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2016年6月

2016年6月22日 (水)

自宅の植物たち - その3 -

うわ~、書いた記事が 久しぶりに ぶっ飛んでしまった~ アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!
 
 
書いた記事 保存はマメに 夏至の夜   花mame
 
 
何だか わけのわからない お歌で ・・・
 
記事が消えた動揺が 表れている感じですわね ( ´艸`)プププ
 
 
 
昨日は その夏至。
 
一昨日は、ストロベリームーンとかで 赤い月が出ていたのだとか。
 
当地は 梅雨時なのに、あまり雨が降らず
 
昨日も 今日も、晴れ間まで見える空模様でした。
 
夜になって 月に気が付いた時には、結構 高い位置に上っていて
 
赤と言うより オレンジ色と なっていました。
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_1119
 
本題へ参りましょう。
 
 
あれ?アマリリスは 前に見たぞ? と思いましたでしょ。
 
ユリ咲きアマリリスさまの 2番花を撮った時に
 
陽が当たって、実物の色に近く写ったので アップしときましょ、
 
と 思いましてね。
こちらも、昨日の月と同じ オレンジ色です。
 
 
 
 
 
 
 
 

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2016年6月17日 (金)

リースの制作過程

今日は、朝から快晴の当地、気温も グングン上がり up
 
結果、30度超えと なりました。
 
日射しも 結構 強めだったので、さすがに暑かったです sweat01
 
洗濯物を片すのには 最高の一日。
 
明日も 引き続き、梅雨の晴れ間となるようですから
 
有効に使って行きたいものです sun
 
 
 
さて、レッスンで作った、昨日のリースは
 
友人が気に入って お持ち帰りしましたので、
 
自宅で、もうひとつ 作ってみました。
 
今日は その過程を載せてみましょう。
 
アレンジの制作過程のアップは、
 
いつぞやの ハロウィンアレンジ以来 2度目かな (゚▽゚*)
 
 
 
 
 

Dsc_1416

こんな リング型の吸水性スポンジを 使います。

 

全ての吸水性スポンジに 言えることですが

水に浸ける時は、水の上に そっと置いて、自然に沈むのを待ちます。

 

リング型の場合は、下にプラスチックの台が付いているので

その台の中に そろそろと 水を入れて行き、

後は 沈むに任せます。

無理に 水の中に抑え込むと、スポンジの中に空気が残って、

そこには もう水が染み込むことがないので

気を付けて行きたいところです。

 

水から上げたら 把手の部分を 上にして置いて、

スポンジの角の部分の 面取りをします。

花材を 満遍なく挿すために 大切なことです。

 

 

 

 

 

Dsc_1417

ブルーファンタジー ( 以下 ブルファン ) を

10センチ程度のサイズに カットします。

必ず、右端のような 小さいサイズのものが出来るので

これは 大事に取っておきます。

 

 

 

 

 

Dsc_1418

12時、3時、6時、9時の部分に

ガイドとして 1本ずつ ブルファンを挿します。

時計回りに 流れを作って行きたいので、

左側から 茎をスポンジに挿します。

 

その間、間、と 埋めて行くと バランス良く挿して行けますが

手慣れた人は、

リングの内側から挿しても、

1か所をスタート地点として 一方向に挿して行っても 構いません。

 

出来るだけ 円を崩さないように、

内側の穴を 埋めてしまわないように

スポンジが見えないように リングの内側も外側も 挿して行きます。

 

 

 

 

 

Dsc_1419

今回は、スポンジと 挿した場所との違いが わかりやすいように

一か所から 一方向に 挿してみました。

 

 

 

 

 

Dsc_1420

ブルファンを 1本全て 挿したところです。

少しだけ足りません。

教室の見本も そうでしたし、

生徒さんも 1本半くらい、と おっしゃっていましたので

これが 今回の花材の適量なのでしょう。

 

 

 

 

 

Dsc_1421

リングの外側も内側も スポンジやプラスチックの台が

出来るだけ見えなくなるように

流れは意識しつつ、下から 挿し上げるようにします。

 

 

 

 

 

Dsc_1422

こんなふうに 隠れて行きます。

 

 

 

 

 

Dsc_1424

少し スポンジが 透けて見えていますね。

 

 

 

 

 

Dsc_1425

その時、小さいパーツが 役に立ちます。

小さい分、大きなパーツの時より 奥に挿し込めるので

スポンジが見えにくくなります。

 

 

 

 

 

Dsc_1426

だいたい挿せました。

 

 

 

 

 

 

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2016年6月16日 (木)

ブルーファンタジーのリース

今日も、降る~降る~ と 聞いていましたが
我が家の周りで降ったのは、
神宮球場でのゲームが 2度目の中断をした時でした rain
我が愛するファイターズは 横浜で試合予定でしたが
早々に 中止が決まったので、
あちらでは、早くから 降っていたのでしょうね。
 
明日は 晴れ間も見える予報、
たまった洗濯物を 片すことにしましょう。
 
昨日は どんよりした曇り空でしたが
降るまでには 至らず。
レッスン日だったので 良かったです。
 
今月は タイトルにあるように、
「 ブルーファンタジー 」 と言う 花材を使っての リースです。
 
 
 
 
 

Dsc_1409

今回は、この花材で ベースを作るため、

久しぶりに 仲卸のお店に発注をかけて 取り寄せてもらいました。

サイズとか、ボリュームは 予想出来ないので

多めに頼んだら、何と! 2Lの立派なものが届きまして。

その丈、90センチ、ボリュームも 結構なもので

残りを持って帰ってきました。

画像を見て頂くと、その量が わかるでしょう (*´ェ`*)

 

 

 

 

 

Dsc_1404

これが 仕上がったリースです。

今回のレッスンは 、「 アレンジ 」 と言うより 「 作業 」 。

いつも 楽しくおしゃべりをしながら作って行く 生徒さんたちが

無言で 真剣に 取り組んでいました。

教室の中には BGMと ハサミの音だけが 響いていました hairsalon notes

 

 

< 花材 >

 ・ ブルーファンタジー ( スターチスHB / エバーライト )

 ・ マメグンバイナズナ

 ・ 宿根スイトピー ( ブルーフレグランス )

 

< 資材 >

 ・リング型吸水性スポンジ φ 20センチ

 

 

 
 
 

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2016年6月13日 (月)

自宅の植物たち - その2 -

昨日の青空は どこへ ・・・ ?

と言うような 本日の雨空 rain

 

夕方になって、ようやく 雨も上がりました。

梅雨寒 って言うんでしょうかね、足元が冷える感じがします。

ベランダのガラス戸を開けているので

冷たい風も 入って来ているのですけどもね。

 

 

 

さて。

前回の記事も 「 自宅の植物 」 だったなぁ、

と 今になって思うのですが

あれは スペシャル版と言うことで、今回を 「 その2 」 と 致します。

 

今日は何か、と 言いますと ・・・ 。

 

 

 

 

 

Dsc_1085

ほぼ 毎年ご紹介の、

我が家の お嬢さまたちの 「 その2 」 でもある、

コチョウさまたち です。

 

上の画像は 昨年、土higeさんの会社から頂いた、

白のコチョウさま。

何せ 自由奔放に育てているので、撮影に困るのです。

 

 

 

 

 

Dsc_1093

あまりに 花茎が長くなってしまって

もう1本の花やら 他の植物やらに 迷惑を かけ始めたので

とうとう 支柱を付けてしまいました。

このコチョウさま、大輪系で

花径 ( 花の横幅 ) が 13センチ程あります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Dsc_1204

こちらも、昨年 会社から頂いたもの。

自由奔放なのは このコも同じ、と 言うか

枝分かれしているので、白より やっかい (;´▽`A``

 

 

 

 

 

 

Dsc_1205

支柱を3本立てて 花茎を くくりましたが、ちと 不格好。

でも、蝶が乱舞しているふうで

「 胡蝶蘭 」 とは よく言ったものだなぁ、と 改めて思います。

このコの花径は 10センチ程。

ピンクと薄ピンクが 縦に分かれた 可憐なお花です。

 

 

 

 

 

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2016年6月11日 (土)

土higeさんのブロッコリー

昨日、今日と、梅雨の晴れ間。

いかにも初夏の日、と言うような すっきりとした2日間でした。

 

今の時間は、西の空に 三日月が浮かんでいます。

明日からは また梅雨空に逆戻りなのかな。

お日さまとも お月さまとも しばしの別れ、でしょうかね。

 

お月さま、

次に会う時は どんなお姿になっているのでしょ moon3moon2 moon1 fullmoon

 

 

さて、5月の この記事 で ご紹介した、

土higeさんのブロッコリー ですが。

 

 

 

 

 

Dsc_1184

5月の下旬に、ささやかに 花芽が付きましてね ( ´艸`)プププ

花mameの親指くらいの大きさですから

ホントに 細々とした可愛らしいものなのです。

 

あまりに可愛らしいので、

このまま放置して 花を咲かせるべきか、

それとも、初の収穫物として 食べてしまうべきなのか、

ちぃとだけ 悩んでから

包丁を持ってベランダに出ました ψ(`∇´)ψ

 

 

 

 

 

 

Dsc_1234

収穫です♪

クリップの大きさと比べると、その小ささが わかるでしょう (o^-^o)

 

 

当たり前だけれど、

この花芽は ブロッコリーの 「 木 」 の 天頂に付いていたものなので

これを取ったら 脇芽が出るだろう と思っていて

あわよくば、また小さいながらも 花芽が付くのでは? と

密かに、いえ、おおっぴらに 期待しているのです。

もし、いくつか付くようならば 花を咲かせてみても いいかな、とも ね。

 

それにしても、ブロッコリースプラウトから ねえ ・・・ 。

何でも やってみると言うことは、

後々の楽しみを生みますわね (◎´∀`)ノ

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2016年6月10日 (金)

花束の その後

関東も、とうとう 梅雨に入りましたね。

一昨日は 晴れたので、洗濯機を フルに回して お洗濯やら

あちこちの お掃除やら。

昨日は、雨が降る降る と言われながらも、曇りの時間が長かったので

網戸の掃除と ガラス拭きを 致しました。

 

自分の都合ではなく、お空の都合 優先なので、

体調云々は 二の次、

夜は 泥のように眠ってしまいます。

 

梅雨時は 体調管理も難しいので、気を付けていきませんと、ね。

 

 

 

さて、先日の花束の その後のことです。

それぞれの花束ごとに 花器に入れて 楽しんでいましたが

やはり 生もの、しおれたり 散ったり 枯れたりと

だんだんに 花数も少なくなっていきます。

 

 

 
 

Dsc_1174_4

薄いピンクから紫のグラデーションの花束は

トルコキキョウ、テマリソウ、ドラセナだけに。

 

 

 

 

Dsc_1176

ビタミンカラーの花束は

トルコキキョウ、スプレーカーネーション、ドラセナだけに。

 

 

 

 

 

Dsc_1175

ブーケ風のものは、

レモンリーフ、リョウブだけになったので

トライアッドの 花束に入っていたカーネーションを

一緒に挿しました。

 

ちなみに 上3つの花器は 手作りです。

 

 

 

 

 

Dsc_1181

蝶の花器に入った、花の茎を切っていたら 短くなって来たので

少し 背の低いものに入れ替えました。

この花器の中には ガラスのコップが 落としとして入っています。

 

 

 

 

 

Dsc_1221

赤いカーネーションが ダメになったので

白いトルコキキョウに替えました。

 

 

 

 

 

Dsc_1180

トライアッドの赤いバラと スノーボールが 水落ちしていたので

短く切って 小さなガラスのベースに 活け替えました。

白いトルコキキョウも 1本 足してみましたよ。

 

 

 

 

 

Dsc_1206

シックな色合いの花束も、ここまで 減ってしまいました。

一番最後まで 数の残ったものでしたが

 

 

 

 

 

Dsc_1220

よぉく 見ると、トルコキキョウの花弁の端は 茶色く傷んでいるし、

アルストロメリアは、ツボミが 水の中で咲いたものなので

小さかったり、花弁が 全て大きく なり切れなくて、

形が それらしくないのです。

 

はて、花と言うものは どこまで楽しめば いいものやら。

 

見た目の美しい状態で 終わらせるなら、

花弁の端に 枯れが出たり、花としての 形が崩れたりした段階で

サヨナラしてしまうものなのでしょう。

 

最後まで 花としての命を全うさせるのなら、

枯れようが 花弁が落ちようが 形が崩れようが

花としての形が 残っている限り

茎の裾を切り、水を換えて お世話を していくものなのでしょう。

 

花mame、後者を選びました。

前の記事にも書いたように、贈ってくださった方達の

気持ちが こもっているからです。

 

 

 

 

 

Dsc_1222

でも、これはこれで キレイではないでしょうかね。

 

老いて ( ? ) も、なお美しく。

あぁ、いつも植物には 教えられることが多いものです。

 

 

 

 

 

Dsc_1191

とうとう 散ってしまった アルストロメリア。

 

でもね。

贈ってくださった方の心が 残っているでしょう。

花びらが ハート形ですもの heart

 

 

 

 

 

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2016年6月 3日 (金)

花束が束になって

初夏らしい 清々しい日が続きますね。

洗濯物も よく乾きます t-shirtdenim

梅雨までの あと少しの間、

空模様を気にせずに 洗濯が出来そうです。

 

そんな快晴の昨日、土higeさんは 静岡へご出張。

富士山も よく見えたことでしょう fuji

 

 

 

 

さてな。

先月のことになりますが、その 土higeさん関連で

イベントと言いますか、お祝いパーティがありまして

たくさんの お花を頂きました。

 
 
 
 
 

Dsc_1105

帰って来たのが夜のこと、

ラッピングも 花mameにとっては勉強のひとつなので

写真を撮りましたが、蛍光灯の下なので

あまり良い写りとは なっていません。

 

上の画像は シックな色合いの花束、

ゴールドのネットが 効いています。

 

トルコキキョウ ( 八重 ) 、オンシジューム、アルストロメリア、

ユーカリ。

 

 

 

 

 

Dsc_1103

こちらは、薄いピンクから紫にかけての グラデーションの花束。

渋い紫色の和紙で ラッピングしてありました。

 

トルコキキョウ ( 八重 ) 、SPバラ、テマリソウ、カンパニュラ、

ドラセナ。

 

 

 

 

 

Dsc_1102

こちらは パーティに参加出来ない方からだったかな、

とても爽やかなブーケタイプの花束です。

 

バラ、カラー、トルコキキョウ、ブルースター、リョウブ、アリウム、

レモンリーフ。

 

 

 

 

 

Dsc_1106

ビタミンカラーと 挿し色のブルーが 爽やかな花束。

 

スカシユリ、カーネーション、SPカーネーション、

トルコキキョウ、レースフラワー、デルフィニウム、ドラセナ。

 

 

 

 

 

Dsc_1109

ユリの花束のラッピングは こんな感じでした。

 

どれも 長い時間 水がなくても大丈夫なように

濡らしたキッチンペーパーのようなのを

アルミ箔や ビニール袋で包んだり、

専用のゼリーなどで しっかりと保水されています。

 

 

 

 

 

Dsc_1116

翌日、花瓶に挿して。

家に こんなにたくさんの お花があるのは

いくら お花をやっている身の上でも

そうそう あることではないので、とても嬉しかったです。

 

しかも、自分の好みで選んだ お花ではないため

バリエーションも豊富で、見ているだけで ワクワクです。

 

ちょうど 暑い時季のこと、

毎日、茎の裾を切って、水を換えて、氷や長持ち剤を入れて。

お世話は 大変だったけれども

それ以上に お花は喜びを与えてくれます (o^-^o)

 

 

 

 

 

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