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2015年8月12日 (水)

箱根旅行 - 箱根美術館・富士屋ホテル編 -

只今、夏の甲子園が開催されていますが、熱戦が続いていますねえ baseball

 

残念ながら、

我が北海道代表の2校は すでに甲子園を後にしていますが

どこ代表の試合を見ていても、力が入ります。

縁のないチームであっても

つい、どちらかを応援してしまうものですね (◎´∀`)ノ

普通にしていても 30度は軽く越えているのに

テレビを付けていると 更に 熱気で暑くなる気がします。

 

って ・・・ テレビ本体が熱くなっているせいも あるかしら (;´▽`A``

 

今も 試合が進行中。

4試合ある日は、プロ野球のナイトゲームと 重なることがあり

困ったなぁ、と 思いつつ、ポチポチと リモコンボタンを押しながら

あちこちの経過を 観て 楽しんでいますよ。

 

 

 

 

 

さて、昨日の続きです。

 

 

 

 

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一番 手近だったせいもあって、箱根美術館に行くことに。

 

普通の入場券と、お抹茶が頂けるセット券が ありましたが

すでに強羅公園のお茶室で頂いていたので、

入場券だけを買い求めました。

 

 

 

 

 

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こちらの美術館は お庭も とても美しく、

この季節は 木々と苔の緑が 清々しい景観を作っていました。

 

苔には詳しくはないですが、サイトによると 300種類あるのだとか。

モミジは 200本とのことなので、秋のお庭も さぞ美しいことでしょう maple

 

 

 

 

 

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庭に置かれた岩の上にも 苔、

そして、あちこちに根付いた植物が 景色を作っていました。

これだけでも お庭の風情ですよね。

 

 

 

 

 

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ふと目を上げると、雲が 低く垂れ込め山にも かかっている ・・・

と思ったら、あの山のモクモクは 大湧谷ではないかしら ・・・ 。

 

今回は 噴火の関係で行けなかったけれど

警報が解除になったら 行ってみたいと思います。

 

 

 

 

 

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土・日・祝日と 8月、11月に 特別公開されている

「 石楽園 」 と言う お庭。

巨岩の石組みを中心とした庭園だそう。

 

奥に 大文字山が見えますね。

借景で、より奥行きのある景観が作られています。

 

 

 

 

 

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大きな岩の間を 石の階段が続きます。

この道沿いに、竹庭が あったり、

9月に見頃を迎えると言う 「 萩の道 」 が あったりします。

 

 

 

 

 

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どこを どう撮っても、美しい日本の お庭です。

 

 

この後、箱根美術館の本館へと 見学に入ります。

埴輪や土器、各地の焼き物などが 展示されていました。

花mameの感覚だと、美術館と言うより 博物館の趣きでしたが

これらを 美術品と捉えると 美術館なのでしょう。

 

創立者の岡田茂吉氏は

 

「 美術品は 決して独占すべきものではなく、

 一人でも多くの人に見せ、娯しませ、

 人間の品性を向上させる事こそ、文化の発展に多いに寄与する 」

 

との 信念のもと、

東洋美術の優品を蒐集して、海外への流出も 防いだのだそうです。

 

 

 

 

 

この日は、箱根湯本に戻って 一泊しました。

 

 

 

 

 

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さて、時間は飛んで 翌日の午前中は

再び 登山電車に乗って、宮の下へと 降り立ちます。

朝から、そぼ降る雨の中でした。

 

駅から 幹線道路に出るまで、結構な坂道。

帰りは これを上るのか ・・・ と、ちと ゲンナリした程 ( ´・ω・`)

 

 

 

 

 

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目的はここ、 「 富士屋ホテル 」 だったのですが

どうせなら 他にも 何か見所を ・・・ と

恒例の観光案内へ お伺いすると

「 他には、ちょっと ・・・ 」 との お答え。

つまりは、富士屋ホテルだけ ってことなのですね。

 

赤い橋を渡ると、

まるで お寺か神社のような

瓦屋根に 唐破風の玄関が 見えて来ます。

和洋折衷の建物で、ホテル ・・・ ? と言う 外観ですが、

外国人を対象としたリゾートホテルが その始まりとのことですから

外国人から見た 日本らしいホテル、と 言うことだったのでしょうね。

 

 

 

 

 

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「 花御殿 」 と言う 宿泊施設。

千鳥破風の屋根と 校倉作りの壁が 何とも 不思議な外観。

お部屋に 様々な花の名前が付くこと、

ドアや鍵など細部に 花のモチーフが使われていることで

この名前が あるのだそうです。

 

 

レストランの予約をしてから

温室や自然庭園を巡りましたが、何せ 雨の日。

そこそこ回った後に、ロビーにある絵画を観たり、

ソファで くつろいだりで 時間を過ごしました。

 

レストランから連絡があり、ランチを頂いた後、

ベーカリーで パンを買って

あの坂を上ることを 回避するために

バスにて 宮の下を後にし、箱根湯本駅に向かったのでした。

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コメント

おおお!
今日の記事も、なんと箱根満喫なことでしょうか!
箱根美術館に、宮ノ下の富士屋ホテルですか☆

箱根美術館。
なんと庭園の見事なことでしょう!
モミジの回廊も、やわらかな緑色ですばらしいですなあ。
花mameちゃんは、こんなにもすてきな小路を、
散策なさったのですな♪

巨岩の石組みを中心とした庭園も、趣ある場所のようですなあ。
「岩と水」の組み合わせは、自然を感じさせて、
ココロが静まる感じがしますですなあ。
借景も、大自然の中にある公園ならではの良さですよなあ。

宮ノ下の富士屋ホテル。
道からチラりと見たことしかないのですよ~。
行ったことのある人から聞いた話では、客室とかもステキらしいですよなあ。
レストランも良い雰囲気だったことでしょうなあ。
お料理も、ウマリンだったことでしょうなあ~。
ロビーに絵画・・・おお、なんとも貴賓を迎えるに相応しい装飾品ですなあ。

ベーカリーのパン。
お土産用でしたかな?
お家で、富士屋ホテルのパンを食べるだなんて、
帰宅してからも、旅の思い出を楽しめますものなあ~♪

投稿: ゴン太 | 2015年10月 2日 (金) 14:58

>ゴン太さま
 
こちらにも ありがとうございまんもす ヽ(´▽`)/
 
たった1泊2日の旅が どうして こうも長くなるのでしょ ( ´艸`)プププ
その分、満喫しているように感じて頂けたら
とてもとても嬉しいです heart04
 
箱根美術館は美術品よりも お庭の方に心奪われました。
こんなことを書くと 美術館の方に大変失礼ですね (;´▽`A``
でも、美術品は変わらず そこにありますが
お庭は その時々で様子が変わりますから
この日見たお庭はこの日限定ですものね。
また季節を違えて行ってみたい場所となりました。
石組みのお庭も おっしゃるように心静まる感じがしました。
岩と水、そして緑だけと言うのは いかにも地味な感じがしますが
それだけに気持ちが落ち着くのですよね。
 
富士屋ホテル。
ゴン太さんは お車からご覧になられたのでしょうかね。
話には聞いていましたが 格調高い感じのするホテルでした。
レストランもシンプルで品の良い感じです。
観光客が多いのでドレスコードがあるわけではないですし
おしゃべりも普通に出来るんですが
ピシッと背筋が伸びるような雰囲気があります。
お食事も美味しかったですよ♪
 
機会があれば そのステキな客室に泊まってみたいものです shine
 
ベーカリーのパンは お土産でした。
帰りに 伊○丹の地下でオードブルなどを仕入れて
その日の夕食にしましたよ restaurant

投稿: 花mame | 2015年10月 9日 (金) 15:05

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