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2015年10月22日 (木)

遅い夏休み 帰省旅 - 新花巻駅近辺 -

今日も快晴で、動くと 汗ばむくらいの気温でした。

洗濯 ( 洗士のルーティン ) 後、定期検診とクリーニングの為、歯医者へ。

やってもらっていると、磨き残しがあるであろう部分が よくわかります。

今回も異常なしで、次はまた 3ヶ月後。

 

昨日は、久々の お花のレッスン日。

サポーターをしているとは言え、やはり お花は立ち仕事。

足に怪我をしていると、身体が必要以上に疲れます。

そんなわけで、昨日は 早めの就寝でした。

 

この旅行記も、毎日 上げて行かないと

絶対 今月中には終わらないのに。

今日も 頑張ります。

 

 

 

 

 

Rimg0054

新花巻駅から 茅葺き屋根の大きなお宅が見えたので

歩いて行ってみることに。

ここは、花巻市指定有形文化財 「 熊谷家 」  と 言うもので

本屋 及び 付属屋五棟が その文化財になっているようでした。

 

 

 

 

 

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軒下から 屋根を望む。

分厚く 葺いてありました。

これも 何年かに一度は 葺き替えが必要なのですよね、きっと。

 

このお宅、元々は 製酢業を営んでいたらしいです。

中は ガラス越しに見えましたが、直接見学は かないませんでした。

なので 画像は無しです。

 

板敷きの広間や、井戸のある台所、

農機具の置いてある土間などが ありました。

 

この母屋の梁の部分には 空蝉が付いていたり

軒下には アリジゴクがあったりと

なかなか自然豊かな場所でした。

 

全体像は 一番上の画像だけです。

 
 

 

 

 

Rimg0057

ボケてますが ・・・ これは トイレです。

母屋と離れた所に あるんですよね。

 

幼き頃、青森の親戚の家に泊まった時も そうでした。

夜中に行きたくなって、外に案内されたは いいけれど

あいにく 雨がザーザー降っていて、途方に暮れた覚えがあります。

他は 何も覚えていないのに、それだけ記憶しているとは

余程のカルチャーショックだったんでしょうね。

 

 

 

 

 

Rimg0058

こちらは 物置小屋かな?

かなり大きな建物でした。

 

 

 

 

 

Rimg0056

「 山梨 」 と言うそうです。

何本かあって、どれにも 小さめの実がなっていました。

きっと春には、花が綺麗でしょうね cherryblossom

 

 

 

 

 

Rimg0059

何と言う名の花かは わかりませんが

一面に咲いていて キレイでした。

 

 

 

 

 

Rimg0068

田んぼの あちこちに 案山子さんが いらっしゃいます。

なかなかの美人さん♪

 

 

 

 

 

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おぉ、こちらは キリッと 男前 ( ̄ー+ ̄)

 

 

 

 

 

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稲穂も たわわに垂れております。

あぁ、日本の国は豊かですねえ。

 

 

 

さて、新花巻駅に戻ります。

 

 

 

 

 

 

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駅前に 素敵な自販機が!!

 

花mame、これを見て、花巻の郷土芸能を 思い出しました。

鹿 ( しし ) 踊り!

そして、すっかり 魅せられてしまったのです heart04

 

 

 

 

駅の中に 花巻など、

岩手の物産や 民芸品などを 紹介するコーナーがありまして

そこに こんなポスターが あったんです。

 

 

 

 

 

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お鹿さまと 宮沢賢治の コラボです。

 

「 雨ニモマケズ 風ニモマケズ

         ・・・ あぁ、この詩いいなぁ 」

 

そんな お鹿さま、いいなぁ heart

 

 

 

 

 

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こちらは 温泉とのコラボ spa

 

「 ホメラレモセズ クニモサレズ

           ・・・ 鹿だっていやされたい 」

 

そんな お鹿さまに 花mameは 癒されます heart

 

 

たまに、駅でお出迎えをしてくれることが あるらしいのですが

この時は いらっしゃいませんで ・・・ 残念なことでした。

 

それと、唯一の心残りは

お鹿さまのグッズを 手に入れなかったこと ( ´・ω・`)

 

次 行った時に 手に入れて来ることにしましょう。

 

 

 

 

 

Rimg0082

さて、新花巻駅の近くには、釜石線の 「 新花巻駅 」 が あります。

こちらも 星座をデザインしていますね。

何でも 「 銀河ドリームライン釜石線 」 と言う 愛称なのだそう。

 

画像が小さくて わかりにくいですが

下の2つの駅名の真ん中に 「 ステラーロ 」 と ありますが

これは エスペラントによる 「 新花巻 」 の愛称とのこと。

意味は 「 星座 」 だそうです。

こんな愛称が 各駅に付いているんですね。

宮沢賢治が作品中に

よく エスペラント語の単語を

登場させていたことに 因むのだそうですよ。

 

 

 

 

 

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おっと、シャッターチャンスを逃したね、花mameくん。

通り過ぎた あれが、釜石線の電車です (;´▽`A``

 

 

 

 

 

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釜石線に行くまでの階段の上に ヒョウモンかな?

近づいても 動きもせずにおりました。

 

 

さぁ、バスの お時間だ bus

たくさんの人とともに 今宵のお宿へ向かいます。

 

 

 

 

 

Rimg0088

有名な北上川。

 

 

 

 

Rimg0089

そして、花巻駅。

最初の計画では、釜石線に乗って 花巻駅まで来て

ここからバス、と言う予定だったらしいけど、時間の関係で没。

でも、始発の新花巻駅からで 良かった。

結構な人数だったので、ここからだと

座る席が 限定されてしまったもの。

 

と言う訳で、次は お宿へ到着です。

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コメント

ピンクのお花は「ボナリエンシス」です

投稿: kei | 2015年10月23日 (金) 10:57

こんにちは♪
 
Gマークの車両のこと、教えていただきありがとうございます。
乗ってみたいものですねぇ。特別な車両。飛行機のファーストクラスにも。
そして… そっか、花巻は大谷投手の故郷でしたたネ(^^)
 
宇宙的な駅とは対極にある雰囲気の、田園風景と茅葺屋根のお家ですねー
厚い茅葺の屋根を見ると守られているという気がします。
現実は冬の寒さは壁から床からしんしんと沁みとおってくるでしょうけれど。
このお宅はかなり大きいですね。離れになっているトイレの大きさも
驚きでした。何室もある公衆トイレのよう…
母屋からこんな風に離れているのは雨や雪のときはたまりませんね。
それにやっぱり怖いです~sweat01
咲いていたお花の、ピンクの小花が集まったものは、ヤナギハナガサ
だと思いますよ。別名・三尺バーベナ。ずいぶんたくさん咲いてお花畑を
作っていたのですね。きれい♪
 
そして鹿踊のお鹿さまコスプレの自販機に、宮沢賢治の詩とコラボしての
お鹿さまの観光案内ポスター。これには私もやられました! いいですねぇ~
全部訪ねて体験して感じて歩き回りたくなっちゃいました。
心つかまれましたよ(^^)
 
 

投稿: ポージィ | 2015年10月23日 (金) 17:16

>keiさま
 
こんばんは☆
 
教えて頂き、ありがとうございます〜 ヽ(´▽`)/
何とも「洋」な お名前、
こんなに日本的な風景なのだから
「和」な名前の お花かと思ってましたよ♪
 
いつも ありがとうございます!

投稿: 花mame | 2015年10月23日 (金) 23:26

>ポージィさま
 
こんばんは☆
 
Gマーク、いえいえ。
高級志向と言うことではないのですが
どんなものかと 興味津々、
一度 乗ってみたいですよね。
もちろん、飛行機のファーストクラスも airplane
 
はい、故郷です♪
何と言いますか、
伸びやかで おおらかな感じのする所でしたね。
ちょっとしか滞在していないので
当っているのかどうかは わかりませんが
何となく そんな感じがしました。
 
あ、そうですね、
駅と こちらの茅葺きのお宅は そんなに離れていないのですけど
歩いているうちに タイムスリップしたような感じすらしますね。
守られている・・・
確かに 確かに。
おっしゃるように 壁や床下からは間違いなく寒さが忍び込みますが
茅葺き屋根のお宅は 何だか暖かい感じがしますよね。
 
トイレ。
中は見えないので どうなっているのかは わかりませんが
最低限の生活が出来る家くらいの大きさ と言っても いいかも。
そうなんですよ〜 お天気の良くない時には
絶対 難儀します。
何より、こわい〜(体験済み)sweat01
 
おぉ、ヤナギハナガサとも 三尺バーベナとも 言うのですね。
ありがとうございます!
コメント頂いたkeiさんからも 「ポナリエンシス」と教えて頂きました。
「和」な お花じゃないのかと思ったら
ちゃんと 和名もあったのですね〜 (゚▽゚*)
色んな名前を持っている お花ですね shine
黄金色の田んぼをバックに この紫?ピンク?のお花が
とてもキレイでした。
 
お鹿さま、いいでしょう?
(記事中の「見せられて」は「魅せられて」ですね、訂正しておきます。)
きっと 踊りも実際に見ると 惹き込まれるような迫力があるのでしょう。
あぁ、お鹿さまに会う為だけでも
もう一度 花巻に行きたいです ヽ(´▽`)/
 
いつもありがとうございますheart04

投稿: 花mame | 2015年10月23日 (金) 23:45

おはようございます。
ちょっとご無沙汰してるうちに、帰省旅物語、始まってましたね。
今や、かやぶきの家屋も、こうした文化財などで保護されてるところでしか、見る機会が無くなりました。
母屋と厠が離れてた経験、私もありますよ。
怖かったことしか覚えてませんけどね。
花巻の「鹿踊り」一度見てみたいと思ってるのですが、まさか自販機まで、踊りだすのではないでしょうね。(笑)
でも、ユーモアたっぷり!!
自販機鹿に・・・・・・・いいね!!

投稿: ソングバード | 2015年10月24日 (土) 07:43

>ソングバードさま
 
こんにちは♪
 
お返事が遅くなって申し訳ありません ( ´・ω・`)
そして こちらこそ、ご無沙汰してしまって すみません。
 
そうですね。
機能的な面やメンテナンスの面などで
個人的なお宅と言うのは難しいのかもしれませんね。
 
おぉ、ソングバードさんも
母屋と離れたおトイレの経験 おありでしたか。
慣れなんでしょうかね、花mameは 昼間でも怖かったです (;;;´Д`)ゝ
 
鹿踊り。
同じく 見てみたいです〜。
わはは、この自販機は きっと
人気のなくなった夜中に踊り出すに違いありませぬ (*^ー゚)b
 
いつも ありがとうございます heart04

投稿: 花mame | 2015年10月26日 (月) 12:15

こにゃにゃちにゃん。

おお~、花巻の旅の続きですな♪
わくわく。

熊谷家。
母屋だけでも立派そうなのに、「付属五棟」って・・・
なんて立派なお家でしょうか!
「製酢業」をなさっていたそうですから、
作業棟なんかもあったのでしょうかなあ。
アリジゴク・・・なつかしいなぁ~。
あは。

別棟トイレ。
シャトーの方でも、昔の農家のお家には、屋外トイレがあったみたいですなあ。
泥で汚れた服装で母屋に入らないように作ったとか?
むかし、ゴン太祖母宅にも、屋内トイレのほかに、別棟トレイがありましたですよ。
でも薄暗くて怖くて入れませんでしたなあ。
あはは。

お鹿様!!!
うわっ、本読んでるよ!温泉につかってるよ!
すごいかわいいですっ。
花巻の観光ポスター、すてきすぎます。
大手の代理店にお願いしたのでしょうかなあ。
ちょっと、たまらんかわいさです。
うう。

下の記事のコメントのお返事。
お江戸にお戻りの前日のお忙しい時に書いてくださったのですね!
ありがとうございます。
今回のお戻りは、短期間ということですし、
ゴン太の部屋の方は、あまり更新もすすんでおりませんので、
再びご実家に戻られた後に、お時間があれば、のぞいてみてくださりませですなあ。
あは♪

投稿: ゴン太 | 2015年12月12日 (土) 12:04

>ゴン太さま
 
こちらにも ありがとうございますにゃん ヽ(´▽`)/
なのに、半月もの放置、本当に すみませぬ!!
 
熊谷家。
あぁ、出来れば中に入ってみたかったです。
外から覗いた感じでは 中の見学は想定していないような気がしましたが。
トイレとか、幼い頃の記憶を呼び覚ます為にも
見てみたかったなぁ、なんて思いました。
 
その別棟トイレ。
おぉ!そんな訳があったのですね!
なるほど、言われてみれば 確かにそうですね。
父の実家も農業を営んでおりました。
 
ゴン太さんも 経験ありなのですね。
あれは 幼い子どもにとっては
コワイ以外の何ものでもないのかもしれませんね (;´▽`A``
 
お鹿様。
ねねね、このポスター いいでしょう (*゚▽゚)ノ
大手の代理店なんでしょうか、
岩手の代理店なんでしょうか、
いすれにしても とても素敵なセンスを持ったデザイナーさんだと思いましたよ♪
今度行ったら、また新バージョンがあるかしら、と
こちらも再訪問のきっかけに なるやも?
 
お鹿様は、たまに新花巻の駅で お出迎えしてくださることもあるのだとか。
花mameが行った時には おりませんで大変残念でした。
 
あぁ、ゴン太さんのところにも行きたくて
うずうずなのですが
こんなに時間が足りないと思うのは
受験生だった頃以来のような気がします。
何とか 今年中に一度 お邪魔させてもらえたら、と思っています。

投稿: 花mame | 2015年12月24日 (木) 23:22

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