« 秋田市内観光 その2 | トップページ | はるばる来たぜ 函館 »

2014年11月 2日 (日)

青森へ、 そして ・・・

連休2日目。

朝のうち 日射しも見えていましたが、今は 曇り。

雨の予報も出ている 当地です。

 

昨日は 雨の中、

お誘いを受けて 声優さんたちの朗読会に 出かけて来ました。

それほど広くはないものの 会場は お客さんで いっぱい。

朗読会、と 聞いて行きましたが

マジックあり、寸劇あり、音楽あり、踊りあり。

目と耳に 幸せを感じた 2時間を過ごして来ました。

 

 

 

 

 

さてさて。

引き続きの 旅の報告。

 

 

 

 

Rimg0226

朝8時54分の 「 つがる3号 」 にて 青森を目指します。

 

 

 

 

 

Rimg0242

いえ、特に この駅に 思い入れがあったわけではなく

JRのマークが リンゴ apple に なっていたので

青森に入っていたのだなぁ と 意識した駅だったと

単に そう言うことでした。

 

 

 

 

 

 

Rimg0243

弘前駅で見た 「 弘南鉄道 」 の 跨線橋。

何とも 趣きが ありますねえ。

弘南鉄道は

弘南線、大鰐線の 2つの路線を運営している 鉄道会社です。

 

 

 

 

 

Rimg0246

青森のこちらの稲刈りも この時は まだでしたが

まもなく 刈られたことでしょう。

すすきのブレに 列車のスピードを感じます。

 

 

 

 

 

Rimg0250

沿線には リンゴ畑が たくさんありました。

これは 上の田んぼの横に あったもの。

リンゴ畑、田んぼ、リンゴ畑、田んぼ ・・・ てな 具合。

 

 

 

 

 

Rimg0252

あら、こちらは 稲刈り済み。

はさ掛けは 1本の丸太に ボッチのように してありました。

北海道では 洗濯物を干すような感じで してありますが

地域性なんでしょうか。

 

 

車窓の景色を 楽しんでいるうちに

青森駅に 着きました。

 

 

 

 

 

Rimg0260

次の列車まで 1時間弱しか なかったので

駅の近くを 散策することに。

まずは 海に向かいました。

画像は 「 青函連絡船 メモリアルシップ 八甲田丸 」 。

 

 

 

 

 

 

Rimg0261

海上保安庁の船も ありました。

 

 

 

 

 

Rimg0262

青森湾。

右手奥に見える島影は どこかなぁ。

浅虫の あたりかなぁ。

まさか 下北半島じゃあるまいな。

 

 

 

 

 

Rimg0264

青森県観光物産館 アスパム。

「 AOMORI 」 の 「 A 」 の形 なんだとか。

時間がなくて 中をチェックするに 至らず。

次回の宿題ですな。

 

 

 

 

 

Rimg0267

街中で見つけた 看板。

 

おぉ!素晴らしい!

ほたて貝は 縄文の時から全国宅配 していたのだね! ( 違 )

 

 

 

 

 

Rimg0269

あっと言う間に 時間が過ぎ 駅に戻って来ました。

さすが青森、ねぶたですね。

秋田は なまはげ、青森は ねぶた。

代表的なものがある と言うのは 素敵なことです。

 

 

 

 

 

Rimg0270

以前、八戸へ行った時に 初お目見えだった 「 青い森鉄道 」 。

こちらは 第3セクターの鉄道会社。

ブルーと白の車体が 爽やかです。

 

 

 

 

 

Rimg0276

さぁ、青森と お別れの時間です。

スーパー白鳥11号に乗って 北海道を 目指しますよ。

 

 

 

 

 

Rimg0295

車体は こんな感じ。

函館に着いてから撮影したので 「 回送 」 に なっています。

 

 

 

 

 

Rimg0298

ドア横のデザイン。

青函トンネルを通るよ〜 の アピール 完璧です。

 

 

 

 

 

Rimg0285

座席のテーブル裏には 青函トンネルの 詳しい説明書き。

トンネル最深部は 海面から 240メートルです。

 

 

 

 

 

Rimg0286

ブレブレで すみません。

 

青森駅を出てから 青函トンネルに入るまでの間に

いくつも いくつも トンネルがあり

そのたびに 「 ○○トンネルです 」 の 案内表示が続きます。

何度も フェイントをかけられて 拍子抜けする感じ。

 

その表示にも 慣れた頃に

「 次が青函トンネルです 」 との案内。

 

そして、

やっと 画像の案内 「 青函トンネルに入りました 」 が 表示されます。

 

 

 

 

 

Rimg0287

列車の場所も 表示されます。

 

 

 

 

 

Rimg0288

ちゃんと 列車が 移動してます。

 

実は 青函トンネルを抜けるのは 2回目。

前は 「 寝台特急 北斗星 」 で 通ったのですが、何せ 朝早くのこと、

すっかり寝入っていて 北海道に上がってから 目が覚めた、と言う次第。

今回は しっかり目を開けて 通りました。

 

青函トンネルを 抜けると

また いくつかの 「 ○○トンネル 」 が 続いて 木古内へ。

 

北海道新幹線が 現実のものとなって

あちこちで 新幹線の高架の工事の様子が 見られました。

いつか その北海道新幹線に乗って 帰省をしてみたいものです。

 

そんなことを思いながら 次の宿泊地 「 函館 」 に 着いたのでした。

レポートは また次へ続きます〜 soon

|

« 秋田市内観光 その2 | トップページ | はるばる来たぜ 函館 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

こにゃにゃちにゃん

>声優さんたちの朗読会

わぉ、素敵なつどいに出かけられたのですなあ。
有名な声優さんとかいらっしゃったのでしょうかなあ~。

おおお!
次なる地は、本州最北端の青森ですか。

>リンゴ畑、田んぼ、リンゴ畑、田んぼ

車窓の眺めも、素敵な観光ですよなあ。
期待を裏切らない風景ですなあ~。
のどかで綺麗なのでしょうなあ~。

>青森県観光物産館 アスパム

知人が青森出身で、一度お土産にこの施設で購入した
シードルを頂いたことがあるのですが、ウマリンでしたよ。
お土産を買うには良い施設みたいですなあ。
その方が言っていたのですが、
青森の道路には、ホタテの殻が材料に使われているところもあるとか。
ホタテの養殖が盛んなので、殻がたくさん出るからでしょうなあ。
はは。

寝台特急 北斗星に続いて、スーパー白鳥11号も制覇ですか!
すごいですなあ~。

青函トンネル。
海の中を通っているワケではないのですなあ~。
海底の地下なのですか。
なんとなく漠然と、海の中とかなのかな~なんて思っていたので、
これでひとつ頭が良くなりましたです。
あは。

おおお!次は、函館ですな☆

投稿: ゴン太 | 2014年11月24日 (月) 11:37

>ゴン太さま
 
こんばんにゃ☆
 
朗読会。
初めて拝見しましたが
さすが 声を生業にされている方たち、
普段 TVなどを通してお聞きするのとは
声の迫力が違いました。
声量であったり 艶であったり また演技力であったり。
素晴らしかったです。
あちこちのアニメなどで声をお聞きする
有名な声優さん、いらっしゃいましたよ♪
(平安の世と現代を行き来する貴族のお子の声担当の方とか
ハムスターの声担当の方とか)
初めて声をお聞きする声優さんも いらっしゃいました。
 
青森。
父が青森出身なので 何度か行ったことはあるのですが
よく行っていたのは どちらかと言うと太平洋に近い方で
今回のように日本海側を通って青森市に入ったのは
初めてのことでした。
 
鉄路での旅の楽しみは 車窓の景色が8割方を占めますね。
なので 雨粒で窓が濡れないような空模様であってほしいと
いつも思っているんですが
今回は お天気にも比較的恵まれていて良かったなぁと思います (o^-^o)
 
そして、青森と言えば りんごですから
リンゴ畑が見られたのは とても嬉しかったです apple
 
アスパム。
おぉ、青森出身のお知り合いが いらっしゃるのですね!
あぁ、もう少し時間があったら 中を見ることが出来たのに!
でも、一度入ったら ものすごく時間をかけて見るか
ものすごい お土産を買ってしまうか
花mameの場合は このどちらか、
いえ、両方かもしれません ( ´艸`)プププ
時間に制約がある場合は 入らなくて正解だったように思います。
 
帆立の貝殻が 道路の材料ですか!
エコな材料ですし 地球にも優しそうですね!
そして、やはり 冬のことを考えてのこともあるのでしょうかね。
何となく 貝殻って滑り止めになりそうな気がします(違うかな)
 
青函トンネル。
はい、2つの列車で通りました♪
ここは海底を掘って出来たトンネルなのですよね。
 
昔は 青函連絡船が北海道と本州を繋ぐ旅客輸送の方法だったのが
航路の安全が脅かされる事態が続いたことで
作り始めたらしいんですが
時間も経費も莫大にかかっているし
旅客輸送の方法が 航空機にシフトしてきていることもあって
お馬鹿な工事と 揶揄されたこともあったようですよ。
出来てみれば 結構使っているじゃないですか、
ってとこですよね (・∀・)
 
「海峡」と言う青函トンネルを題材にした映画がありました。
確か、先頃 亡くなった 高倉健さんが主役でした。

投稿: 花mame | 2014年11月27日 (木) 21:57

すみません。
コメント中にキーボードを誤操作してしまい、
もしかしたら、このコメントの前に
声優さんに関するコメントだけが投稿されたかもですが、
その続きをかけなかったので、すみません、リベンジさせてくださりマセ。

お父さまが青森出身だったとは、
もしかしたら、おばあちゃんのお家があったりしたのかもですよな。
花mameちゃん、羨ましいです。
ご実家は北海道で、親御さんのご実家は青森にあるだなんて。
ゴン太は、両親ともシャトー周辺の出身なので、
県外に実家や縁者がいる方が、すごく羨ましいのですよ。
なら、自分が県外に出れば?って話なのですが。
はは。
ゴン太のありったけの青森知識をどーいんしたのが恥ずかしい限りですなあ。
釈迦に説法?
あは。

>出来てみれば 結構使っているじゃないですか、
>ってとこですよね (・∀・)

公共の工事って、「不要」といわれがちですが、
全くもって不要だったら、そもそも、その話が持ち上がらないはずなのですよなあ。
青函トンネルを揶揄したヤツ、出てこい!ですよ。
ぷんぷん。

>「海峡」と言う青函トンネルを題材にした映画

おお!
そんな映画もあったのですか。
しかも、時事的話題といったら失礼ですが、健さん主演。
もしかしたら、今頃、海峡のレンタルが再燃しているかもですな。

投稿: ゴン太 | 2014年11月28日 (金) 10:21

>ゴン太さま
 
あらら・・・残念!
声優さんのコメントは入っていませんでした。
消えてしまったんでしょうかね・・・ ( ´・ω・`)
 
父は青森出身ですが 花mameが物心付いた頃には
実家は すでに伯父が住む場所となっていました。
祖父も祖母も 写真でしか知らないのですよ。
何度か行っていても 子ども時代がほとんどで
むしろ 他の土地より知らないことが多いくらいなので
ゴン太さんの知識は貴重でした〜♪
改めて 教えて頂き ありがとうございまんもす!
 
ちなみに 母方の祖父が新潟県、
祖母(こちらも早くに亡くなっています)が石川県と聞いています。
まぁ、こちらは疎遠になっているのですが。
考えてみると ものすごいミックスで花mameが出来上がっているのですねえ。
野菜ジュースか 健康茶のようだ(謎)
 
ゴン太さんの親御様は 同じ県内なのですね。
それはそれで 羨ましい話ですよ。
同じ県民だと 話も合うことでしょうし
ご親戚に会うのにも長い移動はしなくていいような気がします。
 
公共工事。
確かに 確かに。
必要性があるからこそ計画されるのですよね。
そこに yenが絡むから 色々面倒なことにもなるのですよね。
時代性と言うのも あるかもしれませんが
少なくとも青函トンネルは
今の時代に於いては無用の長物ではないのですから
揶揄された時代に行って 今はこうなんだよ、と教えてあげたいようです。
 
海峡。
あぁ、そうですね。
今 テレビでも高倉健さんの映画を たくさん放映していますから
レンタルのお店でも たくさん借りられているかもしれませんね movie

投稿: 花mame | 2014年11月28日 (金) 14:52

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 秋田市内観光 その2 | トップページ | はるばる来たぜ 函館 »