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2011年1月

2011年1月31日 (月)

寒さがつくる造形 - ルソーの氷ガラス -

ザックジャパン、やりましたねえ。

 

なんて ほぼ1日経った時間に こんなことを書くと

ちと遅れている、って感じですが (;´▽`A``

 

でも このアジアカップ優勝と言う 明るい話題に

久しぶりに 日本が沸いた気がします。

 

大雪の被害、鳥インフルエンザが 連日 ニュースで伝えられ、

その上、新燃岳の噴火まで 加わって

日本国中 気分が沈んでましたものね。

 

これらの出来事も 早く終息した、と言う 明るい話題になって欲しいものです。

 

 

 

さて、我がイナカは ここのところ 寒い日が続き、

一昨日など マイナス25度を下回る極寒となりました。

 

でも、今日などは

オホーツク海側の町で マイナス30度を超えたようですから

寒さは まだまだ これからが本番なのかもしれません。

 

2月になったら暖かくなる、と 言う

気象予報士の方の言葉を 信じたいものですけどもね ・・・ 。

 

 

 

さて、今までにも 何度か紹介してきた、ガラスに付いた 氷の模様。

 

今日も 紹介しちゃいましょ。

 

 

 

 

Dscn8223 

ごくごく 冷えた日には

窓ガラスに こんな葉っぱのような模様が付きます。

 

 

 

Dscn8228

タンポポの葉みたい?

 

 

 

 

 

Dscn8237

葉っぱの下は 数珠繋ぎのような感じ。

 

以上は、2009,3,6 のもの。

 

 

 

 

1101291211000

今年のは 携帯カメラで、なので あまりはっきりはしないのだけれど ・・・ 。

葉っぱが 横広がり。

 

 

 

1101291212000

これは また違う日のもの。

細かい葉っぱが たくさん出来ていて 上に立ち上っている。

 

その日によって 出来る模様が違うのですね。

 

 

 

きっと

窓に付いた結露を原料に

少しずつ氷の腕を伸ばしながら ガラスの上を進んでいく時に

ちょうど 葉っぱのような模様になるのかもしれません。

 

どんなメカニズムで出来るのか

詳しく知りたいものですが

その術もなく (;´д`)トホホ…

 

 

 

1101291214000

こちらは ガラスの外に付いた 小さな氷。

これも 外側に向かって広がっていて

羽毛 ( ダウン ) か 花のような形を作っています。

 

花と言えば

川や湖に張った氷の上に 水から立ち上った水蒸気が付着して成長し

花のようになる、と言う現象があります。

これを 「 フロストフラワー ( 霧の花 ) 」 と 言うのだそうですよ。

 

 

話が 少し それましたが

「 ルソーの氷ガラス 」 と言う命名は

いつも  おいで頂く ゴン太さんがしてくださいました。

 

その植物の葉のような模様が

アンリ ・ ルソーの絵に出てくるようだから、と。

 

 

なので、< つち * はな > では

凍ったガラスについた模様を こう呼ぶことにしたのです (o^-^o)

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2011年1月19日 (水)

黄瀬戸の器 数々

連日 雪マークの付く 我がイナカですが

なぜか 降らない。

今日も 晴れて 何だか春のような気候。

 

一昨日、昨日と

暖気がやってきたのか

屋根から 雪が ドッスンドッスン。

落ち切れなかった雪が 軒先がら ニュ~ッと 垂れ下がっていたりして。

 

こんな時に 軒下を歩いたりしたら アブアイ アブナイ。

もちろん、屋根に乗って 雪下ろしをするのも

十分に気をつけないと アブナイ アブナイ なのです。

 

今年、雪の事故で亡くなった方は 41人を数えるのだそうですね。

 

 

我がイナカは 何度も言っているように

今年は 雪が少ないのですが

他所の地域では とんでもなく降っている所も 少なくなく。

 

北海道で雪が降るのは 当たり前、

と 言う感覚で 捉えてしまいがちですが 

あまりに降ると これは降雪が多い、ではなく

災害、と 言ってもいいような気がします。

 

雪マークが消えるまで

気をつけて 過ごしていきましょう。

 

 

 

さて、本日は。

 

  

 

 

 

1101181041000 

実家の倉庫 ( ? ) を 覗いたところ、

こんな器を 見つけました。

 

黄瀬戸の 片口 三兄弟、

いや、親子かな。

 

先日 紹介した 湯呑み と 同じ土と釉薬を 使っています。

 

 

 

 

 

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一番 大きい 片口。

φ 13 cm H 9 cm

 

上の 小さい片口くんたちは

前のが φ 9 cm H 5,8 cm

後のが φ 8 cm H 6cm

 

いずれも

赤白ブレンド土 ロクロ挽き。

黄瀬戸釉に 酸化銅で ポイントを付けてあります。

 

この酸化銅も

あまり濃く付けてしまうと 黒っぽくなってしまうこともあるので

その濃さには 気をつけなくてはいけません。

 

 

片口ですから

お酒やタレなどの 液体を入れてもいいのですが

酢の物や 煮豆などでも いいですし、

先日 朝のテレビ番組で 紹介されてたんですが

こう言う深めの器に

サラダや お刺身などを盛ってもいいのですね。

もちろん、美味しく 綺麗に見せる技も 紹介されてました ( ^ω^ )

 

食材は 「 盛り 」 付けるのですね。

ポイントは 立体感 だそうですよ ♪

 

  

 

 

 

 

1101181044000

こちらは 湯呑み。

 

右が 上の片口と同じ、

赤白ブレンドに 黄瀬戸釉、そして 酸化銅。

φ 9,2 cm H 6 cm

 

左が 白土に 黄瀬戸釉、酸化銅。 

φ 8,9 cm H 6,2 cm

 

黄瀬戸は やはり 白土の方が綺麗ですわね。

 

 

 

 

 

1101181045000  

白土の湯呑みの方は

中にも ポイントを付けてあります (* ̄ー ̄*)

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2011年1月17日 (月)

1月17日

16年前にもなるのですが

いまだに あの朝の衝撃は忘れられません。

 

朝 テレビをつけると

目に飛び込んできたのは 高速道路が倒れて

街のあちこちから 火の手が上がっている映像。

 

これは いったい何なんだ??

と、一瞬 理解出来ませんでした。

 

 

 

たくさんの人が亡くなり

たくさんの人を傷つけた 災害。

 

もう2度と 起きては欲しくないものですが

地震大国 日本。

いつ どこで 起きるかは 誰にもわからない。

 

ならば

起きた時に 出来るだけ被害が少なくなるように

また その後に困らないように

準備をしておかなければいけないのだけれど

我が家も含めて

ついつい おろそかになりがちではないでしょうか。

 

 

今日は 朝から

追悼行事や 大きな災害への備え、起こった時の対処法などが

テレビなどで 特集されていました。

 

 

 

リエゾン被災人

  

こちらのサイトは 阪神淡路大震災についてのもの。

被災された方たちの知恵なども たくさん紹介されていて

日頃から そう言う知恵を頭に入れておき

何かの機会 ( 今日や防災の日など ) を捉えて

シミュレーションするのも 大切なことだ、と 思いました。

 

 

 

関東に住んでいると

地震は 日常的に起きているけれど

日常的だからこそ 慣れてしまって またか ・・・ とも 思ってしまったり。

危機管理が出来ていないのは

どこぞの国と 同じだぞ ・・・ 。

 

これを機会に 考えを改めなくては。

  

 

 

 

 

Img_010302

朝日を受ける 真っ白な富士山。

富士山は 活火山なのだそうですね。 

いつまでも おとなしく

いつまでも この美しい姿を 保っていて欲しいものです。 

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2011年1月16日 (日)

今朝のスカイツリー

冬型の強まった今日は

奄美大島でも 降雪があった、と ニュースが伝えていました。

 

都道府県対抗の女子駅伝が行われていた京都でも

時折 雪のちらつくシーンが 映されておりましたし、

中部空港では 大雪、との映像も 流れておりました。

 

我がイナカは、と 言いますと、

雪が降ったり 止んだり。

少し 積雪量が増えたように思います。

 

 

そして 我が家のある 東京は

今朝は マイナスの気温だったとか。

 

寒い朝だったようですが

土higeさんによると

早起きをしたら

こんな風景に出会えたそうですよ。

 

 

 

 

Skytree

何と 美しい!! 

日本の夜明けぜよ ・・・ ヽ(´▽`)/

 

 

 

 

朝日に浮かぶ スレンダーなシルエットは

スカイツリー。

 

随分と 成長したものです (o^-^o)

 

 

朝日をも写すとは

さすが 土higeさん。

 

 

            ちなみに

            この画像を送ってもらってから

            あまりに綺麗なので 記事にアップしたいんだけど

            このPCでは 画像の加工が出来ない、

            と 伝えたところ

            クレジットを入れて 再度 送ってくれました。

            なので 今日の画像は 100%土higeさんプレゼンツです。

            土higeさん、どうも ありがとう o(_ _)oペコッ

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、もう ひとつ。

 

これは かなり前に撮ったものです。

光量が足りなくて ボケボケで ブレブレなのは お許しくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

Img_010202

            ↑

夜、ライトの点いた スカイツリーです ( ̄▽ ̄)

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2011年1月14日 (金)

さぁ、ゆくぞ!

Dscn8753

と 言う雲。

土higeさん プレゼンツ。

 

 

明日、明後日は 大学入試センター試験。

お天気情報などを見ますに 空模様が心配なところですが

受験される皆さん、

普段の力を発揮出来るよう ベストを尽くしてくださいね。

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2011年1月13日 (木)

真冬に咲く花 ~ カニサボテン ・ フリージア ・ アマリリス

相変わらず 寒い日が続きますが

家の中では 花が咲いています。

 

 

 

 

 

1101131140001

ずーっと昔からある カニサボテン。

「 カニバサボテン 」 と言うのが 正しい言い方でしょうか。

 

何でも 親戚から譲り受けたものなのだそうで

原種のもの なのだとか。

何度も 挿し木で仕立て直して 今に至っているとのことです。

 

シャコバサボテンより 葉が丸みを帯びていて

咲く時期も 違うようです。

( シャコバの方が 早い時季に開花。 ) 

 

 

 

1101131140000  

花は こんな感じ。

反った花弁が ライオンのタテガミみたい。

そのせいか ちょっと勇ましい感じに見えます。

  

 

 

 

 

1101131141000  

こちらは フリージア。

一番最初に咲いたのは ビタミンカラーの黄色。

 

春の花のフリージアは

北海道では 冬の室内で咲くのです。

 

と 言うことは

真冬の北海道の室内は

東京の春の外気と 同じくらいってことですかね。

 

花mame家のフリージアと 同じものですが

冬の北海道は寒すぎるのか

1本の花茎に 2個しか花を付けていないのですよ。

 

ただし 花径は6cmと 大きめです。

 

 

 

 

 

 

1101131142000  

そして こちらはアマリリス。

 

以前も 紹介しましたが

毎年咲く 白に ちょっと赤が入った 八重咲きです。

 

 

4号鉢に 40cmもの茎を伸ばし ( しかも ちょっと斜めに )

直径12cmもの花を 咲かせています。

 

なので チラッと写ってますが

細い木の棒で 倒れないように支えてあります ( ´艸`)プププ

 

 

 

 

 

 

 

それと、おまけ。

 

 

 

 

1101111639000  

昨年 秋頃から花茎を伸ばしていた、

花mame家ベランダの アロエの花。

 

うちでアロエの花が咲くのは2度目です。

 

この画像は 昨年12月に 土higeさんから送ってもらったもの。

まだ 満開にはなっていない頃ですね。

 

今は すでに終わってしまっているそうで

残念ながら 今回は 満開の花を見ることは出来ませんでした。

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2011年1月12日 (水)

急須 - 火襷

全国的に お寒い日が続いているようですね。

 

かく言う 今日の当地は

ここしばらくで言いますと ちょいと暖かめ。

 

とは 言っても

今朝の最低気温が マイナス17度程ですから

北海道以外の人にとっては

 

「 ぇぇぇええええええええ?! それで暖かめ?! 」 

 

と 言うところでしょうか。

 

 

うん、

暖かいかどうかは 別にして

暖かく 「 感じた 」 のです。

 

実際の気温と体感気温が

暑さであれ、寒さであれ、違うと言うのは 皆さん周知のとおり。

 

 

前の日との差であったり、湿度の具合、風のあるなし。

 

微妙な違いを感じるのですから

人間も やはり動物のような野生?が

残っていると言うことなんでしょうかね。

 

 

今年は ウサギ年。

 

ぴょんぴょんと 飛躍することばかり考えずに

この動物の大きな特徴のひとつ、

大きな耳を そばだてて

周りの音 ( どんな音かは 人それぞれ ) を聴いたり

空気を感じると言うことを 目標にしていきたいものだ、

と 思います。

 

 

 

さてさて、本題は ・・・ 。

 

昨日、つちものアップのために

実家の茶棚の中を探した、と 書きましたが

探す場所を間違えてました。

 

ブログ管理ページで 下書きを探せば

いくつか器などが 出てきたものを ・・・ 。

相変わらず 忘れっぽい花mameです (;´Д`A ``` 

 

 

 

 

Rimg0095 

こちら、昨年 秋に 土higeさんのイトコちゃんに プレゼントした

火襷の急須。

 

ちょっと 写し方が悪くて

肝心の火襷が 把手の前に 少し見えるだけなのですが。

 

 

土は 備前土で

確か 山土入りのものだったと記憶しています。

 

サイズなどは 記録なし (;´▽`A``

         ・・・ どこかに書いたはずなのだけど 見つからず。

 

多分、今まで ご紹介したものと 大差はないはずです。

 

 

あぁ、こんなに 忘れっぽくては

大きな耳を そばだてて 音を聴いても

何の音だったか すぐに忘れてしまいそうですわ ・・・ (;´д`)トホホ…

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2011年1月11日 (火)

久しぶりに 「 つちもの 」 でも ・・・

まぁ、2日続けてのアップなんて いつぶりのことでしょ (≧m≦)

 

電波の ご機嫌もいいようで

今のところ 接続が切れることも ありませぬ。

 

 

今日は

久しぶりに 何か つちものでも ・・・ と 思い、

実家の茶棚の中を ゴソゴソと探してみましたら

 

 

 

 

1101111637000

地味~~~な湯呑み茶碗が 出てきました (;´▽`A``

 

もっと インパクトのあるものを 期待していたのだけど

今日のところは 見つからず ・・・ 残念 orz

 

使った土は 多分 自作のブレンド土。

ロクロ挽きで、釉薬は 黄瀬戸だと思います。

黄瀬戸にしては かなり茶が強いのですが

土の色合いによって 同じ釉薬を掛けても 違う仕上がりになるのですね。

 

φ 8 cm H 6.3 cm

この湯呑みで 特徴的なのは 重さ。

この大きさなら たいてい100gは 超えるものなのだけれど

この湯呑みは 90g。

 

 

 

重さを決めるのは

作る時の器の厚さと 削り。

 

これは 器の厚さも 比較的 薄めに作ってあり、

胴も それなりに 削ってはありますが

特に 底から腰 ( 器の下部 ) の 部分を 薄く削ってあります。

その部分を薄くすることで 器は 軽く仕上がるようなのです。

 

薄く削るとは言っても 程度もの。

熱いお茶を入れる湯呑みは 特に つちものの場合、

あまり薄くすると 熱さがダイレクトに伝わって 扱いにくいし

何となく 貧弱な感じにもなるものです。

 

それと

腰の部分と その上の部分の

厚さのバランスと言うのも 考えなくてはいけないので

作りも 難しいですが

削りと言うのは それ以上に 気を使わなくてはいけない作業なのです。

 

あぁ、土の感触、カンナで削る時出る シュルシュルとした リボン状の土。

懐かしくなって来ましたよ ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。 

 

 

 

ここ数年、

< つち * はな > の 「 つち 」 は ただの看板で、

ほとんど < ひび * はな ( 日々 * 花) > と言う状態でした。

 

今年こそは 名実ともに

< つち * はな > としたいと 思っております。

 

とは言え。

まだまだ 北海道との行き来は続く模様なので

じっくり取り組むのは もう少し先のこと。

 

 

 

と 言うことで ・・・ 。

 

 

 

 

 

  

 

1101111619000 

ちょっと手抜き感満載なのですが

こんな粘土を使って

復帰に向けての リハビリと言いますか、スタディと言いますか、

そんなことを やって行こうかなぁ、と 考えてます。

 

 

 

 

 

なーんて、立派に宣言しちゃってるようですが

実家には 陶芸道具が 何もないので

あるものを うまく使いつつ 紹介出来るものが 作れたらいいなぁ と

ささやかに思っている程度なのですよね・・・ (=´Д`=)ゞ

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2011年1月10日 (月)

寒さのつくる造形 - 年輪に付いた樹氷 -

バタバタとした年末、ほんの少し ゆったりとした年始を過ぎ、

気が付けば、2011年も 10日となっております。

 

大変 遅れましたが

今年も どうぞ よろしくお願い致します。

 

 

 

さて。

年末年始、日本海側などでは

大雪による被害が たくさんありましたが

今年の我がイナカは

例年の半分程の積雪しかありませんで

除雪や 屋根の雪下ろし作業を商売にしている業者さんにとっては

受難の冬のようです。

 

 

当地のように 気温の下がる土地柄では

家が 雪で囲まれた方が 家の中は暖かいのですよ。

今年のように雪が少ないと

家が寒さに さらされてしまい

どことなく うすら寒い感じがするのですよね。

 

 

今朝は マイナス20度まで 気温が下がりました。

この季節、ストーブは 一日中 焚き続けているのですが

暖房のある部屋でも

気温の下がった日は わかります。

 

 

 

 

 

 

 

1101082049000 

これは 先日、マイナス23度になった日に撮ったもの。

 

庭木が 雪の重みで折れてしまわないように

冬が来る前に 雪囲いと言うことをするのですが

それに使った丸太です。

 

もう 何年も使っている 丸太。

当然 乾燥しているものですが

やはり 年輪のとおりに 樹氷がつくのですね。 

 

寒さがなければ 出来ない、

いや、寒いからこそ 出来る芸術です。

 

 

 

 

 

 

 

 

1101082050000  

こちらは

雪が少ないがために 雪の上に出ている 枯れた秋明菊。

これは 実物大、と言ってもいいくらいの ほんの小さいものですが

こんなものにも びっしりと 樹氷がついていました。

 

 

 

 

雪が少ない 少ない と言っても

北海道は 3月まで大雪があります。

今は 少ないなぁ と思っていても

3月が終わる頃には 結局 同じくらい降っているのかもしれません。

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