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2009年12月29日 (火)

カンガルーポー・ライラックタイム

今年も残すところ 後 3日。

あ~何だろう、この焦燥感。

 

今年は 何をしてたんだろう ・・・ 。

 

 

 

 

 

flair

 

 

 

そう、

畑を作ってましたね bud

 

小さな種や苗から

夏の間 十分 楽しめる野菜や

長期間 美味しく頂ける豆などが出来るなんて。

命を育む土とは なんと ありがたい存在なのでしょう。

 

命を育むと言えば

カタバミの生えた小さな鉢から

初めて ヤマトシジミと言う 蝶の子を見つけて 育ててみました。

羽化した姿は いつ見ても 感動ものです。

 

 

生の輝きを感じることの出来た年ではありましたが

逆にまた 不幸も多かった。

 

だからこそ

生まれた命や

一生懸命 育とうとする姿に 喜びを覚えたのかもしれません。

 

花mameにとっての 今年の漢字は

 

      

 

これに尽きるかもしれませんね。

 

 

 

 

さて、今日の本題は。

 

 

 

 

Img_0118 

ドライのように見えるけれども

「 生 」 花の カンガルーポー

ライラックタイム と言う 品種です。

 

プロフィールなどについては

以前の カンガルーポーの記事 を ご参照頂くことにして。

 

 

 

Img_0122 

これが 名前の由来となった カンガルーの前足に似た 花の様子

これは まだツボミですね。

 

 

 

 
 

Img_0120 

これが 花。

そう言えば ちょっと 手を開いた感じに似てるかも?

 

 

 

 

 

 

 

 
 

Rimg0022 

花の部分を拡大すると こんなふう。

雄しべのサヤが開いて 白い花粉が 見えている。

下の方にある ピーンと一本伸びている緑色のものが

雌しべでしょうね。

 

てことは うまく授粉すれば 種が出来る?

なんて 切り花で そう うまくは行かないでしょうが

今度 機会があれば やってみることに致しましょう。

 

植物を育てる醍醐味のひとつは

実生からの栽培。

それも 切り花から種を取って、と 言う事であれば

更に 旨みがありますものね wink

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花 - 花材」カテゴリの記事

コメント

おおお!
「やはり」というべきか!
花mameちゃん、さまざまな植物を育ててらっしゃいますものなあ♪
節約菜園もステキでした。

>実生からの栽培

いいですよなあ~♪
種から植物を育てるのって。
芽が出るまで待つのも楽しいですし、
芽がぐんぐん伸びるのもかわいいですしなあ~。
まあ、たまには「腐っちゃったの?」なんて心配になったりもしますがなあ~。
はは。
ゴン太は現在「キンカン」「アボカド」「ツバキ」「どんぐり(種類不明)」を種から発芽させて育てておますですなあ。
って、どれも木だな…
そそ、春になったら「キンカン」の木の成長ぶりを花mameちゃんにご覧いただけたらなあ、
なんて思ってますですなあ。
ぐふふ。

投稿: ゴン太 | 2010年1月 4日 (月) 17:22

>ゴン太さま
 
おぉお!なんと種類多く育てていらっしゃるのでしょう!
キンカンに限らず、他のお子たちも見せていただければ
とても嬉しく思います heart04
 
種を採ってから 芽が出るまでの期待感、
挿し木をした時は 根が出るまでのドキドキ感。
これは 好きな者でなければわからない楽しみかもしれませんね。
 
今年こそは
ゴン太さんに教えていただいたバラの挿し木を
成功させたいと思っているのです。
 
そして、節約菜園よ、再び、
キャベツのベランダ栽培に 挑戦しようかと思っています bud

投稿: 花mame | 2010年1月 5日 (火) 11:52

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