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2005年7月 4日 (月)

ごうゆう-日光観光-

せっかく 鬼怒川まで行ったから

日光に 寄っていこうということになり

観光バスで行ってみることに。

参加人数10名。

コンパクトでいい人数です。

   

こういう観光って 高校の修学旅行以来かしら・・・。

ベタベタの観光って感じで なんとなくワクワク♪

以下 行った先です。  

   

DSCN4274

華厳の滝

さすが日本三大名瀑のひとつ。

落差97メートルですって。

上の方から滝を見られる場所もあるのだけど    

エレベーターで100メートル下ると

滝のしぶきが飛んでくるようなところに観瀑台があって

迫力ある滝が 目と耳で体感できます。

マイナスイオンのシャワー浴びまくりです。

ちなみに エレベーター代 往復で530円。

   

DSCN4301

こちらは中善寺湖畔の 男体山(なんたいさん)

かかっているこの雲が

午後には 華厳の滝に下りていくそうで。

       

DSCN4306

中善寺立木観音堂

日光山開祖の勝道上人が 立木のままのカツラの木を彫って観音様になさったとか。

ふむふむ・・・。

  

バスのガイドさん、とてもベテランの方で

絶え間なくガイドし続けまして。

何の参考資料を見るわけでなく 見えた景色について ひたすらガイドしていく。

それはそれは すべるように なめらかに ペラペラと・・・。

ちょっと気を抜くと 何を言っていたのか聞き逃すほどに。

すばらしい!! の一言です。

     

次に向かうのは 日光東照宮

色々と有名なものがあるこの場所、楽しみにしておりました。

   

ここでランチタイムを1時間。

観光センターの2階の食堂を紹介されたので 

そこで湯葉入りの麺類を。

注文したら すぐに出てきて

こりゃ 1時間は多すぎるわ~と思い、

ビールを1本♪

ゆっくりと 飲みながら食べながら 時間をつぶしました。

   

さて、 東照宮専門のガイドさんが到着し、いざ 観光へ!

DSCN4311

こちら 有名な三猿

昔 馬の病気を猿が治したと言う逸話があり

以来 猿は馬の守り神なんだそうで。

これは 厩に彫刻されています。

    DSCN4313

これも 有名な 眠り猫

結構 小さめです。

   

他、陽明門であるとか 鳴竜であるとか 

本 や テレビでしか見たことがないものを見せていただきながら 

観光も 終わりへと近づいてきました。    

   

東照宮に行く前に

天気も曇りがちで 雨が降るかもしれないということで

傘を1本 借りていきました。

降らなくても 杖の代わりになるってことでね。

確かに、

坂やら 階段やらが結構ありまして。

階段の1段がね、 現代のものより高いのです。

石の階段、減って低くなったって 高くなることはない。

昔の人って 腿が上がったのねえ・・・。

   

さてさて。

雲行きもあやしくなり

降らないうちに観光センターへ戻ろうとしていたら

雷が ゴロゴロ・・・どころじゃなく

光ったと思ったら ガラガラ・・・ドドーン !

雨は バケツをひっくり返したように ザーザー 。

  DSCN4315        

うーむ・・・。

これは ひょっとして

神様の怒りに触れた・・・?

酒気帯び参詣したからデスカ・・・?

     

そのうち 雹まで降ってきた。

雹なんて見たの 何十年ぶり。

うはー 怒り心頭ってヤツですね・・・神様。

   

ガイドさんによるとね、

こんなの 珍しいことじゃないのよ~。

とのこと。

           

      

                 

DSCN4314

ふぅん。 

なんだ、珍しいことじゃないんだ。

みんな 酒気帯び参詣 してるのね・・・・。

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