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2015年10月31日 (土)

「 和 」 ハロウィンアレンジ

今日も 朝から曇り。

西の空を見ても、灰色の雲が たっぷりん。

一日 こんな空模様かな cloud

 

 

本日 ハロウィン。

なので、旅日記は お休みして、今月のレッスン報告を ♪

 

 

 

 

 

Rimg0020

メインの花材に 「 マム ( キク ) 」 を 使ったので

他は ほぼ 「 洋 」 の花材ながら、「 和風 」 に なりました。

 

 

< 使用花材 >

 ・ マム オペラベージュ

 ・ バラ マンダリンガール

 ・ バラ ムーンウォーク

 ・ アスクレピアス イエロー

 ・ テマリソウ

 ・ シマハラン

 ・ ドラセナ レモン

 

< 使用資材 >

 ・ 吸水性スポンジ

 ・ セロファン

 ・ ラッピングペーパー

 ・ ステープラー

 ・ オアシスフィックス

 ・ リボン

 ・ キャンディライト

 

 

今回のアレンジのポイントは

ハランとドラセナを 適当な大きさに カットし、

ねじったり 丸めたりして、ベースになるパーツを 作ること。

 

それが 出来れば、吸水性スポンジを隠すように 挿し、

後は 好みで お花を挿して行くだけです。

 

 

 

次は 使用花材の画像です。

 

 

 

 

 

Rimg0013

マム ・ オペラベージュ。

確かに キクなのだけれど、一瞬、小さなダリアにも 見えました。

 

 

 

 

 

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パッとしたオレンジ色のバラ、マンダリンガール。

訳すと、みかんっ娘 って 感じでしょうかね ♪

名前を聞いても お花を見ても、元気が出る感じがしませんか (゚▽゚*)

 

 

 

 

 

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バラ ・ ムーンウォーク。

お月様の色だから?

オシャレな名前を付けるものですねえ moon1

 

 

 

 

 

Rimg0014

アスクレピアス ・ イエロー。

イエローと付くからには 他の色は? と思い、検索してみると

赤とか ピンクとか 白が 見つかりました。

品種によって 違うみたいですね。

この黄色は 「 ツベロサ 」 、和名は 「 ヤナギトウワタ 」 とありました。

 

初めて使ったものですが

今回のアレンジには、つなぎの小花として いい仕事をしてくれました。

この画像には ありませんが、マメのような実が なっていました。

あ、一番上のアレンジの画像には ちょっこっと写っていますよ。

 

詳しくは コチラ を 参照くださいませ。

 

 

 

 

 

Rimg0010

テマリソウ ( 手鞠草 ) 。

こんな姿でも ナデシコの仲間です。

 

 

 

 

 

Rimg0017

シマハラン ( 縞葉蘭 ) 。

今回のように 丸めたりして工作する場合には

真ん中の芯の硬い部分は 切り取ってしまいます。

 

 

 

 

 

Rimg0016

ドラセナ ・ レモン。

赤いラインが 特徴的。

なのに なぜレモンなのでしょ。

ひょっとして お店の表示間違いかしら ・・・ ??

 

今回は この赤いラインを ベースのポイントに使いました。

 

 

 

 

 

Rimg0022

ハロウィンをテーマにする時には、

カボチャの小物を付けることが 多いのですが

今回は 小さなキャンドル型ライトにしました。

アレンジの上に置いても、横にディスプレイしても

ちょっと可愛い shine

 

ここ数年で 爆発的に定着を見せる ハロウィンですが

( コスプレ的意味合いが強い? )

元々は 収穫感謝祭。

収穫を祝い、悪霊を祓うための 宗教的行事でした。

仮装をするのは その悪霊から身を守るためだったのですね。

 

アイルランドやスコットランドでは

カボチャではなく カブを用いていたとのこと、

アメリカが発見されて以後、カボチャになったそうです。

 

「 トリック ・ オア ・ トリート 」 と唱えながら 各家庭を回り

お菓子をもらうのが お約束になっていますが

前々から、どうにも 北海道の 「 ロウソクもらい 」 に 似てるなぁと

思っていました。

これは 七夕の夜に行われる行事でして

花mameも幼少の頃、何度か やった覚えがあります。

今、我がイナカでは やっていないふうだなぁ ・・・ 。

 

最近、ハロウィンに因んで、

テレビなどで紹介されるようになって 思い出した次第です。

 

 

まぁ、そこまで本格的にしなくてもいい、と言う方も いることでしょう。

別館の 「 ジャック ・ オー ・ ランタン  風 」 のものを 飾ったり

ささやかに オレンジ色系の お花を飾ったりすると言う、

お祝いの仕方も いいのではないでしょうかね (o^-^o)

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花 - アレンジ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。今日2度目です~ てへ
先ほどは自分のブログから飛んでコメントを、今はポチ巡回中に
新しい記事を発見note
 
ハロウィンアレンジ、仰るように菊が入ったらグッと「和」の雰囲気に
なりましたね。洋花がたくさん入っているのに「和」を感じるのは
日本人ならではかしら? 菊がヨーロッパへ渡って改良され、マムとして
親しまれるようになって、あちらの方から見たら当たり前の洋花なのかなぁ、
…ふっとそんなことを思いました。
 
綺麗な色のハロウィン・アレンジメントですね。
黄色系と緑がメインの中、ドラセナの紅いラインがすてきな
アクセントになっていること間違いなし。キャンドルも。
花材の中で、今回は「マム ・ オペラベージュ」に一目ぼれです。
なんて素適な色かたちのマムさまでしょう。優しい黄色に中心は黄緑
なんですね。ん~ 好き heart04
 
私も教室で教わって作ったハロウィン壁飾りがありましたのに、
うっかりしていてアップしそびれてしまいました。
写真、来年使おうかな…
 
日本のハロウィンは、このところ急激に大イヴェントになりつつありますねー
はい、一大コスプレ大会の感。愉快に楽しむのはいいですけど、
昨年問題になったような、祭りの後のゴミ溜めや悪乗りはなしで
楽しんでいただきたいです~
 

投稿: ポージィ | 2015年10月31日 (土) 15:16

ハロウィンカラーのアレンジ、きれいねー
黄色やオレンジは見てるだけで元気がもらええるビタミンカラー 気持ちも明るくなれます

北海道の「ロウソクもらい」札幌では「ロウソク出せ」って名前です
今年の七夕、うちの実家ではあまりにも来る子供が多すぎて配り始めはジュースとお菓子セットで配っていたのが
最後の方は何もなくなり柿の種(酒のつまみかよ!子供のツッコミが聞こえそう・・・)で、我慢してもらったそう
子供もスマホ持ってる時代、お菓子くれる家はツイッターで連絡しあってるのかも

「ハロウィン」と「ロウソク出せ」そっくりだよね
「ハロウィン」知ってる人が昔「和風」にアレンジして
広まったのかも🎃

投稿: あずさ | 2015年10月31日 (土) 18:10

こんばんは。
昨夜のハロウィン、都内の繁華街はすごかったみたいですよ。
特に渋谷交差点は、土曜日と重なって、大混乱?
「皆さん、本来のハロウィンの意味を知ってるのかな??」なんて、ちょっと疑問に思いながら、テレビのニュース見てました。

ハロウィンアレンジ、素敵ですね。
黄色を基調にするだけでも、こんなに変化が付けられるんですね。

投稿: ソングバード | 2015年11月 1日 (日) 16:48

ビタミンカラーのとっても可愛らしいお花飾りですね。
ハランを丸めると、自然のリボンがステキです!
真ん中の固い部分を取るのですね。

投稿: トムジェリ | 2015年11月 1日 (日) 20:19

>ポージィさま
 
こちらにも ありがとうございます ヽ(´▽`)/heart04
1日に2度も ご足労かけてしまいました (*´ェ`*)
 
キク=和、と言うのは 日本人の感覚かもしれませんね♪
アレンジの本などを見ますと、ヨーロッパなどでは普通に
リビングフラワーなどにマムを使っていますものね。
 
うちの教室で 最初にマムをメインに使いたいと言った時
あまり歓迎されなかったことがありました。
どうも その当時は 仏花のイメージが拭い切れなかったようです。
でも、今は逆輸入のように、洋花化したマムが
たくさん販売されていますね。
アナスタシア、シャムロックなどを使うことも多くなりました。
 
ポージィさんはオペラベージュがお気に召しましたか (o^-^o)
はい、とても素敵で 花mameも同じく ひと目惚れでした heart

あらぁ・・・残念!
アレンジ、ちょっと遅れてもアップ・・・
ってわけには いきませんかね(;´▽`A``
来年まで待つことにしましょうか。
 
ハロウィン、今年も大騒ぎだったようですが
昨年よりは きちんとお片づけが出来たんでしょうかね。
何だか独自のハロウィンが出来つつあるような?
楽しめるイベントがあるのは いいことですが
迷惑行為だけは やめて欲しいものですね。
 
いつも ありがとうございます heart04

投稿: 花mame | 2015年11月 2日 (月) 10:06

>あっちゃん
 
こんにちは♪
 
ありがとう ヽ(´▽`)/ heart
秋は ビタミンカラーのお花が多いし
ハロウィンには欠かせない色だしね(*^ー゚)b
 
ロウソクもらい。
あぁ、ロウソク出せ だったかなぁ。
ロウソクもらいに行く〜とか ロウソク出せに行く〜ってだけで
名前は特に なかったんだったかなぁ。
幼少の頃の記憶ゆえ・・・アヤシイ (*´Д`*)
 
あっちゃんの実家近辺では まだやってるんだね。
うち近辺は 多分やってないなぁ。
いた時も来なかったし、いない時に来たって話も聞かないしね。
ところで 札幌の七夕は7月?8月?
 
ハロウィンとロウソクもらい。
おぉ!そうかもしれない!
と思って ワクワクしながら ちと調べてみたら
青森のねぶたに関連する、みたいなことが出て来たよ ( ´・ω・`)
それらしいことの最初が 1855年頃らしいから
その頃の西欧との交易は 長崎くらいかなぁ。
でも、花mameとしては あっちゃんの説に1票!です (*゚▽゚)ノ
 
いつも ありがとう heart04

投稿: 花mame | 2015年11月 2日 (月) 10:26

>ソングバードさま
 
こんにちは♪
 
今年も大騒ぎだったみたいですね。
仮装に 参加する人、またそれを見る人、と
それは大混乱にもなりますね ( ´艸`)プププ
何だか 盗みなどの事件も起きた様子、
人ごみでは ウカウカしていられません。
やはり、家でお祝いするのが 一番安全でいいようですね (*^ー゚)b
 
本来の意味を知らずに参加している人も 少なくないかも?
日本のハロウィンは 単にコスプレ、と言う意味だけで
定着して行くのかもしれないです。
 
アレンジ、
お褒め頂き ありがとうございます heart04
黄色は元気の出る色ですし、
そういう意味でも ハロウィンには合っているかな、と思います。
 
いつも ありがとうございます heart

投稿: 花mame | 2015年11月 2日 (月) 10:38

>トムジェリさま
 
こんにちは♪
 
ありがとうございます heart04
 
あぁ、自然のリボンと言う表現が素敵ですね shine
記事中で説明してありませんが
ハランの真ん中の芯は、丸めたハランに付けて
吸水性スポンジに挿すのに使いました。
 
コメントを いつも ありがとうございます heart

投稿: 花mame | 2015年11月 2日 (月) 10:41

こにゃにゃちにゃん

去年の10月31日は、ハロウィンに合わせたアレンジの記事だったのですなあ★
ゴン太が読ませていただいている現在も、街はハロウィンの飾りつけが目だっていますですよ。
もうすぐ1年経っちゃうのですなあ。
えへ。

お写真のアレンジ。
色合いだけで、ハロウィンっぽさを演出するだけでなく、
キャンドル型のライトで「らしさ」を出しているのですなあ~。
どこからともなく「トリック オア トリート!」
なんて声が聞こえてきそうですぞ。

テマリソウ・・・
緑のワサワサがかわいい植物ですが、
お花?なのでしょうかなあ。
わさわさですなあ。

ロウソクもらい
どんな行事かなーとウィキを見ましたら、
お子様向けのイベントだったようですなあ。
七夕の夜に、近所の子と練り歩くだなんて、楽しそうですあ。
いろんな事情があって難しいのかもですが、
こういう行事こそ、後世に引き継げたらいいのに、と思いますですなあ。

投稿: ゴン太 | 2016年9月22日 (木) 13:25

>ゴン太さま
 
たくさんたくさんの温かなコメントを 本当にありがとうございます ヽ(´▽`)/heart04heart04heart04
 
そうですね~今年もハロウィンが近付き、
我がイナカでさえもハロウィン色に染まっています 🎃
 
アレンジ、今見ますと もうちょい濃い色が入っていても良かったかな、と思います。
キャンドル型のライトで「らしさ」を 感じて頂けましたか (o^-^o)
ハロウィンには ランタンなど「灯り」が必須ですものね。
 
テマリソウ。
これは実は ナデシコ科のお花なのですよ。
緑色のワサワサは、シベや花弁が変異したものなのだそうです。
洋風にも和風にも使える便利なお花です♪
 
ロウソクもらい。
ウィキで見て頂けましたか (o^-^o)
花mameたちが幼少の頃は、本当にロウソクが多かったんですが
今、やっている場所では、ハロウィンのように
お菓子などを用意して持たせてあげるのだそうです。
まぁ、ロウソクをもらっても・・・と言うことなのでしょうけど
何だか違うような気もしています。
今は 可愛いキャンドルなどもありますから
七夕仕様のキャンドルなどをメーカーで考えるのもいいんじゃないか、
なんて個人的には思ったりします。
いずれにしても、続いていくといいなぁ と思うイベントのひとつです。
 
こんなに たくさんのコメントを ありがとうございます。
コメント~お返事、と言う範疇を越えて
ゴン太さんとは 記事をきっかけに楽しいお話をしているようだと
いつもいつも思います。
今回、過去の記事にコメントを頂いたことで
改めて振り返ることも出来ましたし、
自分で書いた記事でありながら 新鮮な感じすらしました。
時に過去記事を読み返すことも大切だと 教えて頂いた気持ちです (゚▽゚*)
本当に ありがとうございました heart

投稿: 花mame | 2016年10月13日 (木) 20:01

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