交流戦も 後半戦。
我が愛するファイターズは
開幕時の 3,4番を欠きながらも
昨夜は 1軍昇格したばかりのボッツが 満塁弾を打つなど
誰かが欠ければ 誰かが補う、と言う
そんな いいサイクルで回っているって 感じです。
勝負の世界ですから
勝つこともあれば 負けることもある。
それに 一喜一憂しつつ ファンは 応援しているわけです。
いつも 感じることだけれど
ファイターズの試合って
負けた試合でも
何か 将来に繋がる いい材料があるような気がするのです。
若い選手の活躍が そう。
力及ばず ・・・ と言う 結果に終っても
将来への投資だよ、と 納得できる ・・・
と 言うか
これは 世間的には 負け惜しみって言うのかもしれないですけどね 
いあいあ、負け試合だけでなく
若い選手の活躍で勝った試合も たくさんありますし 
そう言えば
昨日は 楽天のマーくんも 連敗にストップをかけましたな。
思い起こせば
マーくんの負けから 連敗スタート。
彼が勝った と言うことは
今度は 連勝スタートか? なんて 思ったり。
少し ゲーム差がついた とは言え、
我がチームも おちおちして おられませぬな。
さて、今朝の新聞に
マーくんと同期の 鷲谷くんの話が 出ていました。
なんと
大リーグのドラフト会議で
ナショナルズから 指名を受けた と言うのです。
以下 道新より 少し抜粋させていただきますが
日本の志望大学への受験に失敗後
「 その日に 思い立った 」 と 進路をアメリカ留学に 切り替えたのだそう。
故郷 登別市のプールの監視員などのアルバイトをして
留学費用の足しにし、
翌秋に カリフォルニア州デザート短大に進んで
監督の自宅に間借りして 通学、
グラウンドの整備と清掃で稼いだバイト代を 学費に当てたとのこと。
筋力強化で 体重は 6キロ増え、
打力と走力が 向上。
「 ミスを怖がることが一番怒られる 」 と言うアメリカの野球に触れて
素質が磨かれたんだそうです。
昨年は 同じナショナルズに 42巡目で指名されたけれど
大学残留を選んだのだそうで。
ただ 指名を受けたことで プロを目指す自信が芽生えたとのこと。
夢の玄関口に立った鷲谷は
「 そこが どんな舞台でも活躍したい 」 と 決意を固めていた。
と 記事は 結んでありました。
夢。
やはり 夢は望めば 叶うものなのだな と思いますわね。
ただし。
叶えば いいなぁ、と 思っているだけでは ダメ。
望む方向に
その夢が叶うように 努力を重ねて
行動していかなくては。
アメリカ野球のように
「 失敗することを怖れずに 」
ね。
さぁ、花mameも
失敗することを 怖れずに
キャベツの芯から出た ベビーキャベツを 結球させるべく
鉢に植え替えて 育てていこう ・・・ っと 