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2014年12月22日 (月)

湯河原温泉 「 源泉 上野屋 」

週の始めの月曜日が快晴だと 気分も上がりますね。

 

金曜日に インフルエンザの予防接種をして来ました。

その日の体調は悪くなかった と思うんですが

金曜から昨日まで 頭は重いし 身体はダルいし

打った跡は 腫れて痛いし ・・・ 最悪 (;´д`)トホホ…

 

土higeさんは 好きで打って来たんだから、とは 言うけれど

そういうことでは ないのだよなぁ。

 

今年の予防接種で 体調を崩す人の話を よく聞きます。

これから打つ方は 体調を万全にして 臨んでくださいませね。

 

 

 

そんなわけで、旅行記が 少し途切れましたが

今日も 続きを書いて行きます。

 

 

 

 

 

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今回 お世話になった 和風旅館 「 源泉 上野屋 」 さん。

創業三百余年、江戸時代から続く 老舗旅館です。

 
 
 
 
 

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泊まった お部屋。

窓の下が 引き戸で 開くようになっています。

多分、掃き出し口。

開けて 外が見えた時には ちょっと ビックリしました。

 

 

 

 

 

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2枚目の画像の 左手にある障子を開けると パーソナルガーデンが。

たぬきの置物や つくばいが あり、小さな日本庭園の しつらえです。

 

 

 

 

 

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障子の奥には 相模湾の波でしょうかね、

波の絵の襖があり、ここを 開けると

 

 

 

 

 

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洗面所。

四畳半近く あったかな、結構 広いです。

 

 

 

 

 

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手前側には 和風のベンチが。

障子の奥は 入り口の前室になります。

 

この洗面所の 奥に ・・・ 。

 

 

 

 

 

Rimg0073

トイレと 檜の内風呂が あります。

一番左側の蛇口から 源泉が 常に流れていまして

熱い時には 右側の冷ました源泉で 温度調節をすることになっています。

 

入り口前室の横にも 四畳半くらいの部屋 ( 物置 ) が ひとつありまして、

このお部屋、全体に かなり広いものだなぁと思ったら

お客様の希望で 内湯を付けるにあたり、

2部屋を1部屋に 改装したのだとか。

なるほど。

 

お風呂は 大風呂が2つ、貸し切り風呂 ( 半露天 ) が 2つ、

最上階には 足湯が完備されています。

 

 

 

 

 

Rimg0099

部屋の前にある 階段。

結構 急なのと 磨き込まれているところに 歴史を感じます。

 

ここを 上って、

 

 

 

 

 

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さらに 階段を上がって行くと 貸し切り風呂が、

さらに もうひとつの階段を上ると 足湯が待っています。


 

貸し切り風呂は 木の葉や虫さんたちにも 人気だそうで

よく 入りに来るのだとか。

花mameが入った時には 誰もいませんで

綺麗な紅葉と 鳥のさえずりが お湯とともに 心身を癒してくれました。

 

足湯は 近くの山々の紅葉 黄葉や 流れる雲などを 見ながら。

寒い季節なので 綿入れが用意されているのが 嬉しいところです。

 

 

 

 

 

 

Rimg0070

そうそう、タオルや歯ブラシのセットが

お風呂に持って行く ビニール袋の お着物を着ていました。

いかにも 和風旅館と言った感じですね。

 

こんなに お風呂があったので

お宿に着いてから 出るまでの間、

ひたすら お湯に浸かっていた感じがします。

 

アルカリ性の温泉で、当りは まろやか。

傷や打撲などに いいそうです。

飲むことも出来るようですよ。

 

 

温泉満喫、次の日は 周辺散策に出かけました soon

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コメント

こにゃにゃちにゃん

おおお!
湯河原温泉で江戸時代から続く和風旅館にご宿泊だなんて、すてきですなあ~☆
日本っていいよね、と感じるお宿だったことでしょうなあ~。

足湯。
3階にあるのですかな?
木造の3階建てって、しっかりと造られた建物なのだろうなあ~、と感じて好きですなあ。
お部屋も、温泉付きだなんて贅沢じゃないですか~。
大浴場を楽しんだ後は、お部屋のお風呂も楽しめるだなんて!
いいですよなあ。

アメニティセット。
ただ、袋に入っているだけじゃないのですなあ。
こんな所にまで気を配れるだなんて、すごいことですよなあ。
お客に対する心遣いが垣間見られる感じですなあ。
きっと、快適に過ごせるお宿なのでしょうなあ。
花mameちゃんも、楽しい旅の夜を過ごされたことでしょうなあ。

温泉、たっぷりと楽しまれたことでしょうなあ~☆

投稿: ゴン太 | 2014年12月22日 (月) 16:37

>ゴン太さま
 
こんばんにゃ☆
 
はい〜 日本っていいよね〜 と 心から思うお宿でした。
奥湯河原と言う場所だったのですが
風情も歴史も感じさせる建物が結構ありましてね、
こう言う場所は 和服が似合うんだろうなぁ と思いましたよ。
 
足湯は サイトの方でも最上階と言う表現しかしていませんが
花mameの泊まった部屋が2階、
貸し切り風呂が4階、となると
もう1階上でしたから 5階と言うことになるのでしょうかね。
そして、泊まった部屋が本館でして
別館もあり、お宿の中は まるで迷路のようでした。
確かに しっかりと造られた感じはしました。
 
行ったのが平日だったので 泊まり客が少なく
お風呂は大風呂でさえ 貸し切り状態。
翌日は土曜だったので たくさんのお客さんが来るのだと
仲居さんが話しておられました。
 
数えてみましたら 花mameは7回、土higeさんは10回、
温泉に浸かって来たのですよ。
でも、湯疲れはしませんでした。
 
ね、アメニティセット、ちょっと素敵でしょ☆
特に女性は こんなちょっとした気遣いが
嬉しかったりするんですよね (*^ー゚)b
 
連泊出来るものならしたい 居心地のいいお宿でしたよ♪
 
機会がありましたら 是非一度 足をお運びくださいませ。
って、回し者ではありませぬよ ( ´艸`)プププ

投稿: 花mame | 2014年12月22日 (月) 17:49

好い事、良い事、イイコト、、いいなぁ~たまにはのんびり温泉につかりたーーい 
お膳もいいこと! spa 行きたいなぁ~

投稿: aron | 2014年12月22日 (月) 20:50

>aronさま
 
こんにちは。
 
もう何年も行っていなかったので
その何年分も 温泉に浸かった年でした。
週末や休日は 予約がなかなか取れない中、
今年は頑張りましたよ〜。
 
御地近くにも 良い温泉が たくさんありますので
お時間が出来ましたら 是非 楽しんでらしてくださいませな spa

投稿: 花mame | 2014年12月23日 (火) 10:31

こんにちは ^^
 

湯河原でのお宿は、なんと江戸時代から300年も続く老舗の
旅館にお泊りだったのですね。
お部屋はさすがにサッシも入り現代的ですが、随所に古さが
うかがえますね。急な木の階段には特に感じましたよ。
今時この急な傾斜はありませんものね。
膝がダメになっている今の私には後ろ向きでしか下りられない
階段だなぁなんてリアルな想像までしながら拝見してしまいました(^^;)
障子の、なんというのかな、飾り格子?も時代を感じます。
なんか良いなぁ。
足湯が最上階(5階ですか!?)にあるのも、ゆったりと
季節を感じながら身を委ねられそうな気がします。
半露天風呂には虫や葉っぱさんたちも入浴に訪れるんですね (*^m^)
 

こういうのを拝見すると、古~い歴史のある、和風旅館に泊まって
情緒を味わってみたいなぁと思います。私達の場合、ホテルや
ペンションがほとんどなのです。
 

インフルエンザ予防接種では、ちょっと大変な思いをされたのですね。
もう大丈夫ですか? 私は例年通り腕が赤く腫れて痛痒かっただけで
済みましたが、やはり体調のよいときに受けたほうが良いのですねぇ。
免疫ができるまで2~3週間。どんどんインフル患者さんも
増加中のようですから、お気をつけくださいね。

投稿: ポージィ | 2014年12月23日 (火) 10:53

>ポージィさま
 
こんにちは♪
 
はい!
花mameの撮った外観は 良さが表れていませんが
某旅行社のサイトの写真は 趣き深く
歴史を感じさせる とても素敵なものだったのです。
外観だけでなく お宿の皆さんの おもてなしも
とても素敵なものでした。
古いと とかく音が響いたりするものですが
それすらも 楽しみのひとつとして捉えられるような気がしました。
 
階段。
同じく思いました。
足腰が弱ると 上の階のお風呂は行けないなぁ、と。
膝が大丈夫でも 足が滑りそうで
手すりにつかまっての上り下りでした。
大風呂は1階ですから 温泉に浸かる分には問題なしと思います。
 
リンク先のサイトを見て頂けると わかりますが
半露天風呂は ホントにオープンなので
人以外の入浴客が来ると言うのも 頷けるのですよ (o^-^o)
 
飾り格子。
そうですね、こういう仕立てが本当に素敵でした。
 
インフルエンザ。
何とか体調も回復しましたよ。
今年の種がキツイものだったのか
体調のせいだったのか わからないのですが
こんなになったのは今年が初めてです。
免疫が出来るのは来年になってからですね。
ツライ思いをしたのですから せめて罹らないようにしなくては。
お気遣い ありがとうございます heart01

投稿: 花mame | 2014年12月23日 (火) 11:35

 初めてコメントいたします。
 こんにちわ。明けましておめでとうございます。

 私はお泊りになった上野屋の足湯と隣の休息室の設計者です。
足湯も急な階段をお登りいただきながらもお楽しみいただけましたでしょうか?
 歴史のある宿なので、ご指摘にあるように急な階段が多く、苦慮しておりますが、昨年も手すりを増やしたりして少しでも快適になるように現当主に協力して改修の手伝いをしております。
 ところでコメント欄でも建物の強さなどについてご指摘がありましたので、余計なことかと思いますがご説明させていただきます。
 お泊りいただいた本館は木造4階建て、別棟になる足湯休息室(旧58番客室)が付属して5階になります。但し、斜面地に建っているため2階、3階、4階の各階の山側3分の1ほどは直接地盤に建っているので、完全に4階建ては谷側1部屋のみになります。
 何分にも築後80年以上になりますので、各所を修理しながら、客室の無い1階の耐震補強はおえておりますが、今後もさらに安全に快適になるように改修していこうと上野屋さんとは話しております。
 また、機会がありましたら、玄関上8番のお部屋や別館などもお楽しみいただければと思います。

投稿: トキモト カワイ | 2015年1月 1日 (木) 18:23

>トキモト カワイさま
 
あけましておめでとうございます。
 
上野屋さんの 足湯と休憩室を設計なさった方からコメントを頂くとは
恥ずかしさとともに 感動いたしております。
よくぞ こんな小さなブログを発見してくださいました。
どうも ありがとうございます。
 
足湯。
どうしても浸かってみたく、チェックアウト寸前の時間を利用して行ってみました。
おっしゃるように 急な階段を登って行き、
休憩室が目に入った時には、上野屋さんのお心遣いを感じましたし
足湯の場所に 足を踏み入れた時には、
美しい景色を望む その設えに感動致しました。
長方形の足湯は 家族とともにおしゃべりをしながら浸かるのに最高ですし
丸い桶の足湯は 一人で静かに足湯と景色を楽しむのに良いと思いました。
上野屋さんだけでなくトキモトさんの お心遣いでもあったのですね。
もっと時間があれば 休憩室でゆったりと過ごしてみたかったです。
 
階段の急なことには 最初はビックリしました。
バリアフリーなど、出来るだけ人に優しい建築物が当たり前の世の中ですので。
でも、仲居さんなどは 簡単に上り下りを繰り返していましたので
ある意味 慣れなのかな、とも思いました。
 
昔の手すりの途切れている場所に
新しい手すりが足されていることにも 気が付きましたよ。
 
建物の強さについての ご説明も ありがとうございます。
大きな地震の続く昨今ですので、古い建物の耐震と言うことも
トキモトさんの大事な お仕事のひとつなのでしょうね。
そのせいで 古いお宿に泊まるのが不安、と言うことではなく
歴史ある古い建物が 傷ついたり無くなったりすることのないように、と思っています。
 
玄関上のお部屋、某有名俳優さんの親子が宿泊されたお部屋でしょうか。
今回、私の泊まらせて頂いたお部屋も とても趣のある素敵なお部屋でしたが
映像で見せて頂いた こちらのお部屋も素晴らしかったです。
今度 お世話になる時に、もし空いていれば泊まってみたいものです。
 
お宿のおもてなしと言うものは、お宿の経営者や従業員の方たちだけでなく
トキモトさんのような 設計なさる方の お心尽くしも含まれてのことなのだなぁと
今回 教えて頂きました。
改めまして お礼申し上げます。
ありがとうございました。

投稿: 花mame | 2015年1月 2日 (金) 15:49

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