« 花咲く季節は遠けれど | トップページ | 立春を過ぎたのに »

2017年2月 2日 (木)

やっぱり雪のこと

Rimg0002

早いものですねえ。

つい先日、新年の ご挨拶をしたと思ったら、もう 2月。

冬もいいとこ、あと1か月くらいかな? ( 希望的観測 ) 。

 

画像のカレンダーは、友人に もらったもので、

花井あゆみさんと言う方の水彩画で 彩られています。

あまり 時が早く進み過ぎるのも どうかとは思いますが

毎月、カレンダーをめくるのが 楽しみになります ♪

 

 

 

昨日は、ちょいと 降っていました。

今朝は ブル ( 除雪車 ) が入ると思ったので、そのまま除けないでいたら

ご近所の方が、家の前を キレイに除けてくださった snow

 

今日は、時にチラつきますが、ほぼ 晴れか曇り空の一日でした。

 

 

 

さてな。

花mameの冬記事には、やはり 雪の顔が ありませんと。

って、これは 自分で勝手に思っていることですけどもね (*^ー゚)b

 

 

 

 

 

Dsc_2546

先日、友人と会って来た日。

青空から 雪が降って来た ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°

 

よぉく見ると、本当に 空の上の上の方から 落ちて来ていたのです。

いや、当たり前の話だけれど、何だか感動して ずっと見ていてしまいました。

 

 

 

 

 

 

Rimg0004_2

その 空の上の上から舞い降りた雪は 地上に積もって行きます。

この日の雪は、数ミリの結晶のまま 降りて来ました。

結晶が見えましょうか?

 

 

 

 

 

Rimg0005_2

こちらも、いくつか 結晶が見えます。

 

 

 

 

 

Rimg0007

白い雪の上ではなく、黒い紙などの上で撮れば

もっと はっきり写ったかしら。

 

 

 

 

 

Rimg0096

こちらだと 結晶が積もっている と言う感じがします。

ちょっと エッジが トゲトゲしてますもんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Dsc_2505

その雪が積もると、こぉんなに なってしまうんだな。

これは いつもの物置の後ろ。

まずは ここを整理してから ・・・ 。

 

 

 

 

 

Dsc_2506

屋根の雪を下ろそう と思ったわけです。

これは 1月中旬くらいの屋根の上ですが、

5 ~ 60センチくらい 積もっていました。

厚さ半分だけ下ろして、この日は止めましたよ。

 

カァカァの 声援 背なに 雪仕事

 

久しぶりの お歌の会。

考えてみたら 花mame、ほとんど冬しか お歌を捻らないわ ・・・ 。

冬詠み人 花mame、なぁんて、そんな立派なもんじゃないな。

お歌が コレですからね ( ´艸`)プププ

 

 

 

 

 

Rimg0005_3

さて、可愛らしい結晶も、大量に積もったものも

そして、ちょっと お茶目な作品を作るのも

すべて 同じ雪。

 

この画像は、窓ガラスの隅っこに 出来たのだけれど

ピエロが 玉乗りをして、そっくり返っているように 見えましてね ♪

 

 

 

 

 

 

Rimg0013_2

モクレンの木の上に、2匹の小動物。

右は モモンガ風、左は リスさんでしょうかね。

 

夜中に さんざん遊んでしまって、日の出までに おうちに帰れなくて

雪に姿を変えた、と ・・・ 言う事ではないだろうけれど。

次に見た時には、どこかに 消え去っていました。

 

 

 

 

 

Rimg0014

こちらは、カピバラさんか と思ったのだけれど

土higeさんは、アザラシの頭だねえ、と。

見る人によって 違うのも、雪の作品の面白さ ですね。

 

 

 

 

 

Rimg0012

今シーズン、うちの周りで 本物の小動物 ( ? ) の足跡を見たのは 初めて。

 

 

 

 

 

 

Rimg0010

まっすぐまっすぐ続く この足跡は、キタキツネのもの。

夜中のパトロールを したのでしょう。

 

 

 

 

 

Rimg0001_1

こちらはね。

先日の暖気で落ちた、屋根雪の塊。

そろそろ崩さなきゃいけないなぁ、と思って 見ると

いい具合に 雪が積もって、

一番手前の塊が、少女の横顔のようになっていた (゚▽゚*)

 

 

 

 

 

Dsc_2549

数日経ったら、ちと 年を取った感じ。

 

 

 

 

 

Rimg0003

あぁ ・・・

何だか すっかり おばあさんっぽく なってしまった ・・・ 。

 

 

気が付いた時から 1週間 経ってないと思うのだけれど

花の命は 短いものなのね。

|

« 花咲く季節は遠けれど | トップページ | 立春を過ぎたのに »

お歌の会」カテゴリの記事

北海道の暮らし」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

新発見!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙
雪の結晶が積もると美味しそうになる!delicious
カラッと揚がった天ぷら、
もしくは新種のスイーツ。
こんなかき氷があったら人気になるかも(゜.゜)
そんなふうに思ってしまったきらは...
とことん食いしん坊なのかもしれないっす(ノ∀`)

さて、他のお写真は何に見えたかというと...
・ピエロが玉乗りをしてそっくり返っている
 ↳痩せたカモメ、もしくはカモメの鳥ガラsweat02

・右はモモンガ風左はリスさん
 ↳右はコアラ左はナマケモノ

・こちらはカピバラさんかと思ったのだけれど
 ↳土higeさんのアザラシの頭に同感( ^ω^ )

・一番手前の塊が少女の横顔のようになっていた
 ↳まったくもってその通り!
  ラシュモア山の胸像のようにも見えた!(*゚▽゚)ノ
  少女の後ろにはベイマックスが何体も...(≧∇≦)

投稿: きら | 2017年2月 3日 (金) 09:48

最後の3枚は、ある意味怖い連続写真です。shock
重力の影響を受けるということでは、
ほんとに人間と変わらないかもしれませんね……。

投稿: Robin | 2017年2月 3日 (金) 10:41

こんにちは snow
 
暦の上では今日は節分・明日は立春ですが、
春は名のみの~ の雪とのお付き合いはまだまだ続くのですね。
それでも、お日様の光の感じは少しずつ変化しているでしょうか。
生活するに難儀な雪ですが、その豊かな表情にも目を留められれば、
楽しさも生まれますね。
見方によってはただ辛いばかりの雪下ろしや除雪、一面ただ真っ白、
っていうことになるのでしょうけれど。
 
久し振りのお歌
> カァカァの 声援 背なに 雪仕事
これ、大好きです♪
モクレンの枝の小動物2匹、両方リスに見えました。
夜が明けてしまって雪に姿を変えたけれど、人目がなくなったところで
姿を消したんですね。ファンタジーですわぁ。
屋根雪のかたまりに、雪が作った少女の横顔が、日を経るに連れて
年取っていく様子には感動覚えました。伸びていく氷柱も象徴的ですね。

投稿: ポージィ | 2017年2月 3日 (金) 11:14

>きらさま
 
こんにちは♪
 
ふふ、きらさん、雪国の人は子供の頃から そのことには気付いていまして
おそらく食べたことのない人はいないのです ( ´艸`)プププ
本物の雪は こんなに美しいんですが 核がホコリなどなので
衛生的ではなく 実際にも美味しくはないんですね。
 
なので、きらさんのおっしゃるように
この結晶が氷などで再現出来るのなら、人気の商品になるものと思います (o^-^o)
 
雪の作品。
なるほど なるほど。
痩せたカモメって (*≧m≦*)
後日、カモメの画像を載せる予定ですので ご覧になってくださいませね ♪
この雪の形は もひとつ、パンツスーツ?のヘムレンさんにも見えました。
動物編も含めて、見た人のイメージなので
どんなふうに見えても 楽しいものだなぁと思います (*^ー゚)b
 
少女の後ろに ベイマックス。
我がイナカは今、ベイマックス軍団に ほぼ占拠されておりますよ~ ( ´艸`)プププ
 
いつも楽しいコメントを 本当にありがとうございます ヽ(´▽`)/heart04

投稿: 花mame | 2017年2月 3日 (金) 12:03

こんにちは。
 雪で沢山の想像力を発揮されて
面白く拝見eye
青空から雪が降ってくるのですね?
雪国ならではの事でしょうか?

投稿: マコママ | 2017年2月 3日 (金) 12:08

>Robinさま
 
こんにちは♪
 
人間は寿命が長いので、変化が ゆっくりですけど
雪は あっと言う間に融けるので、
人間の一生を凝縮した形になるのかもしれませんね。
 
この雪の塊は、暖気で融けて引力に負けて、降り積もる雪が形を変えますが
人間の場合は、コラーゲンなどが少なくなって引力に負けて
だんだんと脂肪が付いて形を変えて行く、
と言う意味では同じですねえ・・・おそろし。
 
いつも本当に ありがとうございます ヽ(´▽`)/heart04

投稿: 花mame | 2017年2月 3日 (金) 12:11

>ポージィさま
 
こんにちは♪
 
今日は立春ですね。
おっしゃるとおり 春は名のみの・・・を実証するかのように
最低気温は、マイナス25度程でした。
ダイヤモンドダストが とても綺麗な朝でしたよ shine
陽の光に春を感じるようになるには もう少し かかりそうですよ。
 
何事もでしょうけれど、一面だけを見ると
楽しい、辛い、と言う物事も、その違う面を見ると
逆にも なり得ることが少なくないでしょうね。
 
雪と厳寒の北海道は、厳しさを見れば 辛く
そこに美しさを見出せれば 楽しみに つながって行きます。
ずっと雪や寒さと付き合って来た 人間の知恵のひとつでしょうかね (o^-^o)
 
お歌。
相変わらず下手で お恥ずかしいのですが
大好きと言って頂けて 本当に嬉しいです!
ありがとうございます💛
 
おぉ、ポージィさんは、2匹ともリスですね♪
見る目によって本当に様々で楽しいものです。
今度 このコたちが遊びに来るのは いつのことかしら (゚▽゚*)
 
今日の少女は、もうすっかり占い師の おばあさんのようになっていますよ。
いや~ 他人事ではないなぁと思います。
 
氷柱。
物置なので、室内の熱が抜けて伸びるのではなく
暖気が屋根雪を融かして その水が少しずつ凍って行くんですね。
これだけ伸びると言うことは それだけ暖かな日が続いたと言う事で
そんなですから 少女も年を取って行くはずですよね・・・ (;´▽`A``
 
いつも お優しいコメントを ありがとうございます ヽ(´▽`)/heart04

投稿: 花mame | 2017年2月 3日 (金) 12:31

>マコママさま
 
こんにちは♪
 
雪の作品、楽しんで頂けましたか (o^-^o)
偶然の産物なのに、人間の想像力って果てしないものですね。
 
青空から雪。
撮影していない部分に雪雲があり、そこから降って来ていたのでしょうが
風で流れて まるで青空から降っているように見えたのだと思います♪
白や灰色の空から落ちて来るより 青空から落ちて来る方が
空の上の上から落ちて来るのが よく見えるものですね。
残念ながら、スマホのカメラでは キレイには撮れませんでしたが・・・。
何だか ちょっと不思議な光景でした snow
 
いつも本当に ありがとうございます ヽ(´▽`)/heart04

投稿: 花mame | 2017年2月 3日 (金) 12:41

こんにちは。
こちらは、もう梅の花が咲き始めたというのに、まだまだ雪の世界ですね。
そういえば、上空からの雪、澄んだ青空でも、遠くから風に乗って雪ん子が飛んでくることがあるんですよね。
特に山でそんな様子に出会うと、メルヘンチックな気分になります。
どこかでそんな光景に、また出会いたいものです。

投稿: ソングバード | 2017年2月 5日 (日) 14:35

>ソングバードさま
 
こんにちは♪
 
はい、梅の開花、河津桜の開花に菜の花の開花、
テレビを通じてや、皆さんのブログ記事などで 見聞きしております cherryblossom
 
例年に比べて雪が少ないなぁ なんて思いますが
その季節に至るには、まだ数か月かかる当地です。
小さな国ではありますが、本当に 南北に長いのだなぁと思いますね (o^-^o)
 
青空に雪。
そうなんですよね。
この時は 写っていない空に雪雲があって、
そこから風に乗って 飛んで来たものだったのですが
青空だと雪が とてもよく見えて
おっしゃるようにメルヘンな感じがしますね。
この風景、どうも真冬ではなく春先のように見えるのですよね。
本当に 春近しだと いいんですけども ♪
 
いつも ありがとうございます heart

投稿: 花mame | 2017年2月 5日 (日) 15:41

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 花咲く季節は遠けれど | トップページ | 立春を過ぎたのに »