« グリン グリーン | トップページ | ユリ ・ リアルト »

2007年6月26日 (火)

アンスリウム 2種

明日会う予定の友人と

今朝ほど 電話でも 話していたのだけれど

体調って 天気に 左右されやすい。

 

今日は 曇りの一日だった当地。

花mameにとっては

雨の日より 身体が 重ダルイ感じがしますですよ。

 

こんな時は

どこかで ちょっとつまづくと 泥沼の体調不良に 陥りがち。

シャキッとして

明日は 楽しいランチを してきましょう (^-^)

 

 

 

さてさて。

ここのところ続いている 作品展の使用花材。

今日も 行っちゃいましょう ♪

 

 

 

 

Img_0139_11

センターアレンジに使った

白の アンスリウム

必ず欲しかったので 発注しておいたら

それは 立派なものが 届いたです (^▽^)

ハワイ産だったかなぁ ・・・ (^^ゞ

 

 

 

Img_0140_8

同じく 発注をかけた

グリーンの アンスリウム。

台湾産だったかなぁ ・・・ (^^ゞ

 

 

産地は どっちかが どっちかだった、 うん。

忙しい最中 仲卸の社長が わざわざ説明してくれたのに

一ヶ月経ったら 忘却の彼方に ・・・・ (^-^;A

社長、 ごめんね。

 

 

 

< プロフィール >

 ・ 分   類 : サトイモ科 アンスリウム属

 ・ 原産地 : 熱帯アメリカ、 西インド諸島

 ・ 和   名 : 紅団扇 ( べにうちわ ) 、 大団扇 ( おおうちわ ) 、 牛の舌 ( うしのした )

 ・ 英   名 : テイルフラワー ( tail flowr ) 、 フラミンゴフラワー ( flamingo flower

 

アンスリウムとは 「 尾のような花 」 と言う意味で

ギリシャ語の 「 anthos ( 花 ) 」 と 「 oura ( 尾 ) 」 が 合わさったもの。

肉穂花序が 動物の尾に見える と言うことから ついた名前。

 

 

日本で 花材として 普及したのは

昭和20年代後半に 進駐アメリカ軍によって 紹介されてから。

前衛生け花の 最盛期に流行し、一般花材としても 用いられるようになった。

実際の花は 真ん中に飛び出た 肉穂花序にあるのだが

周囲の仏炎苞全体が 花のように見える。

小型のものから 大型のものまで 種類が多く

花材としては オオベニウチワの和名を持つ アンスリウム・アンドレアナム

ベニウチワの和名を持つ アンスリウム・シェリツェリアナム が よく出回っている。

 

 

 

また 舌を噛みそうな 名前が (^▽^)ゞ

もっとも よく出回っているのは、今日 ご紹介のものも そうだけれど

仏炎苞に 光沢のある アンドレアナム 。

 

色も、赤や 今日の白、 グリーンは もとより、

ピンク、 チョコレート色、 赤とグリーンの複色のものなど 多彩で

苞の大きさも 10 ㎝ 前後のものから、

長さが 30㎝ほどの オバケアンスリウム と呼ばれるものまで あったりします。

  

 

また

小さめで スパティフィラムに 色がついたような

チューリップアンスリウム と言う 可愛らしいものも あります。

 

 

 

アンスリウムは

花だけが 花材となるわけじゃなくて

仏炎苞と同じように 光沢のある葉もまた 花材として 使うわけです。

 

 

Img_0103_9

今回使った アンスリウムの葉 。

ツヤツヤしていて 綺麗でしょ (´ー`)

 

 

 

 

アレンジの際に 気をつけたいのは

苞の形 と 方向

上の2種類を 見てもわかるように

ハート型と その逆 と言う 方向性があるので

挿す時には そんなことにも ちょっと 注意するといいですね。

|

« グリン グリーン | トップページ | ユリ ・ リアルト »

花 - 花材」カテゴリの記事

コメント

おおお!
緑色のアンスリウムなんて初めて拝見いたしましたですなあ~。
う~ん、可愛いですぞ!

サトイモの仲間って、
花が咲くのも嬉しいのですが、
葉っぱが成長するのも嬉しいのですよなあ。
花mameちゃんのママリン様が大切に育てているモンステラも、
サトイモの仲間ですよなあ。
ゴン太も、アンスリウム(赤い普通のですが)を含む
3種類のサトイモの仲間を育てておりまして、
ぜひ、ママリンさまに秘密の呪文をお教え頂きたく存じますですなあ~♪
ビッグな葉っぱ、羨ましいですなあ~。
あははは。

投稿: ゴン太 | 2007年6月27日 (水) 13:34

こんにちは

不思議な植物ですね。

こちらを拝見して
たしか赤いべにうちわの写真が
どこかにあったはずなので
捜してみます('▽'*)ニパッ♪。

初めて見たとき
葉っぱにヤングコーンが突き刺さって
かわいそうだなぁと思って
引き抜いてやろうかと・・・(゜×゜*)プッ

何度見ても面白いですね。
べにうちわと呼んでいたのですが
アンスリウムって言うのですね。
レ( ̄ー ̄)ナットク!!( ̄^ ̄/)

投稿: N&RのN | 2007年6月27日 (水) 15:07

>ゴン太さま
 
こんにちは。
 
おおお!
サトイモの仲間を 3種類も育てていらっしゃるのですね!!
すばらしい!!
今日行ったホテルのラウンジにも 赤いアンスリウムがありました。
やっぱり 赤は可愛いですね♪
 
考えてみると 実家にも
モンステラと カラーと スパティフィラムの3種類が。
お〜♪ゴン太さんと同じだぁ w
花mame母も 何気にサトイモ科好きかもw
呪文については ・・・ 今度聞いておきますね (^▽^)
 
ちなみに 「 里芋 」の花はどんなのかと思い 調べてみると
ちょっとダレた黄色いカラー と言った感じのものでした ww
参考までに ↓
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/saita/data/060123.html 
 
 
 
 
>Nさま
 
こんにちは。
 
(^▽^) アハハ !
葉っぱにヤングコーン !!
Nさん、それ最高ですっ !!!
 
不思議な植物って たくさんありますよね。
それは その育った環境に適応した姿 と言う事なんでしょうが
アンスリウムはこう言う姿になることで
どんなメリットがあったのか 是非知りたいところですw
 
Nさんの赤いベニウチワのお写真、楽しみにしていますね♪

投稿: 花mame | 2007年6月27日 (水) 17:05

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« グリン グリーン | トップページ | ユリ ・ リアルト »