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2011年10月31日 (月)

ファイターズ交交

色々あった 我が愛するファイターズの 今シーズンが

昨日で 終了致しました。

 

甲子園で言うなら 「 夏が終わった 」 と言ったところ。

 

 

今日の記事は

ファイターズ関係で 長くなりまするよ。

ファン以外には 興味のない内容になりそうです ( ̄▽ ̄)

  

 

 

 

 

 

今年のファイターズは

1位が見えていながら ほんの 1 ~ 2ゲームが 詰まらない。

トップに立っても 数日天下。

前半は 何とか頑張って 貯金も増えていったけれど

後半は 負けが込んで

結局  トップのホークスとは 17,5ゲーム差の

シーズン2位に 終わってしまったのです。

 

それでも クライマックスで 優勝すれば

日本シリーズに 進出出来る。

今年は 土higeさんご贔屓のスワローズも

同じく 2位だったし

その2チームでの 日本シリーズを、と

願ったものだけれど。

 

怪我人も 出たしね。

特に 田中 賢介 選手の長期離脱は イタかった。

クライマックスに戻ってきてくれただけで 御の字。

昨日のエラーなど

実践感覚が まだ戻っていなかったせいも あったのだろう、と 思うし。

試合的には 「 うーむ 」 な プレイではあったけれど

しょうがない しょうがない。

 

そう言えば

武田 勝 投手の 不運な 5連敗もありましたっけ。

1 ~ 2点しか 取られないでの連敗は

決して 投手だけの責任ではない。

点を取られなきゃいいんだ、と言う人も いるだろうけれど

言うは 簡単、行なうは 難し。

 

ダルビッシュ 投手。

今年は 肉体改造をして 一回り大きくなり

投球も 凄味を増した、と もっぱらの評判だったけれど

開幕の西武戦での 7失点 ( 自己ワースト ) には 不安を感じたものです。

どうにも

世間で言われるほどの 安定感を感じられない 花mame、

それでも シーズンオフには 大リーグへの移籍、と取り沙汰されると

ファンの皆が思うように 残念でならないのです。

実力も さることながら

お顔も スタイルも良い 彼に似合うのは

やはり ファイターズのユニフォームだけだ と思われて。

 

あぁ、それにしても

最初も 西武、最後も 西武。

何かの因縁かしら。

 

 

 

 

 

そして、

今年は ゴールデンルーキーの入った年でもありました。

 

斎藤 祐樹 投手。

いつになく 早いうちから

キャンプ情報が メディアで報道されていたのは

このゴールデンルーキーのため。

 

いつもは 選手のトレーニングに使われる

鎌ヶ谷の球場や その周りも

ファンの為に開放され、

テレビは どこも 佑ちゃん 佑ちゃん。

フロントも 首脳陣も 何だか特別扱いをしているようで

これって どうなんだろう、と 思うことも しばしば。

 

そんなことは関係ない と言う顔をしつつ

彼自身も どう思っていたことか。

  

そんな あまりの熱狂ぶりに

人気と実力は 必ずしも一致するものではないし

増してや これからの彼のフィールドは プロ。

今までと同じに考えていたのでは やっていけるわけもない。

なんて アマノジャクは 思っていたのだけど

ポンポンと 勝ちを取るルーキーに

やっぱり 持ってるのかな、とも。

 

 

でも、怪我をして 勝ちから 少し離れて

いつだったかの試合から

ルーキーの顔が 締まってきたように思いました。

個人的には その時に 初めて

“ Welcome to Professional - Baseball ” って 感じでしょうか。

来年の活躍に 期待です。

 

 

中田 翔 選手。

今年の一番の成長株かなぁ。

野球に対する心構えが 変わったような気がする。

これも 佑ちゃん効果なのだろうかな。

 

他の若い選手も すごく成長が見えて

手ごたえのあった年でした。

 

  

 

さて、今年 我がチームが注目された ドラフト会議。

 

早大ソフト部の 大嶋 匠 捕手 の 7位指名。

これには ビックリ ビックリ。

 

ひとつには 硬式野球経験のない選手を

プロのスカウトが 選んだこと。

 

そして

男子にも ソフトボール部があるのだ と言うこと。

 

 

彼は

笑顔が すごく素敵な選手なので

きっと 人気者になることと思います。

大きく 期待 ♪

 

 

もうひとつ。

 

かのチームが 単独指名のはずだった 菅野智之投手の交渉権を 得たこと。

相思相愛の間柄に 横恋慕したように思う向きもあるかと 思うけれど

これは 男女間の恋愛ではなく あくまで 「 ドラフト会議 」 。

会議に かかる以上

相思相愛だからと言って 他のチームが 指名していけないわけではない。

何より 「 彼の実力を評価しての指名 」 なのです。

 

 

でも、伯父、甥 共に ショックを隠せない面持ちでしたわね。

 

 

こういうことを見るたび 聞くたび いつも 思うことだけれど

「 好きなチームに 入りたい 」 だけ なのか

「 野球を やりたいのか 」 どっちなのだろう、と。

両方 手に入れば それに越したことは ないのだけれど

人生は いつも いつも そう甘くはないのだよね、誰に 対しても。

 

そうは言っても 自分の人生は 自分のもの。

後悔のないように 自分自身で 決めてもらいたいものです。

 

 

 

さぁ、セ、パ 両リーグの A クラスで

一番最初に 来年へ向けての準備が出来る 我がチーム。

 

今年も ハラハラ ドキドキ、

楽しませてくれて どうも ありがとう! ( 深謝 )

 

来年こそは テッペンと取るぞ!の 気持ちで

チームも ファンも 頑張って行こう !!!

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コメント

こにゃにゃちは。
野球は、ルールも満足に知らないのですが、
お邪魔しちゃいます。
はは・・・

「斎藤 祐樹 投手」

地元でも、前評判ほどの実力はないのでは?
という方もけっこういて、
他人事ながら、ファイターズで活躍できるのかな、と少々心配していたのですが、
頑張っているようですなあ。
なんとなく、良かったと思いましたですなあ。
はは。

「菅野智之 投手」

この間、新聞にてドラフト会議の記事を読みました。
巨人に入りたいのは分りますが、
あんなに露骨にガッカリした顔をするのは
どうなのかなあ、と。
失礼だと思いました。

巨人に入れないなら、社会人チームに入ることも考えてるとか?らしいですなあ、彼。
きっと、野球をやりたいというよりは

>「 好きなチームに 入りたい 」 だけ

なのでしょうなあ。
う~む。

投稿: ゴン太 | 2011年11月 1日 (火) 16:03

>ゴン太さま
 
こちらにも ありがとうございます ヽ(´▽`)/
 
野球と言うか ファイターズのことばかりなのに
コメントくださり 本当にありがとうございます m(_ _)m
 
佑ちゃんは 御地出身の選手ですものね。
あれだけ華のある選手に入って頂いて
ファンのみんなは 本当に喜んでいるのですよ (*^ー゚)
ただ やはりプロとしては新人なので 不安なのですよね。
中には人気に溺れて 実力が発揮出来ない人もいますから。
意地悪ではなく 花mameは
一度徹底して 挫折してみるといいと思ったのです。
そうしたら 選手としては絶対に成長する。
順調にエリート街道を進んできたような彼ですから
温室育ちの花のように ちょっとしたことで
ダメになってしまいそうな気がしたのです。
コメントも そつなく
でも、いつも言っていることに感情を感じ取ることが出来なくて
クールだと言うより
熱いものを持っていないのかも、とまで思ったり。
 
でも ある時期から本当に違ってきたように思うのです。
球団も一生懸命育てています。
御地の方々も きっと目を離せない選手の1人でしょうから
末永く応援して頂けたら、と思います。
 
かの甥っ子については
自分が評価されたことよりも
行くはずだった道を閉ざされたことが重くのしかかったのでしょう。
 
ドラフトの問題って 歴史的?にも 色々ありまして
空白の一日を突いての 某投手の入団とか
指名を巡って 陰で大金が使われたこともありました。
 
大学生 社会人の球団への逆指名がなくなったのには
それなりの経緯があったわけですが
今年に限ったことではない
この相思相愛を公表することによる いわゆる一本釣りで
他の球団の指名をしにくく ( 出来なく? ) する行為は
今までと何ら変わらないように思うのですよ。
 
それと、どうやら会議にかける前には
指名しますよ、の挨拶が必要らしいのですね。
 
心の準備やら報道の準備やら 何かと必要なのでしょうか。
 
よくわかりませんが それもどうなのかなぁと思ったりします。
 
かのチームから指名されなければ
社会人野球と言う受け皿が用意されていると言う話は
花mameも存じ上げております。
そこまでして かのチーム入りかぁと
その社会人野球のチームにも失礼な気がしました。
 
うちのチームも欲しいからこそ指名したのですから
是非 入って欲しいと思っていますが
彼には 自分で考えて決めて欲しいと 心から思っています。
入団しなかったからと言って
北海道人、否
ファイターズファンは批判することなど致しませんもの。
 
なんて
ゴン太さんに力説してしまいました ( ̄▽ ̄)
それほど興味のないことでしたでしょうに
本当に コメントありがとうございました (◎´∀`)ノ

投稿: 花mame | 2011年11月 1日 (火) 21:48

再※おじゃましまんもす。

しっかりとしたお返事、ありがとうございますです♪
野球全般に対して知識はないですが、
こりずにお邪魔しちゃいました。
あは。

>指名しますよ、の挨拶が必要らしいのですね
>相思相愛を公表することによる いわゆる一本釣り

……
変なお約束ですなあ。
ドラフトの制度とか分らないゴン太には、
「そんなのなら、ドラフト会議なんか不要では?」と思ってしまうのですが、
それは、的外れの疑問なのかもですな。

>自分で考えて決めて欲しいと

あんなガッカリした顔をしちゃって
自分を必要としてくれたファイターズに
どの面さげて入団できるのだろう?とか
意地の悪い考えが頭をよぎったりしますが、
まあ、実際に入団することになれば、
お互い、気持良く契約できるのでしょうなあ。
社会人になるワケですしな。

ああ、やはり、あまり知らないことに対して
意見するのはいけないことなのかもですな。
的外れだったりしたら、ごめんなさいです。
ははは…。

投稿: ゴン太 | 2011年11月 2日 (水) 16:55

>ゴン太さま
 
再※ ありがとうございます!
 
いえいえ、的外れなどではありませぬよ。
もともと球団間の力の均衡と言うことを目的に
始まった会議なのです。
そうでもなかったら
当時 人気球団であった かのチームに
力のある選手が入ってしまうなんてことが
あったようでして。
 
なので
うちは この選手が欲しいので
誰も手を出すな と言うことであれば
会議など必要ないのですよ。
とは言え、今は選手が好む球団は
ばらけてきていますので
昔とは違ってきてはいるのですが。
 
挨拶はねえ ・・・ 。
これを聞いた時に 何だかわからない違和感があったのですよ。
ほら、国会で質疑をする時に 予め内容を伝えておいて
答えてもらう と言うことを知った時のような
変な違和感。
と言いましても 花mameの違和感なので
ゴン太さんには 伝わりにくいですよね。
 
> どの面下げて
あは、確かに イヤだオーラ満開のような会見でしたものね。
でもまぁ、そういう選手も いないことはないので
球団側は何とも思っていないでしょう。
返って 燃えているかもしれませぬよ (o^-^o)
 
今回 彼が気の毒なのは
血のしがらみもある、と言うことですね。
だから 自分で考えて 自分で決めて欲しいと思うのです。
しがらみのない広大な大地で
熱狂的で紳士的なファンに囲まれてのプレイも
気持ちのいいものだと思うのですがね (*^ー゚)
 
いえいえ、
知らないことに対するコメントは とても貴重です。
ましてや ちぃとも的外れではないし、
ゴン太さんは 本当にご存知ないのだろうかとも
思ってしまいましたもの。
 
いつも どうもありがとうございます ♪

投稿: 花mame | 2011年11月 2日 (水) 18:46

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