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2006年7月21日 (金)

クルクマ

Img_0116_4

先日、市場で見つけた お花。

クルクマ 「 キモノホワイト 」

 

 

Img_0121_3

上から見ると バラのような感じ。

直径が 4㎝ほどの ミニクルクマ。

 

 

よく 街中で 出回っているのは

これより 全体的に大きめ。

ピンク色のものを よく見かけます。

 

 

 

 

 

プロフィールは ・・・ 。

 

分   類 : ショウガ科 クルクマ属  

原産地 : 熱帯アジア

 

 

そういえば

健康にいいと言う ウコン も 同じショウガ科。

よく似た花を 咲かせます。

 

 

 

 

 

 

この花、

花びらのように見える部分は

「 苞 - ホウ - 」

 

     この 「 花びらのように見える部分は 実は ・・・ 」 と 言う表現。

     結構 多く使ってる気がする (^^ゞ

 

     花びらのように見える部分、 実は 「 苞 」

     花びらのように見える部分、 実は 「 萼 - ガク - 」

 

     じゃぁ 「 苞 」 と 「 萼 」 の 違いは何だ?

                      ってことに なるわけで。

 

「 苞 」

  花や 花序の基部につく 葉。

  通常の葉に比して 小型で 時に鱗片状を成すが

  種によっては 色彩の美しい花弁状を 呈するものもある。

  包葉。

 

「 萼 」

  花の 一番外側にあって 花弁をかこむ部分。

  普通 緑色の葉状であるが

  花弁と同じように 大きく美しい色彩 ・ 模様を 持つものもある。

                               ( 広辞苑より )

 

 

 

うーん ・・・ (-"-;)

 

 

 

何だか よくわからないので コチラ  を 参照してくださいな。

 

 

     花びらなのか 萼なのか わからない場合は

     花被 ( カヒ ) とか 花蓋 ( カガイ ) とか言う 言い方も あるそう。

     ユリ科などは

     花びらと 萼の区別が つきにくいため こう呼ぶらしいですゎ。

 

 

 

で、

何の話 だっけ ?

 

ああ、 そう そう。

「 苞 」 の話 でした。

 

このクルクマの 白い部分が 苞で、

花は、 と 言うと。

 

 

 

 

Img_0132_2

白い苞に 包まれるようにある ピンクのものが

クルクマの花。

これが ほのかに いい香りがするのだな。

 

この花、英名を

ヒドン・リリー ( hidden liliy )

訳すと 「 秘密の百合 」 かな。

確かに 密やかに咲いてる感じだゎ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて。

今回は こんなふうに 挿してみたですよ。

 

Dscn4413

Img_0129

Img_0126_1

 

 

 

 

 

 

左から

陶土の花器、 ガラスの花器、 磁器の花器。

 

どれでも合うように 見えましたね。

そう言った意味では オールマイティな花材 ってことかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

Dscn5872

こちら 先日のレッスンの使用花材

エメラルド・バコタ。

同じように

ピンクの花が 咲いてましたょ。

 

 

** 追記 **

写真がクリックしても表示されず。

まとめて 載せておきます m(_ _)m

 

 Img_0116_4 Img_0121_3 Img_0132_2   

 

 

 

 

Dscn4413

Img_0129

Img_0126_1

Dscn5872

 

 

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