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2008年6月

2008年6月30日 (月)

ヴラマンク展

Image004408

昨日の当地は 朝から 雨だったんですが

ヴラマンク展 の最終日なので 出かけてきました。

 

ゆっくり見るには オープン直後に入るのがいいだろうと

10時には 美術館に着くように 行きましたが

すでに たくさんの人が 来ておりました。

 

 

ヴラマンクと言えば、

フォービズム ( 野獣派 ) に 分類される フランスの画家。

 

何でも、本格的に絵を描き始めたのは 24歳の頃からで

それまでは、競輪や 競艇、バイオリンを弾いたりして 生活していたのだそう。

 

自画像や 展示されていた写真を見るに

結構 ガタイのいい ( 180㎝あったとか ) 、

ハンプティダンプティのような 男性でした。

 

絵は、と言うと

ゴッホだったり セザンヌだったりと、色んな画家の影響を 受けているようで

逆に言えば 自分のスタイルを作るまで

様々なことを試したように 見受けられました。

 

チケットにある絵は セザンヌを 彷彿とさせますしね。

 

 

初期の頃は 印象派に近いような感じの絵も描いており、

いかにもフォービズム と 言うような絵は あまりなかったような ・・・ 。

 

群青色を中心とした 暗い絵、

どこかしら 不安を抱えたような印象を受ける絵が

真骨頂のように思えました。

 

 

花mame的には 雪景色を描いた絵が 気に入りました。

地面に積もった雪の明るさと 対比するような 曇天の空。

その中にも 明るい光を 描いていて

真冬や 冬の終わりかけの時期の 空気も感じられる いい絵でした。

 

ただ、彼は 描きたいところに 描きたいものを 描く、

と言う 奔放な考えの持ち主で

モチーフが 重なって描かれていたり、パースが 狂っていたりと

ちょっと目には 変な感じを受ける絵も 多々ありました。

 

 

何にしても

久々の 美術鑑賞、

しっかり 目の保養を してきましたよ。

 

 

 

 

Image006805  

この美術館は ビルの42階にあり、

雨だったので、ご覧の通り 靄のかかった景色で、

窓から 下の方を覗いてみると

時々 雲が流れて行ってました。

 

右手の建物は、

モード学園の コクーンタワーです。

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2008年6月28日 (土)

草花模様

曇りで 蒸し暑い日となりました。

 

お空を覆う この雲は

結構な雨を含んでいるに 違いありません。

 

 

 

そんな 本日は。

 

 

 

Img_004002 

ちょっと スッキリとした器を。

実物は 寂しいくらい シンプルなのだけど

こう 写真にしてみると 涼しげで よく見える。

ちょっと クラシックな感じもするなぁ。

 

ブレンド土 白化粧 ロクロ挽き。

φ 8,5 ㎝ H 8 ㎝

 

少し ぽってりとした湯呑 ってところでしょうか。

 

冷茶とか ジュースでもいいし、

当然 お酒でも happy01

 

この 陶器に当たる、

カランカランと言う 氷の音も いいものです。

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2008年6月27日 (金)

エミューフェザー

昨日は 実家の父の誕生日でして、 

電話をしたら お風呂だと言うことで 話は出来なかったのだけど

今年も元気に 誕生日を迎えることが出来たとのこと、

この上ない喜びだと 思いました。

 

 

で、

こちらから 話題にしたわけではないのだけれど

先日アップした ギボウシの話が出まして。

 

幼き頃 住んでいた家の縁側の傍に ギボウシがあったこともあり

花mameにとっても 懐かしく 好きな植物なのだけど

母も、縦にラインの入った涼やかな葉の様子や 筒状の花など 

とても好きなのだと 話していました。

 

聞いたところ、

ギボウシの花は 夏に開花するとのこと。

北海道では 8 ~ 9月くらいだそう。

来月以降 市場に行って

タイミングがあえば お目にかかれるのかもしれません。

 

 

 

さて、本日は

同じく 今月のレッスンで使ったグリーン、

エミューフェザー を。

 

Img_0020 

全体像は こんな繊細なもの。

 

ほぉ、エミューの羽とは こんなふうか ・・・ って 感じです。

 

 

 

 
 
 
 

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グリーンの間に 茶色のアクセントが 入っていて

なんとも 個性的。

 

こういう花材なので 主張することはないけれど、

アレンジとかブーケに ちょっと入ると

雰囲気が出て、かなり グレードがアップする感じですね。

 

 

 

そう言えば すっと以前、

作品展で 「 コアラファン 」 と言う花材を 使ったことがあったのだけど

それも グリーンの中に こんなふうに 茶色が入っていた記憶があります。

コアラファンは もっと 密な感じで、

そう、羽ぼうきが つながったような感じだったけれど。

 

 

で、

この植物のプロフィールは 調べてみたけれど わかりませんでした。

 

エミュー と言うからには

原産地は オーストラリアじゃないのかなぁ

と言う程度です。

 

これも宿題として

そのうちわかったら また アップしていきたいと思います。

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2008年6月26日 (木)

火襷の茶器

フ ・・・ 。

 

昨日、あんなに だって 言ってたのに。

 

いえね。

降ったことは 降ったのだけど

ほんの 申し訳程度 sprinkle

 

 

あ~あ、せっかく 「 氷雨 」 を 用意しておいたのに ・・・ ( 違 

 

 

 

飲マセテ~~ クダサイ~ モォ~ スコシ ・・・ 。

 

                                  ヤケ酒 ? bottle

 

 

 

 

 

 

夕方、西の空が うっすらオレンジ色にまで 見えてしまったわ。

こりゃ 明日は 晴れるかもですぞ catface

 

 

 

 

 

 

 

 

飲ませて~ ください~~ もぉお~ すこし ・・・ 。

 

 

 

 

 

 

 

Img_0031 

いや、今度は お茶の方で japanesetea

 

 

備前土 ロクロ挽き 火襷 酸化焼成。

φ 9 ㎝ H 12 ㎝

 

 

前にアップした急須も そうだけど

実物は もっと赤いです。

結構いい感じに 緋が走ってくれました。

 

 

が。

 

 

 
 
 
 

Img_0032 

ツマミに 絵具で 色をつけてみたんですが。

 

 

青い方には

避けたつもりだったのだけど

藁がかかっていたようで、

マーブルになり かつ、出っ張りが 出来ちゃってましたんです ・・・ 。

 

 

 

 
 
 
 

Img_0033 

タイトルにも あるように

これは 茶器。

 

確か

カタログか何かにあったものの形を 真似てみたもの。

 

 

ウーロン茶を淹れる時に使う

蓋碗 みたいな感じですわね。

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2008年6月25日 (水)

ギボウシ

昨日ピーカン、今日は曇り、そして明日は 雨。

「 お天気は 下り坂 」 って よく言うけど

ピーカンが頂点って考え方は どうなの って 気もしますな。 

 

確かに 晴れは 嬉しい。

晴れの日とか 晴れ舞台とか ね。

イイコトある日の代名詞にも なってるし。

 

でも、ほら。

 

それって

曇りや雨の日が あってこそ。

 

それに、

ある程度 雨が降らなきゃ 水にも困るわけで。

人間の身体の 半分以上を占める材料 ですからねえ。

 

                  

どう?

少しは 雨が降ってもいいかなぁ って 気になりました?

                         ( ↑ 自分に 言い聞かせている )

 

                        いや、もちろん

                        降り過ぎは 困るんですが。

 

 

 

ところで、

雨と聞いて

皆さんは 思い浮かぶ歌 なんてありますかね。

 

 

 

花mame、

最近 「 氷雨 」 が 渦巻いて仕方ない ・・・ それも ジェロの。

 

雨の歌って やっぱり 演歌が多いですかね。

逆に考えると ピーカンな演歌って ないに等しい?

と言うか それは すでに演歌ではない??

 

 

 

 

 

いや、

どうでもいい前置きでした。

何にしても 明日の当地は 雨の模様です。

氷雨でも歌って 1日過ごすことにします。

 

                  そう言えば 氷雨って 冬の雨じゃん ・・・ 。

                  季節はずれの選曲だったなぁ ・・・ 。

 

 

 

 

 

 

さて。

 

 

 

Img_0019 

今月のレッスンで使った ふ入りのギボウシ です。

これは どんな花が 咲くものなんだろう。

 

今時期の市場では 「 葉 」 は 見かけるけど 「 花 」 は 見かけない。

まだ 季節が早いのかしらね。

 

< プロフィール >

 ・ 分   類 : ユリ科 ホスタ属

 ・ 原産地 : 東アジア

 ・ 別   名 : デイリリー、プランテンリリー

 ・ 和   名 : 擬宝珠 ( ぎぼうし ) 、ぎぼし、玉簪 ( たまのかんざし )

 

その名は 花序の姿が 橋の欄干の飾りである 宝珠に似ているため

ホスタ ( ギボウシ ) 属のひとつで、タマノカンザシとも 呼ばれ、

江戸時代に渡来して 観賞用に育てられているとのこと。

ユリ形の筒状花が 穂状につき、

花に 甘い芳香がある ( さすが ユリ科だ ) 。

 

 

 

花mameの実家の庭にも あったんですよ。

薄い紫色の花が咲く、結構 大きめのギボウシでした。

色んな所から 種が飛んでくるのかわからないけれども

気がついたら 小さな葉っぱが まとまって生えていたことも。

今は 土hige母からもらった 白い花の咲くギボウシもあり。

今度 帰省したら もう一度 庭をよく見てみることにします。

 

 

 

 

今日はもうひとつ、ふたつ。

 
 
 

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同じくレッスンで使った グリーンスケール とともに 生けてみました。

見た目 爽やかだし、

グリーンは 何せ 持ちがいい

ほんの少し こういうものがあるだけで 気持ちが 和んだりします。

 

 

 
 
 

Img_0030 

こんな飾り方も。

茎を1本 挿したので ボリュームあり過ぎだけれど coldsweats01

この花の大きさだと 1個で十分かな。

 

花の中で ランと言うのも 持ちがいいものです。

これは 5月に鉢から切った コチョウランだけれど

いまだに 綺麗に咲いています。

他に、デンファレ とか オンシジューム などでも いいですわね。

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2008年6月22日 (日)

カエルの急須

今日は 朝から雨。

やっと 梅雨らしい気候となってきました と 言ったところ。

 

さて、

梅雨と言えば

< つち * はな > 的には? 

 

 

 

 

そう。

 

 

Img_0084 

かえる月間。

 

 

 

と 言いながら

今年は これ 1個ポッキリ。

 

今年も 月間には 出来ませんでしたな。

 

 

 

 

で、

今年の急須は こんな感じ。  

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

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蓋の裏には オタマジャクシ。

 

 

 

 

 

 
 
 
 

Img_0072 

取っ手の中にも オタマジャクシ。

 

 

一番上の画像のように

蓋の上には ハスの葉に乗った カエル。

 

 

半磁土 ロクロ挽き。

 

実はこれ、すでに 人手に渡ってまして

サイズについては どこかに書き残したはずなのだけど

見当たらなくて ワカリマセン。

多分 いつものと そう変わらない大きさだったと思います。

 

 

< 追記 -17:42 - >

今年2008年は 「 国際カエル年 」 でしたね。

そんな年に コレ 1個だけって ・・・ coldsweats01

今年に限っては 年を通して カエルものに 取り組みますかね。

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2008年6月20日 (金)

スィートアバランシェ

Img_0025  

一昨日のレッスンで使ったバラ 「 スィートアバランシェ 」 。

 

アバランシェ ( 白 ) の ピンク版でしょうかね。

 

          ちなみに、

          「 アバランシェ - avalanche - 」 とは

          フランス語で雪崩のこと。

 

グリーンがかった 優しいピンク色に

いかにもバラ と言った姿も とても綺麗。

大きさは 約 8 ㎝ほど。

中輪と言ったところかな。

 

香りはしないのですが

姿だけ見ていると 甘い香りがしそうな感じです。

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2008年6月19日 (木)

リーフアレンジ

今月のレッスン報告です。

 

レッスンで 何度か 工作的なアレンジを 取り入れてきたのだけれど、

そういうのも楽しい、との 生徒さんの声を受けて

今回は 花材で工作してみよう と言うことになりまして。

 

担当の友人は、先月から 色々と 頭を悩ませておりましたが

こんなアレンジとなりました。

 

 

   

Dscn7870 

様々な葉を 組み合わせ、

立体感を出したり 葉を よりデザインチックに見せるために

ねじったり 巻いたり 折り重ねたり。

ワイヤーやホチキスなどを使って 留めて行きました。

 

< 使用花材 >

 ・ バラ ( スィートアバランシェ ・ ローテローゼ )

 ・ ハワイアンフラッグ

 ・ クロトン

 ・ アンスリウム葉

 ・ ギボウシ

 ・ サンデリーゴールド

 ・ エミューフェザー

 

 

Dscn7862  

こちらは 別のクラスのアレンジ。

ポイントになるお花や グリーンの種類で

随分 違った印象のものになります。

 

< 使用花材 >

 ・ ダリア ( ピーチMIX )

 ・ シマハラン

 ・ メリタリーフ

 ・ ギボウシ

 ・ ファトスヘデラ

 ・ グリーンスケール

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2008年6月18日 (水)

倫敦のおもひで 03

最近、

 

 

 

ふとした拍子に

 

 

 

 

鼠先輩の 「 六本木~GIROPPON~ 」 が

頭の中の ジュークボックスから 流れてくる ・・・ 。

 

 

パンチパーマに 白のダブルのスーツ。

ちと 幸薄そうにも見える 鼠先輩が

「 ぽっぽぽぽぽぽぽ~っぽぉ~♪ 」 と

花mameの頭の中で 跳ねまわるのでございます。

 

 

 

 

あぁ、何とかして ほしい。

気持ち的には ジェロの 「 海雪 」 の方が ずっと好きなのに ・・・ snow

 

 

 

 

今日も ぽっぽ野郎が 頭から離れない ・・・ crying

 

 

 

 

 

いや、

そんなことは どうでもいいのです。

 

 

 

 

 

本日はこれ。

 

 

Img_0051 

こちら、GIROPPON の夜景ではなく、

LONDON の夜景。

2枚でひとつの絵とは

土higeさん 頑張った。

テムズ川に映る灯が

何だか ノスタルジックな想いを 掻き立てます。

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2008年6月17日 (火)

ファトスヘデラ

Img_0002 

明日、また お花のレッスンと言うことで

先週使った 花材のひとつ、

ファトスヘデラ を ご紹介。

 

この 舌を噛みそうな 名前。

 

ヤツデと ヘデラ ( アイビー ) の交配で 生まれた品種らしいです。

形は ヤツデだけれど

雰囲気は アイビーのよう。

 

ヤツデも ヘデラも ウコギ科 の植物。

ただ、ヤツデは ヤツデ属ヘデラは ヘデラ属

その間に 生まれたこの子は 何属 なんでしょ?

 

ウィキによると 和名は 「 ツタヤツデ 」 。

 

今日の花材のプロフィールは こんなところしか わかりませんで。

 

 

しかし、植物って いろんな種の間で 交配されてるんですな。

どうして ヤツデとヘデラを合わせてみよう なんて 思ったのか

交配した方 に 是非 聞いてみたいものです。

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2008年6月16日 (月)

猫の皿 03

普通に暑い夏の日のような 一日でした。

 

なんかね、

北海道の夏みたいよ?

太陽の熱が 直に伝わるような カラッとした暑さで

夕方になったら スーッと 涼しくなる。 

 

梅雨は 週後半に 戻ってくるみたいね。

今は どこにいるんだろう?

出張中?

 

 

 

 

さて。

 

今日は コレ。

 

Img_0058 

先日の猫の皿と 対をなすもの。

 

ブレンド土 ( イナカ土入り ) ロクロ挽き。

還元焼成。

φ 12 ㎝ H 3,7 ㎝

02 と ほぼ同じ大きさ。

 

 

 
 

Img_0057 

今回は ちと おデブさんですな。

青って言うのは こういう時期 涼しげに見えますわね。

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2008年6月15日 (日)

副都心線開業

Image004403

以前は 新線という形で、

埼玉は和光市から 池袋まで 開通していた地下鉄のライン、

その池袋から 渋谷までを つなげた副都心線が

昨日、開業いたしました。

 

山手線に 乗り換えることなく

新宿、渋谷まで行ける と 言うことで

池袋から 埼玉寄りの住人にとっては 便利な線。

 

さらに

平成24年には 東急東横線と 直通運転開始予定とのこと、

雑駁に言うと

埼玉から 神奈川まで つながっちゃうと言うことなんですね。

乗り換えなしに行けるって ホント 便利なことですな。 

 

 

 

ただねえ。

昨日 出かける用事があったので

折角ですから ・・・ と 思って 乗ってみたわけですが。

              ( 何度も言っているけれど、花mameは 鉄子ではない。 )

準急や急行が加わってたりして

何だか ややこしさに 拍車がかかっておった coldsweats01

 

 

詳しいことを書くと

あまりに マニアックな記事になってしまいそうなので やめときますが subway

 

 

 

 

本日の画像は

昨日 仕事で お出かけした土higeさんが

もらったと言う 記念品。

中身は キャンディ、ガム、チョコなどでした。

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2008年6月13日 (金)

こんな雑誌に ・・・

快晴 快晴 sun

気温も 上昇 up

 

そんな日なもんで

 

夕日も綺麗でした shine

明日も 間違いなく 晴れそうだ。

 

 

 

13金 なのだけど

そんな ゴキゲンな日に

こんな ゴキゲンな記事を。

 

  

 

 

 

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どっかで見たことある 急須じゃあ~りませんか?

 

この雑誌は、家族と友人を コンセプトにしたもの。

例えば 有名人の その交友録であるとか、

一般読者の家族や友人たちの 休日の過ごし方などが 紹介してあって

あ~ こういう過ごし方もいいなぁ、なんて 参考になったり、

現代の人との関わりについて書かれたコラムもあったりして、

改めて 望ましい人間関係とは なんぞや?

なんて 考えさせられつつも、楽しい雑誌なのでございます。

 

今回は 「 お茶を楽しむ 」 と言う 記事も あったもので

うちの急須が 載った と 言うわけ。

 

 

 

 

 

 
 
 
 

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こちらは ブライダルマガジン “ BRIDE

結婚式には やはり バラは 欠かせないもののようです。

 

お手ごろ価格で手に入れた メタリナ

そりゃあ 1本 1000円以上するんじゃないか ってなくらいの

高級感を 醸してますなぁ crown

 

 

 

 
 
 
 

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こちらは 学生さん向けの雑誌 “ graduate

この写真が 取り上げられた理由は

卒業 = 独り立ち ( 1本立つ街灯 ) 。

新たなる目標 ( 月 ) に 向かっての挑戦が 始まる。

てなところでしょうか。

文字と空の色が うまくマッチしているなぁ と

ちょと 感動です。

 

 

 

 

 

 

 

さて、

これは もちろん FAKE MAGAZINE

コチラ で 誰でも簡単に 作れちゃうんですよん bleah

 

いつも 仲良くさせていただいている

デグーの日々 」の 父ちゃん拉麵さんに 教えていただきました。

父ちゃん拉麵さんの雑誌も 素晴らしいので、

是非 ご覧になってみてくださいね note
 
 
 

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2008年6月12日 (木)

倫敦のおもひで 02

今日も今日とて 雨 のち 曇り。

明日の当地は 晴れるようですぞ~ sun

さぁ、洗濯 洗濯 そして 洗濯。

 

でもね?

週間予報を見ると

ちょろっと 晴れマーク付きで ずーっと 曇り続き。

 

あり?

雨は 雨は 雨は~

どこ行った~~ note

 

 

てか、すでに 晴れてきてるし ・・・ coldsweats02

 

 

 

 

 

 

 

さてな。

 

本日は、

似たような天候が続く様子の ロンドンの絵皿 その2 で ございます。

絵師は 前回同様 土higeさん。

今回のタワーブリッジは

かなり アクティブな感じに デフォルメ してありますね。

絵本の挿絵みたい。

 

半磁土 タタラ作り。

W 23 ㎝ D 14 ㎝

 

  

 

 

Img_0050 

この橋は ご存知のように テムズ川にかかる はね橋 ( 跳開橋 ) 。

船が通る時に 橋の部分が上がる仕掛けに なっているんですな。

そう言えば 上がってるところは 見たことがないような ・・・ 。

そうそう、映画 「 ハムナプトラ 」 で 一度 見たっけ。

 

このゴシック様式の タワーの部分は

ロンドン塔との 景観を調和させるように デザインされていて

中は 歴史博物館になっているそうですよ。 

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2008年6月11日 (水)

たまに メロのこと

今日は お花のレッスン日。

朝のうち 曇っていたし、

降水確率も 低くはなかったようだったので

生徒さんの来る時間帯には 降らなければいいなぁ、と 思っていたのですが。

 

降らないどころか。

 

 

 

夕方には なぜか晴れていて ・・・ sun

そして、暑かった sweat01

 

帰宅したら 家の中は 真夏日 でした。

  

 

そんなこんなで

夕飯の献立を考えつつ、1本 上げとくか~ と 言うことで。

 

 

えーらく 久しぶりに

ブログペットの メロ のことを。

 

興味のない方は

今日の記事は スルーしてくださりませ confident

  

 

 

 

 

右下の プロ野球速報の上にあるウィンドウが

メロメロパークと言う ブログパーツで

中で うごめいているのが メロ と言う ペット です。

 

 

違うブログで、同じように育てたら

成長の様子に どんな違いが 表れるか。

そんなことを 検分してみたい気持ちもあって、

今回は 同じ種類のメロを 2つのブログで 育ててみることにしました。

 

 

 

ここ、 < つち * はな > では 「 かおりん 」 と言うコを 育てています。

初代が 「 すいひ 」 、2代目が 「 てんもく 」 、3代目が 「 ろくろ 」 、

4代目が 「 いっちん 」 、5代目が 「 らすたーゆう 」 、かおりんは 6代目 。

 

陶芸をやってらっしゃる方なら おわかりと思いますが

歴代の名前陶芸に関する用語

 

ちなみに 「 カオリン - kaolin - 」 とは、

     長石類岩石の風化で生じる 粘土。主成分は カオリナイト。

     陶磁器の原料、製紙の填料、ゴム用充填剤などに 使用。

                                   ( 広辞苑 )

 

カオリちゃんの愛称ではないのです catface

 

 

別館では 「 まよ 」 と言うコを 育てています。

こちらは 食べ物関係で 命名。

こちらの先代は チリソースから取った 「 ちり 」 。

「 まよ 」 は言わずと知れた 「 マヨネーズソース 」 から。

 

 

08061103_2 

生まれた時は ほぼ同じ。

このたび、 「 ししゅんき 」 に 成長して、どちらも ピンク となりました。

黄色いパンジーのが 「 まよ 」 、白いパンジーが 「 かおりん 」 です。

 

 

 

同じ頃に生まれ、同じように食べさせて、同じように 育ててきたので

同じ色に成長したのか と 思ったんですがね。

成長に伴って覚えるアクションが 若干 違っていたようです。

 

以下 参照。

 

 

< まよ >

080611

上から、

「 花が出る 」 、 「 水が出る 」 、 「 遠くへ 」 ・・・ など、計 21 アクション。

 

 

< かおりん >

08061102  

同、

「 遠くへ 」 ・・・ など、計 19 アクション。

 

 

生まれた時間のずれとか

食べさせてきたものの違いとか

細かいことを検証すれば 何か あるのかもしれないのだけれど。

そこまで しっかり見てこなかった・・・ coldsweats01

 

 

もう一段階 成長して 「 ひとりだち 」 に なった時に

また 変化が現れるのだけど

さて、同じになるか 違いが出るか ・・・ 。

乞う ご期待。

花mame的には 同じになったらスゴイ と 思っているのですけどね。

 

 

 

 

さて、もうひとつ。

 

Image0016  

まよのアクションのひとつの 「 水が出る 」 です。

ちりの時の  「 水が出る 」 は 地面から 噴水のように 水が出て

ちりがその上に乗って 喜んでいたように 思ったのだけど ・・・ 。

「 水が出る 」 にも いろいろ あるんでしょうかね ?

 

( うしろで寝ているのは sonoさんとこの アヒルちゃん です。)

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2008年6月10日 (火)

タニクちゃんの植替え

昨夜の 当地の空は、雷雨で 大騒ぎでした thunder

そんな中でも しっかり プロ野球は 行われるのですなぁ。

うちのチームの試合が行われていた 横浜球場は

途中、雨が 強くなっていたようだけれど、

中断するまでには 至らず。

 

アナウンサー氏から

どうにも 降雨コールドを望んでいるような発言が 多々 聞かれましてな。

それほど 勝ちに縁遠くなっていた かのチーム。

 

いいじゃん ・・・ 昨日は メッタ勝ちしたんだからさ ・・・ gawk

 

                                青天の霹靂のようにさ ・・・ 。

 

 

愚痴ってても 仕方ない。 

ホームに帰って 心機一転。

また 頑張りましょう。

 

 

 

そそ、土higeさん ご贔屓の ツバメ軍団の試合は

雨で 中断していたようで。

10時過ぎまで 試合をしてたのに こちらも 報われなかった模様。

 

まぁね。

こう言う日も あるさね baseball

 

 

 

 

さて。

本日は。

 

 

 Img_0060 

先月、市場で仕入れた タニクちゃん。

 

いつまでも 乾いたオアシスに刺さったままじゃ 可哀相だ と思い、

先日 植替えてあげました。

多肉を よく育てていらっしゃる 隣の奥様に お聞きしたら

土も 特別なものではなく

赤玉、腐葉土、バーミキュライトや パーライトなどを

混ぜたものでいい とのこと。

早速 植替えたものが 上の画像です。

 

でもね~。

左側の緑色のタニクちゃん、

元気が なくなってきてるの。

様子を見守る 毎日です bud

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2008年6月 9日 (月)

猫の皿 02

う~ 蒸し暑いです coldsweats01

気温は 22度程度と 過ごしやすそうな感じなんですが

湿度が 高いようで。

 

さぁ、梅雨時期の本領発揮だぞぉ~ sign03

と 言ったところでしょうかね。

 

 

 

カビないように 気をつけよう ・・・ 。

 

 

 

 

 

 

 

皆様も、よ ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日は

「 猫の絵 」 の皿。

もう 何枚目か わかんないんだけど

タイトルが 「 猫の皿 」 については 2枚目か と 言うことで 「 02 」 。

 

 

 

 

 

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ふにゃぁ~。

って 声が 聞こえそうじゃあ ありませんかにゃ ?

 

 

ブレンド土 ( イナカ土 入り )  ロクロ挽き。

還元焼成。

φ 12,3 ㎝ H 4 ㎝

 

 

 

白化粧の中に

若干 ピンクの絵具が入っているので

絵の部分が ピンクっぽく見えるのですにゃぁ。

 

 
 

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2008年6月 5日 (木)

ミリオグラタスとアスパラペラ

昨日に引き続き、5月のレッスン花材を。

 

ベースとして使った グリーン 2種です。

 

 

まずは ミリオグラタス。

           

Img_0029_3 

トピアリーのベース ( 円錐形フォーム ) に 最初に 挿したもの。

 

この一枝一枝を 短くカットし、均一に 挿していきました。

茎がしっかりとしているので 挿しやすい花材です。

φ 9 ㎝ × H 24 ㎝ と言う

決して大きくはないフォームに挿すのにも 結構な時間を 要しました。

 

< プロフィール >

 ・ 分   類 : ユリ科 アスパラガス属

 ・ 原産地 : 南アフリカ

 

中心の茎に トゲがあり、うっかり触ると 結構 痛いです。

 

 

 

 

Img_000702 

こちらは アスパラペラ。

これは 羽毛状の葉だけを切って使うことはなく

今回のトピアリーのように

フォームに 直接 巻きつけたり

アレンジや ブーケに 流れや ボリューム、ニュアンスを加えるように

この長い状態で 使うことが多いです。

 

プロフィールは ミリオグラタスに 同じ。

 

 

Img_000802 

上のミリオグラタスも 葉が 松葉のように細く 小さいですが

これは さらに 細かいです。

この葉がパラパラ落ちてしまうのが 難点。

掃除が ちと 面倒です。

 

 

 

アスパラって あの食べるアスパラ?

そう、

食用のアスパラも 成長すると

似たような サヤサヤしたグリーンに なるのです。

 

花mameのイナカでは

夏になると こんな感じのグリーンが

アスパラ畑で 風に なびいているのですよ confident

 

 

他、アスパラの仲間のグリーンには

アスパラミリオン、テンモンソウ、アスパラメリー、スマイラックスなど があります。

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2008年6月 4日 (水)

デルフィニウム ・ ホワイトベール

Img_0001 

6月に入ってしまいましたが

先月のレッスン花材を ご紹介しておきましょう。

 

デルフィニウム ・ ホワイトベール と言う 品種。

 
 
 

Img_0003 

「 ホワイト 」 ベールなのだけど、

一部、ブルー の花も 交じっていたりして。

 

 

この花材については 何度か載せていますが あらためまして ・・・

 

< プロフィール >

 ・ 分   類 : キンポウゲ科 デルフィニウム属

 ・ 原産地  :世界各地

 ・ 和   名 : 飛燕草 ( ひえんそう )

 ・ 英   名 : ラークスパー

 

デルフィニウムの名前は

ギリシャ語のイルカである 「 デルヒ 」 から 名づけられました。

なぜかと言うと、

ツボミの様子が 背を曲げたイルカの姿に 似ているから、とのこと。

そんなツボミの様子などは コチラ を 参照くださいませ。

 

< 関連記事 >

 ・ ラクスパー ( 06/05/23 )

 ・ デルフィニウム (パールホワイト  06/11/22 )

 ・ デルフィニウム ・ クールラベンダー ( 07/04/14 )

 ・ デルフィニウム ・ サクラ ( 08/03/06 )

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2008年6月 3日 (火)

倫敦のおもひで 01

昨日、梅雨入りしました 関東です。

去年は 6月14日でしたから 12日も早く 入ってしまったんですね。

 

おまけに 今日は 台風も 近くまでいらっしゃっている様子、

朝に比べると 雨も ちょっと強くなったような気もします。

 

気温も上がらず、肌寒い。

テンションも 上がりませんわなぁ ・・・ 。

 

 

 

と言うことで 今日は 簡単に。

 

 

  

  

Img_0049 

絵皿。

ご存知、ロンドンブリッジ です。

 

半磁土 タタラ作り。

W 20 ㎝ D 13 ㎝

ゆがんでいるのは ご愛敬と言うことで happy01

 

< 追記 - 23:18 - >

何を慌ててアップしたものか、とんだ 忘れ物をしていました。

お詫びして 追記しておきます。

この絵皿の絵師は、土higeさん です。

先日の 「 寡作の人 」 同様、

写真を見て、陶板の上に 描いてくれたもの。

ベースも絵具も違うので、

紙に描くものとは また違った趣きの仕上がりとなりました。

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2008年6月 2日 (月)

バラ アップルティー

先週の予報では、

今日まで 晴れのマークが入っていたように 思ったのだけど ・・・ 。

 

関東地方は 雨こそ 降っていないものの

どんよりとした 空模様です。

何でも 今日にも 梅雨入りするとか。

いやはや、今年は 何でも 前倒しって 感じですね。

 

 

 

 

 

Img_0015 

さて、先月 お安かったこともあり、

市場で手に入れてきた バラ、アップルティー

 

外側の色が リンゴを思わせるような 赤っぽい色で

中のオレンジが 紅茶を思わせるような色で ・・・ 。

だから アップルティーなのか どうかは

わかりませんけどね bleah

 

 

 

いつも 思うのだけど

バラの香りって どう表現したらいいものなんでしょうね。

ふわ~っと 甘い香りのものも あれば

ちょっと スパイシーさを 感じるものもあり。

 

このバラも 鼻を近づけても 強い香りはしないのだけど

置いてある部屋のそばを通ると

いかにもバラ、と言った 優しい香りが 漂っていました。

 

 

 
 
 
 

Img_0014 

上の花が開くと こんな感じ。

何とも 優しい色合いに 癒されます。

 

 

 
 
 
 

Img_0017_2 

もっと開くと こんなになります。

巻きが多くて 豪華なお花でした。

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2008年6月 1日 (日)

火襷完成

久しぶりに 快晴の当地。

朝から 洗濯にいそしんだりして ・・・ t-shirt denim

気温は 思った程 上がってませんが

風が 乾かしてくれている様子です。

 

 

 

本日は

以前、 「 火襷のための … 」 と 言う記事で

稲藁で縛った様子を ご紹介した器のうち

出来あがったものを アップしてみます。

 

 

 

Img_0043 

前の記事で 2番目に 縛ってあった器です。

還元焼成をしたので

紫っぽい色合いに 仕上がってます。

 

備前土 ロクロ挽き

手前 φ 12 ㎝ H 4,4 ㎝

奥   φ 8,4 ㎝ H 4 ㎝

 

手前の器に 肴を入れて

奥のぐい呑みで 一杯、と 言った感じですかね bottle

 

 
 

Img_0046 

縛った藁が 焼き付いて こんな模様をつけました。

外に比べて 中の方は そんなについていなくて ・・・ 。

まだまだ 勉強が足りない と 言うことです。

 

 

 

 
 
 
 

Img_0041 

こちらは、上の器の 2週くらい後に 縛ったもの。

 

備前土 ロクロ挽き

φ 5,3 ㎝ H 8 ㎝

 

酸化焼成なので

上の器と違って 朱赤の火襷と なっています。

実物は もっと 朱色っぽいのだけど

いくら撮っても その色が 出ませんで ・・・ coldsweats01

 

 

 

縛りも 撮影も 難しいなぁ と言う お話でした ( 違 ?

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