遅れてしまいまして 申し訳ありません ( ´・ω・`)
 
あは、「2016」を付けなければ良かったかしら ( ´艸`)プププ
 
ソングバードさんは 何度か行かれたことがあるんですね。
花mameは、初山形でした (◎´∀`)ノ
鳴子、天童、山寺。
どれも、あ~あれが有名!と思い浮かぶ場所ばかりですね。
今度は そこにも行ってみたいです。
 
おぉ、夏休みは大洗ですか wave
ソングバードさんご夫婦は 疲れたとのことですが
孫姫ちゃんが楽しめたなら ソングバードさんも嬉しかったのでは? (o^-^o)
 
いつも ありがとうございます heart

投稿: 花mame | 2017年9月 4日 (月) 16:06

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