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2006年3月20日 (月)

ガーベラ

IMG_0152-2

ご存知、ガーベラ。

これは 「 マッドネス 」という名前。

春と言う この季節にあって

深いワイン色・・・

大好きな色なのです (^▽^)

 

ガーベラ って言う名前は知っていても

詳しいことを 知らなかったので

ちょっと調べてみたですょ。

 

ガーベラ - Gerbera - と言うのは 

学名のカタカナ読みで、

その学名は Gerbera hybrid  と言うものと

        Gerbera jamesonii  と言うもの2つを見つけました。

 

もともとの「ガーベラ」 という名前は

ドイツの 自然科学者であり 医者であった

ゲルバー ( Gerber ) 氏 から 付けられたとのこと。

 

でもね。

ある資料には 「ゲルバー氏が発見した」 となっているのだけど

ある資料には 「ジェームソン氏が発見した」 となっている。

2つ目の学名の後半が 「 jamesonii 」 となっているところを見ると

そうなのかな と思ってみたりするわけですが。

まぁ、この件については 追々 調べていくことにしましょう。

 

原産地は 南アフリカだそう。

アジアにも 野生種が分布しているそうだけど

今のガーベラの元になったのは 南アフリカ産の花らしい。

そのせいか 別名の中に

アフリカセンボンヤリ(千本槍) なんてゴツイ名前があったりする。

他に 花車と言う可愛らしい名前もあって ちょっとホッとするのだけど (^-^)

日本に入ってきたのは 明治末だそうですょ。

 

見た目でわかるけど

この花は キク科の花。

 

IMG_0387

ガーベラの花を こんな状態にする人なんて

花mameのほかには

恋占いをする をとめ くらいなものでしょうな (^w^)

 

 

あ~でもね。

今どき そんなことをする をとめ もいないと思うけど

このマッドネスでの占いは やめた方がいい。

枚数が多すぎて 好きであろうが 嫌いであろうが

そんなこと どうでもよくなってしまいそうだもの。

 

 

えーと。

花びらの話ね (´ー`)b

 

写真を大きくして よく見るとね、

下の方にあるのが 子房(種になるものをを包んでるもの)で

その上に 綿毛、

そして その上、花びらの真ん中近辺に

糸状のものが見えるでしょ。

 

はっきりはしないけど

これ オシベとメシベでは? と思うのです。

 

つまり ガーベラの花って コレってことです。

 

コレがたくさん集まって

    ↓

    ↓ こうなっている。

IMG_0139

昔 小学校の理科で

タンポポの花の構造は・・・ってやりませんでした?

たくさんの花が集まって ひとつの花になっている。

あれと同じみたい

 

ちゃんと受粉すると

タンポポのような まるい綿毛になるんでしょうか。

切花の状態からでは 見るのは難しそうだけども・・・(^^;

 

 

 

さて、

そんなこんなで

またもや 花びらの落ちた 第2のガーベラ でございます。

 

IMG_0381

真ん中の部分が

結構 しぶとく最後まで 残ってましたね。

  

 

 

 

 

 IMG_0101

そして 全部とれても

まさしく キク科の花と言う感じです。 

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