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2015年10月 9日 (金)

お江戸も秋ですねえ

12日間の ご無沙汰でした。

皆様、お変わりありませんでしょうか。

花mame、先日帰京致しました。

前にいた時の東京は 夏の名残を残す季節でしたが

今は すっかり秋ですね。

 

帰って間もなく と言うのは 気が抜けるのか、

何だか ボーッとする日々。

あ、イナカにいた時も そうでしたっけね ・・・ (;´▽`A``

 

相変わらず、家事の傍ら 読書なんぞして過ごしていました。

秋ですからね、読書の book

 

 

そんなことをしていたら、

今年中に 上げたい記事が上がらず仕舞いか、と 重い腰を上げました。

 

重い腰も 上げてしまえば 軽くなるもんです。

ひょっとしたら この後、怒濤の更新なるか?!

期待せずに お待ち下さいませ (*´ェ`*)

 

 

 

さて、ウォーミングアップ的更新の今日は

我が家の植物について。

 

 

 

夏の頃から、ベランダの ひとつの鉢に

正体不明の若い芽が ワラワラと 生えて来ていましてね budbudbud

 

きっと 土higeさんが バラまいた

チアシードが発芽したのだ と思っていたら ・・・

 

 

 

 

Rimg0704

なんと!

トサカケイトウでは ありませぬか!!

 

これを見て、 「 あぁ ・・・ 」 と 思い出したのです。

今年の 6月のレッスン で 使ったケイトウに 種が出来たので

それを この鉢にバラまいたのだった、と 言うことを。

犯人は 土higeさんではなく 花mameだったのです (´-д-`)

 

さすがに 花材ほど美しく くねったトサカを持ってはいないですが

花の様子が よくわかる花となりました。

そして、色も ダークピンクとグリーンだったものが

黄色と 可愛らしいピンクの 2種類。

 

 

 

 

 

Rimg0687

レッスンで使ったケイトウは 「 ダークミックス 」 と言う品種でした。

新しい品種を作るには、親が あるわけだし

しばしば 品種が定着せずに 先祖帰りすることもあります。

 

我が家のケイトウたちも 親となった花材には 似ていないことから

その花材を作ったであろう 親以前の特徴が 出たものかもしれません。

 

 

さて、上のピンクのケイトウですが

ピンクの部分の下にある 白っぽい粒々が 本当の花らしい。

 

 

 

 

 

Rimg0686

これで見ると おわかりでしょうかね。

右端のケイトウの とんがりの下の方に シベが見えますでしょ。

この部分に黒い種が出来て、次の年のケイトウの花と なって行くわけです。

 

 

 

 

 

Img_0109

もうちと 大きく撮った画像を。

中心 左寄りの部分に 星形に咲いた花が見えましょうか?

これが花で、下にある 丸いツブツブが 種の元となるのでしょう。

 

 

 

 

 

Img_0112

こちらの花は 完全には開かないのかな。

シベの様子が よく見えますね。


 

 

 

 

 

Rimg0682

一番上の画像の 黄色いケイトウは 草丈が80センチ、

                            花丈が5センチ程。

ピンクのは 草丈 25センチ、花丈 3センチ程

白っぽいのは それぞれ、15センチ、1、5センチ程です。

同じ鉢の中にいながら 大きさが違うとは ・・・ 。

それぞれ 根を生やした場所で

日の当り方や 栄養の届き具合など 環境が違うのでしょうね。

 

                    ・・・ これは人間とて 同じことだなぁ。

 

 

 

 

さて、変化のあった植物は 他にもありまして。

 

 

 

 

 

Rimg0690

瀕死のカニサボテンが こんなに元気になっていました。

もちろん、この季節に この大きさでは

今年の花は 望むべくもありませんが

ひとまず ホッとしたところです。

 

そして。

 

 

 

 

 

Rimg0691

葉挿しした セントポーリア。

土higeさんの お世話の甲斐あって

小さな葉が あちこちから出ていました。

 

 

 

 

 

Rimg0692

うまく育ってくれたら いいのだけれど。

このコは 追々 ご紹介して行きたいと思います。

 

 

 

 

 

Rimg0700

壁に ケイトウの影が映っていました。

これだけで 秋を感じるものですね。

 

秋の日に ケイトウの影 ゆらゆらと

 

ふふ、まんま ですね。

植物は 成長しても、花mameのお歌は なかなか成長致しませぬ。

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コメント

こんばんは おかえりなさい o(^▽^)o
 
北の地はすっかり秋たけなわだったでしょうけれど、
お江戸も坂東もいつの間にやら秋になっておりました。
この数日は朝晩の冷えが身に沁みて、寒がりの私、早くも暖房をつけたい
誘惑に駆られます。(その前に厚着すべきです、ハイ)
 
お江戸をお留守にされていた間に、おうちの植物たちは元気な変化を
見せていましたね♪
アレンジメントにお使いになったケイトウの種から発芽したばかりか
花が咲いてる~ しかも2色!
元のお花とは姿や色が変わっても、そこには仰るように
過去の交配の跡を見るような楽しみがありますね。
素朴でなかなかの美人さんたちです。
いやぁ ケイトウの花って実際どう咲くんだろう??と
知らずにいたのですが、今回しっかりと見せていただけて感動でした!
これまで見てきたのは、蕾か咲き終った後の成熟を待つ状態かの
いずれかだけだったようです。
 
そして、カニサボテンにセントポーリア。どちらもしっかり
根を張り始めたようですね。ヤッター ヽ(´▽`)/
これからが楽しみですね。
 
ケイトウの影と秋のお歌、素適ですね。
お日様の位置も低くなり、影がすっかり長くなりました。
今日出かけていたのですが、午後2時前に家へと歩きながら
影の長いことに驚きと日が短くなりつつある寂しさを感じていましたョ。
 

投稿: ポージィ | 2015年10月 9日 (金) 22:16

こんばんは。
久しぶりの帰京、お疲れ様でした。
都会もいい季節になったでしょう。

ケイトウって種類が多いんですね。
もちろん大きさも違うのだと思いますが、私の知ってるのは、まさにトサカ状のケイトウ。
逞しい花という印象しかありませんが、小さくてかわいい種類があるなんて・・・・ビックリです。
最近はあまり見かけませんが、流行に乗り遅れたのかな???
カニサボテンも、上手く育つといいですね。

怒涛の更新、楽しみにしてます!!

投稿: ソングバード | 2015年10月10日 (土) 21:08

>ポージィさま

こんにちは♪
 
ただいまです (*゚▽゚)ノ
ホント、季節の移り変わりとは ある程度の行き来はあるものの
スムーズ かつ あっという間ですね。
 
厚着をせずに暖房に頼るお気持ち、わかりますよ。
北海道では つい、暖房のスイッチに手が伸びます。
 
植物の成長も目を離していると あっと言う間のこと。
いや〜 ケイトウは盲点(単に忘れていただけですが)でした。
それにしても、あのトサカのくねりは どう作り出すものなのでしょう。
うちのはブラシをかけ忘れた頭髪のようです ( ´艸`)プププ
なのに お褒め頂きありがとうございます heart01
 
花材で使うか 他の方のお庭で咲いているのをチラリと見るか
ケイトウは そんな感じでしか見ていなかったので
この度 近くでじっくり見て 初めてわかったことが多くありました。
黄色のケイトウの星形の花など感動致しましたよ ☆
 
カニサボテンもセントポーリアも強いものですね。
セントポーリアなど 全部に子株が出来てしまったので
どうしましょう、と 嬉しい悲鳴です。
 
いやはや、お恥ずかしい。
わかりやすいと言えば それまでですが
お歌の稚拙さは目に余る物があります (*´Д`*)
こちらも お褒め頂きありがとうございます。
 
日射しが随分 部屋の奥まで入るようになり
確かに 太陽が低くなったなぁと思いますね。
夕方の影の長さには 同じく一抹の寂しさを感じますよ。
 
いつもありがとうございます heart

投稿: 花mame | 2015年10月11日 (日) 15:32

>ソングバードさま
 
こんにちは♪
 
ありがとうございます heart
はい、いい季節になりましたね (o^-^o)
 
今回 ご紹介のケイトウは 元々はトサカケイトウなんですが
ミックスして作り出した品種なもので
ご先祖の特徴が出て来たのだろうと思います。
黄色のはトサカが ちとバサバサで整えて上げたいくらい ( ´艸`)プププ
ピンクのと白っぽいのは多分、
栄養上の問題で小さくなってしまったのではないかと思います。
でも、この大きさのは本当に可愛らしくて
愛おしさも倍増です ヽ(´▽`)/
 
最近、お花屋さんの店頭で見かける鉢のケイトウは
小さなキャンドルのようなウモウケイトウ(羽毛鶏頭)です。
画像付きのサイトをリンクしておきますね。
 
http://www.sakataseed.co.jp/product/search/id1810.html
 
花材としては トサカ、久留米など
特に 秋前後に並んでいると思います。
昔は花壇などにもあったものですが 最近はどうでしょうね。
 
カニサボテン、花が咲くようになりましたら
また ご紹介したいと思います (◎´∀`)ノ
 
いつも ありがとうございます heart04

投稿: 花mame | 2015年10月11日 (日) 15:44

こちらにもお邪魔しマンモスっと・・・おお!10月のうちに、10月の記事にたどり着きました。
花mameちゃんのリアルタイムアップに、どんどん近づきつつありますですぞっ♪

>きっと 土higeさんが バラまいた

おお!
花mameちゃんだけでなく、土higeさまも植物がお好きだったのですな♪
種まき、楽しいですよなあ~。
芽が出る喜びって、農耕民族日本人の遺伝子に組み込まれているんじゃないかと思いますですなあ。
あは。

で、実際に発芽したのはケイトウでしたか~。
ピンクも白も、かわいらしいお色でいいですなあ。
昔からある真っ赤なのも良いものですが、ゴン太的には、これくらい小さくて色が淡いほうが、ケイトウ的には好みですなあ。

カニサボテンさん、元気になられたのですなあ~☆
わーい!
これだけ育てば、ひと安心ですかなあ。
これから、どんどん育っていずれまた、きれいなお花を咲かせてくれるのでしょうなあ~。

挿葉のセントポーリア。
なんか、水芭蕉の花みたいですなあ。
あはは。
大きな葉の中心に小さな葉っぱが出たのですな☆
ご自分がお世話した葉が、うまくついてくれて、土higeさまも喜びひとしおでしょうなあ♪
来年には、可憐なお花が見られるのですかな。
わくわく。

投稿: ゴン太 | 2015年10月26日 (月) 11:24

>ゴン太さま
 
わぁい、こちらにも ありがとうございます ヽ(´▽`)/heart04
 
あぁ、10月の記事まで、ご丁寧に読んで頂き、
コメントも頂き、
本当に感謝感激です o(;△;)o
お忙しい中ですのに、心から ありがとうございます!
 
あは、むしろ種まき好きは 土higeさんの方がウワテなのです ( ´艸`)プププ
果物の種等、知らないうちに捲いて(埋めて?)いて
芽が出て知ることも 多々ありなのですよ bud
 
おぉ、農耕民族のDNAですか!
確かに そうかもしれませんね!
遺伝子レベルのことならば 植えたり捲いたりは
抗うことの出来ないサガと言うことに致しましょう♪
 
ケイトウ。
親とは似ても似つかない 不肖のケイトウちゃんたちなのですが
これはこれで 可愛いものです。
ピンクのなど、平たい化粧刷毛に頬紅でも取ったように見えるのです。
このコたちの種からは どんな花が咲くのかしら。
さすがに この花たちと同じなのだろうと想像はしていますが
また違ったら面白いなぁ (o^-^o)
 
カニサボテンも順調です。
問題は いつ室内に取り入れるか。
また環境が変わると 葉を落としかねませんものね。
 
セントポーリア、いまだに豆腐のパックの中で 水芭蕉状態ですが
少しずつ大きくなっています。
そろそろ植え替えないと・・・。
でも、こんなに育てて どうする気でしょね (゚▽゚*)
来年には花が咲くといいなぁ。
 
いつも ありがとうございます heart04

投稿: 花mame | 2015年10月26日 (月) 13:38

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