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2012年3月14日 (水)

春近づく 02

雲の多い空模様ながら 風もなく

昨日よりも 暖かく感じる日となっております。

 

実際に暖かいのかは 「 ? 」 。

数字的には 10度に届いていないのでね。

でも 風がないと 体感的には気温が高いような気がするものです。

 

 

 

ところで、

本日は ホワイトデーですね。

バレンタインに チョコを頂いた方は

忘れずに お返しを (・∀・)ニヤニヤ

 

 

渡す際には

「 これ、バレンタインの お返しだから。 」

なんて、いくら照れているから と言っても

こんな事務的な言葉は 添えない方がいいようです。

 

こういうイベントも ひとつのコミュニケーションツール。

仕事や人間関係が うまくいくような お返しをしたいものですねえ。

ただし、重すぎる お返しをしないよう くれぐれも ご注意を ・・・ 。 

 

 

 

 

 

 

さて、そんなイベントとは 何の関係もなく

昨日に引き続き、北国の春について ・・・ 。

 

 

 

 

 

 

 

しぃ~らかばぁ~~ ♪ あおぞ~ぉら ♪

 

 

 

 

  

 

Rimg0034

ではなく、雪の壁。

 

なぁにが 「 春近づく 」 だ!

てな 画ですが

 

 

 

 

 

 

 

Rimg0084

画像が はっきりしないのだけど

気温が上がって 壁の表面が 解けて来ているのです。

 

そして 雪の層が はっきりと見えて来ている。

柔らかい部分が解けて 硬い部分が残っているせい でしょうか。

真冬には こんなふうには見えませんでした。

 

雪が積もって 締まって、しばれて、また更に 積もって 締まって ・・・

なんてことを 繰り返して出来るんでしょうね。

 

きっと 専門的に見ると

その時の気候なんてのも わかるのかもしれないです。

 

 

 

 

 

 

 

Rimg0082

通路の地面の部分を見ると

花mameの歩いた足跡が付いている。

それだけ 雪が柔らかくなっている、

つまりは 解けている ってことなんですよね。

 

 

 

 

 

 

Rimg0083

ほらね、こんな感じ。

まるで 低反発マットに 手を押し付けた時みたい。

 

もちろん、雪に付いた跡は 元に戻りませんけども ( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Rimg0079

これが、「 しばれた朝に 」 で 書いた北側の雪。

 

奥の屋根と同じくらい、

換気口が埋まってしまうくらいの 雪の量があったんです。

 

手前の方は この程度で終えましたが

換気口の向こうには 窓があるので

更に 1メートルくらい 掘り下げました。

 

いやはや。

重たい雪を 穴の外に持ち上げるのが 一番大変でした。

 

 

 

 

 

 

Rimg0031

春に降る雪は こんなふう。

我がイナカは 厳寒の地なので

冬に降る雪質は サラサラのパウダースノー。

こんなふうに 細かい結晶が見えそうな フワフワの雪は

暖かくならないと 降りません。

  

  

  

  

  

 

Rimg0085

そして、北国の春の始まりは こうなんです。

 

アスファルトの上の雪が解けて グシャグシャの道路。

長靴でなければ 泥はねはするし 足元は滑りやすいし

歩きにくいこと この上なし。

 

 

そして、もっと 解けると

 

 

 

143032

車が 雪解け水を飛ばしながら 走って行く。

 

信号待ちで あまり車道近くに立つと

その水を 浴びてしまう。

 

雨降りの日と同じです。

 

 

 

北国の春の始めは 決して 綺麗ではないのだけれど

そして、昨日書いたように キケンも 伴うのだけれど

住民にとっては やっぱり 一年で一番嬉しい時季なのです ヽ(´▽`)/

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北海道の暮らし」カテゴリの記事

コメント

すごい。。。
テレビか写真でしか見たことのない雪の壁ですねΣ(・ω・ノ)ノ!
花mameさんのご実家は北海道のどのあたりなんでしょう??
北海道のどこもかしこも、雪深いわけではないのでしょう?
雪の量と、想像の範囲を超えている気温の低さに
びっくりの連続です。
北国ってこんなんなんだと、ここで疑似体験しています!

投稿: マック | 2012年3月15日 (木) 11:06

>マックさま
 
こんにちは ♪
 
北海道の北の方、道北と言われる地域なのです。
盆地なので、夏暑く 冬寒い場所です。
雪の多さより むしろ寒さの方が厳しいのですが
今年は本当に雪が多かったです。
雪の壁は 約2メートル。
玄関から物置へ通じる道なので
人が1人通れるくらいの狭さです。
狭いだけに なお高く見えますよね。
 
北側の雪の手前の高さも 2メートル程。
スコップ (大阪方面ではシャベルでしょうか)を
雪に差しつつ、それを頼りに登っていきました。
 
内陸ですから こんなふうですが
太平洋側の地域は それほど多くはないようです。
それでも 例年に比べると多かったのかな。
 
多少 雪の多い少ないがあって
気温の低い高いはあるものの
住んでいる人間にとってはこれが当たり前なのですよね(o^-^o)
 
北海道の人が ビックリするのは
本州の気温と湿度の高さです。
そして
外気は明らかに北海道より高いのに
室内の寒さには耐えられない。
北海道人は 意外にも寒がりです ( ´艸`)プププ

投稿: 花mame | 2012年3月15日 (木) 12:03

こにゃにゃちにゃ!

>なぁにが 「 春近づく 」 だ!

ぷぷぷっ。
1枚目のお写真。冬っぽかったです♪
でも、そんな一見すると「雪の壁」も春の兆しなのですなあ~♪
下に足跡がついたり、壁が溶けたり。
・・・?
壁が溶けて、急に崩れたりはしないのでしょうかな。
しないのですよな、きっと。
あは。
雪の層。
綺麗ですな。アートになりそう。

溶けた雪でグシャグシャになった道。
車ですら嫌なのに、歩行者は、もっと大変ですよなあ~。
ぜったいに、雪?水?ドロ?撥ねしますものなあ。
でも、そうやって、どんどん溶けて、春が近づくのかもですな。

投稿: ゴン太 | 2012年3月16日 (金) 11:36

>ゴン太さま
 
こちらにも ありがとうございます ♥
 
わは、やっぱり 冬にしか見えませんでしたか o(*^▽^*)o
これだけ真っ白な世界で「春」を語るのは 無理がありましたね(*´v゚*)ゞ
 
壁が崩れることも あるかもしれませんが
崩れる程になる頃には雪の形状も「ザラメ状」になっているので
どこかにぶつかって
痛いとか怪我をするとか言ったことはあまりないと思います。
 
それにしても 気候によって雪の形状が変化すると言うのも
フシギな話ですよね。
 
雪の層は もっとはっきり撮れたらよかったんですが・・・。
見えにくくて すみません。
 
雪解け道。
昔は 今ほど除雪体制がしっかりしていなかったので
この時季は 車が轍にはまって なかなか抜け出せず
通りがかりの人が何人かで 後から押して助け出す、
なんてシーンが よく見られたものです。
人も歩きにくかったですが 車にも受難の季節でした。
 
その轍に沿って 雪解け水がチョロチョロと流れ出すと
あぁ、春だなぁ なんて思ったものなんですよ ヽ(´▽`)/

投稿: 花mame | 2012年3月17日 (土) 00:44

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