十二の鷹
え?
何を、って?
昨日 お空に 文句言いたいって
書いたじゃないですか。
そしたら あーた。
昨日も 今日も VERY GOOD WEATHER♪
ぃゃ、昨日の夕方は 雨だったようだ。
うまいこと すり抜けたようで 当たらなかったけども。
うん?
晴れたのは?
花mameが 文句を 言ったせいではない?
それは 失礼しました。
ちと 自意識過剰 だったか ・・・・ (^^ゞ
さて。
上の写真は 昨日のお空。
まるで 夏空のようでした。
で、 おでかけ してきたですよ。
ここへ ↓
これだけじゃ わからないですよね ・・・ 。
国立近代美術館 工芸館 。
何とも 味わい深い建物で。
遠くから見たときは 何かと 思ったですよ。
旧近衛師団司令部庁舎 なのだそうで
国の重要文化財に 指定されているとのこと。
一見の価値あり、です。
さて、そこに 何しに行ってきたか と言うと
美術館-工芸館 ですからね。
展示物を 観に行って来たのです。
こんな記事を 某雑誌で 見つけたもので。
↓
陶磁器はもちろんのこと、
染め、漆、ガラス、鉄や 銀の鋳造などなど
多彩な工芸品が 並んでいました。
その数 81点。
展示室が ① から ⑥ まであって
⑥ は 特集展示の
ルーシー・リー と ハンス・コパー の作品が 置いてありました。
イギリスの 近代陶芸を代表する方たちで
どっかで見たなぁ と言う作品が 並んでいました。
で、
まず 展示室 ① に入ると
記事の写真にある 「 十二の鷹 」 が お出迎え。
鈴木長吉氏による、
「青銅の地に 金、銀、赤銅、朧銀による象嵌、鋳造」
と言う技法で 作られているもの。
と言われても ちんぷんかんぷん なんですが
金属で出来ているとは思えないほど
活き活きしているのです。
触れなくても
胸元の羽や 風切り羽の感触が、
そのしぐさや表情から
感情まで 伝わってくるよう。
しばらく その場から離れられないくらいに
見とれてしまいました。
そのあと
美術館の方の所蔵作品展
「近代日本の美術」 を 観てきましたよ。
リンク先に 写真が出てるけれども
岸田劉生の 「 切通之写生 」 が好き。
青空に向かって道が続く、開放感のある絵。
そして どこか 懐かしい雰囲気のある絵 なのです。
他にも
鏑木清方とか 上村松園、安井曽太郎、小倉遊亀、梅原龍三郎・・・
有名どころの作品が たくさん。
この2つの 作品展を観て
420円は お安いかも?
でも、海外に行くと
無料で ゲップが出るほど
いい絵に 会えるんだ。
日本もそうなると
小さいうちから
より多くの いい絵に触れられる
と 思うのだけどね。
もっと 日本も 頑張ってほしいな。
暑い日だったので
この後
ここに 行きました。
ビール注ぎ名人のいる
ビヤホール ランチョン
こちらは どうやら 鷹 ではなく
鷲 のようで ・・・・ 。





























































































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