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2016年9月 7日 (水)

静岡旅行 - 掛川 倉真温泉 -

今日の当地は、朝のうち 雨でしたが
 
そのうち 晴れて来て、午後には 青空が見えるまでになりました。
 
気温は 32度程度でしたが、湿度が 高かった ヾ(;´Д`A
 
朝のお天気情報では、湿度82%とか 言ってたような ・・・
 
 
 
お風呂ですか?
 
あ、お風呂は 100%かしら?
 
 
 
 
 
 
さて、今日は そのお風呂、否 温泉の話です。
 
 
 
 
一昨日の記事にも書きましたが、
 
静岡出身の 同じマンションの方に、お聞きした温泉に行きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Dsc_1869

倉真温泉 ( くらみおんせん )と言う温泉へ。

「 真砂館 」 と言う お宿に泊まりました。

創業120年の、ご覧のような 純和風の旅館です。

 

 

 

 

 

Dsc_1872

お部屋に 温泉が付いています。

別の場所には ユニットバスも ありましたが、

ここがあれば、使う人は いないのではないかしら。

 

湯船には、左側から お湯が入るように なっているのだけれど、

画像のように、たっぷり入っていれば お湯は止まっています。

湯量が減ると、出て来るんです。

どういうメカニズムで出て来るのか、何度も 試したけれども

わかりませんでした (*´ェ`*)

 

 

 

 

 

Dsc_1898

玄関に、小さな冷蔵庫と タオル掛け、

そして、これは 良かった、バスタオル掛け。

広げたまま 乾かせますもんね。

 

 

 

 

 

Dsc_1873

お座敷は、20畳だったかな、。

 

寝室は 4畳半。

小さな お庭風の場所を挟んで 手前には

鏡台を置いた 4畳の お部屋。

女性には 嬉しいですね。

 

 

 

 

Dsc_1875

床の間も 設えてあります。

 

 

 

 

 

Dsc_1889

これが 鏡台。

赤い毛氈が敷いてあり、

鏡に掛けてある布と 座布団カバーが 同じ柄。

女性度が上がりそう (*´σー`)

 

 

 

 

 

Dsc_1905

浴衣は、ロビーで 色浴衣が選べます。

もちろん、それに合わせた 帯も。

今回は 青に、矢絣っぽい柄と 撫子の付いた浴衣を 選びました。

 

 

 

 

 

Dsc_1891

なんと!

男性用も 選べますよ♪

 

 

 

 

 

Dsc_1892

広縁の奥には、お庭が 広がります。

 

 

 

 

 

Dsc_1894

クマさんも まったり。

 

 

 

 

 

Dsc_1903

せっかく温泉に来たのだものね spa

はぁ~、いい湯だなぁ♪

 

 

こちらのお宿には、大浴場が 2つ。

朝と夜で 男女が入れ替わります。

 

そして、貸切風呂が 3つ。

「 空いています 」 の札が 掛かっていて、時間内であれば

何度でも 無料で 入ることが出来ます。

 

確か、入浴時間が、ちょっと 短かったはず。

朝は6時からで、夜は11時まで、とか、そんな感じでした。

正確ではないので、参考までに。

 

 

お湯は、「 単純硫黄冷鉱泉 」 。

色々な効能は、リンク先を 参照頂くとして、

注目すべきは、「 美肌の湯 」 と言うところ。

 

「 今年も美人始めました 」

 

                       てな ところでしょうかshine

 

 

次は、掛川を 少しだけ観光します。

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

くらみ・・・題が見の字になっていますよ。
料理の量が多い!!食べきれないわ~。
でもお湯がとっても気持ち良さそうで
よいなぁ~。

投稿: よん | 2016年9月 8日 (木) 07:41

「微人が美人になりました!」
てな ところでしょうかshine ヽ(*≧ε≦*)φギャハッ

あ、 いや、 こりゃ ヾ(_ _*)シツレイシヤシタ...

投稿: きら | 2016年9月 8日 (木) 09:39

こんにちは
 
相変わらず蒸し暑いですね。そして局地的な猛烈な雨。
わが家の辺りは雲がかかっていなくて、晴れ間が見えています。
花mameさんのお宅の辺りは雨が降っているのかしら?と雨雲の分布を
ネットで見ながら思っています。
 
掛川のお宿は倉見温泉。お宿は創業120年ですか。
長く続いてきたのですね。純和風の伝統的な建築の色々な設えが
味があっていいですね。壁の下のほうに狭い窓が開けてあったり、
竹の格子がはまっていたり、自然木が活かされていたり…
それぞれの呼び方を知らないのが残念です。
お部屋付きの木の(檜?)お風呂も良いですね。
クマちゃんは、升のお風呂には入りましたから、今回は陶器のお風呂ですね。
一定量を保つ仕組みは‥はて? 何度も試されたということは、
何度も入ったり出たり? うふふ
そうそう、リンクして下さっていたお宿のHPも拝見しましたら、
ちゃーんと「つるつる美肌の良質な温泉」とありました(*^^*)
美人ことはじめですね♪

投稿: ポージィ | 2016年9月 8日 (木) 11:19

>よんさま
 
こんにちは♪
 
おっと、失礼致しました。
直しておきますね spa
ご指摘 ありがとうございます。
 
お料理、確かに多かったです。
我が家で残すくらいですもの ( ´艸`)プププ
 
自然たっぷりの場所で、お湯も気持ち良かったですし、
女将さんも素敵な方でした。
また行ってみたいものです。
 
いつも ありがとうございます heart

投稿: 花mame | 2016年9月 8日 (木) 15:59

>きらさま
 
こんにちは♪
 
まっ!失礼な!!
どこで 覗いていたの???
 
・・・って、そっちかいってとこですが ( ´艸`)プププ
 
いつもウィットに富んだコメントを ありがとうございます~ heart

投稿: 花mame | 2016年9月 8日 (木) 16:01

>ポージィさま
 
こんにちは♪
 
今日も朝から降ったり止んだりで、蒸し暑いですねえ (;´▽`A``
御地では晴れ間が見えたとのこと、こちらも少しだけ 青空が見えました。
気にかけて頂いて ありがとうございます heart
明日は晴れとのことですが、はてさて。
 
建物も和風で 素敵な場所でしたが、
おっしゃるとおり、泊まったお部屋に味がありました。
同じく呼び方を知らないのですが、
いつも 花mameが感じたことと 同じことを思ってくださるようで嬉しいです♪
お庭に面しているので 季節ごと、自然のイベントがあるようでした。
春には、庭にあるお池に モリアオガエルが卵を産みに来るのだそうですよ。
この時は 夏の緑が楽しめましたし、秋には 紅葉を楽しめるのでしょう。
 
あ、そうそう、チェックアウロ後、タクシーを待つ間に
女将さんと お話が出来たのですが
その時に、地元の方が この倉真温泉を舞台にサスペンスを書かれた、と言って
本を1冊と、そのことの載った新聞のコピーを くださったのです。
読んでみましたら、このお宿のことも ちゃんと組み込まれていましたよ。
 
はい、クマさんにも 温泉のおすそ分けです。
陶器風呂もなかなかオツなものですよね。
 
一定量を保つ仕組み。
うふふ、おっしゃるとおり、何度も出たり入ったり。
あ、出たり、と言うより 立ち上がってみた、と言う方がいいですね。
温泉って かけ流しは贅沢で いいのですが
誰も入っていない時にも ずっと流れているのが もったいない気もしていたので
ある程度溜まったら止まる仕組みも いいものかもしれないなぁと思いました。
 
リンク先も ご覧頂いた由、ありがとうございます。
はい♪ 入った後は 確かにつるつるになりましたよ~。
でも、もう効能も切れているので、
明後日から 帰省の旅にて温泉宿へと参ります。
さて、美人復活なりますかね o(*^▽^*)o
 
いつも、ご丁寧に読んでくださり、共感くださり、
ありがとうございます heart04

投稿: 花mame | 2016年9月 8日 (木) 16:25

こにゃにゃちにゃん

うわわっ。
ご近所さんが教えてくれた温泉、すてき~shine
座敷二十畳って、ゆったり~、のんびり~、ラグジュアリーな広さですなあ。
そりゃ、クマリンも濡れ縁で庭園を眺めちゃいますですよな。
うんうん。
って、座敷に寝室に、化粧部屋に檜風呂にテラス・・・和室スイートですな☆
美人の湯に浸かって、お部屋でくつろいで、美味しいお料理を食べて・・・ああ、温泉満喫ですなあ~。

ありそうで、意外とないサービスが、あるお宿なのですな!
★バスタオル掛け。
タオル掛けはどこの温泉でもありますが、バスタオル掛けってありそうで、ないのですよなあ。
★男性用の選べる浴衣
男性だって選べたほうが、絶対に、気分が盛り上がるとおもうのですよ~。

お部屋のお風呂の仕掛け・・・
檜風呂なのにハイテクだなんて、素晴らしいです!
120年続く宿を守っていくということは、伝統を守りつつ、新しい技術を取り入れることなのかもとおもいましたですなあ。

温泉効果で、美人度が更にアップですなheart01

投稿: ゴン太 | 2016年9月10日 (土) 15:46

>ゴン太さま
 
こんにちにゃ♪
 
お返事が 大変大変大変遅れてしまいまして 申し訳ありません!!!!
言い訳は 後ほど記事でするとして、一か月以上の放置とは
言い訳で許されるものではないですよね。
きっと ゴン太さんのことですから
花mameの身体を心配してくださっているのでは、
と 本当に申し訳ない気持ちで一杯です。
 
花mame、元気でおります。
 
温泉。
素敵でしょう。
予約は 某旅行サイトで行ったんですが、こんな素敵なお部屋だったんです。
温泉宿に よく行くようになって思うんですが
それぞれのお宿で趣向を凝らしているものですね。
クマリンも初温泉、楽しんでくれたようです (o^-^o)
 
そう!
ありそうでないサービスが ありました。
バスタオル掛けは いつも思っていたんですよ。
我が家は 行くと何度も温泉に浸かりに行くので
普通のタオル掛けだと乾きにくくて、バスタオルを かけるためだけに
物干しの紐?を持って行こうかと思っているくらいでした。
男性用浴衣は、オシャレな男性だと なお嬉しいサービスだと思います。
結構な種類が ありましたもの。
 
お部屋のお風呂の仕掛けは、女将さんに聞いてみれば良かったなぁと思っています。
 
伝統を守りつつも 新しい技術を取り入れること。
確かに そうですね。
先日、テレビででしたか、伝統を受け継ぐとは
まさしく ゴン太さんのおっしゃるようなことだと話していた人がいました。
昔のままの状態で進んでいくことは 伝統を守ると言うことではなく
単に保存なのだそうです。
その時代時代に合った 技術や物事を受け入れることが
長く続けて行くことに つながっていくのでしょうね。
 
あ、本文に書き忘れたのですけど
ここ掛川出身の方だったか、ちと失念してしまいましたが
以前、企業にお勤めだった方が、倉真温泉を舞台にサスペンスをお書きになった と
女将さんが その小説を1冊分けてくださいました。
エピローグでは、本書を書くに至った経緯が書かれていて
こちらの女将さんも紹介されていました。
頂いた本は ほんの始まりで まだ続きも出るのだそうです。
静岡の方の郷土愛を感じましたよ♪
 
ホントに お返事が遅れてしまい ごめんなさい。
これに懲りず、これからも宜しくお願い致します!

投稿: 花mame | 2016年10月12日 (水) 17:15

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