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2008年6月25日 (水)

ギボウシ

昨日ピーカン、今日は曇り、そして明日は 雨。

「 お天気は 下り坂 」 って よく言うけど

ピーカンが頂点って考え方は どうなの って 気もしますな。 

 

確かに 晴れは 嬉しい。

晴れの日とか 晴れ舞台とか ね。

イイコトある日の代名詞にも なってるし。

 

でも、ほら。

 

それって

曇りや雨の日が あってこそ。

 

それに、

ある程度 雨が降らなきゃ 水にも困るわけで。

人間の身体の 半分以上を占める材料 ですからねえ。

 

                  

どう?

少しは 雨が降ってもいいかなぁ って 気になりました?

                         ( ↑ 自分に 言い聞かせている )

 

                        いや、もちろん

                        降り過ぎは 困るんですが。

 

 

 

ところで、

雨と聞いて

皆さんは 思い浮かぶ歌 なんてありますかね。

 

 

 

花mame、

最近 「 氷雨 」 が 渦巻いて仕方ない ・・・ それも ジェロの。

 

雨の歌って やっぱり 演歌が多いですかね。

逆に考えると ピーカンな演歌って ないに等しい?

と言うか それは すでに演歌ではない??

 

 

 

 

 

いや、

どうでもいい前置きでした。

何にしても 明日の当地は 雨の模様です。

氷雨でも歌って 1日過ごすことにします。

 

                  そう言えば 氷雨って 冬の雨じゃん ・・・ 。

                  季節はずれの選曲だったなぁ ・・・ 。

 

 

 

 

 

 

さて。

 

 

 

Img_0019 

今月のレッスンで使った ふ入りのギボウシ です。

これは どんな花が 咲くものなんだろう。

 

今時期の市場では 「 葉 」 は 見かけるけど 「 花 」 は 見かけない。

まだ 季節が早いのかしらね。

 

< プロフィール >

 ・ 分   類 : ユリ科 ホスタ属

 ・ 原産地 : 東アジア

 ・ 別   名 : デイリリー、プランテンリリー

 ・ 和   名 : 擬宝珠 ( ぎぼうし ) 、ぎぼし、玉簪 ( たまのかんざし )

 

その名は 花序の姿が 橋の欄干の飾りである 宝珠に似ているため

ホスタ ( ギボウシ ) 属のひとつで、タマノカンザシとも 呼ばれ、

江戸時代に渡来して 観賞用に育てられているとのこと。

ユリ形の筒状花が 穂状につき、

花に 甘い芳香がある ( さすが ユリ科だ ) 。

 

 

 

花mameの実家の庭にも あったんですよ。

薄い紫色の花が咲く、結構 大きめのギボウシでした。

色んな所から 種が飛んでくるのかわからないけれども

気がついたら 小さな葉っぱが まとまって生えていたことも。

今は 土hige母からもらった 白い花の咲くギボウシもあり。

今度 帰省したら もう一度 庭をよく見てみることにします。

 

 

 

 

今日はもうひとつ、ふたつ。

 
 
 

Img_0027_2 

同じくレッスンで使った グリーンスケール とともに 生けてみました。

見た目 爽やかだし、

グリーンは 何せ 持ちがいい

ほんの少し こういうものがあるだけで 気持ちが 和んだりします。

 

 

 
 
 

Img_0030 

こんな飾り方も。

茎を1本 挿したので ボリュームあり過ぎだけれど coldsweats01

この花の大きさだと 1個で十分かな。

 

花の中で ランと言うのも 持ちがいいものです。

これは 5月に鉢から切った コチョウランだけれど

いまだに 綺麗に咲いています。

他に、デンファレ とか オンシジューム などでも いいですわね。

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