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2015年7月30日 (木)

実家の花 その6

「 暑い、って言ったら 1回100円ね。 」

 

なんて ゲームのようなことを、昔 勤めていた職場で

夏になると 行っていました。

 

北海道の短い夏とは言え、我がイナカは 盆地。

7月には 真夏日を越すことも 珍しくはなかったですし

職場の建物は 鉄筋コンクリート、

暖まらないうちは 涼しくていいのですが

暑さが続くと 蓄熱して 絶えられない暑さになるんです。

 

     当然、当時の北海道の職場には

     冷房なんて 贅沢品 ( 無駄な物? ) は ありません。

 

てなわけで、

職場の人は 口々に 「 暑い 」 を 連発。

聞いているだけで 暑苦しくなるもので、

上のような約束事が出来た、と言うわけです。

 

みんな 出費は抑えたいから グッと我慢。

でも、つい出てしまう 「 暑い 」 の 一言。

 

貯まった お金で、美味しいアイスを買って

ひとときの涼を みんなで 楽しんでいました。

 

あの時 いたメンバーが、今の当地に いたとしたら

レストランで 食事が出来るくらいに 貯まったかも ( ´艸`)プププ

 

 

 

今日も そんな 「 100円 」 な日、と なっています moneybag

 

 

 

さて。

少しは涼しくなれるような お花を 紹介出来ると いいのだけど。

 

 

 

 

 

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まずは 「 実家の花 その3 」 で ご紹介した クレマチス。

一つの花を見ると とても綺麗だったもので アップで ご紹介。

 

 

 

 

 

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シベの部分が、何だか イソギンチャクみたい。

花弁の青い海の中に シベのイソギンチャク。

ちょと涼し気な気がしますが いかがでしょ。

 

 

 

 

 

 

Rimg0047

クレマチス 「 篭口 ( ろうぐち ) 」 。

ツル性のクレマチスなので 行灯仕立てにして 誘因しています。

紫色のタコのような形ですよね。

これ以上は 開きません。

 

 

 

 

 

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これは、名前がわからないけど 木立性のクレマチス。

ウェーブのかかった花弁が キュートです。

 

 

 

 

 

Rimg0045 

結構 お花を付けています。

 

 

 

 

 

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モモバキキョウ。

キキョウによく似ていますが、キキョウ科ホタルブクロ属 だそう。

むしろ、カンパニュラに 近いのですかね。

 

 

 

 

 

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紫色のアイリス。

 

 

 

 

 

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白のアイリス。

葉がネギのように細いので ダッチアイリスだと思います。

 

 

 

 

 

Rimg0177

こちら、花mame滞在中には ここまででしたので

どこかに 開花の写真はなかったか、と思い 探しましたが

見つからず ・・・ ( ´・ω・`)

いつか ご紹介致しましょう。

 

紫色のアヤメです。

いずれ アヤメか カキツバタ、なんてコトバが ありますが

すっくと立った花姿が、とても日本的で 美しい花です。

 

 

 

 

 

Rimg0069

こちらは、黄色のスカシユリ。

日没時には ここだけ灯りが付いているかのように

明るく光っているふうに 見えます。

黄色はビタミンカラー、元気が出ますね。

 

これは どうやら、花mameの幼馴染みからの 頂き物らしい。

ひとつふたつ だったものが、こんなに増えました。

 

 

 

 

 

Nec_1033

スカシユリは もうひとつ、濃いオレンジ色のもあります。

まだ咲いていなかったので 昔の写真をば。

携帯写真なので 粒子が粗いなぁ。

 

これも 誰かからの頂き物だった記憶が。

庭が道路に面しているので

通る人が お花の交換を申し出ることがあって

これも 何かと交換したユリだったと 思います。

 

 

そして、この季節は このユリも あちこちで咲いています。

 

 

 

 

 

Nec_0487

オニユリ。

葉の根本に付くムカゴで 増える 増える ・・・ 。

キレイな花を付けながら、実家では 邪魔者扱いです (;´▽`A``

 


 

 

 

 

 

 

 

 

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こちら、グラジオラスの仲間。

ボケてますな ・・・ 。

 

 

 

 

 

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グラジオラス ・ ビザンチヌスと言うそうで

ちとググって見ましたら、原種の春型の花 とのことです。

実際は もうちと濃い ピンク色です。

 

 

 

 

 

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載せ忘れの シャクヤク。

牡丹色に近い赤色です。

晴れの日に カメラが苦手とする色なのかな。

色が飛んでしまいます。

 

 

 

 

 

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夏から晩秋にかけて 濃いピンク色の花を付ける ダリア。

球根を植えて 2週間くらいでしょうかね。

背丈は 2メートル程にもなります。

今はもう 咲いているそうですよ。

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花 - 実家の花」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
今日も暑い!あっ¥100?

綺麗なお花の数々、有難うございます。
「クレマチス 篭口 ( ろうぐち ) 」って
初めて見ました。
クレマチスって皆開いて咲くと思いましたからね?
珍しいのかしら?

投稿: マコママ | 2015年7月30日 (木) 16:20

>マコママさま
 
こんにちは♪
 
あは、今日も お暑うございますね・・・
はい、100円徴収 ( ´艸`)プププ
 
篭口、初めてで いらっしゃいましたか。
下を向いて咲く、いわゆる ベルテッセンの一種です。
 
この形にも 何種類かありまして、
特に インテグリフォリア系、テキセンシス、ビオルナ系に多いです。
↓ こちらのサイト(おぎはら植物園さん)をリンクしておきますので
お時間のある時に ご覧になってみてくださいませ♪
(品種のくくりの 6、7番目にベルテッセンが多いです)
http://www.ogis.co.jp/subclematis.htm

投稿: 花mame | 2015年7月30日 (木) 17:46

こんばんは。
北海道で「暑い!」って言ったら100円?
こちらだと、すぐに家が建ちそうです。(笑)
でも、暑いものは暑いですよね。
暑い!暑い!暑い!暑い!beer

そんな暑い中、たくさんの花いろいろ。
こうして一同に拝見すると、改めて、花の特徴がよく分かりますね。
クレマチスの蕊も、こんな形してたんですね。
もっとアップに撮れば、まさにイソギンチャクと間違えそうです。

投稿: ソングバード | 2015年7月30日 (木) 20:40

こんにちは♪
 
今日もアツ~ おっと 100円 moneybagsweat01
楽しいことされてたんですね~ (*^^*)
 
ご実家のお花、今回の前半は紫系や白のお花たち。
目から涼をいただきました。やはりこれらの色を見ると
スッキリとするものですね。
大きな花を咲かせるクレマチスの花芯はまさしく…
海の底で潮にたゆたうイソギンチャクですね!
海中遊泳させていただきましたよ~
ベル型の花のクレマチスたちは可愛いですね~
クレマチスたちも、ほしいけれど諦めている花たちの一つです。
蔓性アイスバーグが、ついに力尽きる日が来たら
常緑クレマチスでも植えようかしら… なんて、頑張ってる
バラさんに恨まれそうなことをふと思ったりもします。
 
後半は情熱的なオレンジ色・赤色のお花たちですね。
暑い最中に見ると暑苦しいとも思われがちですが、
これまた夏らしさを感じる色ですよね。
わが家でも一株きりの鬼百合が今年も綺麗に咲いてくれました。
むかごをお隣空き地に撒いておいたら百合園になるかしら?
夏以降背の高い草や葛の海の底になるので育たないかもですね。 

投稿: ポージィ | 2015年7月31日 (金) 11:09

>ソングバードさま
 
こんにちは♪
 
わはは、確かに そうですね!
御地だと レストランの食事どころか
家が建ちそうです house
 
あ、ソングバードさん、100円×○回ですよ ( ´艸`)プププ
 
今日も そんなに日射しはないし
風も吹いているのに、ちょっと動くと汗だくです sweat01
ここしばらくで言うと
湿度も低いし 過ごしやすいはずなんですけども・・・。
 
花たち。
それぞれ違った色や形。
きっと そうなる理由があったのでしょうが
見ている方にとっては バリエーション豊かで 楽しめますよね。
 
クレマチスのシベ。
今回 アップで撮ってみて 花mameも初めて
ほぉ、こんな形だったか、と思いました。
面白い形ですよね。
今度は もっとアップに撮って イソギンチャクだよ〜と
うそぶいてみましょうかね (・∀・)ニヤニヤ

投稿: 花mame | 2015年7月31日 (金) 11:18

>ポージィさま
 
こんにちは♪
 
ホントに、今日も100円ですね〜 moneybagsweat01
今思い出すと 楽しかったです〜
100円出す時は ちょと悔しいですけどね ( ´艸`)プププ
 
前半は涼し気な色で、後半は夏の色で と分けましたが
さすがポージィさん、わかってくださいましたね ヽ(´▽`)/
 
クレマチスのイソギンチャクに涼んで頂けたらとても嬉しいです。
 
ベル型のクレマチス、実は 買ったのは花mameなんですが
お世話は 母に押し付けた形になっています。
 
最初は、鉢で育てて 秋には地面に下ろすと言うことをしていたんですが、
鉢に上げている間、うどん粉などの病気は付くし、
土の量が少ないので 成長に限界はあるしで
ダメになるかもしれない、と思いつつ
1年中 地面で育てることにしたんです。
それが成功しまして、今や 病気は付かないし
好き放題伸びて、花も たくさん付けています。
 
何かを育てようと思うと 何かを犠牲にしなければ、と言うことはありますよね。
自分の好きに出来る土地には 限界がありますものね。
お花のお好きなポージィさんですから
お庭もたくさんの お花があるのでしょうしね・・・。
アイスバーグ嬢には 頑張ってもらいたいですし
クレマチス嬢も いつかは来てほしいですし
悩ましいところですね。
実家の場合は 鉢植えで失敗しましたが
今は 鉢植えクレマチスも少なくないですし
木立性のであれば、それほど場所も取らないかもしれません。
 
ポージィさんの お宅のオニユリさんも 咲きましたか☆
あは、ムカゴを空き地に蒔くの いいかも?
実家の庭でも それこそクレマチスの葉の海の中とか
他の植物に埋もれて 小さなオニユリが頑張っていることがあるので
結構 生命力強し!かもしれませんよ。
季節になって オレンジ色のユリがたくさん咲いているのは
キレイでしょうね shineshine

投稿: 花mame | 2015年7月31日 (金) 12:20

午前に引き続き、お邪魔しマンモス♪
ああ、これでやっとス●ーカーっぽさをかもし出せてきたかな?
・・・まだですな。

>「 暑い、って言ったら 1回100円ね。 」

ぷぷぷっ。
暑いと多くいえば言うほど、アイスを食べる機会が早くなるというのが、ミソですなあ。
こういう遊びって、なかなか楽しいものですよなあ~。
あはは。

クレマチスさん。
青いお色が、ほんに涼しそうですなあ~。
お花から涼を得るだなんて考えたこともなかったですが、
本当に涼やかですなあ。

>青い海の中に シベのイソギンチャク

ふふ。
そう思うと、一層、涼しくなりますですなあ~☆

クレマチス 「 篭口 ( ろうぐち ) 」
タコだ!タコさんウィンナーだ!!!
イソギンチャクにタコ・・・
クレマチスは、海のお花だったのですなあ~。
だとすると・・・
花弁がヒラヒラした「木立性のクレマチス」は、
クラゲかなあ~。
あは。

アヤメにユリ。
本当に、いろんなお花を育てていらっしゃるのですなあ~。
お庭が道路沿いにあるとのコトですから、
きっと、近くを通る方々の目も楽しませてくださっているのでしょうなあ♪
ステキですなあ~。

オニユリ。
なんで、オニユリなんて名前なのでしょうなあ。
かわいいお花だと思うのですが、怖そうなお名前がついていますですよなあ。
ムカゴで増殖中ですか。
あは。

投稿: ゴン太 | 2015年8月15日 (土) 13:10

>ゴン太さま
 
はぁい、いらっしゃいませ〜 大歓迎です ヽ(´▽`)/
うふふ、いつも忘れないで遊びに来て頂けるだけで
十分 ス●ーカーですよ (*^ー゚)b
 
暑いって言ったら・・・
あはは、北海道で これですから
アノ当時のメンバーが 御地に集合したとしたら
冷たいもので お腹を壊してしまいますね ( ´艸`)プププ
今考えると なかなか遊び心のあった職場だったなぁ♪
 
クレマチス。
そうですね!
タコさんウィンナー!
そして 木立性の方はクラゲ!
あはは、青系のクレマチスは 確かに海のお友達ですね wave
 
北海道の家には 塀がありませんから
実家の庭は ほぼ道端にあるようなもので
知らない方が ご覧になっていたり、時には写真を撮られていたり。
お好きな方は 話し込んで行かれる方もいらっしゃいます。
菊の冬越しの方法は?など 聞かれることもありますよ。
 
植物には「オニ」と付くものや「イヌ」と付くものが 結構ありますよね。
「イヌ」は 本物に比べて役に立たない と言う意味合いがあるのだとか。
「オニ」の場合は ちと調べてみましたら
サイズが大きい場合や
見た目がゴツゴツしていたり トゲトゲしている場合に付くのだそうですよ。
 
オニユリの場合は 他のユリに比べて大きいせいなのか、
花弁の橙色と斑点が 鬼に見えたせいなのか、
ムカゴがゴロゴロ付くせいなのか・・・。
いずれにしても ユリとオニって真逆な感じがしますね。
 
はい、ムカゴで増殖中、実家の庭では ほとんど雑草化していますよ ┐(´д`)┌ヤレヤレ

投稿: 花mame | 2015年8月17日 (月) 17:38

しつこくてスミマセヌ・・・

「オニ」と「イヌ」
たしかに、「イヌ」がつく植物もありますですなあ~。
そういう意味があったとは!
「オニ」は、大きいとかゴツゴツとか・・・
ふむ、たしかに大きめで、斑点がゴツゴツな雰囲気でもありますからなあ。
そっかー、そーかー。

実はゴン太、オニユリとヤマユリの名前が
いつも混乱してしまうのですよ。
ヤマユリの方が、迫力あるじゃないですか。
なので、オニユリを見ると、ヤマユリにオニユリって名前をつければよかったのになーなんて思ってしまい、
あんなことを書いてしまいましたです。
調べてくださり、ありがとうございます~。

ユリって楚々とした感じなのに~
「オニ」はヒドイですよなあ。
あはは。

投稿: ゴン太 | 2015年8月18日 (火) 11:20

>ゴン太さま
 
こちらにも 再※ ありがとうございまんもす ヽ(´▽`)/heart04
 
オニとかイヌとかは きっと植物に限らないのですよね。
たとえば、昆虫。
オニヤンマとか オニグモなんて 言いますしね。
イヌの方は ちょと思いつきませんでした sweat02
 
あぁ、確かに ヤマユリも大きいですし、斑点がありましたね。
間違えるにも納得 と言った感じがします。
 
ヤマユリは 日本特産のユリで、
これを交配して作った品種を
オリエンタルハイブリッド種と言って
有名なものでは カサブランカが それに入ります。
斑点はないけれど、形はヤマユリに似ていますよね☆
 
ユリにオニ。
見たことのない人が、オニユリと聞いて
どれだけゴツいユリなんだ?と思ってみたら そうでもなかった、
と言う所が オニユリ自身の狙いだったりは・・・
しませんね、人間が付けたんですから ( ´艸`)プププ

投稿: 花mame | 2015年8月18日 (火) 16:16

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