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2008年5月27日 (火)

胡蝶さまの植替え

昨日は また 夏のような気温でしたが

今年こそは やった方がいいだろう と 思い、

胡蝶さまの植え替えを 断行しました bud

 

江尻さんが おっしゃるに

植替えは 八重桜が咲く頃が 良いとのこと、

それはもう とうに過ぎ去ってしまったのですが ・・・ coldsweats01

 

高芽についた株は いまだ そのまま。

そんな状態で 何回も花を咲かせているし

そろそろ 地に足、否、

根の付いた生活を させてあげなくてはいけないだろうし、

表面に見えているミズゴケも かなり 傷んでいる。

と 言うことは

中の方も とんでもないことになってるんじゃないか なんて 思ったりして。

 

 

まずは 大きめの鉢皿に 水を張り

ミズゴケを 湿らせておきまして。

 

大きめのゴミ袋の中で

そ~っと 鉢から ミズゴケごと 株を外します。

 

 

そしたらば

 

Img_0030 

ほお~ sign01

鉢の半分弱が 発泡スチロールで 埋まっておりました。

これは 水はけを良くするためなのか

鉢の重さを 軽減するためなのか

ミズゴケの節約のためなのか わかりませんが

3鉢すべてが 様子は少しずつ違えど 同じような状態になっていました。

 
 
 

Img_0026_4 

なので、花mameも それに倣い、

トロ箱の蓋を割って 入れてみました。

この 雑駁な 割り方 coldsweats02

 

      さっき 隣の奥様と 園芸談義をしていたのですが

      隣の奥様は カッターで キレイにサイコロ状に 切るそうでございます。

 

 
 
 
 

Img_0027_3 

外した株から 古いミズゴケを 取り除き、

枯れている根も ハサミで切って

水に浸したミズゴケの上に 置いた所です。

右側の 気根がいっぱい伸びているのが

高芽になっていた株。

 

この根の間に ミズゴケを団子状にして入れて

回りも ミズゴケでくるんで 行きまして

鉢に セットします。

 

 
 
 

Img_0029_2 

本来なら、一株ずつ 素焼きの鉢に 植えこみたいところなのだけど

そうすると 胡蝶さまの鉢で リビングがいっぱいになってしまうので

またもや 寄せ植えにしました。

 
 
 

Img_0031 

完成の図。

水を含ませると 12リットルになる と 書いてあったミズゴケなのだけど

この3鉢を植えこむのには ちと 足りませんでした。

後日 また少し足してやる予定です。

 

この中で 特に

白い鉢の ピンク胡蝶さまの根が 結構 傷んでいて

そのせいか 葉に ちと元気がありません。

日光は レースのカーテン越しに 十分 当たっていたのですがね。

これで リフレッシュしてくれるといいのだけど。

 

さて、うまく 根付いてくれますか。

 

 
 
 
 

Img_0034 

今年もね。

そんな状態でありながら

目いっぱい 咲いてくれていたんです。

植替えのために 花は 切らせてもらいました。

 

蘭は 花瓶に挿してあっても 十分 豪華ですな。

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花 - 胡蝶さま」カテゴリの記事

コメント

おおお!
3鉢分も胡蝶さまが、いらしたのですなあ~。

確か去年の夏の暑さをも
乗り切った胡蝶さまたちですよなあ(違いましたかな?)。
こんなにお花を咲かせてくれるなんて、
大切にしたかいがあるでしょうなあ♪
うんうん。

お手入れをしてもらって、
来年は、さらにたくさんのお花が咲いちゃうカモですなあ~。
わくわく☆

投稿: ゴン太 | 2008年5月27日 (火) 16:49

>ゴン太さま
 
こちらにも ありがとうございます happy01
 
そうなんですよ、3鉢もいるのです。
これは全て 会社でお祝い事があった時にいただいたものを
会社ではお世話が出来ないからと
お花が終わった後に 持ってくるものなのですが、
今年はなんと、
シンピジュームさまもお下りになり
我が家の一員となりました。
 
     どうやら 蘭は土hige氏へ、と言う
     暗黙の了解があるようなのです coldsweats01
 
こちらも 植替えしなくてはいけない状態で
近々専用の土と鉢を買ってこなくてはいけないのです。
これでまた 1本記事が書けるかも pen
 
発砲スチロールの砕き方を見ても
かなりおおざっぱな性格の花mame、
今になって 植替えの仕方も適当だったような気がして
うまく根付いてくれるか心配しているのでした w

投稿: 花mame | 2008年5月27日 (火) 19:30

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