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2006年2月17日 (金)

寒波の被害

季節は だんだん春に向かっているものの

寒さと暖かさは 交代交代。

水曜の ちょっと汗ばむくらいの暖かさは どこへやら。

昨日今日と 肌寒い日となっております。

 

肌寒い程度なんだから いいじゃない・・・

北国は まだまだ 「寒い」 のよ。

と イナカから お叱りを受けそうだ (^^;

 

いや それでも この冬は寒かったから

それに寒い時期も長いから

暖房設備も そう きちんと整ってるわけでもないから

家の中が寒いと ホント つらいのよ~。

イナカのストーブの火が 恋しい冬でしたゎ。

 

つらかったのは 人間だけじゃなくて

うちのお嬢様方にも この寒さは 相当キツかったようで。

 

 

 IMG_0120

少し前の 胡蝶さまの葉っぱ。

3鉢とも こういう状態。

留守中の家の中が寒かったから 

低温障害を起こしちゃったのです。 

 

IMG_0119

で、 変な 高芽の花芽も

枯れてしまいました。

 

 

IMG_0116

帰省前までに出ていた花のつぼみも

枯れて カサカサ状態。

 

 

IMG_0117

花mameが 戻ってから出た花芽は

ツヤツヤしてます。

 

 

胡蝶蘭って 気温が最低でも15℃は必要。

それが 年末年始の帰省から戻った時には 室温が5℃だったそうな。

10℃も低い・・・・。

 

人間(花mame)だったら 

1℃の高い低いで ガタガタ文句を言うけれど

物言わぬ 胡蝶さま方。

さぞ 御辛かったことでございましょう (T_T)

 

物を言わない分

「枯れる」ということで 不満を表したんでしょうけどね。

 

あ~彼女たちも 生き物なのに

本当に 申し訳ないことをしましたです。

 

でも 冬の留守中って どうしてあげたらいいものなんだろう。

寒いはイヤよ、

日陰者は もっとイヤ! と言うお方たちですもん。

ダンボールで囲っていくわけには いかないじゃありませんか。

越冬については 今後の課題だな・・・・。

 

 

 

 

あ、そうそう。

花mameが戻ってからは

胡蝶さま方 とても元気になって

またまた 変化があったので

これは また後日 報告いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それとね。

今年 本当に寒かったんだな って思う現象が 我が家で起きました。

 

 

 

胡蝶さま方をね、

置いている と言うか 乗せているのは

むかーしからある ガラスのテーブルだったんですが。

 

 

 

 

それが

 

 

 

ある日の夜中に 

ガラスの天板が 粉々に砕け散ってしまったのです。

 

この日は まだ花mameはイナカ。

ちょうど 土higeさんと 電話で話している時でした。

受話器の向こうから 

ガシャン-☆ という音と 土higeさんの 「あ゛」 と言う声。

どうしたのかと思ったら 

「割れちゃった」 と言うことだったのでした。

 

 

 

そう。 

何の前触れもなく。

突然に。

割れちゃったの。

 

 

 

多分

いない間の室温と

帰ってから暖房を入れての室温の差のせいではないか・・と。 

厚いガラスなのに 

いとも 安々と割れてしまうものです。

 

 

 

 

 

 

 

IMG_0124

これが 砕けたガラスの残骸。

何で取ってあるか って?

そりゃ もちろん

陶芸に 使えないかと 思ってさ (^▽^)

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コメント

植物にしろ無機物にしろ、よくよく観察してみると
とても繊細なものなんですねー。
反面、砕けたガラスを
「陶芸につかえるかも?」
って思う豆花さんのたくましさが
ちょっと面白かったり。
ガラスで作った陶器、楽しみにしています。


投稿: 蛙 | 2006年2月18日 (土) 01:52

>蛙さま
こんにちは。
そう、繊細なものですよねえ。
胡蝶さまが 寒さにやられるかもしれない、と言うことは
予想はしていたのですが、
ガラスの天板まで 運命をともにするとは考えてもみなかった (^^;

うはは・・私 たくましいですかぁ?(^▽^)ゞ
茶碗などの底にね、
ガラス質のたまりが出来ると綺麗なので
このガラスで そうなるかはわかりませんが、
一度試してみようと思ったのです。
うまくいったら記事にアップしますね♪

投稿: 花mame | 2006年2月18日 (土) 14:06

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