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2014年3月 3日 (月)

お雛様

2月末から 何となく 春めいた感じの日々が続いている当地。

3月に入ってからは最低気温がマイナス15度前後をウロウロ。

今週いっぱいは こんな寒さが続きそうです。

 

それでも 陽射しの加減や

いくら冷たくても 吹く風に

そこはかとなく 春を感じているイナカ人です (o^-^o)

 

 

 

 

今日は お雛祭り。

 

 

 

 

 

20140301_120928

実家には 七段飾りのお雛様があり

毎年 飾っています。

 

以前も 紹介しましたが

内裏雛 は 伯母から譲り受けたもので

大正時代のものかなぁ と 思っています。

三人官女からは 花mameのもの。

 

 

その他に

画像のような 小さな お雛様も いくつかあります。

 

段飾りは 手間がかかる のと

飾る場所がない との理由で

持っていても 飾らない家庭が少なくない と聞きました。

 

なので、こんな お手軽なものも 多く出るようになったのかもしれませんし、

 

きちんと暮らす、と言うことが 流行りのひとつになっているので

季節の節目を祝うことを 大切にするようになった、

と 言うことなのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

20140301_120750

上のお雛様は 三人官女が付いていて

折敷の上に 飾るようになっています。

三人官女の 桃の花びらのような姿が可愛らしいです cherryblossom

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コメント

こんにちは♪
 

まぁ 可愛らしい♪
江戸時代や、明治大正といった古い時代のお雛様のお雛様の
それぞれの雰囲気も素適ですが(時代と共に変化しますね)、
この頃見かける色んなミニお雛様たちもとっても可愛いですね。
気楽に場所をとらず飾れるのが大きな魅力のひとつと思います。
今日のお写真の、縮緬で作られた可愛いお雛様、これと同じような
作りのものを、昔友人に教わって作ったのを思い出しました。
着物の布は縮緬じゃなく、目鼻も省略でしたのでもっと簡単な
イメージでしたけれど。
花mameさんのは表情もあって楽しいですね(・_・)
 

ちなみに、私の誕生を祝って祖父母が贈ってくれたものは七段飾り。
部屋の配置の事情から、ずっとずーっと飾れずにいます。
一人で飾って片付けるのが億劫というのもありますが。
景気が悪かった間に内裏雛だけのタイプなどが多く出ていたのが、
三段飾りくらいに人気が出てきたと、TVインタビューで
お雛様売り場の方が言っていました。
飾り方もお顔や着物同様に、時代と共に変わりますね。

投稿: ポージィ | 2014年3月 4日 (火) 09:34

こにゃにゃちにゃん。

おおお!

>実家には 七段飾りのお雛様があり
>毎年 飾っています

すごい、すごいですなあ~。
毎年飾っているのですか☆
しかも、七段飾りといったら、何箱もありますですよなあ。
ちゃんと、お雛様を大切にしてらっしゃるのですなあ~。
お雛様たちも幸せだぁ♪
……シャトーなど、(ゴン太の)お雛様を、もう25年以上、仕舞いっぱなしですから、もしかしたら、腐ってるかも…。

大正時代の内裏雛さん。
リンク先を拝見して、思い出しました。
歴史あるお雛さまなのに、お顔も衣裳も綺麗なのですよなあ。
古いお雛様は、数が減ってきているでしょうから、
こんなに綺麗な状態のお雛さまは、
とても貴重な存在かもですなあ。
これからも、大切にされるのでしょうなあ。

お写真の、縮緬?のお雛さまも、かわいいです☆
ぽってりとした姿や、のほほんとしたお顔がいいですな。
ちゃんと、桜と橘もあって、すてきですなあ。

>2月末から 何となく 春めいた感じの日々が続いている当地

やはり、春は確実に近づいてきているのですなあ。
花mameちゃんのご実家の桜の蕾も、
ふくらんできたかもですなあ~。
あはcherryblossom

投稿: ゴン太 | 2014年3月 4日 (火) 11:27

季節の行事を大切にするって、とても大事ですね!
折敷の上に並んでいる、お雛様、可愛らしいです。
ご自分で作られたのでしょうか。
ご実家に大正時代から代々ついでいる内裏雛があるなんて、素敵なことだと思います。
私の小さい頃には、七壇飾りのお雛様を飾る余裕がなかったせいか(なのに、貧しいという感覚なく育ちました)、
大人になって、自分のために、内裏雛を買いましたよ(苦笑)

投稿: トムジェリ | 2014年3月 4日 (火) 12:48

>ポージィさま
 
こんにちは♪
 
時代と共に お雛様のスタイルも変わるものですよね。
昔々は お祓いの為に流す紙雛だったそうで
立ち雛は その形を踏襲しているのだとか。
時代によって 顔の形、大きさ、着ているものやお飾りなど
様々に違いますね。
うちの内裏雛と三人官女などは やはり様子が違います。
 
 
今日の縮緬雛は 元々は土hige母の持ち物でした。
ポージィさんは お作りになったとのこと、
きっと 可愛らしいお雛様が出来たことでしょう (o^-^o)
 
七段飾り。
うちの場合、祖父の手作りの段の組み立てから始まりますので
実のところは 億劫で、今年も飾ったのは3月に入ってからでした (*´ェ`*)
出して 飾って また片付ける。
ポージィさんのおっしゃるのが よくわかりますよ。
店頭で よく見かけるガラスケースに入ったお雛飾りが
出して置けばいいだけと言うことで 羨ましく思っていましたよ (o^-^o)
 
三段飾りに人気が出てきたと言うことは
景気が よくなってきたと言うことなのでしょうかね。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

投稿: 花mame | 2014年3月 4日 (火) 15:37

>ゴン太さま
 
こんにちにゃん♪
 
はい~ 何箱も ありますですよ~。
飾る段も 祖父の手作りで
その組み立てから お飾りは始まるのです。
飾った姿を見ると あぁ、キレイだなぁ・・・と思うのですが
なかなか億劫なものですよね (=´Д`=)ゞ
 
ゴン太さんの お雛様は 四半世紀ご覧になっていないのですね。
きっと そう言うお宅も少なくないのだと思いますよ。
 
うちの内裏雛の三人官女から下のお雛様方は
伯父が持って行っているのですが
それこそ もう何十年も飾っていないのだそうです。
右大臣左大臣の刀が 鞘から抜けると言う 芸の細かい人形たち、
もったいないことだなぁ と思ったりしていますよ。
 
縮緬雛。
あは、のほほんとした顔、確かに確かに o(*^▽^*)o
お、気が付いて頂けましたね☆
左橘右桜、と 唱えながら飾りましたよ。
 
その桜、我が家のですが
今年は 何だか蕾の数が少なくて
いつもなら 枝を折ってくるのですが
可哀想で やめてしまいました。
5月には 綺麗に咲いてくれることを祈りたいです。

投稿: 花mame | 2014年3月 4日 (火) 15:55

>トムジェリさま
 
こんにちは♪
 
そうですね~
季節の行事は その季節のアクセントですから
楽しみつつ 大切にしたいものですね。
 
今日のお雛様は 元はパートナーの母の持ち物でした (o^-^o)
 
我が家も 決して裕福ではありませんでしたが
祖父が そう言う行事を大切にする人で
全て揃えてくれたようです。
 
大人になってから ご自分で お買い求めになるのも
好みなどを考えられるので
とても素敵なことだと思います ヽ(´▽`)/

投稿: 花mame | 2014年3月 4日 (火) 16:07

再※おじゃましまんもす。

リンク先の懐かしい記事を拝見しました。

>右大臣左大臣の刀が 鞘から抜けると

すごいですよなあ。
「すごい」しかボキャブラリーがなくて、
ほんとバカっぽくて申し訳ないのですが、
刀が抜けるだなんて、すごいとしか言いようがないです。
きっと、職人さんが気合を入れてつくられた、素晴らしい人形だからこそなのでしょうなあ。
お人形さんのお顔も綺麗に描かれていますものなあ。
きっと、すごく高価だったことでしょうなあ。

>飾る段も 祖父の手作りで

お爺さまの愛情を感じるエピソードですなあ。
手造りの雛段だなんて、世界にひとつだけのお品ですからなあ。

>飾った姿を見ると

そうなのですよなあ。
段飾りって、出したりしまったりがもの凄く面倒なのですが、
飾った時の満足感と言ったら、女の子で良かった!と思うほどですよなあ。
やはり、時代は変われど、お雛様の雅やかさに魅かれる心は変わらないのですよなあ~☆

>左橘右桜

どっちがどちらだったか、忘れがちですよなあ。
四半世紀(言われてみてビックリですが)も飾っていないと、
もう木の名前すら忘れそうです。
黄色いのは「ミカン」でピンクのは「桃」だったかな?
みたいな?
あは。

「桜」
そうでしたか~。
きっと来年の春は、多くの蕾をつけてくれることでしょう。
ほら、なりものの木も、実が付いた翌年は実の数が少なかったりしますから。
今年は、自然の開花を楽しむ年なのですな。
5月が楽しみですなあ~♪
あは。

投稿: ゴン太 | 2014年3月 4日 (火) 16:50

こんばんは~

縮緬のお雛様、とても可愛らしいですね。heart04
私も前に作ったことがありますが、今公民館に飾ってあります。

ご実家のお雛様は、大正時代の物…
すごいですね!
代々、大事にされてきたのですね。

投稿: part_h | 2014年3月 4日 (火) 20:41

>ゴン太さま
 
こんにちにゃん♪
再※ ありがとうございまんもす ヽ(´▽`)/
 
そう、うちの内裏雛以外の お雛様も
かなり質の良いものなのではないか と思っていますが
いかんせん 見たことがないのですよ。
一度、もう飾らないので譲るよ、と言われた事があるのですが
一家に 二つも七段飾りのお雛様は不要だし・・・と
お断りしました。
でも、もしいらないので捨てる、なんてことになったら
悲しい話だなぁ とも思っているのです。
鞘の抜ける刀なんて
職人さんの技術の高さや心意気を感じますよね。
 
祖父手作りの段も
組み立て方式にしておいてくれたら良かったのに
いちいち釘を打たなければいけない部分が多いのですよ。
なので 飾るのが億劫だと言うこともあるのです (;´д`)トホホ…
 
左橘右桜。
これさえ覚えておけば、なんて思ってたんですが
これすら忘れてしまいそうです。
ふふ、小さい頃、橘は みかんだと思ってましたよ。
しかし、桃の節句なのに桜とは これいかに??
 
実家の桜は もう樹齢も相当なものなので
そろそろ咲くのに疲れてきたのかもしれないです。
更に 昨年は、台風などで折れたり
枯れてしまった枝を大胆に落としてもらったので
なおのことかもしれません。
近所の方たちの春の楽しみのようなので
出来るだけ 多く咲いてほしいものだと思っているのですけどね・・・ cherryblossom

投稿: 花mame | 2014年3月 6日 (木) 14:19

>part_hさま
 
こんにちは♪
 
ありがとうございます (*゜▽゜)ノ
小さきものは美しきかな、ですよね。
 
おぉ、prt_hさんの手作りお雛様は
公民館で皆さんの目を楽しませているのですね!
いいですね~?
 
うちの内裏雛は 何せ昔のものなので
新品だったのか 中古だったのか
いつの時代のものなのかなど
もう確かめる術もないのですが
伯母が買ってもらったと考えると
そのくらいのものではないか と思うのです。
 
多少の色あせや御髪の乱れはあるものの
いまだに綺麗だなぁ と思えるのですよ。

投稿: 花mame | 2014年3月 6日 (木) 14:29

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