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2009年3月 3日 (火)

お雛様

天気予報では 雪になると言われていた当地ですが

今現在の天候は 雨。

この後 クリスマスイヴの歌詞のように

雪へと変わるのでしょうか。

 

 

さて、本日は クリスカスイヴではなく ひな祭り

 

 

 

各家庭では お子の健やかな成長を願って

祝っている頃でしょうか。

 

今朝のニュースによると

ひな祭りを祝う人は 90% にも 上るのだとか。

 

うちも そのひとつにございます。

 

とは 言っても

小さな雛人形を 飾り

それらしい食卓を

ささやかに用意するだけのことだけれどもね。

 

 

 

 

 

今年は つい最近まで イナカにいたので

かなり 久しぶりに

自分の雛人形を 飾ることが出来ました。

 

いわゆる 七段飾りなのですが、

お道具が少ないため 六段で飾れてしまう。

しかし、祖父が作ったと言う雛壇は なぜか五段

あと一段は 人形が入っていた箱で 代用しています。

 

 

 

 

 

Dscn8250 

三人官女から下の部分は 花mameが買ってもらったものなのだけど

内裏雛は、伯母から 譲り受けたもの。

なんと 大正時代の雛人形 なのです。

桐箱に入っていて 何だか格調高い感じがします。

 

 

 

 

 

 
 

Dscn8252 

こちらが 大正生まれの内裏雛。

 

さすがに 着物などの色は 少々褪せてきていますが

形など しっかりしたもの。

 

この人形の顔の大きさは 花mameの親指の頭 程度。

取り立てて 大きな指はしていないので

たいていの大人の女性の指くらいと 思います。

 

小顔も 小顔、なんとも 可愛らしい大きさです。

 

 

今年は 出会えて嬉しかった confident

幼少の時のように

しばらく 眺めておりました。

 

 

 

 
 

Img_0159 

こちらは 以前、

木工の得意な友人が 作ってくれたもの。

 

お舟に乗っているので

流し雛 でしょうか。

 

M O のケースに ぴったり入る大きさのもので、

今日が終わると 蓋をしめて 収納出来る優れもの。

絵の部分は ひとつひとつのピースになっているのですよ note

 

 

**  3月6日 追記  **

お顔や着物の様子がわかるように、画像を数枚 追加しておきます。

 

Dscn8257

 

 

Dscn8255   

 

 

 

Dscn8259   

 

 

 

Dscn8260 

御髪の乱れは どうぞ 見て見ぬふりをしてくださいな wink

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こにゃにゃちにゃ。
すみません、下の記事も、こちらの記事も
ゴン太が初めにコメントをつけてしまって。

おおお!
大正生まれのお雛様ですか!
スゴイlovely
何がすごいって、お顔も綺麗なままですし、
正絹の着物が、こんなにも綺麗な状態で保存されているのが素晴らしいですよなあ☆
だいたい歴史あるお雛様って、薄ら汚れた感じになりがちですからなあ。
伯母様も、花mameちゃんもこのお雛様を大切にされていたのですなあ。
現代のお雛様とは違って、着物も品が良いこと。
お顔も穏やかですなあ~。

花mameちゃんの宝物ですなあ♪

投稿: ゴン太 | 2009年3月 4日 (水) 13:54

>ゴン太さま
 
いえいえ、いつでもコメントくださいませ note 
なぁんて、催促ではありませんのでww
いつも ありがとうございます confident

 
もっと大きな写真だと お顔や着物の様子が
よくわかったのでしょうね。
アラも よくわかったでしょうがwww
 
綺麗に保存出来ていたとしたら
花mame母のおかげですね。
毎年 出しては片付けて、を 繰り返してくれていたのですから。
 
作りは 明らかに花mameのものよりいいものです。
御髪はさすがに乱れてきていますが
型崩れなど一切ないのです。
 
本当に宝物です shine

投稿: 花mame | 2009年3月 4日 (水) 22:32

おひな様・・・。
家にも「木目込み人形」のおひな様がおりました。

妹の家に一緒にお嫁に行きましたが・・・。
まぁ、妹の方が早く女の子生まれた為に、飾られたのでございます。
小さな、子どもの手のひらサイズのお人形でしたが、
ケースの中で、5人ばやしまでが、並んでおりました。
現在、家には、私の手作りの紙人形のおひな様と、義母から頂いた市松人形がおります。

我が家も祝う家の90%に入っているわけですねぇ。ささやかでありますが・・。

まぁ、家族揃って一年の無事とささやかでも美味しいお食事を揃っていただけたら、充分なのです。
来年も迎えられたら幸せと願って、おひな様は、また片づけられるのです。(´-д-`)

投稿: kerokero | 2009年3月 6日 (金) 14:22

おおお!
アップのお写真が☆

このお雛様、お顔に丸い眉があるのですな。
古の雅人のお化粧に忠実なのでしょうなぁ~。
最近の人形にはない丁寧さですよなあ。
実にイイですなあ~。
うんうん。
お内裏様のかぶりモノ?漆塗のような色合いですなあ。

新しいものはいつでも買えますが、
歴史あるものは、なかなか手に入りませんからなあ。
本当に素晴らしいお雛様ですよなあ♪

投稿: ゴン太 | 2009年3月 7日 (土) 11:12

>kerokeroさま
 
こんばんは。
 
おぉ、木目込み人形のお雛様ですか sign01
お子の手の平大とは可愛いお雛様ですね。
 
ケースの中に五人囃子まで並ぶお雛様は
知り合いの女の子のお宅で一度
拝見したことがあります。
 
飾るのも片付けるのも簡単でいいなぁ と
思った覚えがありますよ happy01
 
手作りのお雛様、素敵ですね。
そのお雛様を飾って 家族でお祝いの食卓を囲む。
それ以上の幸せはありませんよね shine
 
 
 
 
>ゴン太さま
 
こんばんにゃ。
 
再びのコメントを ありがとうございます confident
 
ゴン太さんのコメントを受けて
もう一度 載せてもいい画像を探しましてw
 
やはり 御髪とか扇子の一部に アラが見えますわねw
 
この内裏雛には
当然 三人官女から下のお雛様も付いていたのだそうで
それは 伯父の家にもらわれて行ったとのこと。
転勤族だったので 今あるかどうかは 「 ? 」 ですが。
聞いたところによると
右大臣左大臣の刀は
鞘から抜けると言う 芸の細かな品だったのだそうです。
一度 見てみたかったなぁ、と思います catface

投稿: 花mame | 2009年3月 7日 (土) 18:55

こんばんは(*´∇`*)

いま、母とひな人形を見せていただいています。
母は思わず

“おぉこれは素晴らしいお雛様だ、由緒正しい感じね~”と感心しております。こういうタイプの冠見たことありませんから。

さすが年のこうというか、一目でこれは大正のころのやつだねと言い当てました。赤く赤く 格調たかく 誉れ高く

素晴らしいものを拝見いたしました、ありがとう

投稿: N&RのR | 2009年3月 7日 (土) 19:07

>N&RのRさま
 
こんばんは。 
お母様にも 見ていただいたのですね。
ありがとうございます confident
 
時代をピタリと言いあてられるとは
お母様は 物知りな方なのだと思います shine
 
そして、言われて初めて気がついたんですが
確かに このタイプの冠は見たことありませんねw
 
この時代は こう言うタイプが主流だったのか
それとも 昔々からの伝統のものなのか
とても知りたくなりました happy01
 
今年は 家の者だけでなく
色々な方に見て頂き、
うちの雛人形は とても喜んでいることと思います note

投稿: 花mame | 2009年3月 7日 (土) 19:55

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