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2005年9月

2005年9月27日 (火)

コチョウさまその後

花も咲き終わって、一段落の コチョウさま方。

その中のひとつ「口紅コチョウさま

何をしたわけでもないのに 3株中1株の葉っぱが枯れてきてたのです。

水のやりすぎ?

ううん。

水は 「これでもかっ!」ってくらいにやってない

他の2株は元気なの。

まぁ 禁酒ならぬ禁水をしつつ 様子を見ておりました。

 

様子を見ておりましたらば・・・

 

↓こんなん出ちゃいました。

IMG_0004

右の株の根元ですょ。

小さい葉っぱ が見えますでしょ?

ん? 見えない?

 

んじゃ もうちょい 大きくして・・っと・・・・・。

 

IMG_0002

← これなら見えます?

ちと 写りが よくないですが・・(^^;

 

これって 「」なのかしらね〜?

どっかの植物の種が発芽したって可能性も

なくはないのでしょうが・・・w

 

高芽が出たり 狂い咲きしたり 今度は子株っぽいもの。

花mameは はかけても の方は ほとんどかけてません。

うちの環境が コチョウさま方に 余程いいと言うことなのでしょうかね?

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2005年9月24日 (土)

宇宙戦争

あれは 7月末。

病院には まだ行ってなかったけれど、 腰痛が一時良くなりかけていた頃。

2時間半くらいなら なんとか座っていられるかも・・・と 映画館へ。

 

小さい頃持っていた

物語集みたいな本に 確かあったんだ。

宇宙戦争 by H・G・ウェルズ。

挿絵は見たような気がするんだけど、中身は読んでなかったかも。

だって 内容が思い出せない・・・。

 

    え? 休みボケなんじゃなくて 本当にボケてるんじゃないかって??

    失礼な!

    ボケてもねー

    昔のことは よく思い出せるものなんですよっ! (違

 

・・・うん。

だから 多分 読んでないと思うの。

 

今回の 「宇宙戦争」

トム・クルーズが 何回も 「これは家族を描いた映画なんだ!!」 って力説してる

ダコタ・ファニングの出てる映画って 一度も観たことなかったし

一応 スピルバーグだしね。

ってことで見に行ったわけ。

 

原作を読むと

この時代に こういう内容の話を作ったウェルズはすごい!と思える。

イギリス人だけに 舞台はイギリス。

ちなみに 映画の方は アメリカが舞台。

 

ただ 描写がね・・

宇宙からやって(落ちて?)きた 火星人の乗り物とか

火星人が どういうルックスをしてるとか

そういう文章から 絵を思い浮かべるのが ちょっと大変なの。

                それは 花mameの読解力と想像力が 欠如してるからだろうけど・・・・・。

 

そのへん さすが 今の時代の映画だよね。

ビジュアルは ばっちりでした。

 

内容的には つっこみどころ満載って感じ。

100万年も前から埋まってた トライポッドについてもそうだし

そんなに昔から観察してたのに ああいうオチなんて

火星人のリサーチ不足だわ って思えるし。

 

何よりも 『なんで今 宇宙戦争なんだろう?』 という疑問が大きかった。

今作るなら 話題のオチを 

現在 地球がかかえる問題に置き換えてもよかったんじゃないかしらね。

 

家族を描いてることは 描いてるんだけど

最後のシーンで 

両親の家にいた元妻とその恋人のもとに 子どもを送り届けたトムさんが 

ホッとしたって言うより なんだか寂しげに見えたわよ。

あのあと きっと みんなは一緒に幸せに暮らして

トムさんは また一人で暮らし始めるのよね・・・。

 

それと D・ファニング。

演技がうまいのかどうかは これでは ちとわからなかったな。

ほとんど叫びまくってるだけだったもん。

まるで キングコングの ジェシカ・ラング。

あー ジェシカ・ラングは演技派か~。

じゃあ 演技はうまかったのかな・・・。

 

まぁ 約2時間半 飽きずには観られたけどね。

 

この映画を観た後

昔(53年)の 「宇宙戦争」 も見てみたのだけど

こちらは 男女の愛情が横軸になっている。

ビジュアルは 今のに比べると見劣りはするけど(繰演の糸が見えたりね)

この時代にしてみると なかなか傑作と見たです。

 

うん?

つまりは どういう映画かって?

あら やだ。

説明が足りなかったわねー。

よその星を訪問する際には その星にあったワクチンを忘れずにね♪

って言う映画よぉ~(^w^)

 

 

火星つながりで 先日 こんなの 見つけました。

へぇー

地殻活動があるんだー。

 

で、

その地殻活動の 原因って 

地球への移住に失敗した火星人の 地団駄か何か?

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2005年9月23日 (金)

アスター

IMG_0200

先日のレッスンで使ったヒメアスターを

イタリアンルスカスと一緒に挿しました。

 

花器は 備前土に 白マット釉を吹き付けたもの。

このお花は 先日のクレッセントのような洋風にもOKですし

こういう和風な感じにも もちろん合いますね。

 

 

そのレッスンの途中で 生徒さんの一人が こう言われました。

「銀座アスターの “アスター”ですか?」 と・・・。

 

何でもそうですが お花の名前も 記憶するには 

何かと関連付けると覚えやすいですね。

その日の生徒さんたちに 

「アスター」と言う名前は しっかり刻み込まれたことでしょうw

 

アスターというのは ラテン語で

エゾギク や シオンなどの総称なのだそう。

ちなみに 銀座アスターの「アスター」は 

昔 上海にあった一流ホテルの 「アスターハウス」 からとったのだとか。

 

うん。

なんだか 中華が食べたくなってきましたょw

週末には 銀座アスターで ディナーってのも いいかもしれないですね~ (^▽^)

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2005年9月22日 (木)

クレッセント

昨日 9月のレッスンが終わりました。 

 

うちの教室

8月は まるまる休みなわけですが

9月も半ばという頃なのに

まだ休みボケが続いてまして。

        

         8月休みってことは

         7月だって20日でレッスン終わってるわけだし

         1回目のレッスンだって2週目からだから

         9月のレッスンが始まるまで 約2ヶ月あったわけで・・・。

 

2ヶ月も休めば 

リフレ~ッシュ♪ と言いたいところだけど

花mameは ただただ ぼぉおおおーっ としておりました。

 

10月の末には 3回目の作品展も控えていることだし

早く頭を お花モードに戻さなきゃね。

 

 

今回のレッスンは 「クレッセント」 と言うもの。

花で クレッセント(三日月)の形を作ります。

DSCN4696

これが その形。

アレンジが うまくカメラの中に収まらなくて

ちょっとだけ 斜めから撮ってあります。

休みボケが作ったので アラが見え見え・・(^^;

 

使った花材は

   ・ ヒマワリ : ダブルシャイと言う八重のものです。

   ・ ガーベラ

   ・ SPション : ホタル

   ・ ヒメアスター : ステラホワイト、ステラパープル

   ・ イタリアンルスカス

   ・ レザーファン

 

6月にレッスンした ホガース(S字形)の

下に伸びる部分を 上にそり返したのが この形。 

中心部を厚く 端に行くにしたがって細く 

最期は点になるイメージで 作るのですが

茎の長い花材をコントロールしながら

思った位置に 花の顔を持っていくのは至難の業。

両端の花は ホガースと同様、

カーブを作るのに セキュアリングしてあります。

 

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花材のアップ。

ガーベラの色は シックだけども

もうちょっと 明るい赤でしたょ。

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シャンバラを征く者

母を取り戻したくて

錬金術では禁忌とされている 人体練成を行ってしまった兄弟。

その代償として 

弟は 身体を

せめて弟の魂だけでも取り戻そうとした兄は 右腕と左足を 失ってしまう。

失ったものを取り戻そうと 

大いなる力を秘めると言う「賢者の石」を求めて

兄弟の旅が始まる。

 

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アニメファンには よく知られた 「鋼の錬金術師」。

テレビ放映(51話)は 

自らを犠牲に 弟アルの身体を取り戻した 兄エドが

錬金術の世界と 「門」をはさんで 対極にある1923年の現実世界に行ってしまい、

もとの世界に戻ろうとする姿を描きつつ

すでに終わっている。

 

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映画は その後日談のようなストーリー。

離れ離れになって2年が経過。

錬金術の世界では 弟が錬金術の修行をやり直し、兄を探す旅に。

相変らず 錬金術の世界に戻ろうと 科学を勉強する兄。

そんな兄の前に 「門」の向こうの錬金術の世界、

「シャンバラ」を求める者たちが現れる。

そして 意外な形で「門」が開かれ

現実世界の兵器が シャンバラを求める者たちの手によって送られていく・・・。

 

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テレビ放映はね。

兄弟がいろんな人たちと出会って いろんな経験をして

成長していくお話なんだけど。

エドの行った先が 間もなく大戦が始まる時期のドイツ。

現実世界がからんだ途端 妙にきな臭い感じがしてくる。

 

こんなようなセリフがあった。

   別の世界があるとわかった時 私は怖くてたまらなかった。

   だから その世界をなくしてしまいたいと思った。

 

「ボウリング・フォー・コロンバイン」だったかな。

途中に入ったアニメに これと似たような言葉があったと記憶しているのだけど。

戦争の始まりと言うのは こういうことなんだろうか。

 

もうひとつ こんなようなセリフが。

   科学は 戦争や映画を 発展させる。

   同じ発展させるものなら 私は 映画を選ぼう。

 

話はちょいとずれるけど

戦争というものは いいにつけ悪しきにつけ 様々な物を 飛躍的に発展させるらしい。

飛行機、 レーダー、 IT などなど

 

大いなる力を持つ「賢者の石」を探していた兄弟は

それを作るための材料が 生きた人間だと知ってショックを受ける。

 

今 私達が 恩恵に授かっている様々な物事は

たくさんの犠牲の上に作られているということか。

 

それはまるで 賢者の石の図式のように。

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2005年9月19日 (月)

お月

昨夜の満月は キレイでしたねぇ。

ベランダから見える位置に お月様が来た時

あまりにキレイなので 双眼鏡で見てみたんですが

クレーターまで見えましたぞ。(^-^)v

そして 朝方のお月様は 

みんなに愛でられて 照れたように赤かったです。

 

そういえば 月の あの模様。

日本では うさぎの餅つきに見えると言うのが一般的だけども

外国では様々な見方をしているようで。

                 女の人の横顔とか。 

                 片方のはさみの大きなカニとか。

                 椅子に座る人とか。

                 吼えているライオンとか。

 

月にうさぎがいると言うのは 仏教のお話から来ているようです。

   仏様に 食べ物を捧げることになった時

   他の動物は 木の実や魚などを見つけてくることが出来たのに

   うさぎは何一つ探すことが出来なかったため

   その身を焚き火の中に投じて 自らを食べてもらおうとした。

   仏様は それを憐れんで うさぎを月に送ったのだそう。

楽しそうにお餅つきをしているのかと思ったら こんな逸話があったのね。

 

 

さて 今日のご紹介は

餅つきうさぎ ならぬ 釣りうさぎ。

 IMG_0162

こんなうさぎ。

舟のへりで 何を釣っているのか。

    

  

 

  

IMG_0164-2

全体像は コレです。

 

舟ならぬ 三日月のへりで

にんじんの 友釣w 

月の海では にんじんが 釣れるのかしらね。

 

IMG_0168

ちなみに 海はこんな感じ。

青いガラスを 一緒に焼きました。

 

本体は ブレンド土。

お月は ロクロで挽いて 三日月のような形にしてみました。

 

今日は 十六夜。

「いざよい」は 「いさよう=ためらう」 と言う言葉から出たとか。

十五夜より ちょっとだけ月の出が遅れるそうです。

十六夜月を奥ゆかしく感じるのは

そんなところからなのでしょうかね。

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2005年9月13日 (火)

ひまわり

今日もだったけど

明日も 最高気温34度ですってょ! 

でも 残暑最期のアガキかな~(^w^)

明後日からは 涼しくなるみたい

 

暑い ひまわり

この上なく 単純な連想で。 (^▽^)

ふたつ目の ひまわり記事のアップです。

 

 

今週から お花の教室が始まるもので

先週 2ヶ月ぶりに市場へ行って来ました。

いつもの 試作会用の花材を仕入れるためです。

 

今回のレッスンでは ヒマワリを使いたいので 2種類ほど選んできました。

そのうちのひとつが これです。

 

IMG_0133

サンリッチ オレンジ

しつれ~い。

これは 後姿でした。

 

大きさは 直径12㎝ 長さは 80㎝  ほど。

アレンジ用ですから 路地もの(って言うのかな??)より 小さめ。

 

IMG_0132

ひまわり と言えば

ソフィア・ローレン と マルチェロ・マストロヤンニ の

映画 「ひまわり」 を思い出します。

ウクライナのひまわり畑が 印象的だけども

戦争がもたらした 男女間の悲劇を描いたもの。

ヘンリー・マンシーニ の音楽を聴くだけで

あの 壮大なひまわり畑が 目に浮かんできます。

最近 また見てみたのですが

なんだか ひまわり畑が 青っぽく見えた・・・フィルムのせい?

 

 

 

IMG_0158

これは 第2のひまわり。

花びらが しおれてしまったら

こんなふうに 取ってしまってのアレンジもOK。

明るさはないけど、 秋らしいシックなアレンジに 似合いそう

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すいぞく

だいたい1年に1回くらい。

動物園とか 水族館に 行くのだけど

今年は まだ どこにも行ってない。

今年こそは 品川水族館に行ってみよう~と思ってたのだけど

うーーーむ。

イマワシイ腰痛め!!

今年の夏 行ったところと言えば

病院だけになっちゃったじゃないか!!

 

まぁ 仕方ない・・・。

 

秋 涼しくなってから どこかに行くさ。

 

 

さて 水族館にいる生き物で

一番大きいものって アナタは何を見た?

花mameは

海遊館で見た ジンベエザメ か、 

沖縄美ら海水族館で見た マンタ(オニイトマキエイ) か、

鴨川シーワールドで見た シャチかな。

上3種ほどじゃないけど

八景島シーパラダイスで見た ゴンドウクジラ とか ベルーガも結構大きく見えた。

ジンベエザメは12~13m、 マンタは幅6m、 シャチは8~10mほどになるのだそう。

水族館で こんなに大きくなるのかどうかはわからないけど。

魚類の中では ジンベエザメが一番大きいかな。

 

ダイバーの間での一番人気は やっぱりマンタだそう。

あの大きな翼を はばたかせながら泳ぐ姿に憧れるんだろうか。

ダイビングはしないけど

水族館の水槽の前でも その気持ちは よくわかります。

 

でも 海の中で一番大きな生き物と言えば

やっぱり クジラ。

ホエールウォッチングなんてのもあるようで。

全身を見ることは無理だけど

ヒレ や 潮吹き だけでも

そばで見ると迫力あるんだろうな~。

 

テレビの 動物専門チャンネルなんかでは

ダイバーが クジラのそばで泳ぐなんて映像もあったり。

生態を調べるとか そういうプロの人たちが 

細心の注意を払ってのことなのだろうけど

相手が大きいだけに 見ていてコワイような気がします。

  

うん。

で、 今日は クジラものなんだ。

  

IMG_0189

あたま。

 

 

IMG_0190

おなか。

 

 

IMG_0191-2

しっぽ。

あんまり大きいから 3枚になっちゃったよ。

 

    
IMG_0192ダイバー的には こんな気持ちかな?

φ4.5㎝ H3.5㎝ 磁器のぐい呑み。

大きなものを 小さいものに描くの 好きだぁねぇ・・・。

 

お酒の季節になりつつあるしね。

一杯いかが?

 

さぁ、これで アナタも 酔族の仲間入り??

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2005年9月11日 (日)

お月見

先日、友達がウサギの和菓子を持ってきてくれました。 

     DSCN4689

う~ん♪ 

かわいいお菓子です。

  

      白のウサギが さつまいも餡。

   ピンクのウサギが 小豆餡。

   お月・・・不明 (^▽^)ヾ

  

 

IMG_0056

先週の教室で

出来上がったばかりの お皿に乗せてみましたょ。

ちょこっとした ふちの模様がポイントね。 

 

いつものことですが

黒土が 硬くなっちゃってね・・・。

なので それをスライスして

キレイに成形せず そのままの形を生かして

ひっくり返した空き瓶に 乗っけておいたらば

いい具合にふちが出来まして。

 DSCN4690

この形の 雑駁さが なかなかオモシロイ。

サイズは だいたい W16㎝ D14㎝ といったところ。

            釉薬は 伊羅保です。

 

IMG_0057-2

今年の十五夜は 9月18日だそう。

こんな可愛いお菓子を食べつつ

お月見をするのも いいかもしれませんね。

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2005年9月10日 (土)

B0NSAI

IMG_0118-2

最近 盆栽が流行ってるらしくて

花mameも 始めてみようかな~なんて思ってね。

 

     枯れてる?

     いいの・・・年齢的にも 枯れてきてるし・・・・・(-"- ) プン 

 

 

 

ここのところ よく植木鉢を 作ったりしてるんです。

自分の作った植木鉢で 植物を育てるっていいと思いませんか?

盆栽鉢を 見よう見まねで作ってみたのが コレ。

 

IMG_0120ブレンド土。 ロクロ挽き。

釉薬は 織部をハケ塗りしました。

厚く塗った部分が模様みたいになってます。

 

植物の方は 多分 ツツジ系のもの。

名前は わかりません。

 

実は これ。

 

 

 

 

    

IMG_0122

ひとさし指1本に乗るくらいの豆盆栽。(φ3㎝ H2.5㎝)

いえ、ホントのホントは

オアシスに 

マンションの前から ちょいといただいた枝を挿しただけの

豆盆栽「もどき」ですw

 

ちゃんとした盆栽を始めるのは まだまだ先のことになりそうょ (^-^)

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ダブルインパチェンス・その後

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経過報告です。

7月の記事に載せたダブルインパチェンスに

こんな可愛い花が咲きました。

 

花だけ見ると バラみたいよね。

キレイよね~。

こんなのが いっぱい咲いてたら ほぉんと

キレイよねぇぇえ~~。 

 

 

 

  

  

でもね。

 

 

 

  IMG_0020

実は まだこんな状態なんだな~。

母には 遠く及ばない 花mameでした (^▽^)ゞ 

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2005年9月 9日 (金)

即売会

うは。

久しぶりの更新になってしまいました。

すでに 9月だし・・・(^^;

 

何をしてたかと言うと

リハビリ につぐ リハビリ の日々。

・・・いや、これはウソだ。

忙しさにかまけて リハビリはサボりがちでした・・・。

先生 スミマセン。 

でも 家では やってますからねー。(忘れがちだけどね?)

 

 

 

そうなんです。 

即売会だったんですよ、 陶器の展示即売会

8月最後の週から 品物の準備やら 梱包やら。

9月に入ってすぐから6日間が展示即売会で お当番にも何日か行きました。

 

↓コレ。 いかにも 陶器の大安売り的ディスプレイw

DSCN4687

うちで出した品物なんですが

これは ほんの一部。

実際には この約3倍ありました(^▽^)ゝ

 

他の方も たくさん出していらっしゃったので 

それはもう たくさんの陶器が勢ぞろい。

作風も その人によって違いますから 見ているだけでも結構楽しめましたょ。

 

同じ陶芸教室に通っていても

それぞれが作っている作品を 

作りから焼き上がりまで しっかり見ているわけではないので

他の人の作品を 手に取ってじっくり見ることが出来るこういう機会は なかなか有意義です。 

もちろん お客様の見る目やコメントなども とても勉強になりますね~。

 

毎年楽しみにして来てくださり  

お買い上げいただく方も たくさんいらっしゃるのですが、

今回  たまたま会場にいた時に

「以前買って とても水切れがよかったから」 と

ミニ急須 を 買っていかれた方がいらっしゃいました。

リピーターって言うんですかねw

こぉれは とてもとても嬉しいこと♪ です。

ちなみに この方は「醤油注し」として 使っていらっしゃるとか。

  

あと 目立ったところでは ハートカエルの急須 が売れました。

湯呑みだけ残っちゃったょ。(売りには出さなかったの)

来年出したら 急須を買った人、

気づいて買ってくれるかな?

  

  

 

で?

そんなに出して 売れたのかって?

うん。

そこそこね♪

残りは 花mameが持って帰ることが出来るくらいでしたもん。

                重かったけどね・・・。

                花mame、腰は悪くても 力持ちだしね・・・・・・・。

 

 

 

 

では この場を借りて・・・・コホン   

 

見に来てくださった方々

お買い上げくださった方々

 

       本当にありがとうございました。 

                   心から感謝申し上げます。

 

 

    

でもね。

売れた分 なくなったハズなのに

うちにある陶器が

ちぃーっとも 減った感じがしないのは

ナゼなんだろう???

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