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2012年2月 2日 (木)

雪の多さよ ・・・

今年の冬将軍の 勢力の強さと言ったら、まぁ ・・・

 

呆れ果てて 物も言えない。

 

                  てな とこですわね。

 

 

雪が多いわ~ 寒いわ~

と 文句を言っている程度なら いいのだけれど

命に関わる雪の事故が ことさら多いのは 悲しいことです。

 

除雪機に関わる事故、

屋根の雪に関わる事故、

積雪に伴う転倒や交通事故。

その上、雪崩によるもの ・・・ 。

 

気を付けていても 起きてしまうことも あるけれど

気を付けていれば 起きないで済むことが あるかもしれない。

 

 

 

花mameも そうですが

雪に慣れていると、こんなものだ、と つい油断してしまって

足元を すくわれることもあるのです。

 

そう、まさしく 足元をすくわれて

今年始まってすぐに 思い切り 尻もちをついてしまっておりまする。

 

圧雪されて 人々の靴で磨かれた雪道の上に

サラッと 新雪が積もった 道。

これは まるで トラップです。

雪道 歩き慣れているんだけどね、の 花mameですら、そう。

 

で、滑らないように歩くには どうしたらいいか。

なんてことを 考えつつ 歩いてみたんですが

 

まずは 滑らない靴を履くのが基本ですねえ ・・・ 。

 

普段、雪の備えのない 東京などの地域では

雪が降ると言う 予報があっても

頑固に 夏靴 ( 中には 踵の高い靴なども ) を

履いて歩く人がいますけど これは論外です。

 

冬道を 夏タイヤで走る勇気は 道民ですら ありません。

 

 

次には 歩き方。

 

足を 踵から地面に着けるのは キケン です。

 

地面との接点が小さいので

踏み出した その足は 一気に 前に持って行かれます。

 

自分で 意識しながら歩いてみると

足底の、

指の付け根 ~ 土踏まずの間あたり ( 足底の中央部と言いますか ) から

着地するように しているようなんです。

自分でやってて 「 ようなんです 」 も ないものですが ・・・ (;´Д`A ```

 

雪国の人間は 小さい時から 雪道を歩いているので

コツと言われても イマイチ うまく説明が出来ないものなのですわね。

 

極端に言えば

上から のっしのっし と押さえつけるように歩く、てな 感じですが

それじゃあ、カッコも悪いし 歩き進みませんから

それを ソフトにした感じ、と 言えばいいのでしょうか。

 

 

あ~ それにしても 坂道は やはり コワイですわね。

花mameの自宅のある街は 緩急はあるにしろ 坂の多い土地柄なので

雪が降った翌日は

出来るだけ 緩やかな坂の所を 通るようにしています。

 

どうしても、と 言う時は

スキーで 登坂する時のように

足元を 思い切り 逆ハの字にして 登って行くのです。

 

 

いずれにしても

どこの地域も 早く雪から 解放されたいものですね。

 

 

 

さて。

 

先週、一時 帰京を果たしております 花mame。

さすがに マイナス20度の世界から

一気に 1000キロ超 南下しますと

寒い寒いと言う 東京ですら 暖かく感じます。

今のうちだけかも ですがね ( ̄▽ ̄)

 

 

で。

今日のテーマが 雪ですから 

我がイナカの雪の状態を ちぃとばかり ご紹介。

 

 

 

 

 

 

 

 

Rimg0119

実家の前は こんな様子。

左右の雪の壁は すでに 花mameの身長と いい勝負なので

2メートルは超えている ・・・

 

                         ぃゃ、嘘です ((ノ)゚ω(ヾ))

 

とにかく 多いのです。

 

雪かき ならぬ 雪はね ( この雪の壁に はね上げます ) 、

降る日だと 1日に 何回も この通路を行き来します。

まだ パウダースノーで 軽いからいいのですが ・・・ 。

 

 

  

 

Rimg0118

ちと ボケた画像で すみませぬ。

雪の陰って 普通は 薄いグレイのような気がするんですが

雪の 塊と塊の間に出来た陰が 真っ青に見えるのです。

何だか 青い絵具水を 流したよう。

 

 

晴れた日のせいも あったでしょうが

雪の白さの 成せる業かもしれません。

 

きっと今年の 「 雪まつり 」 の 雪像は

一点の曇りもなく 真っ白だと思います。

 

 

こんなふうに 綺麗だなぁ と思える程度の

都合のいい雪で あってほしいものです。

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コメント

すごい雪ですね!
テレビでも各地の雪の状況が映し出されていますが、
花mameさんのご実家も超豪雪に見舞われているんですね。
同じ北海道でも、道南の当地とこんなに違うとは・・・

雪の中の水色、素敵!神秘ですね~~~。

投稿: れいこ | 2012年2月 3日 (金) 21:53

おかえりなさいませ~♪
お写真の雪の壁、びっくりしましたですなあ。
このお写真からは、雪のない季節の様子が想像できないです。
あは。
辺り一面、というか、3Dで雪景色ですなあ。
すごい。

>雪の 塊と塊の間に出来た陰が 真っ青に見えるのです

氷山(←雪じゃないな)や雪渓の写真を見ても、
青く見えますから、きっと青いのではないでしょうかなあ。
水が青く見える現象に近いのか、雪そのものが青いのかは分りませぬが、
青くて綺麗ですなあ~☆

>滑らない靴を履くのが基本ですねえ

先日、青森出身の後輩と話していて
「雪靴」という言葉が出てきたのですよ。
なんでも、スイッチ?でスパイクシューズになる雪道用の靴だとか。
その話を聞いて、雪靴が欲しくなっちゃいました。
あまり履く機会はないですが。
あは。
北海道の靴屋さんでも同様な靴を売ってたりするのでしょうかなあ。
スパイクだったら、ゴム底の靴より安全でいいですよなあ~♪

投稿: ゴン太 | 2012年2月 4日 (土) 09:45

>れいこさま
 
こんにちは。
昨年 少なかったせいもあって
今年が必要以上に多く感じます。
それでも今年に入ってからは それほど降っていないので
量的には これ以上のものにはなっていないようです。
が、
降らなかったら降らなかったで
積もった雪を あっちに持って行ったり
こっちに持って来たり。
後始末に汗をかくのですよね。
 
そして 降らないと 冷える。
マイナス20度台が 当たり前になってしまいますから
降るのと冷えるのと どっちがいいか なんて
究極の選択みたいな話が日常茶飯事です ( ̄▽ ̄)
 
御地は太平洋側ですから
降雪は少なそうですが
例年に比べると どうなのでしょう。
 
東京に 先月降った雪が氷となったものが
まだ 日陰に残っていたりするので
こちらも それなりに寒いのでしょうね。
 
雪の陰、実際には もっと
蛍光がかったように青かったのです。
まだまだ 写真の腕が足りませぬね ・・・ (;´д`)トホホ…
 
 
 
 
 
>ゴン太さま
 
こんにちにゃ。
 
ただいまです♪
 
あは、3Dで 雪景色!
本当に 360度雪だらけです ( ̄▽ ̄)
 
この雪の通路は 玄関から裏口、
そして 物置小屋をつなぐ道なのですが
幅が 60〜70センチほどなので
ますます壁が高く見えますよね。
降るごとに道幅が狭まって来ます。
今度、同じ場所で 雪のない様子をご紹介しましょうか。
って 以前紹介してたっけな ・・・ ?
 
そうですね〜
氷山や雪渓。
あの青は そういう場所限定のものだと思ってましたよ。
こんなに身近にあるものだとは ・・・ 。
 
ちと調べたところによると
雪の性質や 光の波長と関係があるようです。
雪だから 必ずしも青い陰になるとは限らないのかもしれません。
我がイナカの雪は サラサラのパウダースノー。
積もった雪が その重みで少し圧雪されても
元々 軽い雪なので スコップで
サクッと ダイスに切れてしまうような柔らかさです。
つまりは 雪の間に隙間があり 透明感が出ると言うことでしょうか。
水分の多い雪を圧雪して 塊を作っても 光は通りにくいですが
このダイスには 光が通ります。
そこに 波長の短い青だけが色を残して
通り抜けると言うことなのかもしれません。
 
雪靴。
そうそう、雪靴と言う名前ではなかったと思いますが
主に 長靴の裏に 滑り止めの金属が埋め込まれていたり
おっしゃるような ワンタッチで金属製のスパイクが出る、
と言うようなものが売られております。
ただし、お店などに入る時には
ワンタッチ式のは特に 仕舞わないと
床に傷をつけてしまうことがあるので注意が必要です。
 
あと、普段あまり使わない ゴン太さんのような方には
靴用スノーガード?が あります。
タイヤに巻くチェーンのようなもので
雪が降って滑りそうな時には 夏靴にそれを装着して
雪が解けたら 取るのです。
日常的に雪のる地域には どうかと思いますが
たまに降る地域には便利なのでは、と思いますよ (o^-^o)

投稿: 花mame | 2012年2月 4日 (土) 16:43

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