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2017年7月 7日 (金)

七夕

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今日は、7月7日 「 七夕 」 の日。

 

もう 随分と昔から、

お飾りをして、短冊に願い事を書くことは ありませんで。

 

つい先日、駅のお花屋さんで 笹が売られているのを 見かけました。

北海道では、「 笹の枝 」 ではなく、「 柳の枝 」 で 七夕飾りをします。

お花屋さんで売っていることはないので、

まずは 川原へ柳を取りに行くところから始まるのです。

 

子供の頃には 確か、おもちゃ屋さんなどで 提灯だったり

薄い紙で出来た網のような お飾りなどを買って、

後は、折り紙を長方形に切って 糸を通し、

そこに 願い事を書いて、家の前に飾ったものでした。

 

お花屋さんの前で 立ち止まって、ふと 考えた。

値段は 数百円なので とてもリーズナブル。

久々に 飾ってみるか ・・・ ?

 

でも、他のお飾りを どうしたものか。

フラワーアレンジ感覚で、飾ってみようか。

 

とは 思ったものの。

 

何だか 七夕飾りは 子供の頃の、幼い目にキレイだと思った、

あの感じでなければ ダメな気がして、今回は やめることにしました。

 

 

帰宅してから、そう言えば、と出してみたのが

画像の お飾り。

 

土hige母さんから もらったものだけれど

この時季は、なぜか いつも気忙しくて 飾ったことがなかったのでした。

 

彦星さんが 短冊付きの笹を抱えていてくれますし

織姫さんも いらっしゃる。

これでいい、これがいい。

 

今年の当地の今夜は 晴れそうな感じ。

お二人は会えそうですよ☆

 

あとは、

それぞれが、それぞれに

夜空に向かって 願い事をすることに致しましょう。

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コメント

こんばんは。
 まぁなんと愛らしい「七夕お飾り」でしょう。
毎年お楽しみになられますね。
子供のころは笹に短冊へ願い事を書き、
色紙などで折り紙などを飾ったものです。
北海道ではヤナギなのですね。
所変わればでしょうか?
天の川はもう都会では望めませんね?
お願い事は??

投稿: マコママ | 2017年7月 7日 (金) 21:57

こんにちは ☆彡
 
昨夜はこちらも晴れでした。お月様も明るく天井での二人の逢瀬は
足元明るくロマンチックな光景となったことでしょう confident heart
 
お写真の七夕の飾り物でも、二人が無事会えていますね。
物語性があって会話まで聞こえてきそうなとても素適な飾り物は
土higeさんお母さまのお手製でしたか。
細かいところまで表現されている事にも感心しました。
 
笹の葉に願いごとの短冊や飾りを掛けて… 北海道では笹の代わりに
柳の枝なのですね。柳の方が手に入りやすいのですね。
どんな柳を使うのかしら?柳の七夕飾りも素適そうです~ note

投稿: ポージィ | 2017年7月 8日 (土) 12:19

こんにちは。
いやはや、長い休憩でしたね。待ちくたびれて寝てしまいそうです。(笑)
その間、季節もだいぶ進んで、いつの間にか七夕ですよ。

柳の枝を使う七夕、他の地区ではあまり聞かないですね。
最近は、笹の葉の七夕様もあまり見れなくなりました。
今では、幼稚園で催されるだけで、家庭では忘れ去られた行事になりつつあるようで、寂しいです。

花mameさんのお願い、叶うといいですね。

投稿: ソングバード | 2017年7月 8日 (土) 15:06

>マコママさま
 
こんにちは♪
 
ありがとうございます♡
はい、お雛様感覚で 毎年飾ることが出来ますね (o^-^o)
 
マコママさんも お子様の時分、七夕飾りをされたのですね。
最近は七夕飾りをするのでしょうか。
花mameのテリトリーでは見たことがありませぬ。
 
そう、北海道はヤナギなのですよ。
しかも 同じ北海道でも場所によって、
7月7日だったり 8月7日だったりするのです。
 
昨夜は明るい月夜でした。
あまりに明るくて、横にある土星は かすかに、でしたし
他に 我が家のベランダから見える星は木星くらいでした。
なので、彦星様も 織姫様も
その間に流れているであろう天の川も 見ることが出来ませんでしたよ。
 
でも、月がなくても、我がイナカのような場所でさえ 街の明かりが邪魔をして
街中で天の川を見ることは叶わなくなりました。
都会では増してや、ですね。
 
せめて、願いだけでも叶ってほしいものですが
どうでしょうかね☆
 
いつも ありがとうございます heart

投稿: 花mame | 2017年7月 8日 (土) 15:32

>ポージィさま
 
こんにちは☆彡
 
御地でも明るい月夜でしたか。
そうですね、足元の明るい逢瀬、きっと普段見られない光景の中で
お二人は楽しい時間を過ごされたことと思います♡
 
はい、お飾りのお二人も会うことが出来ました。
実はこれ、土hige母さんが懇意にされていた呉服屋さんから
手に入れたものなのです。
説明が足りなくて すみません。
和服を着る方が少なくなった昨今、お着物の仕立てだけではなく
こんな和のお人形などの雑貨も 取り扱うようになったようですね。
 
北海道で笹と言えば、「熊笹」を思い浮かべますので
全国的な七夕の絵にある笹は 熊笹の大きくなった姿なのか、と幼心に思っていました。
大きくなっても 熊笹は熊笹なんですけどね ( ´艸`)プププ
柳で飾って「笹の葉サラサラ・・・♪」の歌を何の疑いもなく歌っていた頃が懐かしいです。
 
で、お尋ねの柳の種類ですが、北海道に自生する柳も色々あるのでしょうが
多分、使っていたのは「バッコヤナギ」と言うものだと思います。
そして、同じ北海道でも、七夕を7月7日に行う場所と
8月7日に行う場所があるのです。
昔々、その土地に入植した人たちの 出身によって違うものなのか
理由はわからないのですが。
 
もうひとつ、北海道では、まるでハロウィンのように子供たちが 各家を回って
ローソク(今はお菓子らしい)を もらうイベントがあります。
全国的に行われるイベントでも、地域によって随分違うものだなぁと思いますね (o^-^o)
 
おかげさまで、いろんなことを思い出したり 改めて見直すことが出来ました。
いつも ありがとうございます heart

投稿: 花mame | 2017年7月 8日 (土) 16:01

>ソングバードさま
 
こんにちは♪
 
いやはや、大変お待たせして申し訳ありません。
4月末に帰京したのですが、アッと言う間に7月ですよ・・・。
月日の経つのは早いものですね。
坂道をロケットエンジンで下っている気分です。
 
あ~やはり 柳を使う地域は他にありませんか。
北海道に笹がなかったと言うのが 柳を使った理由だと思うのですが。
 
まぁ、七夕飾り自体が消えつつあるんですね。
我が家の周りでも見ないはずです。
昔からの こうした行事が消えて行くと言うのは
おっしゃるとおり、寂しい限りですね。
 
願い事、叶ってほしいものです(o^-^o)
 
いつも ありがとうございます heart

投稿: 花mame | 2017年7月 8日 (土) 16:21

おはよう。
「幼い目に…」…night
幼い花mameさんの七夕
勝手に想像しちゃいました~happy02
「…これがいい。」…shine
思い出を、今大切にしたい気持ち
とても素敵なことです。
お花屋さんで見かけた「笹」のお蔭で
彦星・織姫ではないけど
おちゃめで?幼い、花mameちゃんと
素敵な!女性になった、花mameさんが
時を超えて出会えたんですね~happy01
(女同士だし、話が違う!…って?)coldsweats01

投稿: musashi | 2017年7月 9日 (日) 09:11

川を挟んであちらとこちら。
まさに蛇の生殺し状態。gawk
ふたりの間に横たわる川は、
鉈で切り裂かれたふたりのご縁。(´;ω;`)ウウ
たなばた、ならぬ、なたばた...m(_ _)m オソマツ

投稿: きら | 2017年7月10日 (月) 09:40

こにゃにゃちにゃん。

七夕・・・
梅雨時期だったりして、わりと雨が降りがちなのですが、
今年は、天気が良かったですよなあ。
当日ゴン太は、近くに天文台があるような高原にいたのですが、思ったほど★は見えなくて、少し肩透かしを食らった感じでしたなあ。
花mameちゃんは、★見ましたですかな?
いずれにせよ、織姫さん&彦星さんは、逢瀬を楽しんだことでしょうなあ~heart01

>七夕飾りは 子供の頃の、幼い目にキレイだと思った、
>あの感じでなければ ダメな気がして

わかる気がします、そのお気持ち。
特別な行事とかって、昔感じたキラキラした気持ちとかを大切にしたいものですよなあ。

土higeさまのお母上が作られたお人形さん、すてきですなあ。
こうやって飾ってあげれば、年に1度しか会えない織姫さんと彦星さんも、ずっと一緒にいられますしなあ。
みていると、心がほっこりしますですなあ♪

投稿: ゴン太 | 2017年7月11日 (火) 16:19

>musashiさま
 
こんにちは♪
 
貴重なコメントを いただいていたのに
1週間も お返事が遅れてしまい、申し訳ありません!
 
しかも 素敵なコメント♡
幼い花mameと トウの立った(笑)花mameの出会いとは!
女同士であれ、遥かな時を超えて 今年の七夕で出会えたなんて
あの「笹」には感謝しなくては、ですね♪
 
おかげさまで、またひとしきり 思い出に浸ることが出来ました。
 
どうも ありがとうございました heart

投稿: 花mame | 2017年7月16日 (日) 14:20

>きらさま
 
こんにちは♪
 
お返事が大変遅れて 申し訳ありません!
 
って、きらさんってば (*≧m≦*)
たなばた・・・ナタばたを言いたくて
また ある意味のラブストーリーを作りましたな o(*^▽^*)o
 
1年に一回しか会えないのに、その年が雨だと 会えなくてかわいそう・・・。
と言う話を下界で人間がしていたら、かの お二人は
「雲の上では雨が降らないのだよ~」
「しかも、1年に一回とは言え、私たちは億をとうに超えるくらい会ってるのよね~」
って。
 
あぁ、夢の無い話でした (*´Д`*)
 
いつも楽しいコメントを ありがとうございます heart

投稿: 花mame | 2017年7月16日 (日) 14:28

>ゴン太さま
 
こんにちにゃ♪
 
あぁ、また お返事が遅れてしまいました。
いつものこととは言え、本当に ごめんなさい!
 
今年の七夕は お天気が良かったですねえ☆彡
まだ梅雨明けはしていないようですが
ホントに梅雨時期なのか?と言うくらい雨が降りませんから
織姫さんと彦星さんにとっては ありがたいことでしたね♡
 
おぉ、天文台があるような高原にいらしたのですね!
思ったほどの☆は見えませんでしたか・・・残念。
当地では(も?)、見えたのは木星くらいでしたよ。
地上の☆が明るすぎました。
天文台では ご覧になられませんでしたか?
 
幼い頃の行事って、当たり前ですけど思い出がセットですから
同じお飾りをしたとしても、やはり敵わないものなのでしょうね。
昔感じたキラキラした気持ち、おっしゃるとおりです。
 
七夕人形。
書き足りなくて申し訳ないです、土hige母さんが呉服屋さんから手に入れたものでした。
呉服屋さんも お着物の需要が少なくなってきているのか
こう言う和雑貨のようなものも取り扱うようになったようです。
そうですね、もし雨が降っても お飾りしてあげれば
毎年 会うことが出来ますね♡
 
いつも お優しいコメントをありがとうございます heart

投稿: 花mame | 2017年7月16日 (日) 14:43

花mameちゃん
おはようございますにゃん

お返事が遅れただなんて、大げさですなあ。
ゴン太の更新&お返事ペースは、もっとのんびりですからなあ。
って、自慢になりませんですな。
あは。

>ホントに梅雨時期なのか?と言うくらい雨が降りませんから

そーなのですよ。
シャトー周辺でも空梅雨で、降っても夕立がたまにあるくらいなもんですからなあ。
水不足になるのでは?と思っておりますですなあ。

>天文台では ご覧になられませんでしたか?

BBQで天文台近くに行っていたのですなあ。
参加者全員、自動車の運転免許をもっていましたが、
全員お酒を飲んじゃって、天文台には行けませんでしたなあ。
あはは。

>幼い頃の行事って、当たり前ですけど思い出がセットですから

そうなのですよなあ。
ママリンやお友達と楽しく飾った思い出とかって、その時の気持ちまでは、どうやってももう再現できないものですからなあ。
思い出って本当に、一生の宝物なのですなあ。

>土hige母さんが呉服屋さんから手に入れたものでした

そーでしたか。
丁寧にご説明いただき、ありがとうございます~。
呉服屋さんで入手されたものでしたか~。
呉服屋さんだなんて、成人式以来いったことがありませぬが、
土higeさまのお母上は、和服を召されたりするのでしょうかなあ。
ステキですなあ。

投稿: ゴン太 | 2017年7月18日 (火) 09:36

>ゴン太さま
 
こんにちにゃん♪
 
再びのご訪問 感謝です〜!
そして、またまたの お優しいお言葉も
ありがとうございますheart01
 
雨、一昨日の夜と昨日の朝に
随分と久しぶりに 気持ちが良いくらい降りました rain
でもこれは、梅雨の降り方ではなく、夏の夕立のような雨でしたよ。
梅雨が いつまでだったかは、9月に総括して決めるのだそうですが
素人目にも 梅雨はすでに明けている気がします。
ホント、おっしゃるとおり水不足の心配がありますね。
埼玉の荒川水系のダムでは、すでに取水制限がなされているとか
しばらく前のニュースで言っていました。
ここしばらくの気候は おかしくなる一方ですが
今年は特に おかしな気がします。
 
おぉ、BBQでしたかぁ。
高原でBBQ、楽しまれたことでしょうね♪
うふふ、皆さんお飲みになって天文台へは行きませんでしたか〜。
いやいや、その場合、天文台より みんなで楽しむことの方が大事なことでしょう o(*^▽^*)o
 
きっと、そのBBQも、今もでしょうが この先数年経った後にも
良い思い出として残ることでしょうから
幼年期の思い出は 増してやのことなのかもしれません。
思い出は一生の宝、確かに確かに です。
 
土hige母さんは、色んな趣味を持っていて
その中に茶道もありました。
そんな関係で 呉服屋さんとのお付合いもあったのかな、と思います。
花mameが嫁いでからは、冠婚葬祭で和服姿を見たくらいでしたが
後年、和ダンスの中を見ますと 様々なお着物を持っていましたよ。
 
そうそう、ゴン太さんが毎年アップされている猫の絵のカレンダー、
あれは岡本肇さんのでは なかったでしょうか。
花mameがお雛祭りに ご紹介したお雛様の小さな掛け軸も
岡本氏のもので、端午の節句とか色んな種類がありましてね、
それも その呉服屋さんから手に入れたもののようなんです。
うちにあるのは数点なのですが、季節ごとに飾るのに
ステキな掛け軸で、他にも色々見てみたかったなぁと思っています。
残念ながら その呉服屋さんとは 母が亡くなって以来
お付合いが途切れてしまいました。
 
ちなみに、岡本氏のサイトです。↓
http://www.wamibun.com/work/kabamaru/index.html
 
いつも おしゃべりに お付合い頂き、ありがとうございます ヽ(´▽`)/heart

投稿: 花mame | 2017年7月18日 (火) 11:35

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